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せっかく行く海外旅行のために

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バルカン料理その十六

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本日のディナーは宿泊しているホテル・ガーデン内のレストランで頂きます。やはりパンを出すことはマストのようですね。それも一人一個ってわけではないです。その上ほとんどバターは付いていません。パン好きですが、バターのないパンって苦手です。
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まず、ペーヤビールで乾杯です。今回の旅で飲んできたビールの中では、マシな方の部類です。お値段は、2€でした。今回の旅では大体1~2€ですね。そしてスーパーで買えば、0.5~1€ぐらいが相場です。
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ミネストローネです。イタリアのスープと思います。毎日違う料理を出す関係(ローテーションの関係)で、ローカル(コソボ)スープではないようです。私は大好物なのでいいですよ。
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野菜は豊富な国のようです。オリーブ、きゅうり、チーズ、トマト、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、パセリと色合いと種類も多いですね。このサラダを見ると失業率が高く、援助で成り立っている国には思えないです。食えればいいではなく、美味しく食べたいという意志を感じます。
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本日のメインはウインナーシュニツェル(ウィーン風の牛のヒレ肉)です。多分これもコソボには関係ない料理と思います。肉はパサパサでした。少々揚げ過ぎですかね。
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これはティラミスです。これもコソボにはまったく関係ないと思います。本日は最後の晩餐でしたが、ビール以外コソボ(セルビアでもOK)にまったく関係のない料理ばかりでした。仮に口に合わなくても、やはりローカルフードを食べてみたいものです。メインを出しても食べれない可能性はあります。それならサイドメニューでは、ローカル色の強い料理を出してほしいものだ。(2016年7月26日)

by sekkaku | 2016-10-31 13:33 | コソボ | Comments(0)
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