ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

ポーランド料理その二

a0124132_13210312.jpg
160kmぐらいのバス旅なんですが、マルボルクからトルンまで、何だか凄く遠く感じました。トルンに到着すると、レストランでのディナーとなります。

a0124132_13244800.jpg
まず、ビールで乾杯です。やはり飲みやすいビールです。ちゃんと冷えている点もいいですね。

a0124132_13261481.jpg
トマトスープです。この後の旅でもいろいろなスープが出てくるんですが、スープはすべて美味しかったと記憶しています。トマトの酸味を少なくした、優しい味のスープです。これは好評でした。

a0124132_13274463.jpg
そして付け合せが、ニンジンの酢漬け、キャベツの酢漬け、ムラサキキャベツの強い酢漬けです。ニンジンの売れ行きが悪いです。これもこれからよく出されるのですが、美味しいものではないです。

a0124132_13293188.jpg
そしてメインが、鳥胸肉のステーキです。香辛料も然程効いておらず、日本人用に味付けしたものです。ジャガイモはちょっと水っぽかったです。味はいいと思いますが、私は鶏肉は苦手なので、ちょっとつまんでパスです。じゃがいもも、数個だけにしました。ここで日本のジャガイモの話となり、どの品種が美味しいとか、家庭菜園に向いているか、なんて話になり、鶏肉については、まったく語らずです。

a0124132_13314083.jpg
本日はデザートが出ました。トルンの名物のお菓子であるピエルニク(ジンジャーブレット)です。

生姜、シナモン、ナツメグ、胡椒、カルダモンなどの香辛料が使われています。私の舌では、生姜と何かの香辛料(シナモンかな?)がメインなように感じまです。砂糖のコーティングは、甘さ控え目です。生地がクッキーではないですが、日本では生姜クッキーというと思います。御茶請けには持って来いです。一様食べたという体験が大切です。

明日、トルンの街歩きでも、ピエルニクの名店があり、お土産を買う予定なようです。それではこれからホテルにチェックインします。(2018年9月4日)





by sekkaku | 2018-09-20 13:51 | ポーランド | Comments(0)
<< メルキュール トルン セントラ... 少し南下しただけで、気温が上昇... >>