ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

タグ:街の風景 ( 419 ) タグの人気記事

ミャンマー最後の観光は、アウンサンスーチー国家顧問に関連するところです!

a0124132_10324591.jpg
こちらは観光予定に入っていませんでしたが、アウンサンスーチー国家顧問のお住まいです。多分こちらに火炎瓶を投げいれるなんて事件が、我々の訪問後に起きています。厳重な警備なようですが、実は逆で今でも見張られているんではないでしょうか。
a0124132_10385630.jpg
やっとヤンゴンの街中を歩くことができました。昔のバンコック、台北、上海、ホーチミンって感じです。でも次に来る時には、開発が進んでいるかもしれません。
a0124132_10410106.jpg
1926年に作られたボージョーアウンサン市場です。この市場の対面に日常品(特に生鮮食品)を売る部門のみ移転(ニューボージョーアウンサン市場)をしているので、こちらは観光客相手がメインかもしれません。ヤンゴンの観光名所らしいのですが、外国人の姿はちらほらでした。

興味深い体験ですが、トイレを案内してくれたマルチリンガルな子供(中学生ぐらいの女性です)がいます。物凄く日本語が上手で、何か詐欺臭いと思いましたが、チップも取らないし、その子にはビックリです。(2018年1月9日)


by sekkaku | 2018-02-08 10:55 | ミャンマー | Comments(0)

ミャンマーらしくとても暑い日に、ヤンゴン最大のみどころ、シュエダゴォン・パゴダを見学します!

a0124132_16390456.jpg
ただただ金色です。圧倒されますね。これがシュエダゴォン・パゴダです。高さは現地のパンフレットによると、99m。
a0124132_16244806.jpg
見学の前に、自分の八曜日を知っておくべきです。私は金曜日ですので、モグラのある仏像で、水かけをしながら、お祈りすることになります。
a0124132_16251926.jpg
時計回りに回っています。
a0124132_16253907.jpg
ブッタから髪の毛をもらった様子です。
a0124132_16261724.jpg
眩いとは、これを指すのですね。
a0124132_16264459.jpg
いろいろな説明を受けましたが、忘れました。
a0124132_16272869.jpg
とても暑い日です。こちらが東側です。
a0124132_16280008.jpg
5年に一度修復するそうです。それにしても鈍い色ではなく、まぶしい色です。
a0124132_16282235.jpg
シング―の鐘です。イギリス人が持ち帰ろうとして、船が横転。後にミャンマー人が引き上げたそうです。
a0124132_16284453.jpg
気温は30℃以上。体感温度は35℃ぐらいです。熱心にお祈りしてしています。白い床はギリ歩けますが、色つきはとても暑いんです。気を付けてください。
a0124132_16292507.jpg
ルビーの目を持つ仏像です。こちらは女人禁制のため、祈祷所のモニターで見るようです。
a0124132_16300261.jpg
この部分には、寄進されたダイヤモンドが4351個使っているそうです。
a0124132_16392245.jpg
今年は何やらいいことが起こりそうですね。(2018年1月9日)
by sekkaku | 2018-02-06 17:41 | ミャンマー | Comments(0)

スケジュールが詰まっています。まず、ファウンドーウー・パゴダを見て、ガーペー僧院に寄り、そしてインター族の生活風景を見ます!

a0124132_20145985.jpg
バカン王が残した五体の仏像を見るために、インレー湖のシンボル、ファウンドーウー・パゴダへ行きます。1995年に新築されたようです。
a0124132_20172035.jpg
多分、ここは陸の上と思います。
a0124132_20180567.jpg
一段高い中央部には、女性は入場できません
a0124132_20185294.jpg
つまり金箔を貼れるのは、男性だけです。
a0124132_20201024.jpg
本尊の5体の仏像は、元々はこんなおデブではありません。
a0124132_20214292.jpg
こちらの寺院も動物天国のようです。
a0124132_15344405.jpg
人が集まるところには、必ず市が立ちます。なんかパンなんですよ。
a0124132_15355416.jpg
たこ焼きのようなものを売っています。
a0124132_15365129.jpg
ちょっと移動して、蓮の織物工房へ行きます。

a0124132_15374235.jpg
細かい仕事をされていますが、ちょっと清掃が必要と思います。気にならないのかな?
a0124132_15385828.jpg
見せるための工房とは言えないです。
a0124132_15395110.jpg
昔ながら機織り機を使っています。
a0124132_15410167.jpg
お隣には、お店が併設されています。結構いい値段です。
a0124132_15421673.jpg
移動して農作業を見ます。浮島で畑仕事をしています。
a0124132_15430406.jpg
トマトを作っているようです。まだ赤くなっていません。
a0124132_15435541.jpg
次はガーペー僧院へ行きます。
a0124132_15453329.jpg
こちらは間違いなく、湖の上にあります。
a0124132_15461480.jpg
シャン様式(台座に注目です)の仏像だそうです。66体あるそうです。
a0124132_15473642.jpg
このポーズを「触地印」というそうです。
a0124132_15492188.jpg
やっぱり猫天国です。
a0124132_15502781.jpg
また移動して、湖の上にある住宅地を見ます。
a0124132_15515890.jpg
区画整理がきちんとされています。移動は当たり前ですが、船です。
a0124132_15530346.jpg
電気とか、下水とかはどうするんでしょうか。
a0124132_15555348.jpg
湖の東側も、西側も、山となっています。どちらにも雲が掛かっており、雨柱が立っているのもわかります。その雲が偶に流れてきて、通り雨となります。船には傘が積んでありますが、カッパのような物を来ていた方がいいです。本日の観光はこれでお終いで、対岸にあるインレーガーデンホテルにチェックインします。(2018年1月7日)














by sekkaku | 2018-02-01 16:05 | ミャンマー | Comments(0)

インレー湖のボートクルーズへ出掛けます!

a0124132_09552404.jpg
ニャウンシュエの船着き場から、ボートに乗り込み、インレー湖をクルーズします。南北22km、東西11kmの細長い湖です。水は正直に言えば、透明ではないです。
a0124132_09561749.jpg
生活物資を運ぶためのボートでもあります。ボートは時速30kmぐらいだそうですが、結構のスピード感があります。
a0124132_09591222.jpg
30分ぐらい走ると、インター族の漁師遭遇します。
a0124132_09571873.jpg
器用にボートと籠を操ります。
a0124132_09573720.jpg
どうも写真撮影のために、ポーズを取ってくれます。
a0124132_09570000.jpg
なんだチップを渡すようです。現地添乗員が渡したようです。
a0124132_09564506.jpg
美味しくなさそうな魚が取れます。これから昼食なので、いい気はしません。

インレー湖のボートツアーでの注意点が二つあります。まず、標高875mにあり、ミャンマーの中では比較的涼しいです。そして時速30kmですが、風を切ってボートは走るので、気持ちもいいですが涼しいです。そして水しぶきが相当掛かります。ボートには5人ぐらい乗るのですが、実は一番後ろの方が水しぶきの被害が大きいです。それらを考慮すると、ウインドブレカーなどはあった方がいいです。私はカッパを着ました。ご参考までに。(2018年1月7日)

by sekkaku | 2018-01-31 08:42 | ミャンマー | Comments(0)

これが今回の旅のハイライト、バカンの夕日観賞です!

a0124132_09222618.jpg
ビルマ族によって統一されたバカン王朝。庶民から王族まで、徳を積むためにこぞって寄進したパゴダ。まだ2000基以上残っています。それを俯瞰するように見るため、小高い丘(ビューポント)から見学します。1時間前ぐらいから、場所取りが始まっています。少しでも高い位置に、人が集中します。
a0124132_09230381.jpg
やはりこの方向に大きな寺院があるので、カメラを向けたくなります。
a0124132_09234095.jpg
太陽が沈むと、カメラが自動補正を行うので、一瞬画像が明るくなります。
a0124132_09241039.jpg
もう少し高いところから眺めると、たくさんあるパゴダを認識できるのに・・・。

数ヵ所パゴダにも登れるようですが、団体旅行では安全面を考えてか、行かないようです。高さ58mのバカン・ビューイング・タワーからであれば、大パノラマが見れるようです。本格的に朝夕と観賞するなら、現地で情報を入手し、穴場を捜す方がいいと思います。ドローンで撮ったような絵がほしいのですが、それはままならないかもしれません。ご参考まで。(2018年1月6日)

by sekkaku | 2018-01-29 10:02 | ミャンマー | Comments(0)

バカン王朝に最盛期をもたらしたチャンシッター王が建立したアーナンダ寺院を見学します!

a0124132_15103755.jpg
アーナンダと言う意味は、「ブッタの教えは永遠である」です。それにしても保存状態やその後の管理が行き届いています。バカン寺院の最高傑作と言われるだけのことはあります。
a0124132_15115632.jpg
入口で裸足になり、こんな回廊を抜けると寺院があります。東西南北に仏像(四仏立像)が配置されています。西側から入ったような気がします。
a0124132_15122717.jpg
南側のカッサパです。
a0124132_15124821.jpg
こちらも金箔を貼るので、仏像がブクブクになっています。
a0124132_15131982.jpg
宗教的には7色(8色)に意味がありますが、このネオンのおかげで、バカンは世界遺産に登録されないとも・・・
a0124132_15134604.jpg
壁にもたくさんの仏像が埋め込まれています。
a0124132_15141100.jpg
少し離れた所から見ると微笑んでおり、近くから見ると厳しい表情に変わります。運慶の東大寺金剛力士像も、人々が見上げて見ることを想定し、彫ったらしく、似たようなことを狙ったかもしれません。
a0124132_15143538.jpg
こちらは、北側のカクサンダです。
a0124132_15150354.jpg
やはり熱心に、何かを唱えています。経典のようなものはミャンマー語で書かれていました。この後、一度チェックインをし、休憩後バカンの夕日を鑑賞します。(2018年1月6日)

by sekkaku | 2018-01-27 10:41 | ミャンマー | Comments(0)

まだまだバカン観光は続きます。次はタビニュ寺院へ行きます!

a0124132_09385055.jpg
昼食後、タビニュ寺院へ行きます。
a0124132_09392467.jpg
バカンで一番高いそうです。
a0124132_10263853.jpg
高さは、61m(諸説あります)です。
a0124132_09394482.jpg
ぐっすり眠っています。誰も邪魔しません。やはり動物天国ですね。人々の心が穏やかな素晴らしい国と思います。
a0124132_09401805.jpg
熱心にお祈りを捧げています。中央部にテレビ画面があります。そちらでは上層ある本尊を見学します。
a0124132_09413393.jpg
時計周りで見学ください。修復が進んでいるのか、何か綺麗過ぎます。
a0124132_09415999.jpg
こちらは爽やかな顔立ちです。
a0124132_09422851.jpg
建立は1144年です。
a0124132_09430004.jpg
赤レンガを積み上げて作った証です。
a0124132_09432651.jpg
人が集まるところには、市が立ちます。パパイアサラダが売られています。
a0124132_09434958.jpg
こちらは、「タナカ」の木です。まだまだ続きます。(2018年1月6日)

by sekkaku | 2018-01-26 10:29 | ミャンマー | Comments(0)

バカンの庶民の生活ぶりが分かるニャウンウーマーケットを見学します!

a0124132_15525893.jpg
何やら寺院のような造りのニャウンウー空港です。
a0124132_15533674.jpg
あんまり観光客はいないようです。それとも時間帯が悪いのか?
a0124132_15541202.jpg
多少、ホテルなどの出迎えが来ています。まず、車で5分ぐらいのところにあるニュウンウー(ニャンウー)マーケットへ行きます。
a0124132_15564260.jpg
ここは、雰囲気がケニアの青空市場に近いかもしれません。
a0124132_15575507.jpg
この辺は、お肉売り場ですね。
a0124132_15582628.jpg
この辺は乾物売場ですね。ちょっと臭いぞ。
a0124132_15590936.jpg
雑貨品もあるし。
a0124132_15593584.jpg
骨董品もあるし。
a0124132_16000129.jpg
でも雨季にはどうなるんだろうか。
a0124132_16003269.jpg
あちこちが、水浸しだろうね。
a0124132_16005937.jpg
建物が良くなるにも、時間が掛かりそうです。年単位だろうね。
a0124132_16020275.jpg
やっぱ、動物には天国のような国かも。
a0124132_16024077.jpg
こうやって見てしまうと、玉子でさえ食べたくなくなる。次の観光地に行きましょう。(2018年1月6日)















by sekkaku | 2018-01-24 19:59 | ミャンマー | Comments(0)

バカンを代表する美しさのティーローミンロー寺院を見学します!


a0124132_14182730.jpg
オールドバカンには、相当数の仏塔や寺院があります。それらをくまなく見れば、1週間ぐらい掛かるかもしれません。そこでツアーでは代表的なものをいくつか回るようです。

こちらは、バカン朝のナンダウンミャー王に建立されたティーローミンロー寺院です。後継者を選ぶ際に傘を使い、その傘が倒れた方にいた者を選んだそうです。現地添乗員の話では、王位を継いでほしい者の方に、わざと倒したそうです。ティーローミンローとは、傘の王を意味します。
a0124132_14222470.jpg
これがその時の傘?
a0124132_14232097.jpg
四方向に仏像があります。当たり前ですが、四体とも表情が違います。
a0124132_14185532.jpg
時計回りに拝観します。仏像の前以外は混雑していません。
a0124132_14191986.jpg
もう少し修復にも、手が回ればいいのですが。外国人のみからは拝観料を取るようです。それが清掃とか修復に回るようです。
a0124132_14193990.jpg
小さな仏像が壁にははめ込まれており、そんな細かい所まで見きれないです。
a0124132_14200110.jpg
壁からは、貴重な壁画が出てきたりします。
a0124132_14203084.jpg
異教徒(観光客)には寛容であり、あまり気にせず、自分のためにお祈りを捧げています。うるさいなんて、声を荒げる人はいないです。これこそ宗教の理想とする姿と思います。
a0124132_14210712.jpg
寺院の外ではでカヤン族の方が織物を実演しており、その周りに人だかりができいます。我々のメンバーがこの生地を買うべく、うだうだしている間に、人だかりとなりました。人を集める何か持っているかもしれません。
a0124132_14213128.jpg
確か東側の参道だったと思います。もちろん参道から、裸足にならねばなりません。
a0124132_15363191.jpg
修復中のところもありますが、外壁に残る細かいスタッコ装飾が素晴らしいそうです。高さは50mもあります。仏像を見るより、どちらかと言えば、てっぺんに登りたいくらいです。(2018年1月6日)

by sekkaku | 2018-01-24 15:51 | ミャンマー | Comments(0)

バカン観光は、シュエズィーゴンパゴダからスタートします!

a0124132_10063650.jpg
バカンを代表するシュエズィーゴンパゴダです。ブッタの額骨と歯4本を納めたと伝わります。それにしても眩い色です。
a0124132_10091113.jpg
病を治すナッ神です。金箔を貼る参拝者が絶えません。
a0124132_10111945.jpg
それにしても、あちらもこちらも金色です。
a0124132_10322796.jpg
民族衣装が、この景観に合うと思います。

a0124132_10132944.jpg

仏塔東側の階段下で、子供が写真を撮るアルバイトをしています。
a0124132_10122627.jpg
角度を調整して、仏塔が写れば、天国へ行けるそうです。見えなければ地獄だそうです。
a0124132_10190593.jpg
こんな風に写ります。これで天国へ行けそうです。もちろんアルバイト料を払うことを忘れずに!気持ちでOKと思います。
a0124132_10201104.jpg
ちなみに、シュエは黄金を意味し、ズィーゴンは、勝利、栄光、祝福の地を意味するそうです。
a0124132_10241554.jpg
観光客には参拝の本質はわかりませんが、現地の方は熱心に参拝しています。
a0124132_10253357.jpg
造花も、独特の色合いです。
a0124132_10261735.jpg
人が集まるところには、屋台が立ちます。
a0124132_10272382.jpg
ロヒンギャの問題で少なくなっているそうですが、西欧人もいます。多分1%以下です。次はティーローミンロー寺院へ行きます。(2018年1月6日)






by sekkaku | 2018-01-24 10:36 | ミャンマー | Comments(0)