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せっかく行く海外旅行のために

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ミャンマービール(ミャンマー)

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旅行の間、ほぼミャンマービールばかり飲んでいました。正確に言えば、選択肢がなかった。ガイドブックやブログを読んでいる限り、美味しいことは分かってましたが、実際飲んで見ると、なるほどその良さが分かりました。

こちらはハイネケンとシンガポールの会社の合弁であるアジア・パシフィック・ブリュワリーズ社とミャンマーの合弁会社が製造しています。その後キリンが買収したようです。括って言えば、国際基準で製造しています。そして過去にいろいろな賞を受賞しています(ただし、金で賞は買える時代ですので、モンドセレクション等をもらう、もらわないはどうでもいい)

その良さは、東南アジアのビールが持ち合わす、蒸し暑さを吹き飛ばす味にあると思います。軽いハイネケンやクワーズでは、冷えたコーラの方がマシに感じるぐらい暑い国々。そこではある程度の風味も必要だし、キレも必要だし、その辺のバランスがいいんだと思います。

強いて私見を言えば、アルコール度数を6%ぐらいにしたら、もっとキレが良くなるはずです。でも飲み飽きないと言う意味では、現状の5%の方がいいかもしれません。個性が強いビールではないので、そこもいい点かもしれません。ミャンマーに行けば、必ず飲めますので、是非チャレンジください。お値段は、4000チャット(レストランやホテル)前後です。それと缶ビールの方が安いこともお伝えします。ご参考まで。(2018年2月13日)





by sekkaku | 2018-02-13 18:58 | ミャンマー | Comments(0)
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