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せっかく行く海外旅行のために

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旅の総括(ベネズエラ)

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1.旅行先:ベネズエラ
2.旅行会社:ユーラシア旅行社 緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く 9日間
3.旅行期間:2013年8月10日(土)~8月18日(日)
4.旅行予算:ツアー料金:668.000円- (含む空港利用税、燃油サーチャージ)、ロライマ山へのヘリコプター登頂:$578、飲み物やお土産など:約5.000円-

5.見学先
①ハスぺの滝
②パチェコの滝
③カマの滝
④グランサバナ
⑤ロライマ山(オプション)
⑥ソロロパンテプイ
⑦ユリアニの滝
⑧チナクの滝
⑨カナイマ国立公園
⑩エンジェルフォール(ボートクルーズと遊覧飛行)
⑪サポの滝
⑫アウヤンテプイ
⑬カナイマラグーン

6.絶対持参すべきもの
①防水対応のカメラ又はカメラ用の防水グッツ
②虫よけネット(今回旅行会社より無料で配られました)
③蚊取線香などの防虫グッツ(防虫スプレー、電子蚊取など)
④カッパ又はその代りとなるもの
⑤すべりにくいスリッパ
⑥できればトレッキングシューズ(ジャングルのぬかるみ用)。私はテニスシューズで行きましたが、比較的乾いていたのでセーフでした。
⑦シャンプーとリンス。キャンプには石鹸しかないです。それと歯ブラシと歯磨き粉
⑧大型のごみの袋
⑨酔い止め薬(遊覧飛行時)
⑩軍手(ジャングルを歩く時に、枝をかき分け、そして岩を掴みます)
⑪捨てる予定の靴下、タオル(水遊びに使い、そして使い捨てが楽ですよ。荷が軽くなります)
⑫懐中電灯(ソロロパンテプイ)
⑬ライター
⑭帽子、サングラス

7.さまざまなアドバイス
①アメリカへ向う便は、機内をキンキンに冷やしています。トレーナーは必需品です。
②黄熱病の予防接種は受けずに行きました。
③ベネズエラの国内線は、ジェット機が離着陸できる空港ばかりではなく、小型のチャーター便を利用し、空港らしくないところを利用します。スーツケースでは小型のチャーター機に載せることができないことがある。そのためボストンバックのような形の崩れるバックを使うことになる。もちろんバックの中に入れられる荷物の量も限られます。
④ボートクルーズでエンジェルフォールを目指す時は、終日青空トイレとなります。つまり紙を忘れずに持参ください。
⑤この時期雨季と聞いて毎日雨が降ることを覚悟して旅立ちましたが、ラッキーなことに夜間とか夕方に降るだけでした。ほぼ赤道直下にあるグランサバナ、カナイマの昼間はかなり蒸し暑いです。30℃は優に越えていました。そして夕方になると急激に下がります。その温度差は激しいです。それとラトンシート島で休憩時、突如雷雨となりました。ジャングルを歩いている時なら、泣けてくると思います。だから、すべらない足元と山登り用のヤッケ(又はカッパ)は絶対持参すべきものです。
⑥ほとんどのホテルで、お湯がでないと思って下さい。まったくなのか、チョロチョロなのかの違いです。私は水のシャワーでも毎日浴びましたが、夏以外絶対無理と思います。今回でも夕方になると気温が下がり、20℃前後と思います。この気温で、水のシャワーは相当冷たいですよ。
⑦この時期は雨季ですので、湿度がかなり高いです。エアコンを掛けて寝ても、洗濯物は乾き難いです。私の場合、デジカメのシャッターが湿気にやられ、押せなくなりました。それと濡れてしまった運動靴は絶対乾きません。風通しのいいベランダに干しても無駄です。
⑧エンジェルフォールを至近距離から見上げるライメ展望台へ行くために、1時間ぐらいジャングルを歩きます。毎週テニスかゴルフに勤しむスポーツ好きがかなりキツイと感じました。別のツアーのお年寄りは、ツアーのメンバーに付いて行けず、別行動で歩いていました。
⑨肌を露出する時、例えば水遊びをする時、プリプリという小型の蜂のような虫に刺されます。刺された時、針を出して下さい。これを残して置くと、いつまでもかゆみなどが続きます。
⑩ジャングルウォークでライメ展望台へ向う時、天候と季節にも寄りますが、お水を2本持っていきたい。
⑪もし個人旅行にてアメリカ経由で行く場合、入国出国審査共に2時間は掛かることを想定してスケジュールを組んでください。カラカス空港から出発する時、ユナイテッド航空のため2時間弱ぐらい出国審査に時間が掛かりました。
⑫ベネズエラ人は時間厳守しない人のようですので、あまりカリカリしないように。
⑬ロライマ山へのヘリコプターでの登頂時、ヘリコプターの最後部に乗って下さい。ガラスの窓を開けて写真を取れます。パイロットの横の席は正面に山が見えるため迫力はありますが、写真がガラス越しとなります。
⑭エスタは結局誰かに見せることはありませんでした。でもエスタがないとそれを理由に、例えば、オーバーブッキング時に乗れないことなどが発生するようです。これもマストです。       以上
by sekkaku | 2013-09-23 17:48 | ベネズエラ | Comments(0)
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