ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

旅の総括(イスラエル)

a0124132_2144529.jpg
1.旅行先:イスラエル
2.旅行会社:阪急交通社 聖書の舞台に刻まれたドラマ イスラエル8日間
3.旅行期間:2013年7月2日~7月9日
4.旅行予算:ツアー料金:339.800円 空港利用税、燃油サーチャージ:46.900円
SPA、食事、お土産など:約20.000円

5.見学先
①皮なめしシモンの家
②ケドゥミーム
③ホワイトシティー
④ローマ水道橋
⑤古代船の遺跡
⑥ガラリヤ湖遊覧→山上の垂訓教会→パンと魚奇跡教会→ペテロ召命教会、カナペウム
⑦ベトシャン遺跡
⑧カナ婚礼教会→ナザレ受胎告知教会→聖ヨセフ教会
⑨メキド遺跡
⑩オリーブの山→主の涙の教会→ゲッセマネの園→万国民教会→シオンの山→マリア永眠教会→ダビデの墓→鶏鳴教会
⑪聖誕教会→展望台
⑫岩のドーム
⑬ビアドロローサ観光、嘆きの壁
⑭聖墳墓教会
⑮イスラエル博物館
⑯死海浮遊体験
⑰マサダ遺跡観光
⑱クムラン遺跡
⑲パプティズ無サイト
⑳パレスチナ自治区エリコ

6.持参して良かったもの
①帽子、サングラス、日焼け止め
②水着(マスト)
③朝食と夕食は我慢してください。コーシェルの規定でお皿に余計なものが付くとまずいです。でも昼食には、マヨネーズは最高だね。いつも同じようなドレッシングと野菜サラダのため、これがあると食べ方の幅が広がります。それとガイドさんも持参してましたが、しょう油です。セントピーターズフィッシュは一味足りないので、しょう油の偉大さを感じます。

7.旅行のアドバイス
①エルアル・イスラエル航空に搭乗するのも一苦労です。特にイスラエルに敵対する国へ行かれた方は根掘り葉掘り聞かれるようです。そんな厳しいチェックがされるので、世界一安全なエアラインとも言われています。
②イスラエルへ入国したスタンプは押されません。代わりに入国カードをもらうシステムへ変更となりました。パスポートの切り替え時期にイスラエルへ行くとの話は過去のことです。
③現地ガイドを選ぶことはできませんが、この旅はガイドに掛かっていると思いました。ここイスラエルは世界の歴史と宗教の中枢のようです。それを知識として持ち合わせていることが条件かもしれません。今回ガイドをして頂いた西郷さんに当たれば、分かりやすい説明で旅がより面白いものになることは確実です。
④カードで高額商品などを購入する時、支払通貨をドルに指定すると、付加価値税(15.5%)が免除されます。もちろんドルの現金で払っても同様です。

8.追記
前情報では、かなり隣国と揉めている印象があり、旅行中にロケット弾が撃ち込まれたどうしようなんて考えていました。それは実際杞憂に終わりました。いつもの大メディアの煽動だったようです。確かにパレスチナ問題は存在します。しかしアラブの国と今にも戦争となりそうな報道はまったく作った記事としか思えません。イスラエルがヨルダンへ侵攻した戦争でさえ、1982年です。つまり31年間大きな戦争はこの地域に起きていません。つまりロケット弾とは無縁だった。(小さな揉め事はあります。ロケットも撃ち込まれています)自分自身があまりにも無知であっただけです。そしてイスラエルを旅すると、歴史認識、宗教とは、領土問題、世界の覇権など勉強することが多数、でもそんな背景なんて知らなくても、見ればどれもこれも感動します。それだけの観光資源を備えた素晴らしい国です。私は、総合的に旅の満足度が高く、この旅を強くオススメします。以上
by sekkaku | 2013-09-30 21:47 | イスラエル | Comments(0)
<< 秋のゴルフシーズンは、パーリー... 秋のゴルフシーズンに突入します... >>