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せっかく行く海外旅行のために

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避暑地として人気のあるトロードス地方の壁画聖堂群を見学しました!

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まず、ラグーデラ村にあるパナギア・トウ・アラカ教会を見学します。敵に教会だと見破られないように一見納屋のような外観です。
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内部の壁画は写真をとれませんが、入り口から見える部分の壁画です。1191年のコンスタンチノープルから画家を呼んで建てた教会です。ビザンチンの影響が強いフレスコはとても保存状態がよいです。残念ですが写真はありません。
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次はガラタ村にあるパナギア・トウ・ポディトウです。内部は写真NGです。フレスコは正面と後方の上部にしかありません。略奪ではなく、最初からありません。ポディトウとは、靴を脱ぐとの意味です。正面のフレスコ画上部にモーゼがシナイ山で靴を脱ぐ様子が描かれています。
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次は、ペドウラ村にあるアルハンゲロス・ミハイル教会です。やはり外観は教会っぽくないです。
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こちらはなぜか写真撮影の許可がありました。
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見事なフレスコ画です。これが大天使ミカエル??
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こちらが聖ショージだったかな??
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実は峠には雪がまだありました。キプロス最高峰のオリンポス山が1951mありますので、この辺は1000m以上です。ダウンなどの防寒着が必要となります。リマソールは20℃弱ぐらいですので、10℃ぐらい下がると思って下さい。(2014年1月1日)
by sekkaku | 2014-04-07 16:29 | キプロス | Comments(0)
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