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せっかく行く海外旅行のために

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12弟子の中の一人が私を裏切る、とキリストが予言した時の情景を描いた「最後の晩餐」は必見です!

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(イタリア語: Chiesa di Santa Maria delle Grazie)は、イタリア・ミラノにあるカトリック教会の聖堂である。レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐は、敷地内の修道院にある食堂の壁画であり、ユネスコの世界遺産に1980年に登録されています。
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1999年に大修復を終えた最後の晩餐。まさにこの写真のように、淡いパステル色に近い明るい絵です。修復以前を見ている方の話によれば、何度も修復が重ねられたため、宗教画のように暗いものだったようです。(もちろん写真撮影はできません)そんな絵には「汝らのひとり、我を売らん」とキリストが発した瞬間の緊迫感が読み取れる。この絵の構図に触れるとレオナルド・ダ・ヴィンチは12人の弟子を等しくテーブルの奥側に配置し、後光も描かなかった。かわりにキリストの背後に明るい外部の景色とリュネットを描き、ユダの手には銀貨を入れた袋を持たせ、顔に陰をいれることで区別が図られているところを、ご自身の目で確認する旅もいいと思います。この絵を見学するには、電話かネットによる予約が必要です。2002年当時は、1日10名ぐらいの超限定見学でした。(2013年5月4日)
by sekkaku | 2013-05-04 10:06 | 行って見ようよ! | Comments(0)
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