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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

パペーテには1軒しか日本食屋がないらしい!

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海外でわざわざ日本食を食べる意味はないかもしれません。別に恋しくなったわけではなく、その国の日本の認知度を計るバローメーターのようなものです。日本人の駐在員が多い街は、ほぼ同じ味のレベルに来てるし、日本食の認知度の高い国では、独自に発展もしています。

パラオ初日のディナーは、ルロットと思っていましたが、急遽の雨で、レストランフジへ変更です。日本人が経営している日本料理なので、期待しています。まずヒナノビールで乾杯です。お値段は500CFPです。
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和牛のしゃぶしゃぶをオーダーです。こちらは4900CFPです。ニュージーランドーから輸入した和牛を使っているそうです。物価が高い国と聞いてましたが、高過ぎです。肉は脂の旨味からほど遠いパサパサでした。一様ゴマダレとポン酢です。お豆腐は日本と同じです。(ハウスが作っていることを後日確認)野菜はいつも味です。
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そしてマグロの美味しい国と聞いていたので、期待していた握り盛り合わせです。お値段は、4500CFPです。焼肉の握りとかフォアグラの握りとか妙な寿司が並んでいます。創作寿司ってやつですね。マグロの赤身だけがお口に合いました。これをわざわざタヒチで食べなくてもいいでしょう。

電子メニューを使い、もちろん日本語メニューもあるので、言葉の問題はありません。ただメニュー数は非常に少ないです。どうしてもしゃぶしゃぶを食べたかったわけではありません。食べたいものがなかっただけです。そうそう他のお客様も食べてましたが、餃子が有名なようです。日本人以外が経営するなんちゃって日本食もあるようですが、そちらはダメと確信します。本日はもう一本ビールを飲んで、トータル10450CFP(約11500円)です。後ろの席にいたハネムーンで来たような若い日本人達は何をオーダーしたのだろう?まったくオススメしません。(2016年6月25日)

FUJI
住所:Passage cardelle BP 42 246 98713 PAPEETE
TEL:58.48.00

トリップアドバイザー:レストランふじへ飛ぶ
by sekkaku | 2016-07-06 11:22 | タヒチ | Comments(0)
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