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せっかく行く海外旅行のために

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少し南下しただけで、気温が上昇しています。午後は世界遺産マルボルク城を見学します!

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グダニスクからバスを1時間ぐらい走らせると、マルボルクへ到着です。気温は25℃らしいですが、日が当たるとちょっと暑いかも。体感は30℃はいかないですが、27℃くらいって感じです。ただ、日陰は涼しく感じます。

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1274年に作られたドイツ騎士団の城です。その後増改築が行われたそうです。それにしても何か新しい建物のような気がします。ディズニーランドあたりにありそうな建物です。

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入場するとまず、大きな中庭があります。中の城の中庭と言います。この周りの建物内が見学コースとなっています。

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早速左手前から中に入ると、来客との会見に使う「夏の食堂」があります。

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この穴から暖かい空気送られるセントラルヒーティングだったそうです。流石先進的。ドイツって感じ。

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昔は、窓ガラスに鮮やかな色が付いていたそうです。薄っすら色が付いていたことがわかります。でもこれは修復したガラスだそうです。

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こちらがキッチンと言っていたような。

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一度、中の城の中庭へ出て、騎士団の英雄像の説明を受けます。左の二人の右手がないことに、目がとまります。

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次は、高い城へ入場します。
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その中庭から、塔を眺めると、こんな風に見えます。

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2階の回廊から見ると、こんな風に見えます。

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まず、調理室から見学がスタートします。

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このレリーフは、トイレの場所を示しているそうです。我慢できない様子が分かりますね。

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まあ、よくあるトイレですね。ただ、周りを囲う部屋になっていて、扉もありました。そして騎士団の会議が行われた場所(チャプターハウス)があります。写真にツアー参加者が写り込んでいるので、アップできません。


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そして聖アン礼拝堂入口にあるテラコッタ(素焼きの焼物)製の装飾です。


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次は、聖母マリア教会です。

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第二次世界大戦で壊滅的な被害を受け、昔のままを活かしつつ、再建したそうです。昔の部分は、半分以下と説明を受けました。

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祭壇方向から眺めると、こんな風に見えます。

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よくガイドブックに載っている写真です。ノガド川沿から眺めるマルボルク城の前景です。1945年にソ連と戦ったドイツ軍が籠城をして、ほぼ壊されたと、現地ガイドさんが言ってました。だから建物が新しい訳ですね。

それと現地ガイドさんが歴史を細かく説明してくれるのですが、どうも頭に入って来ない。要約して書くと、ドイツ騎士団を都合よく利用しようと思ったポーランド王が、ドイツ騎士団を領内に招き入れ、結局、この地をドイツ騎士団に取られる話だったと思います。それがなぜ世界遺産に登録されるのか。14~15世紀にはドイツ騎士団の本部があったそうです。それが登録理由ですかね。登録理由の説明がなかったと思います。(2018年9月4日)















by sekkaku | 2018-09-20 10:33 | ポーランド | Comments(0)
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