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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:街の風景 ( 403 ) タグの人気記事

本日は二度目の大移動日となり、アンボセリを離れ、ナイロビを通り、ナクル湖を目指します!

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オル・トカイロッジの最大のウリであるキリマンジャロの眺望です。

モヤが掛かった状態ですが、全容を見ることができました。標高5895m、アフリカ最高峰の山です。
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そして朝焼け。
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アンボセリの動物たちともお別れです。

少し出発は遅れましたが、大きな問題ではありません。

まず、国境の町ナマンガまで、約50km。これからアフリカンマッサージを1時間ぐらい受けます。くれぐれも朝食は軽めにしてください。

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こんな風にガゼルを見るのは珍しいです。どちらかと言えば、幹線道路沿いは野生の動物は少ないです。放牧をしている牛やヤギの方を目にします。

ナマンガからは舗装道路ですが、今度は幹線道路が混んでいます。ウガンダに向かう道路らしく、トレーラーがたくさん走ってます。これが行く手を遮ります。一部登坂車線とかあるのですが、抜いても抜いてもトレーラーです。ナイロビまで130kmです。

なんとかナイロビ近郊に来て、ランチ(別途詳しく書きました)となります。ナイロビとはマサイ語で、「冷たい水」を表します。

午後も同じ道なので、似たようなものです。ただこの幹線道路を走って、明らかに車窓が違います。ナイロビからナクル湖まで、180kmです。

ナマンガまでは、ほぼ乾燥した大地でした。それがナイロビを過ぎると緑が多くなります。それとアップダウンがあって、日本を走っている感じにもなります。

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途中、大地溝帯(Great Rift Valleyが見える展望スポットで写真ストップです。この凹みが、総延長7000kmらしいです。

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ナイバシャ湖付近では、結構な雨に合います。ナイバシャとはマサイ語で、「荒い水」と表すそうです。この辺では、淡水魚なんかと、野菜などを露天で売っています。
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そしてやっとナクル湖へ到着です。確か4時ぐらいだっと思います。シロサイがよく出現するラネット・ゲートから公園に入ります。ナクル湖国立公園内の様子は次に続きます。(2017年9月15日)


by sekkaku | 2017-10-12 20:03 | ケニア | Comments(0)

マサイ族の男性は、高く跳べるものが尊敬され、結婚の第一条件となる???

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オル・トカイロッジから30分ぐらいのところにあるマサイ村へ訪問します。
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まず村のリーダー(中央の青い服)にごあいさつし(英語が話せるんです)、何らかの儀式(お祈りを捧げていたいような?)があります。その後写真を撮ってもいいし、村への立ち入りが許されます。そして、村の大人による歓迎です。
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こちらは女性陣です。
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そして、男性陣も女性陣も歌を歌いながらジャンプをします。男性陣はとても足が細くて長いです。女性陣の歳は、非常に分かり難いです。誰が若いのか、さっぱり分かりません。
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そして村へ入場すると、彼らが住んでいる家は、牛糞と泥をこねて作ったものです。夜になると家畜をこの村の中へ戻すようです。マサイ族にとって、牛は財産であり、牛を持っていない男性は恋愛対象とならないそうです。
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家の中に入れて頂きましたが、暗くてよくわかりません。こちらはいろりでしょうか。小さな光取の窓はありますが、ぜんぜん中は暗いです。当たり前ですが、電気も水道もありません。

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こちらはベットらしいです。何かを敷物にして、その上に動物の毛皮が敷かれています。日本人ではすぐに病気になりそうなくらいの住環境です。もちろん家畜の匂いがプンプンです。
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次は、火おこしを見せてくれます。藻草のようなものに熱を移すのがポイントのようです。
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4回目ぐらいに、成功です。ツアーのメンバーもチャレンジしましたが、煙も出ません。
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村の近くには私設の学校があります。
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教育風景を、マジで見せて頂きました。見せるためのものではなく、カリキュラムに沿って行われているものです。ちょっと厳しい先生は英語を話すことができます。見学後ドネーションを求められます。これをどうとるか、人それぞれです。
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村の周りは、こんな石砂漠のようなところです。これであれば、動物は簡単には近寄れないです。これも生活の知恵でしょうか。一端ロッジに戻り、夕方サファリに出掛けます。(2017年9月14日)

by sekkaku | 2017-10-10 16:28 | ケニア | Comments(0)

動物を撮るため、見るために必要な装備について

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今回、タンザニアとケニアで、サファリをして感じたことは、ライオンとか、チーターは意外と近くで見ることができることです。多分5mぐらい。この距離まで近づければ、肉眼で何でも見えます。例えば、ライオンが顔の周りに寄ってくるハエを嫌がっている表情まで、はっきりと確認できます。

しかし、チーターが狩りを始めようとしている光景は、多分100m以上です。この場合、8倍の双眼鏡も、300mmの望遠レンズもまったく役に立ちません。

そして動物との距離が50mぐらい。この場合、持参した双眼鏡が、とても役に立ちました。ビックカメラの方に、3000円ぐらいの双眼鏡では、暗くてはっきり見えないとのアドバイスを頂き、Vixenの8倍を買いました。お値段は16470円でしたが、これは重宝な一品となりました。ちょっと高いですが、オススメします。

次は、重い一眼レフに、重い300mmの望遠レンズ(わざわざ購入)の持参です。これではまったく不十分です。プリントした場合、10分の1ぐらいにしか写っていないです。それよりがっかりしたことは、3~5万円のカメラの方が大きく撮れることです。計算上は1500倍ぐらいにもなるそうです。問題はシャッターを切ろうとするだけで、被写体が中央部から外れる。場合によってはシャッターチャンスを逃すことになります。それと引き伸ばした場合、画像が粗いので、ぼやける(SNSでレベルではまったく問題なし)。でも軽いし、大きく撮れるし、これでいいと思います。

最後に、本格的に一眼レフで撮りたいなら、500mmの望遠レンズとか、テレコンバージョンをかますとかになると思います。しかしプロの写真家でもあるまいし、設備が無駄になると思います。それでもご購入の場合は、量販店の方によく相談してください。

ご参考までに。(2017年10月6日)

by sekkaku | 2017-10-07 08:33 | ケニア | Comments(0)

コーヒープランテーションが続く街道沿いに、素敵なレストランShangaがあります!

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コーヒー畑を突如曲がると、Shangaはあります。

タンザニアとは決して思えないくらい、手入れをした、モダンなお庭に、レストランやワークショップ、ホテルが広がります。
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Shangaとは、身体に障害がある人を雇用し、ガラス細工などを製造、販売している団体です。下記リンクを参照ください。

SHANGA WORKSHOP & SHOP

Arusha Coffee Lodge
Dodoma Road (near Arusha Airport) Arusha, Tanzania

+255 689 759 067


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こちらもビッフェ方式で、お好きなものを好きなだけ頂けます。
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お肉は、チキンとビーフでした。
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チリソースやローカルソースだってあります。
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サラダバーもあります。
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まず、ビールで乾杯です。サファリビール最高!
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たいした物は、食べていないですね。
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野菜炒めを作ってもらったら、生姜風味の上、最後の仕上げに油をたくさん使う、変な料理になってしまいました。大失敗です。
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デザートだって充実しています。

ということで、とても気持ちのいいレストランでした。中に入るのも、管理されており、安全面も心配なさそうです。日本人向きのレストランです。これからアフリカンマッサージが待っています。(2017年9月13日)


by sekkaku | 2017-10-03 15:12 | タンザニア | Comments(0)

アフリカンマッサージと赤バナナって、ご存知ですか?

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タンザニアでお世話になる旅行社が所有する4WDです。ご存知だと思いますが、自動車は通常前輪2輪(F.F.)が回転し前進するか、後輪2輪(F.R.)かとなります。舗装された道の場合、このような前輪か後輪の推進力だけで車は進みます。でも悪路になると、例えば前輪2輪が地面に設置しない現象が起きます。するとタイヤは回るが、車が進まない状態となります。そこで4輪が回転する車であれば、タイヤのいずれかは地面と設置することになり、車が移動するというものです。

前置きはこの辺にします。

4WDを使うということは、想像するにタンザニアもケニアも悪路ということです。そしてンゴロンゴロ自然保護区では、4WDではなければ、保護区に入れない。つまり相当道が悪いということでしょうか。
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アルーシャからンゴロンゴロ自然保護区まで、距離にして150km(旅行社の説明によると)。アルーシャの郊外にはかなり大きなコーヒーのプランテーションがあります。
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アルーシャの街を抜けるとサバンナ(砂漠とも表現できます)が広がります。今にも動物が出来て来そうですが、放牧している家畜(牛とか羊)しか見当たりません。タンザニアもケニアも幹線道路沿いはほぼこの景色です。自然保護区や国立保護区に近くなれば、はぐれたガゼルやキリンを見ることができますが、ほぼ家畜です。どこにでも動物がいると思っていたので、意外です。
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トイレ休憩に立ち寄ると、羊のモモ肉を豪快に焼いています。豪快というか・・・
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わざわざ車を停めて、何かを買っています。
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これがガイドブックに、激甘と書いてあった「赤バナナ」です。でも贔屓目に言っても、普通のバナナかな。添乗員は、甘い時もあるなんて言ってますが、日本で売られいるフルーツは糖度が高いので、これらに勝るものは海外ではないと考えるのが一般的です。お腹も空いてましたが、一本で十分です。
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そして出発より3時間ぐらいでメインゲートへ到着です。ここまで99%舗装された道でした。
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ンゴロンゴロ自然保護区の模型で、概要を掴んで出発です。
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舗装道路から、ガタガタ道になりました。ほこりが立つのも実感できます。マスクを持参したほうがいいわけです。そんな道ですが、疾走します。ゆっくり走ると余計に揺れるからですかね。そんなスピードを出さなくていいのに。

ここでアフリカンマッサージの答えを言います。アフリカの大地、ガタガタ道では相当体が揺られます。それを揶揄して、マッサージを受けているといいます。

そして最初の写真スポット、展望台に到着です。ンゴロンゴロは超大きなカルデラです。その大きさは南北16km、東西19kmです。滅茶苦茶広いですが、写真ではわかりませんね。現在立っている外輪山で2400m。小麦色の見える平原は1800m。足が長くて、外輪山から降りれないキリンとインパラ(餌となる低木がない)以外の動物が平和に暮らす楽園です。
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展望台から高低差600mを下るときも、アフリカンマッサージです。道が細いし、デコボコの舗装されていな道をなぜか疾走します。道のへこみを飛ばして運転したいのか、そうな風にも感じます。車に弱い方は絶対酔うと思います。もちろん昼食は少なめにしてください。30分ぐらいで楽園に到着です。確かに4WDが必要と思います。(2017年9月13日)



by sekkaku | 2017-09-26 11:02 | タンザニア | Comments(0)

後ろ髪を引かれますが、全日程終了です。これから空港へ向います!

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午前中はこんな風に晴れていました。
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チェックアウトのため、ホテルに戻ると
こんな感じです。

ゴルフ、シュノーケリング、その他アクティビティーは
午前中のセッションをオススメします。

写真の出来映えも全然違います。
太陽の光って素晴らしいと再確認します。

それではコナ空港へ向います。
(2017年6月3日)



by sekkaku | 2017-06-28 10:41 | ハワイ | Comments(0)

カイルア・コナの街を散策し、そしてローカルビールと大評判のピザを食べます!

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街のランドマークであるアイカウア教会です。ミサをしておりましたので、内には入れません。ちらりと覗いた感じでは、シンプルな教会でした。
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そしてフリヘエ宮殿。カメハメハ大王に関する資料があるそうです。入場料が10ドルにビックリ。外から見ただけです。
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海岸線に回れば、目に染みる青い海です。
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そしてアフエナ・ヘイアウ。カメハメハ大王が晩年すごした家です。せっかく見に行ったですが、内部は現在見れないです。道理で誰もいない訳です。
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カイルア桟橋付近は、白浜のビーチが広がっており、賑やかな場所です。この辺で水浴びやシュノーケリンをしても楽しいと思います。
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それとわざわざシュノーケリングへ行かないでも、ウミガメが見れました。地元の方は驚いていないので、多分常時見れると思います。やはり光の加減で、午前中にいろいろと見学をした方が、海も街もより綺麗に感じますよ。次はコナ・ブリューイング・パブでローカルビールを試飲(ランチ)します。(2017年6月3日)


by sekkaku | 2017-06-26 09:39 | ハワイ | Comments(0)

もっと認知度の高い場所であるべきだ(ベルリン)

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2016年5月27日、広島の原爆ドームを米オバマ大統領が訪れた。訪れる以前から、日本に来る外国人なら誰でも知っている場所だ。

私も先月訪問し、何とも言えない。どちらかと言えば、触れたくない気持ちに襲われた。72年前に起きた悲劇に、原爆には一切関わりのない私でも正面から向き合いたくない。隠したい。忘れたいものなんです。なぜなんだろう。

原爆ドームの存在は意義がある。決して忘れさせない。隠せない。消せない過去・・・を象徴している。

ドイツ、ベルリンにも消せない過去を象徴するかのようなオブジェがある。

それは米建築家ピーター・アイゼンマン氏が手掛けた「虐殺された欧州のユダヤ人のための記念碑、通称ホロコースト記念碑」だ。墓石を思わせる、無機質感が余計に寂しさや悲しさを助長するような巨大迷路だ。

でも私が知る限り、日本人は知らない人が多い。私が訪問した時も、日本人には会わなかった。
AFPの記者デボラ・コール氏がずっと取材を続けていることがとても意義深い。(2017年2月24日)


by sekkaku | 2017-02-24 10:24 | ドイツ | Comments(0)

グラチャニツァ・デジャニ・ペーチ修道院を見学します(コソボ)

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首都プリシュティナからバスで南下し30分弱でグラチャニツァへ到着です。北上するとセルビアで、南下するとアルバニアかマケドニアへ到着します。この地理的位置関係が問題を解決させない大きな裏の理由です。そして表の理由は、簡単に領土を割譲する訳にいかないセルビア政府の強い姿勢と思います。そしてこの辺はセルビア系住民が暮らす街で、レストランの看板なんかがキリル文字です。コソボの中のセルビアって所(かつての川口市の中にあった鳩ヶ谷市みたい)です。
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門をくぐるとすぐにグラチャニツァ修道院が見えます。修道院ですので、キリスト教です。これが揉め事が解決しない理由の一つです。コソボはアルバニア系の方が入植しており、こちらはイスラム教です。大昔にオスマントルコにセルビアが敗退した歴史が起因しています。
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1310年にセルビア王のミルティンによって建造された後期ビザンチン建築の最高作品の一つらしいです。内部の14世紀に描かれたフレスコ画は必見です。写真はNGです。
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次はペーチ総主教座修道院を見学します。こちらでは簡単なパンフレットを購入しました。その中にペーチ総主教座修道院は、セルビアの精神、文化、歴史にとってかけがいのない教会建築となっています。
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13世紀以来、何世紀にわたってセルビア正教会の大主教座がおかれたきた。セルビア王の戴冠式が行われいる所らしいです。ここが簡単に譲れない理由ですね。内部は大きく分けると3つの聖堂+聖ニコラ聖堂から成り立っています。写真右の入り口から入ると聖ニコラ聖堂です。こちらには聖ニコラによる聖ステファン・デチャンスキーの視力回復の奇跡などがあります。いずれも写真はNGです。

次に真ん中の入り口から入ると、手前にオディギトリアの生神女聖堂(church of mother of God)があります。ここの見どころは、「ペーチの至聖生神女」の奇跡のイコン(肖像画)となります。

そしてお隣が、聖使徒聖堂です。

そして一番奥が、聖ディミトリエ聖堂です。こちらの見どころは、「総主教聖イェフレムの聖骸を納めた大理石の石棺」です。
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2006年に世界遺産へ登録されています。
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残念な話ですが、入場する門で検問をし、教会のシスターへ連絡を入れ、見学するシステムです。つまり前もって連絡を入れていないと入れないようです。個人旅行には向かないね。ここのシスターはとても厳しい方なので、写真を撮るなんて行為を決してしないように。
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こちらがデチャニ修道院です。
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こちらはイタリア軍が厳重に警備しています。周りには何もない、キャンプ場へ向うようなところですが。
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中庭も緑豊かでとても綺麗です。見えているのが宿舎です。
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ここのシスターはとても寛容な方ですね。現地ガイドが日本から来たと伝えると、数枚なら写真を撮っても構わないと言ってくれました。本来であれば、写真撮影はNGです。超ラッキーです。
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イコノスタスです。
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見事なフレスコ画です。修道院の壁全体がこうなっています。
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37mの高さにあるクーポラ(ドーム)の直下には聖人ステファンの棺があるそうです。西側の扉の上(タンパン)には最後の審判のレリーフもあります。見逃さないようにね。
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説教台の下には、聖書がたくさん納めてあります。現役の修道院ですね。

これでは11日間にわたる旧ユーゴスラビア(アルバニアは違います)の国々を回る全日程が終了です。私にとって最近まで内戦があり、決して行けない国(現状でいれば、シリアのような感じです)と思っていました。まったく勝手な思い込みです。とっくに戦争は終結し、未来に向かって歩いています。なにより旅人を駆り立てる見るべきものはたくさんあります。そして世界の火薬庫と呼ばれて地域の歴史を見直すことで平和の大切さを再認識させられます。本当に充実した旅でした。是非行って見てください。(2016年7月27日)

by sekkaku | 2016-11-03 12:00 | コソボ | Comments(0)

プリシュティナ市内観光

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バスの車窓から首都プリシュティナを見ると思っていた以上に復興している感じがします。よくあるヨーロッパの街の風景です。ただ、教会内部はお金が不足しており、建築途中と伺いました。そんな建物は多いようです。
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ちょっと古臭い感じがする集合住宅ですが、平和な日常が流れている感じがします。買い物袋を下げて歩いている人もいます。
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国立博物館(?)の前には、「前に進もう!」との文字があります。20分ぐらい街を回りましたが。弾痕の後が残った建物はないような感じです。ここでも戦争について現地ガイドも添乗員も触れないので、逆に見せたくない場所もあるかもしれません。シンプルに考えれば、わざわざ日本から観光に来て、悲劇の現場を見せる必要もないですね。(2016年7月27日)

by sekkaku | 2016-11-01 12:48 | コソボ | Comments(0)