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せっかく行く海外旅行のために

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イスラエル料理その七

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本日はイスラエル料理を代表するシュニッツェルをキブツ(KIBBUTZ RAMAT RACHEL)で頂きます。シュニッツェルとは薄く伸ばしたチキンフライです。ほとんど日本のものと同じです。元々はオーストリアの料理だそうです。そしてチキンが苦手な私でも美味しく頂ける料理です。できれば中濃ソースとマヨネーズなんかがあれば最高です。そして付け合せの生野菜は相変わらず豊富にあります。フルーツもキブツで取れるんでしょうね。そしてデザートのプチケーキもあります。
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ここはキブツが経営しているレストランです。イメージとして、何となく商業主義ではない感じがするのと、共同財産と言う制度が日本人には分かりにくいシステムです。それはさて置き、清潔感溢れる、太陽の光が入るレストランで頂く昼食は活力を与えてくれます。そして不思議なことは、食事を取っている6割ぐらいが若い女性でした。何かここで開催されたのでしょうか。
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プライスリストを見るとメインコースが48シュケルです。ビールが20シュケルぐらいですね。これって滅茶苦茶高いですよ。現地ガイドが物価の高いところだ。と言っていたのが実感として理解できました。(2013年7月7日)
by sekkaku | 2013-09-23 21:49 | イスラエル | Comments(0)
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