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せっかく行く海外旅行のために

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旅の総括(ミャンマー)

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1.旅行先:ミャンマーベストハイライト7日間


2.旅行会社:旅物語


3.旅行期間:201814日~2018110


4.旅行予算:ツアー料金:264.560円(含む空港利用税、燃油サーチャージ)、11.680(ビザ代行手数料)、海外旅行保険:6.4402名)、食事及び飲み物やお土産など:約20.000円。総額約300.000


5.主な見どころ

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(ゴールデンロック)


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(バゴー)

チャイプーン四面仏像

シュエターリャウン寝釈迦仏


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(バカン・・・✈✈)

シュエジーゴンパゴダ

ティーローミンローパゴダ

タビニュ寺院

アーナンダ寺院


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(インレー湖)

ファウンドーウーパゴダ

ガーペー寺院

インター族の生活風景

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(カック―遺跡・・・✈✈)

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(ヤンゴン)

ボージョーアウンサンマーケット

シュエダゴン・パゴダ


6.伝統料理

ウィキペディアによるとミャンマー料理の特徴は、香辛料を比較的抑えていることと、油と多用する点とあります。前者はそうだったと思いますが、後者はまったく当てはまりません。これは想像で書きますが、旅行者のレビューで、油っこい料理が多かったに対応したんだと思います。どう考えても油っこい料理ではないです。日本人ツアー客向けに、間違いなく油を控えていると思います。

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そして味付けは魚醤と塩辛のペーストらしいのですが、これもちょっとしか使っていないと感じました。茶葉を発酵させたラペソーも、単独ではちょっと食えない(不味い)ですが、料理に入れられていて、不味いと思ったことはありません。

予算の関係かもしれませんが、ほぼ毎日、同じ味付けの野菜炒めを食べた記憶となっております。これは頂けないですね。と言ってもイタリアンやフレンチを食べたい訳でもないし、仕方ないのかもしれません。


7.宿泊したホテル

グランド ユナイテッド アロン(ヤンゴン):☆3・・・朝食は早朝スタートばかりで食べれなかったけど、どうなんだろうか。トーストぐらい食べたかった。ヨーグルトはだされたのだろうか。

住所:No. 35 Min Ye Kyaw Swar Road,Ahlone Township.Yangon (Rangoon) 11131,Myanmar

電話:01-218061

FLORAL BREEZE HOTEL(バカン):☆2・・・過不足な点は特になかったと思います。

住所:Khan Laung Yat, Anawrahta ward, Near Lorka Nanda Pagoda, New Bagan,11861

電話:061-65309

INLE GARDEN HOTEL(インレー湖):☆3.5・・・超田舎にあるので、ネットも使わずにゆっくりしたい人向きです。

住所:In Gyin Gone Village, Nyaung Shwe Township, Eastern Inle Lake, InleLake, 11101

電話:95-9-259011773


8.持参すべきもの

サンダル等・・・パゴダに入る時は、必ず靴を脱ぎます。靴下を脱いだり履いたりはとても面倒です。ただ、舗装されていない道ばかりなので、履きなれた疲れないサンダルがいいと思います。

ウエットティッシュ・・・これは足裏を拭くためにマストです。何度も拭く日があるので、アルコールがしっかり入った物でなくてもいいと思います。とりあえず汚れを落とすためとなります。

フリース・・・暑さに耐えられるかと思ってましたが、天気によって気温が全然違うようです。バカンやインレー湖では、肌寒いを超えていたので、ウインドブレカー等を含めて持参すべきです。


9.旅の注意点

今回はツアーでしたので、団体行動です。そのため飛行機に乗り遅れることはなかったです。遅れそうにもなりませんでしたが、ヤンゴンの交通渋滞は凄すぎます。空港から市内に向かう道が一本のため、まったく動きません。中間点にセドナホテル(みずほ銀行が目印)があるのですが、ここを超えるのに1時間ぐらい掛かる(本来は15分も掛からない距離)こともあります。つまりエアーを利用する場合、早めの行動をするべきです。


10.お土産

コーヒー・・・レストランで頂いたコーヒーはすべてが及第点をあげられるものでした。決して激ウマとは言いませんが、品質の高いコーヒーと思います。ベトナムコーヒーのような飲んだ後に、カップの底にオリが残るタイプもありますが、どれも美味しいことを保証致します。

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ワイン・・・間違いなく品質の高いワインをシャン州の高地で生産しております。あまり聞かないのはメディア等に取り上げられないだけと思います。そしてガイドブックにも載っていますが、レッドマウンテンエステートでは、ワイナリーで試飲も可能です。他にはミヤンマーワインヤードのAythayawine(クジャクのマークが目印)があります。どちらもレストランで飲みましたが、チリワインと同じランクであることを保証します。メジャーではないので、余計にワイン好きに持って来いの土産です。

Red Mountain

http://www.redmountain-estate.com/

Myanmar Wineyard 

http://www.myanmar-vineyard.com/

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ビール・・・現在キリンが親会社となっている会社が生産しているミャンマービール。これも激ウマというわけではないが、とても出来がいいビールと思います。なにせ毎日飲んでも飽きが来ない。スーパーで買えば、相当安いので自分へのお土産ですかね。


11.追記

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以前は激安ツアーの代表と言えば、阪急交通社でした。でもあまりにも添乗員のレベルが低く、間違い!正確に言えば、現地ガイドを雇っていないとか、日程に無理が有り過ぎる等の理由で、阪急のツアーに行かなくなっています。

その代わりとして、ビーチリゾートへ行く場合や現地添乗員の語学レベルが低くても旅行に影響が少ない場合、現状“旅物語”を使う機会が増えています。GWとか正月休みにはツアーはありませんが、エアーやホテルが空いているシーズンのツアーは、マジで激安ですね。昔のてるくらぶのようです。ツアーの内容は、阪急とクラブツーリズムを意識しているようで、ほぼ同じツアーで、少し安い値段設定って感じです。

それと今回のツアーでは飛行機に乗る前にホテルでシャワーを浴びることができます。このサービスは最高と思います。観光を終えて、汗をかいたまま飛行機に乗るのは気持ちが悪いものです。ホテルの稼働率が悪い都市では、是非実施してほしいサービスです。あくまでも私見ですので、ご参考まで。(2018年3月2日)


by sekkaku | 2018-03-02 11:31 | ミャンマー | Comments(0)
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