ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

旅の総括(バルカン半島6ヵ国)

a0124132_2093027.jpg

1.旅行先:セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、アルバニア、マケドニア、コソボ
2.旅行会社:NOE バルカン半島6ヵ国周遊12日間
3.旅行期間:2016年7月17日~2016年7月28日
4.旅行予算:ツアー料金:368.610-(含む空港利用税、燃油サーチャージ)、食事及び飲み物やお土産、マッサージなど:約25.000-総額約400.000-

5.主なみどころ
聖ジョルジュ教会
聖サバ教会
カレメグダン公園
ラティンスキー橋
サラエボ旧市街
バシェチャルシア通り
a0124132_20101437.jpg

「スタリ・モスト(世界遺産)」

トルコ人の家
コフト・メフメット・パシナ・ジャミーナモスク
聖トリフォン大聖堂
時計台
ブドヴァ城塞
聖三位一体教会
クルヤ城
スカンデンベルグ博物館
オールドバザール
ティラナ市内観光
エザム・ベイ・モスク
ベラット城
a0124132_2092362.jpg

「千の窓の街」

オヌフリ博物館
王のモスク
聖ソフィア大聖堂
聖処女マリア教会
イコン博物館
聖ヨハネ・カネオ教会
ダウトパシャ浴場跡
聖スパス教会
ムスタファ・パシャモスク
マザーテレサの家
同盟博物館
リェヴィシャの生神女教会
グラチャニツァ修道院(世界遺産)
a0124132_2094992.jpg

「デジャニ修道院(世界遺産)」

ペーチ総主教修道院(世界遺産)

6.宿泊したホテル
IN HOTEL(ベオグラード)
HOTEL SARAJEVO(サラエボ)
CITY HOTEL(モスタル)
HOTEL SPLENDID CONFEREBNCE AND SPA RESORT(プドヴァ)・・・✈
SHERATON HOTEL(ティラナ)・・・✈✈
ALEXANDER HOTEL(スコピエ)
HOTEL PALACE(プリシュティナ)

7.持参すべきもの
①マヨネーズと醬油・・・毎食、きゅうり、トマトなどの生野菜が出てきます。そちらをより美味しく頂くには、有った方がいいです。そして名物の鱒料理が出てくるので、やはり醬油もあった方がいいです。
帽子とかサングラスとか日傘とか・・・訪問した時期は日本ほど湿気はないですが、日なたはとても暑いです。帽子等はマストです。そしてマケドニアでは雨に降られましたので、持参すべきですね。

9.旅の注意点
①現地ガイドなどが日本語を話すことはありません。現地の言葉から日本語へ通訳される時には、省略されてしまう部分があります。旧ユーゴスラビアやコソボの歴史(第一次世界大戦以降)についてだけでも勉強し訪問した方が、観光対象の理解が深まります。
②ターキッシュエアライン航空の便は定刻22:20です。この時間発着便が少ないため、早めに出発することが多いそうです。同じ時間帯に飛ぶカタール航空と同様で、いつもより早めにチェックインすることをオススメします。
③何度か城壁へ登ることを含めて、意外とハードな旅です。そして気候も真夏そのものです。歩くのが苦手であれば、やめておいたほうがいいです。と言っても80歳前後の方が参加していたので、思っているよりハードという表現です。
スマホの海外データ通信については、訪問時以下の国々で従量制でしたので、お気をつけください。私の場合、KDDIの海外定額データ通信(1日最大2980円)を使っています。それでも実際使った金額は100万を超えるデータ通信料になっていることもあります。これを払えと言われた爆死ですね。対象は、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アルバニアの3か国となります。

10.SPA
今回の旅では、SPAが付いているクラスのホテルに泊まることが多かったと思います。ティナラでは2度もタイマッサージを受けましたが、なかなかの腕前と思いました。旅の疲れを取るにはもってこいだし、金額も安いので、是非受けて見てください。
① シャラトン(ティナラ)
② インホテル(ベオグラード)
③ ホテルアレクサンダーパラレス(スコピエ)

11.追記
旅立つ前の懸念が、目の前に現れる事態となりました。ターキッシュエアラインズは使いたくない。それは航空会社の問題ではなく、トルコの政治情勢を懸念していたからです。それがやはりと言うべきか、出発の2日前にクーデター未遂が発生しました。そしてツアーは中止されることなく、催行される。この対応ってマズイですね。勇気をもって中止してほしかった。結果としてはまったくクーデターの影響はありませんでした。それは結果論です。

バルカン半島諸国は、スロベニアやクロアチアと比較するとまだまだ観光立国って感じではありません。私は旅行人という雑誌を読み、これらの国に起きた過去の悲劇になぜか興味を持ちました。そのためベオグラードのチトーの墓やサラエボにあるホリディ・インホテルなどへ妙に焦点が行きました。いつもであれば、コトルやブドヴァのビーチリゾートでSPAをするとか、美味しいシーフードを食べるとかがオプションで用意するのですが、そんなことより銃弾の跡を見つけたり、アルバニアではトーチカを捜す次第です。そして世界中からまだ承認されていないコソボ。そこにある世界遺産の修道院にも、いつもよりその歴史と深い闇がわかる年になったようです。

有名な観光地では得られない経験になったと思います。それって旅人にはとても新鮮な何かになると思います。その上ツアー代金も安いし、人気が出る前に行くべきと思います。あくまでも私見ですので、ご参考まで。

以上
by sekkaku | 2017-01-17 20:15 | 行って見ようよ! | Comments(0)
<< みやじまの宿 岩惣(若宮温泉) トルコには恨みはまったくないで... >>