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せっかく行く海外旅行のために

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ケニア、タンザニアで訪れる保護区の特徴をまとめて見ました!

今回訪問予定の保護区は、ケニアで3か所(マサイマラ国立保護区、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園)。タンザニアで1か所(ンゴロンゴロ自然保護区)となります。動物を見ることがメインですが、それ以外にもポイントがあるようです。その辺をまとめて見ました。

マサイマラでのポイントは、たくさんの動物を見れるようです。そして今回の旅のハイライトであるヌーの大移動を見る。その他には、マサイ村への訪問バルーンサファリなどです。

アンボセリでのポイントは、何と言ってもキリマンジャロの眺望のようです。

ナクル湖でのポイントは、かつてはフラミンゴの大生息地でしたが、現在はほとんど見れないそうです。代りにシロサイ、クロサイに遭遇するかも。そしてロスチャイルドキリンを見ることのようです。

ンゴロンゴロでのポイントは、外輪山の眺望。そしてクロサイに遭遇するかも。

どうもライオンには100%近く会えるようです。チーターやヒョウでさえ、かなりの確率で見れるようです。やはり望遠レンズが必要だ。
(2017年7月12日)



by sekkaku | 2017-07-12 16:02 | ケニア | Comments(0)

チョベ国立公園では、ライオンは見れなかったけど、マサイマラでは見れそうだ!

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2004年に訪れたチョベ国立公園(ボツワナ)では、ビックファイブ(ライオン、ヒョウ、ゾウ、サイ、バッファロー)を見るのが目的でした。そして実際に見れたのが、ゾウ、キリンのみ。乾季に行ったせいか、動物の密度が薄い感じがしました。行く前からライオンは厳しいなんて話でした。

今回はヌーの川渡りをメインで見に行きます。これは見れないにしても、マサイマラ国立保護区(ケニア)では、ライオンはほぼ見れるようです。望遠レンズを持参して行きますので、ド迫力の写真を撮りたいと思います。ンゴロンゴロ自然保護区(タンザニア)にも寄りますので、ライオンの他に、ヒョウやハイエナなんかも見れれば、最高ですね。(2017年7月10日)

by sekkaku | 2017-07-10 16:22 | ケニア | Comments(0)

カイルア・コナの街を散策し、そしてローカルビールと大評判のピザを食べます!

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街のランドマークであるアイカウア教会です。ミサをしておりましたので、内には入れません。ちらりと覗いた感じでは、シンプルな教会でした。
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そしてフリヘエ宮殿。カメハメハ大王に関する資料があるそうです。入場料が10ドルにビックリ。外から見ただけです。
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海岸線に回れば、目に染みる青い海です。
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そしてアフエナ・ヘイアウ。カメハメハ大王が晩年すごした家です。せっかく見に行ったですが、内部は現在見れないです。道理で誰もいない訳です。
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カイルア桟橋付近は、白浜のビーチが広がっており、賑やかな場所です。この辺で水浴びやシュノーケリンをしても楽しいと思います。
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それとわざわざシュノーケリングへ行かないでも、ウミガメが見れました。地元の方は驚いていないので、多分常時見れると思います。やはり光の加減で、午前中にいろいろと見学をした方が、海も街もより綺麗に感じますよ。次はコナ・ブリューイング・パブでローカルビールを試飲(ランチ)します。(2017年6月3日)


by sekkaku | 2017-06-26 09:39 | ハワイ | Comments(0)

今回の旅のハイライト、マウナケア山頂のサンセット、星空鑑賞ツアーへ出掛けます!

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この写真は、当日、満月を反射式(?)の望遠鏡で撮ったものです。

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本来、満月の写真ではなく、こんな満天の星空を納める予定でした。

のっけからクレームで申し訳ないですが、話がぜんぜん違う。情報を隠している感があるので、正確にお知らせします。

満天の星空は、新月の時にしか見れない。新月とは、日中に見える月です。月が出ていると、その明るさで、光の弱い星が見れないんです(当たり前)。

それと、ハワイ島は天気の変化が激しいところです。この時期はコナの街は午前中晴れていますが、午後は曇り空となります。もちろんマウナケアの天候は、コナとは違いますが、私が滞在していた期間で言えば、1日のみ(6月1日)晴天だったと思われます。山頂に傘雲のようなものが掛かっていることがほとんどです。

そして6月2日の夜は、何と小雨が混じる最悪の天気でした。(これは仕方ないです)

今回、頑丈な三脚や広角レンズ(15kgぐらいあります)を持ち込んで、撮影しようとしてましたが、撮影できないことは決まっていたわけです。星空が見れないでは、ツアーの参加者が減るので、情報が少ないと思います。こんな目に合わないように、きちんとお知らせしておきます。

満天の星空は、新月の時にしか見れない。

それではツアーの日程を説明します。

シャラトンホテルには、13:30ごろ、pickupです。近くのホテルの方を拾い上げてマウナケアへ向います。途中時間調整のために、クィーンズマーケットやマカダミアナッツの工場へ寄ります。私はナッツの他に、ジャム、はちみつ、ワインを購入です。ナッツ工場に関しては、ツアー会社のバックマージンって話もありますが、シェラトンに泊まると買い物のチャンスが少ないので、これには助かりました。

そして適当な時間を過ごし、車を走らせます。徐々の高い所へ向うので、山道を登っている感じはしません。
軍隊の基地が途中にあり、そちらでトイレ休憩です。風が強いし、とても寒いです。
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ここから15分ぐらい走らして、17時前には、オニヅカ・ビジター・センター(標高2800m)に到着です。空気が薄くなるので、体を慣らすことが法令で決まっているそうです。

すでに結構寒いことをお知らせします。

ここでオーロラツアーでも使ったような厚手の防寒着を貸してくれます。私の場合、下着、シャッツ、ユニクロのダウン、そして防寒着の4枚重ね状態です。
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そして早めの夕食となります。これも空気が薄くなると、消火が悪くなるからだそうです。

ツアーの場合、どこの会社も似たよなお弁当のようです。私たちは唐揚げと鯵フライの幕の内でした。日本で食べるものと遜色ないです。ただし、屋内に食べるところはないので、野外にあるテーブルで食べます。無料でお湯を頂けるようになっており、味噌汁を頂きました。

そして車で30分ぐらい、山を登り、到着です。
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まだ、サンセットには時間があります。雲海が広がってました。

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こちらはNASAの天文台です。
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日が沈んでいくと、映画で見た火星のような光景です。
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日本の光学赤外線望遠鏡「すばる」もあります。確か左端だったかな?
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そして幻想的なサンセットを迎えます。
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ここでは空気が薄いので、ゆっくり行動してください。そう自然の偉大さを感じる瞬間です。
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それにしても寒い。
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この後は、オニズカ・ビジターセンターに戻り、星空観賞となります。天文台では、観測に影響があるらしく、星空観賞はできないようです。

なんと小雨が降ってくる最悪の天気です。車で山を下りて、来るときにトイレ休憩した軍隊の基地(この辺は晴れていることが多いようです)まで戻り、ここで星空観賞です。残念ながら、薄っすら雲が掛かっているので、二等星くらいしか見れません。

星座を見ながら、ハワイが北半球にあることを再確認です。北極星や北斗七星を見たので、南半球ではないとわかります。
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こんな写真しか撮れません。(コンデジにて)もう一眼レフなんて取り出す気力がありません。そしてここでも寒~い。

30分くらい、星座の説明してもらい。ホテルへ戻ります。ホテルの到着は22:30ぐらいでした。

ツアー代金は、170ドル。満天の星空は見れませんが、満足できる内容と思います。これで新月の時かつ快晴であれば、もっと満足すると思います。ご参考までに。(2017年6月2日)






by sekkaku | 2017-06-23 12:03 | ハワイ | Comments(0)

ハワイ島の青い海、青い空をお届けします!

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シェラトン・ケアウホウ・ベイ・リゾートの目の前に広がる海
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黒砂海岸
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ハレマウマウ火口
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ヒロの街

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ケアラケクア湾
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カイルアコナ
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カハルウ・ビーチパーク
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カイルアコナ沖に停泊する客船

いずれも午前中ならいい写真がとれます。

(2017年6月2日)



by sekkaku | 2017-06-22 14:32 | ハワイ | Comments(0)

シェラトン コナ リゾート & スパ アット ケアウホウ ベイで行われるルアウ・ショー

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ルアウ・ショーとは、フラを始めとするポリネシアの歌と踊りやハワイの伝統的な食事を楽しめるエンターテイメントショーのことです。

こちらのツアーへ参加したわけではありません。たまたまお部屋の目の前の庭がショーの会場でした。ロイヤル・コナ、シェラトン、キング・カメハメハなどのホテルが会場で、曜日によって開催されるホテルが変わってきます。開演は17時ごろで、20時ごろには終了します。お値段は、大人は100ドル前後。

午後のシュノーケリングから戻っても、船酔いが冷めず、ホテルで静かにしていると、騒がしくなってきて始まった次第です。お客さんはほぼ日本人ばかりだったように見えました。ご参考までに。(2017年6月2日)



by sekkaku | 2017-06-20 10:28 | ハワイ | Comments(0)

本日はハワイ島一周観光に出掛けます!いろいろと満喫できす!いいツアーと思います! sanpo


シェラトンホテルのロビーに8:40集合で、
ハワイ島一周観光へ、
大型観光バスで出掛けます。
一周はなんと450kmだそうです。
現地旅行代理店のロバーツ・ハワイの女性ガイドが
面倒を見てくれます。

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まずロイヤルコナ・コーヒーの工場見学?

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と思ったら、
コーヒーを試飲して、
コーヒーを買わされて移動です。

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次はプナルウ・ベイク・ショップで、
マラサダを食べます。

日本人の有名な料理家も、大絶賛。
ちなみにマラサダとは、揚げドーナツです。

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こちらが無料で配られたマラサダです。
思っていた以上に美味です。

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エクレアを個人的に買いました。3ドル弱です。

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砂糖でコーティングした物やクリームの入ったものなどが
飛ぶように売れています。

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次は、黒砂海岸で、
海亀を見ます。

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この日は11匹見ることができました。
それってラッキーらしいです。


次はハワイ火山国立公園(世界遺産)のキラウエア火山を見ます。

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この辺一帯を指します。

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ハレマウマウ火口(クレタ―)
赤い溶岩
が見えると思います。

溶岩が上ってきている日にしか見られません。
こちらもラッキーだそうです。

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併設するジャガー博物館をサ~と見て

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本来溶岩トンネルを見学予定でしたが、
電燈が付かずに危ないらしいので、
こちらへ変更です。
木々があった跡(穴)を見ます。

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それにしても何とも言えない光景です。

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日本で言えば、温泉地に付き物の湯気が出ているところ
「スチームベンツ」を見学です。
ハワイ島には、きちんとして設備の整った温泉はないそうです。

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ここでランチとなります。

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ホテルの朝食には、
生野菜がまったくありません。
生野菜を補給します。

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デザートも手を付けます。
紫芋
はとても美味ですが、それ以外はパスです。

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御飯を食べたら、また買い物です。
旅行会社の戦略かもしれません。
ビック・アイランド・キャンディーズで、
有名なクッキーを買います。

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ガイドさんのオススメの
コーヒーアイスを食べて

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次は、ヒロのレインボーフォールズを見学します。
よくが掛かるそうですが、
本日は見れませんでした。

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虹が見れない代わりに、
車のナンバーに、虹が掛かっています。
洒落たことしますね。

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日立製作所のCMに使われた
「この木、なんの木、気になる木」
のような木です。

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次はアカカの滝です。
こちらは落差135mです。
マイナスイオンがたくさん飛んでいます。

キングカメカメハ王の政治顧問だったパーカー氏が、
王の娘と結婚をし、
遺産として牧場をもらったそうです。
それがパーカー牧場です。
こちらは車窓観光でした。

コナの戻ったのは19時をすぎています。
これだけの内容を見学するのは、個人では無理と思います。
必要な土産はほとんど変えるし、
このツアーは価値がありますね。
個人的には
ボルケーノワインに立ち寄ってくれれば、100点満点です。
(2017年6月1日)








by sekkaku | 2017-06-08 14:58 | ハワイ | Comments(0)

欧州にある小国を巡る旅へ予約を入れました!

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まず行って見たい。見て見たいから、何事も始まります。イタリアにあるサンマリノ。自動車レースのF1が行われる場所として有名ですが、その存在って興味がそそられるますね。アンドラだって、スペインとフランスの国境に、双方に侵略されずに残っている。不思議ですね。イギリスやフランスのような大国やメジャーな観光地へまず足を運びます。そのついでに立ち寄ることがあっても、小国をメインにして旅に向かうことは少ない。

何を持って小国と呼ぶのか。なぜ小国で存在が許されているのか。欧州の歴史を知るいい機会になりそうです。これは建前にしか聞こえない。

ネットで小国を調べると、人口が100万人未満が基準のようです。ヨーロッパでは、ルクセンブルグ、キプロス、アンドラ、リヒテンシュタイン、バチカン、サンマリノ、モナコ、マルタ、アイスランド、モンテネグロなどですね。

今回この中でアンドラ、リヒテンシュタイン、バチカン、サンマリノ、モナコへ向うツアーがあり、予約を入れました。催行されるか不明です。まだ何も決まっていないのに、なんかバックパッカーになったような変な昂揚感があります。旅の本質って、コレなんでしょうね。他人がどう思うではなく、自分が行きたい。見たいです。

いい旅になる予感がします。
(2017年3月6日)



by sekkaku | 2017-03-06 09:42 | 行って見ようよ! | Comments(0)

グラチャニツァ・デジャニ・ペーチ修道院を見学します(コソボ)

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首都プリシュティナからバスで南下し30分弱でグラチャニツァへ到着です。北上するとセルビアで、南下するとアルバニアかマケドニアへ到着します。この地理的位置関係が問題を解決させない大きな裏の理由です。そして表の理由は、簡単に領土を割譲する訳にいかないセルビア政府の強い姿勢と思います。そしてこの辺はセルビア系住民が暮らす街で、レストランの看板なんかがキリル文字です。コソボの中のセルビアって所(かつての川口市の中にあった鳩ヶ谷市みたい)です。
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門をくぐるとすぐにグラチャニツァ修道院が見えます。修道院ですので、キリスト教です。これが揉め事が解決しない理由の一つです。コソボはアルバニア系の方が入植しており、こちらはイスラム教です。大昔にオスマントルコにセルビアが敗退した歴史が起因しています。
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1310年にセルビア王のミルティンによって建造された後期ビザンチン建築の最高作品の一つらしいです。内部の14世紀に描かれたフレスコ画は必見です。写真はNGです。
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次はペーチ総主教座修道院を見学します。こちらでは簡単なパンフレットを購入しました。その中にペーチ総主教座修道院は、セルビアの精神、文化、歴史にとってかけがいのない教会建築となっています。
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13世紀以来、何世紀にわたってセルビア正教会の大主教座がおかれたきた。セルビア王の戴冠式が行われいる所らしいです。ここが簡単に譲れない理由ですね。内部は大きく分けると3つの聖堂+聖ニコラ聖堂から成り立っています。写真右の入り口から入ると聖ニコラ聖堂です。こちらには聖ニコラによる聖ステファン・デチャンスキーの視力回復の奇跡などがあります。いずれも写真はNGです。

次に真ん中の入り口から入ると、手前にオディギトリアの生神女聖堂(church of mother of God)があります。ここの見どころは、「ペーチの至聖生神女」の奇跡のイコン(肖像画)となります。

そしてお隣が、聖使徒聖堂です。

そして一番奥が、聖ディミトリエ聖堂です。こちらの見どころは、「総主教聖イェフレムの聖骸を納めた大理石の石棺」です。
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2006年に世界遺産へ登録されています。
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残念な話ですが、入場する門で検問をし、教会のシスターへ連絡を入れ、見学するシステムです。つまり前もって連絡を入れていないと入れないようです。個人旅行には向かないね。ここのシスターはとても厳しい方なので、写真を撮るなんて行為を決してしないように。
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こちらがデチャニ修道院です。
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こちらはイタリア軍が厳重に警備しています。周りには何もない、キャンプ場へ向うようなところですが。
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中庭も緑豊かでとても綺麗です。見えているのが宿舎です。
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ここのシスターはとても寛容な方ですね。現地ガイドが日本から来たと伝えると、数枚なら写真を撮っても構わないと言ってくれました。本来であれば、写真撮影はNGです。超ラッキーです。
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イコノスタスです。
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見事なフレスコ画です。修道院の壁全体がこうなっています。
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37mの高さにあるクーポラ(ドーム)の直下には聖人ステファンの棺があるそうです。西側の扉の上(タンパン)には最後の審判のレリーフもあります。見逃さないようにね。
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説教台の下には、聖書がたくさん納めてあります。現役の修道院ですね。

これでは11日間にわたる旧ユーゴスラビア(アルバニアは違います)の国々を回る全日程が終了です。私にとって最近まで内戦があり、決して行けない国(現状でいれば、シリアのような感じです)と思っていました。まったく勝手な思い込みです。とっくに戦争は終結し、未来に向かって歩いています。なにより旅人を駆り立てる見るべきものはたくさんあります。そして世界の火薬庫と呼ばれて地域の歴史を見直すことで平和の大切さを再認識させられます。本当に充実した旅でした。是非行って見てください。(2016年7月27日)

by sekkaku | 2016-11-03 12:00 | コソボ | Comments(0)

セルビア系住民を追い出すこととなったコソボ、プリズレンの今を歩く!

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モスクの街コソボ、プリズレンを歩いて観光します。ここはアルバニア人系が多く住み、つまりムスリム(イスラム)が多い。今回の旅のために買った「旅行人:No161号、2010年上期発行」を読むと、この街に入ると道路には国際部隊(KFOR)の装甲車やジープが多くなるとあったがそれは一昔前の光景のようだ。1台の装甲車は駐車していたが、まったく戦争があったそぶりさえ見せない。とても活気のある観光地にしか見えない。焼け落ちた廃墟などを見る機会はなかった。
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ルンバルディ川にかかるプリズレン観光の目玉、石橋です。旧市街の街並みが一度にレンズに納まる格好の写真ポイントです。
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永遠の愛を約束する「パリの橋」です。
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私も飲みましたが、400年以上湧き出ている噴水です。「この水を飲むとまたプリズレンに戻ってきて、この街で結婚相手を見つけとどまることになる」という伝説があります。
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市庁舎の壁には、多言語で書かれた感謝文でがあります。コソボも粋なことするね。
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韓国に対してはハングルで書かれているのに、日本には日本語ではなくローマ字で「ありがとうございます。日本」となっています。相変わらず交渉力のない国です。外交音痴だね。
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ごみ収集車も日本からの贈り物だったけ?
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こちらは同盟博物館です。
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何とも展示物が・・・。展示方法も・・・。
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現在はセルビア正教会ですが、オスマントルコ時代はモスクでした。教会の中には入ることができません。そして早く修復しないとまずいです。
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格子の隙間からかなり傷んだフレスコ画が見えます。ここ正式な名はユネスコの世界遺産「リェビィシャの正神女教会」です。そして教会の向かいには、ドイツの国際部隊が24時間体制で監視している現実があります。

現実に少しだけ触れると失業率がかなり高く、海外からの援助金で国がまかなわれいる。コソボの独立を承認している国数は、2016年8月現在、112か国(国連加盟国193か国)である事実も存在する。(2016年7月25日)

by sekkaku | 2016-10-22 12:58 | コソボ | Comments(0)