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せっかく行く海外旅行のために

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ベネズエラ料理その六

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ベネズエラ最後の晩餐は、ホテルオレ・カリベで頂く、シーフードグリルです。現地の旅行会社とユーラシア旅行社の間に、小さなトラブルがあり、それを埋め合わせるため、現地旅行会社が用意してくれたディナーです。一様トラブルについて触れるとまずエンジェルフォールを見るために川を上っている時、スペイン人のパーティーの船が故障していました。仲間の船なので、それを見捨てずに修理を待つことになった。ベネズエラ人ガイドの自己判断です。ここでユーラシアの添乗員にお願いしている様子はありませんでした。仕事上ユーラシア旅行社の添乗員が見捨てて、我々の船を出すように言った。それでも従わず時間が過ぎた。その間、我々のパーティーは、自分達にも起きうることなので、何も言わずに待っていた。添乗員としても、待ってあげたいと思ったはずだが、そんなことを勝手に言う訳にいかず、出発するよう強く命令した。結局、故障していた船が直る前に我々が出発することになった。頂けないのは出発時に二度と日本人のパーティーをアテンドしないと言った。そして極めつけはエンジェルフォールを見に行くジャングルウォークに同行しなかった。このような事件は起きることです。我々のパーティーは一言も文句を言わず、静かに待っていた。待たずに船を出すように言う人もいません。修理を待ってあげましょうとも言う人もいません。そんな権限がないから、成り行きを見守ったわけです。それをベネズエラ人は分からなかったようです。で、話を食事に戻すと、こんな事件に対する謝罪であれば、と期待しますよね。そしてここはカリブ海に面した五つ星ホテルだし。正直、こんなに食べられないくらいの量はありました。でもお味はどうでしょう。大雑把過ぎです。これならバーベキュー用に、生のシーフードを用意し、それを自分で焼き、塩を掛けた方が美味しいと思いました。
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パンはまずまずです。
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じゃがいも、にんじん、ネギのコンソメスープのようなものです。不味いわけではありませんが、一味足りません。コショウや塩などではないです。味噌汁ならダシを取っていない感じです。そしてこれでお終いですよ。普通サラダぐらい出るでしょう。そしてデザートとコーヒーぐらい付くでしょう。ここで食事について、括った話をするとこの旅は普通の食事が付いています。ただ、感動することはありません。って感じです。(2013年8月15日)
by sekkaku | 2013-09-21 10:29 | ベネズエラ | Comments(0)
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