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せっかく行く海外旅行のために

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オル・トカイ ロッジ (アンボセリ)

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本日から2連泊で、アンボセリにあるオル・トカイ ロッジに宿泊します。このロッジのウリは、なんと言ってもそのロケーションからくる眺望です。なんとアンボセリ国立公園のほぼ中心にあります。
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よってロッジの目の前には、アンボセリ国立公園が広がり、シマウマやバッファロー、ゾウなどが、草を食べる姿を一日じゅう見ることができます。ロッジと動物の仕切りは、数本の電線(電気ショック)のため、夜になるとちょっとだけ心配になります。多分バッファローと思いますが、夜じゅう鳴いてました。寝れないほど気にはなりません。
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サルはお構いなしに、ロッジの屋根や通路を行きかいます。人間に攻撃する感じはないですが、写真を撮ろうとすると逃げます。
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レセプションはシンプルです。お部屋は80室もあります。添乗員に聞いたのですが、1996年(確か)に作られているそうです。まだ、20年ぐらいですね。オル・トカイの隣にアンボセリロッジがあるのですが、こちらはなぜか倒産しています。アンボセリの眺望と空気が澄んだ日には、キリマンジャロが見えるロッジということで、オル・トカイに軍配が上がったんでしょうか。
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ベットルームはシンプルで、余計なものはありません。冷蔵庫もテレビもエアコンもありません。なぜかセフティーボックスと湯沸かし器、ティッシュ、傘が付いてます。お水の無料サービスもあります。流石にビーチサンダルはないです。
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バスタブもないです。
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アメニティーは、シャンプー、ボディローション、石鹸、シャージェルです。お湯は熱いんですが、程よい温度に調整できないです。ツアー参加者に聞いてみるとそうでもないので、私の泊まった部屋は湯温の調整はダメでした。
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これまで宿泊したロッジも、オル・トカイも、トイレットペーパーは柔らかいです。日本から持参する必要はないです。
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白いタオルは気持ちいいし、お部屋全体に清掃が行き届き、しっかり管理されている印象です。
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プールもあります。ちょっと入るには勇気が入ります。
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夜になると、蚊帳を吊るので、蚊は多いはずです。今回(乾季のため)はまったく蚊を見かけませんでしたが、蚊取線香は焚きました。

トリップアドバイザーの評価では、アンボセリにあるロッジ8軒中1位です。一泊43000円前後といい値段となっています。旅行会社も☆4つのホテルを言ってました。やはり設備ではなく、そのロケーションから来る人気と思います。そしてこんなサバンナの真ん中によく作ったと思います。食事はビッフェのため、食べたい料理を好きなだけ食べれますが、激ウマってことはないです。ご参考までに。(2017年9月13日~15日)

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オル・トカイ ロッジ(Ol Tukai Lodge)

住所:AMBOSELI NATIONAL PARK

電話:0726-249-69




by sekkaku | 2017-10-06 08:45 | ケニア | Comments(0)
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