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せっかく行く海外旅行のために

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ンゴロンゴロ自然保護区(世界複合遺産)でサファリドライブを楽しみます!

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展望台から約600m降りたところに、サバンナが広がっています。

先ほど展望台から黄金色(枯れ草色)に見えてところです。最初に見た動物が、グレービーシマウマです。ガイドブックにアフリカの到着して最初に見た動物がシマウマって人が多いと書いてありました。私であれば、ンゴロンゴロの巨大クレータ―内で初めて遭遇した動物が、シマウマです。これでも40mぐらい離れています。もう少し近づいてくれればいいのになあ~。
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次は、バッファローです。

ビックファイブ(サファリで人気の動物のライオン、ヒョウ、ゾウ、サイ、バッファローのこと)に入るのですが、人気度は低いかもしれません。これで50mぐらいと思います。
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次は、ダチョウです。

ここまで多分5分ぐらいです。次から次への動物が登場します。皆さんシャッターを切りっぱなしです。
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だんだん動物のアップの写真が撮れるようになります。
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シマウマは白地に黒い模様が入っているそうです。歌舞伎の化粧のようです。正面から見ると、恐怖感もあります。
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こちらは、イボイノシシです。

ちょこちょこしているので、なかなかアップの写真は撮れません。
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そしてトムソンガゼルかな?

グランドガゼルもいるらしく、見ては結局わかりませんでした。
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ヌーとシマウマの群れです。

ンゴロンゴロのヌーは、マサイマラのヌーと比べて背中の色が薄い灰色です。

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無線で連絡が入り、4WDを飛ばします。すでにライオン渋滞ができております。
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ライオンのカップルです。

お腹いっぱいのようで、動きが緩慢です。実は初めて野生のライオンを見ました。
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ただ、ただ感動です!
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このグループはオスの3兄弟らしく、1頭は離れてところを悠然と歩いています。これで200mぐらい?
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オスのダチョウのアップです。
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確か、ガゼルとコウノトリの仲間と思います。
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オグロヌーが集団です。何となく背中の色が薄いと思いませんか?
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ゴリゴル湿原(?)では、車から降りることができ、ここでランチです。たくさんの鳥の説明を受けましたが、どれがどれかわかりません。
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こちらがグランドガゼルです。

トムソンガゼルより体が大きいです。
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午前中に見たライオンはまだいました。熟睡に近いです。
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人間にまったく無警戒です。流石百獣の王と言いたいですが、だらしないぞ。
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つがいでいた。???
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イボイノシシのアップです。
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ヒポプールには、たくさんのカバ(ヒポ)が休んでいます。

なんか死骸のようですが、ちゃんと生きてます。肌が弱いらしく、昼間はこんな風にしているそうです。
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ハイエナが何かをアサっています。双眼鏡で見ると、赤い肉片が見えて、生々しいです。
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ヌーのアップです。
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ヌーには、サファリドライブをする道という認識はないようです。お構いなしです。でも4WDが近づくと、避けるように離れてきます。
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キンイロジャッカルです。
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こちらは、ブチハイエナです。汚い顔をしてますね。
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満腹になると、皆さん、この体勢です。緊張感まったくなし。
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オスのオチンチンが鮮やかな青のサバンナモンキーに見送られて、ンゴロンゴロ自然保護区(世界複合遺産)でのサファリドライブは終了です。

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こちらのクレーターを18:30までに出ない(外輪山まで)と罰則があるらしく、運転手が焦っています。そのため帰りはコンクリートのブロックを敷き付けた道ですが、ここでも急な上り坂にも関わらず飛ばします。

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ンゴロンゴロはまさしく乾季だったので、写真としてはイマイチ(写真映えしない、枯れ草色)ですが、初めて生のライオンやジャッカル、ハイエナなどを見て、感動しました。

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無事に外輪山までくると、セレンゲティの父と言われるベルンハルトゥ・チメック博士のご子息ミハエル氏の追悼碑です。研究中の飛行機事故でなくなったようです。

時間とお金と労力を掛けて、タンザニアに来ましたが、疲れはいっぺんに吹っ飛んで、正直子供のようにハイテンションになれます。これって素晴らしい非日常体験と思います。これからまだまだたくさんの動物に出合うことになります。旅は始まったばかりです。(2017年9月13日)




by sekkaku | 2017-09-28 10:13 | タンザニア | Comments(0)
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