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せっかく行く海外旅行のために

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中米の旅で押えておきたいこと・・・

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テロに巻き込まれることを避けて、イスラム圏やヨーロッパ方面の旅は現状敬遠されている。その代案のようにコーカサス地方や旧ユーゴスラビア諸国、そして中米へのツアーが増えている。そこで中米への旅で押さえておきたい旅の気構えがあります。気構えですので、特に対策はありません。頭の隅に入れて置けば、とっさの判断に役に立つと思います。

まずハリケーンの災害が凄まじいことです。日本にくる大型台風の数倍のエネルギーを持ったものが、インフラの整っていない国々を襲うので、その被害は甚大です。できればハリケーンシーズンの旅は避けるべきです。次は火山立国であることです。一部のマヤ文明の終焉は、噴火による街の消滅です。似たような規模でいつ起こっても不思議ではないです。活動中の火山を見学する時には、そんなことも起こり得ることを覚えておきたい。そして火山活動に関係する大地震(津波)です。日本のような耐震基準がしっかりしたところでも、大地震が来れば、それなりのビルでさえ倒壊します。ホテルで就寝中に起こるかもしれません。いつもは確認しない非常口ぐらい確認しておいてもいいと思います。

観光資源が豊富な国々が多いので、非常に魅力的な旅となります。ちょっと遠いこと以外に欠点はないので、行けば全員が満足する旅となります。しかし自然災害はいつ起こるか分かりませんが、起こる国々であることを覚えておいてもいいと思います。私は旅立つ前、火山の噴火情報をチェックし、その近くを通る日を頭に入れておきました。もし噴火したらどのルートをツアーバスは通るべきか、引き返すべきか等を自分なりに地図で確認しました。自然災害に合う確率は低いですが、備えあれば憂いなしです。ご参考までに。(2016年11月25日)

エルサルバドル沖でM7の地震、ハリケーン直後 一時津波注意報
by sekkaku | 2016-11-25 10:44 | エルサルバトル | Comments(0)
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