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せっかく行く海外旅行のために

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世界遺産ベラット歴史地区を見学します!

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昼食を取ったレストランがすでにベラット城内にあります。こちらは丘の上にお城があったようです。そこへ続く道はご覧のような細い石畳となります。城壁に飾ってあるのは、お土産のレースの衣装です。
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これからまずオヌフリ・イコン博物館(Muzeu Ikonografik Onufri)を目指します。
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途中アルバニアを代表する建築様式を見て行きます。つまり1階の床面積より2階の床面積の方が大きい。ボスニアでもトルコ人の家なんかがそうだったので、オスマントルコの影響でしょうか。記憶が正しければ、コーカサスのいずれかの国でも見たような気がします。
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こちらがオヌフリ・イコン博物館です。16世紀に活躍したオヌフリの作品が教会の祭壇(木製の壁で聖人のイコンがはめ込まれている。その奥には入ることが許されない)となっています。残念ながら写真撮影NGです。
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後日コソボで同じようなものを見せ頂きます。本来こちらも写真NGでしたが、現地ガイドが聖職者にお願いすると、数枚なら写真を撮っても構わないとなりました。イコン等にダメージが入るのはマズイですが、フラッシュなしで写真を撮らせてほしいものだ。
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この日もかなり暑かったですが、石畳みを登ったり、降りたりと運動不足にはこたえます。観光はどうでもよくなりそうです。
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ベラット城と言っても、これしか残っていません。という感想になってしまいます。暑い。
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こちらは聖三位一体教会です。と言っても、中に入らないので特段の記憶はありません。
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こちらが「赤のモスク」です。???
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それより城壁の最南端より千の窓の街のゴリツァ地区を見下ろすことができます。これは素晴らしいランドスケープです。そしてそよ風が心地よいです。
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ゴリツァ地区の左手には、ベラットの街並みはこんな風に見えます。
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城壁を降りて、マンガレム地区にある「千の窓の街」を見学します。先程ベラット城があった側です。
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山の斜面に街が開けているのでがわかります。
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橋の真ん中ぐらいから撮るとこんな風に撮れます。ベストビューとガイドが言ってました。
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千の窓の街は、近づいて見るより対岸より離れて見た方が美しいです。どちらの地区でもいい写真が撮れます。そして街の景観を維持するために、レンガなどの素材を勝手に変えられないなど、世界遺産ならではのご苦労もあるようです。(2016年7月24日)



by sekkaku | 2016-10-11 14:13 | アルバニア | Comments(0)
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