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せっかく行く海外旅行のために

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基本台湾人しか入れない。つまり入場制限がある台北での遊びへ行きました!

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12年ぶりぐらいに台北へ行きました。その感想は街が明るくなり、古びたビルが少なくなり、かなり洗練された印象を率直に持ちました。何より空港からホテルへ向うタクシーの運転が変わりました。以前は追加料金を払うので、ゆっくり運転してください。って感じです。それが高速道路でも、街中でも、ゆっくり走るようになったんですね~。国が富みを蓄え、民が穏やかになりました。

それはさて置き、馬総統も、その前の陳総統も、なぜか台北の夜遊び文化を酷く嫌った人なので、結果、駐在員や出張者には魅力の薄い街になってしまいました。

一様、今でもあるのは、高級クラブで、おもちってパターンのようです。ただし、聞くところによると、ボトルが6000NT$。そしておもちが10000NT$。合わせて16000NT$(約6万円)では駐在員とて足の遠くなるのは当たり前です。それか台湾語しか通じないスナックで、うまく行けばのようです。こちらはどう考えても旅行者向きではありません。

こんなレポートは誰も欲していないと思います。それでは特ダネを上げます。ただし、しかるべき台湾人の紹介がないと入れません。基本、台湾人が遊ぶカラオケ屋のようです。場所は下記住所となります。このビルに何軒かその手の店が入っています。

説明すると、お店はよくある高級クラブとまったく同じです。個室がたくさんあり、そこにはカラオケの設備があります。ただし、日本語の歌は少ないようです。そこにホステスが来場し、好きな子を選ぶ。ここまではまったくどこにでもあるクラブです。

その後、なぜか部屋の明かりが消えて、事が進むことになります。まず、いきなりハッスルタイムとなります。まだエンジンが掛かっていないのに、服を脱がされることになります。ホステスは下だけとなります。そしてホステスは服を脱ぎ捨てたままで、サイコロゲームで酒を飲み干したり、通常のカラオケなんかを歌ったりして、時間が過ぎて行きます。最後は全員で同じ部屋で手を使ってお終いとなります。2時間のセット料金です。料金は、3000NT$(約11000円)と手ごろだし、一体感みたいなものが生まれるし、普通にカラオケをするより妙に面白いです。ただし、何度も言いますが紹介者は必要です。私も知り合いの台湾人が、友人に電話を入れて入場しております。

それと台湾人からの重要なアドバイスを書きます。このビルなどでは、ドラックをやるのに都合がいいようです。よって手入れもよくあるので、台北でイベントがある時には、避けた方がいいそうです。それではチャンスがあれば、行って見てください。(2014年6月7日)

香格・星光・八方・花中花
住所:森林北路413、錦州街48
by sekkaku | 2014-06-10 16:44 | 台湾 | Comments(0)
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