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せっかく行く海外旅行のために

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バルカン料理その五

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セルビアで食べる最後の食事となります。とっても雰囲気のいいレストランです。天井にはシャルガン8を思わせるオブジェがあります。
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まず、セルビアビールで乾杯です。
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こちらの方はかなりの大食漢であることが判明です。我々が手を付けないパンを平らげています。
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前菜は、ジャガイモを固めたような物(左)、ハム、2種類のチーズです。
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ホワイトクリームのグヤーシュらいいです。玉子スープの方が近いと思います。
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メインは、チェヴァプチチ(香辛料を利かせた皮なしソーセージです。トルコの有名料理「ケバブ」に、由来しチェヴァプチチの名前はセルボクロアチア語で小型のケバブという意味だそうです。特に豚肉を食べることのできないイスラム教徒の間で羊肉のチェヴァプチチが広まりました。そのお味は塩気と嫌みのない香辛料が効いています。付け合せはロールキャベツとジャガイモです。
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デザートはカットフルーツです。フルーツそのものが美味しいので、激ウマです。朝食でも出ていましたが、リピートされてもOKです。これから国境を超えて、ボスニア・ヘルツェゴビナへ入ります。(2016年7月20日)
by sekkaku | 2016-08-20 11:12 | セルビア | Comments(0)
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