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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:街の風景 ( 398 ) タグの人気記事

後ろ髪を引かれますが、全日程終了です。これから空港へ向います!

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午前中はこんな風に晴れていました。
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チェックアウトのため、ホテルに戻ると
こんな感じです。

ゴルフ、シュノーケリング、その他アクティビティーは
午前中のセッションをオススメします。

写真の出来映えも全然違います。
太陽の光って素晴らしいと再確認します。

それではコナ空港へ向います。
(2017年6月3日)



by sekkaku | 2017-06-28 10:41 | ハワイ | Comments(0)

カイルア・コナの街を散策し、そしてローカルビールと大評判のピザを食べます!

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街のランドマークであるアイカウア教会です。ミサをしておりましたので、内には入れません。ちらりと覗いた感じでは、シンプルな教会でした。
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そしてフリヘエ宮殿。カメハメハ大王に関する資料があるそうです。入場料が10ドルにビックリ。外から見ただけです。
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海岸線に回れば、目に染みる青い海です。
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そしてアフエナ・ヘイアウ。カメハメハ大王が晩年すごした家です。せっかく見に行ったですが、内部は現在見れないです。道理で誰もいない訳です。
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カイルア桟橋付近は、白浜のビーチが広がっており、賑やかな場所です。この辺で水浴びやシュノーケリンをしても楽しいと思います。
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それとわざわざシュノーケリングへ行かないでも、ウミガメが見れました。地元の方は驚いていないので、多分常時見れると思います。やはり光の加減で、午前中にいろいろと見学をした方が、海も街もより綺麗に感じますよ。次はコナ・ブリューイング・パブでローカルビールを試飲(ランチ)します。(2017年6月3日)


by sekkaku | 2017-06-26 09:39 | ハワイ | Comments(0)

もっと認知度の高い場所であるべきだ(ベルリン)

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2016年5月27日、広島の原爆ドームを米オバマ大統領が訪れた。訪れる以前から、日本に来る外国人なら誰でも知っている場所だ。

私も先月訪問し、何とも言えない。どちらかと言えば、触れたくない気持ちに襲われた。72年前に起きた悲劇に、原爆には一切関わりのない私でも正面から向き合いたくない。隠したい。忘れたいものなんです。なぜなんだろう。

原爆ドームの存在は意義がある。決して忘れさせない。隠せない。消せない過去・・・を象徴している。

ドイツ、ベルリンにも消せない過去を象徴するかのようなオブジェがある。

それは米建築家ピーター・アイゼンマン氏が手掛けた「虐殺された欧州のユダヤ人のための記念碑、通称ホロコースト記念碑」だ。墓石を思わせる、無機質感が余計に寂しさや悲しさを助長するような巨大迷路だ。

でも私が知る限り、日本人は知らない人が多い。私が訪問した時も、日本人には会わなかった。
AFPの記者デボラ・コール氏がずっと取材を続けていることがとても意義深い。(2017年2月24日)


by sekkaku | 2017-02-24 10:24 | ドイツ | Comments(0)

グラチャニツァ・デジャニ・ペーチ修道院を見学します(コソボ)

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首都プリシュティナからバスで南下し30分弱でグラチャニツァへ到着です。北上するとセルビアで、南下するとアルバニアかマケドニアへ到着します。この地理的位置関係が問題を解決させない大きな裏の理由です。そして表の理由は、簡単に領土を割譲する訳にいかないセルビア政府の強い姿勢と思います。そしてこの辺はセルビア系住民が暮らす街で、レストランの看板なんかがキリル文字です。コソボの中のセルビアって所(かつての川口市の中にあった鳩ヶ谷市みたい)です。
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門をくぐるとすぐにグラチャニツァ修道院が見えます。修道院ですので、キリスト教です。これが揉め事が解決しない理由の一つです。コソボはアルバニア系の方が入植しており、こちらはイスラム教です。大昔にオスマントルコにセルビアが敗退した歴史が起因しています。
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1310年にセルビア王のミルティンによって建造された後期ビザンチン建築の最高作品の一つらしいです。内部の14世紀に描かれたフレスコ画は必見です。写真はNGです。
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次はペーチ総主教座修道院を見学します。こちらでは簡単なパンフレットを購入しました。その中にペーチ総主教座修道院は、セルビアの精神、文化、歴史にとってかけがいのない教会建築となっています。
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13世紀以来、何世紀にわたってセルビア正教会の大主教座がおかれたきた。セルビア王の戴冠式が行われいる所らしいです。ここが簡単に譲れない理由ですね。内部は大きく分けると3つの聖堂+聖ニコラ聖堂から成り立っています。写真右の入り口から入ると聖ニコラ聖堂です。こちらには聖ニコラによる聖ステファン・デチャンスキーの視力回復の奇跡などがあります。いずれも写真はNGです。

次に真ん中の入り口から入ると、手前にオディギトリアの生神女聖堂(church of mother of God)があります。ここの見どころは、「ペーチの至聖生神女」の奇跡のイコン(肖像画)となります。

そしてお隣が、聖使徒聖堂です。

そして一番奥が、聖ディミトリエ聖堂です。こちらの見どころは、「総主教聖イェフレムの聖骸を納めた大理石の石棺」です。
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2006年に世界遺産へ登録されています。
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残念な話ですが、入場する門で検問をし、教会のシスターへ連絡を入れ、見学するシステムです。つまり前もって連絡を入れていないと入れないようです。個人旅行には向かないね。ここのシスターはとても厳しい方なので、写真を撮るなんて行為を決してしないように。
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こちらがデチャニ修道院です。
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こちらはイタリア軍が厳重に警備しています。周りには何もない、キャンプ場へ向うようなところですが。
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中庭も緑豊かでとても綺麗です。見えているのが宿舎です。
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ここのシスターはとても寛容な方ですね。現地ガイドが日本から来たと伝えると、数枚なら写真を撮っても構わないと言ってくれました。本来であれば、写真撮影はNGです。超ラッキーです。
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イコノスタスです。
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見事なフレスコ画です。修道院の壁全体がこうなっています。
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37mの高さにあるクーポラ(ドーム)の直下には聖人ステファンの棺があるそうです。西側の扉の上(タンパン)には最後の審判のレリーフもあります。見逃さないようにね。
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説教台の下には、聖書がたくさん納めてあります。現役の修道院ですね。

これでは11日間にわたる旧ユーゴスラビア(アルバニアは違います)の国々を回る全日程が終了です。私にとって最近まで内戦があり、決して行けない国(現状でいれば、シリアのような感じです)と思っていました。まったく勝手な思い込みです。とっくに戦争は終結し、未来に向かって歩いています。なにより旅人を駆り立てる見るべきものはたくさんあります。そして世界の火薬庫と呼ばれて地域の歴史を見直すことで平和の大切さを再認識させられます。本当に充実した旅でした。是非行って見てください。(2016年7月27日)

by sekkaku | 2016-11-03 12:00 | コソボ | Comments(0)

プリシュティナ市内観光

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バスの車窓から首都プリシュティナを見ると思っていた以上に復興している感じがします。よくあるヨーロッパの街の風景です。ただ、教会内部はお金が不足しており、建築途中と伺いました。そんな建物は多いようです。
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ちょっと古臭い感じがする集合住宅ですが、平和な日常が流れている感じがします。買い物袋を下げて歩いている人もいます。
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国立博物館(?)の前には、「前に進もう!」との文字があります。20分ぐらい街を回りましたが。弾痕の後が残った建物はないような感じです。ここでも戦争について現地ガイドも添乗員も触れないので、逆に見せたくない場所もあるかもしれません。シンプルに考えれば、わざわざ日本から観光に来て、悲劇の現場を見せる必要もないですね。(2016年7月27日)

by sekkaku | 2016-11-01 12:48 | コソボ | Comments(0)

いまのうちに行かないと興ざめする景観へ変わるかもしれません!

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ハバナ旧市街地の海岸線の建物は、長年の雨風にさらされた結果、ボロボロなんです。補修をやってこなかったらしく、壊す方がコストが安くあがるそうです。歴史的な和解によって、アメリカからキューバへ向う人が激増しています。そして追加承認のようですが、キューバに対する経済制裁も解除となります。投資もますます積極的になるでしょう。近々にマクドナルドやスターバックスなんかもできるでしょう(すでにあるかも)。そうなると街の景観が、イメージが変わって行きます。どうせなら今のうちに見えて置くべきです。(2016年10月27日)

YOMIURI ONLINE;対キューバ制裁解除決議、国連総会で採択
by sekkaku | 2016-10-27 13:39 | キューバ | Comments(0)

セルビア系住民を追い出すこととなったコソボ、プリズレンの今を歩く!

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モスクの街コソボ、プリズレンを歩いて観光します。ここはアルバニア人系が多く住み、つまりムスリム(イスラム)が多い。今回の旅のために買った「旅行人:No161号、2010年上期発行」を読むと、この街に入ると道路には国際部隊(KFOR)の装甲車やジープが多くなるとあったがそれは一昔前の光景のようだ。1台の装甲車は駐車していたが、まったく戦争があったそぶりさえ見せない。とても活気のある観光地にしか見えない。焼け落ちた廃墟などを見る機会はなかった。
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ルンバルディ川にかかるプリズレン観光の目玉、石橋です。旧市街の街並みが一度にレンズに納まる格好の写真ポイントです。
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永遠の愛を約束する「パリの橋」です。
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私も飲みましたが、400年以上湧き出ている噴水です。「この水を飲むとまたプリズレンに戻ってきて、この街で結婚相手を見つけとどまることになる」という伝説があります。
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市庁舎の壁には、多言語で書かれた感謝文でがあります。コソボも粋なことするね。
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韓国に対してはハングルで書かれているのに、日本には日本語ではなくローマ字で「ありがとうございます。日本」となっています。相変わらず交渉力のない国です。外交音痴だね。
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ごみ収集車も日本からの贈り物だったけ?
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こちらは同盟博物館です。
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何とも展示物が・・・。展示方法も・・・。
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現在はセルビア正教会ですが、オスマントルコ時代はモスクでした。教会の中には入ることができません。そして早く修復しないとまずいです。
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格子の隙間からかなり傷んだフレスコ画が見えます。ここ正式な名はユネスコの世界遺産「リェビィシャの正神女教会」です。そして教会の向かいには、ドイツの国際部隊が24時間体制で監視している現実があります。

現実に少しだけ触れると失業率がかなり高く、海外からの援助金で国がまかなわれいる。コソボの独立を承認している国数は、2016年8月現在、112か国(国連加盟国193か国)である事実も存在する。(2016年7月25日)

by sekkaku | 2016-10-22 12:58 | コソボ | Comments(0)

マザー・テレサ博物館(スコピエ)

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鼠色の空って写真映りが悪いんですよ。そして残念ながらパラパラとまだ雨は降っています。スコピエの新市街地の中心にマザー・テレサ博物館はあります。こちらの3階、ガラスの窓越しに十字架が見えるところが教会です。2階が博物館です。1階は土産売り場。そして地下にトイレがあります。
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2階はこんな感じで、手紙とか、写真とかが年代ごとに飾られていて、英語での説明があります。その話のサマリーで一番重要なことは、聖人になるためには、二つの奇跡(確か?)を起こさないとなれないそうですが、それもクリアーしており、大出世で「聖人」になったようです。何よりカルカッタでの功績が凄すぎるので、インドではヒーローみたいな方です。宗教界にはこんな方が絶対必要ですね。
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3階はシンプルな教会です。宗教関係者ではないので、さっさと退散です。
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博物館の前の道に、3つのお山があります。説明を受けましたが、記憶から無くなっています。誰かわかる方教えてください。(2016年7月26日)

by sekkaku | 2016-10-21 17:13 | マケドニア | Comments(0)

スコピエの市内観光へ出掛けます(マケドニア)

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旧市街のスタラチャルシヤを見下ろす小高い丘の上に位置する城塞跡を見学します。バスでスコピエ市内を移動している時に、何度も目にしています。
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ここでは城塞跡から街を見渡すことと、山の上にある大きな十字架を確認することになります。見終わる頃には山の方では雨が降っています。するとみるみる天気が悪くなります。
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雨が強くなり、近くのモスクで雨宿りです。私だけが中を覗いたのですが、やはり礼拝している方がいました。
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こちらが見学予定のムスタファパシャモスク(Mustafa Pasha Mosque)でした。今回の旅で非常の勉強になったことをご教授します。モスクのミナレット(尖塔)って、モスクの格を表しているそうです(ただし諸説あり)。通常メッカ以外では4本までしか建てられないそうです。それを6本も建てているモスクがトルコにあります。それだけオスマントルコが強大だった証ですね。こちら(ブルーモスク)を作らせたスルタンアフメット一世が間違うような指示をしたと言う説もあります。
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そして聖スパス教会へ向ったですが、鍵を持っている担当者(おばちゃんでした)が、まだ出勤していません。
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オスマン朝時代から続くオールバザールへ行きましたが、まだ朝9時ぐらいであることと、雨が降っており、ほとんど歩いていません。本来はもっとにぎわいがある通りのようです。
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14世紀に作られたダウトパシャ浴場(Daut Pasa Hammam)跡です。サウナ風呂ですね。

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アレクサンダー大王の像ですね。
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聖キリルと聖メトディウス(Sts. Cyril and Methodius)という聖人の像です。
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バルダル川に架かる石橋(カメンモスト:Kamen Most)を渡りかけます。
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橋の中央付近から川辺見ると、こんなお茶目な銅像があります。
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完全に渡りきると、マケドニア広場に出ます。
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こちらにはマザー・テレサの生家跡があります。

マザーテレサ(Mother=指導的修道女への敬称, Teresa=修道名)、本名アグネスゴンジャボヤジュ(Agnese Gonxhe Bojaxhiu)は1、910年8月26日この場所でアルバニア人の娘として生まれたそうです。

ここでもう一度バスで聖スパス教会に戻り、19世紀のイコノスタシス(教会内陣の障壁)は、同国における木彫芸術の傑作です。また、20世紀初頭の革命家ゴツェ=デルチェフの墓があります。残念ながらこちらも写真撮影はNGでした。
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みなさんこちらでポストカードを買い求めようとしましたが、在庫切れでした。(2016年7月25日)







by sekkaku | 2016-10-20 16:59 | マケドニア | Comments(0)

JATA美しい村30選に選ばれたオフリドを観光します!

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オフリドは1979年にユネスコの世界遺産に登録されており、マケドニア屈指の観光地となっています。オフリド湖での水浴びにはもってこいの日だったので、たくさんの観光客が来ています。オフリドはマケドニア正教の聖地であり、いっときには365もの教会があったそうです。だから観光客が多いのかもしれません。私はてっきりみなさん水浴び(日本でいう海水浴)に来ていると思ってました。
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聖クリメント又は聖ナウムの像です。こちらの地からキリスト教の布教を始めたようです。そして聖クリメントと聖ナウムが、グラゴル文字を改良してキリル文字(ロシア圏のアルファベット)を作ったそうです。
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旧市街地を散策です。石畳の道を緩やかに登って行きます。まず最初に立ち寄ったのが、セントマリヤ教会です。こちらは写真だけでした。
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そしてオフリド旧市街地の丘の上にあるサミュエル要塞を入場します。ブルガリア帝国の皇帝でオフリドを首都に定めたサミュエルによって建てられたものです。
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入場と言っても、城塞内には何もありません。
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城壁に登って景観を楽しみます。マケドニアの国旗が強くはためいています。いい風が吹いていましたが、段々雲が掛かってきたような感じです。
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オフリド湖を見渡すことができます。素晴らしい眺望です。
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サミュエル要塞から少し下った所に、要塞からも見えた教会があります。現在入口付近で工事を進めており、まっすぐ教会には向えません。こちらが壁一面に13世紀のフレスコ画が残された聖クリメント教会(聖マリア教会)です。フレスコ画を見て欲しいのですが、こちらも残念ながら写真撮影NGです。
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教会の外観は比較的新しいので、内部のフレスコ画を想像しにくですね。ちょっとだけ触れると、髪をふり乱して泣くマリアのフレスコ画なんかあります。
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もう少し丘を下って、聖ヨハネ・カネオ教会へ目指します。
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湖畔に砂浜がないので、仮設の浮島を使って、水浴びをするようです。
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こちらが聖ヨハネ・カネオ教会です。この2分後ぐらいに天気が急変して、かなり強い雨となり、こちらの教会で雨宿りです。おかげで内部のフレスコやイコンを見ることができました。もちろん有料(1€ぐらい)です。そし内部は写真撮影NGです。
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次はツアーのお決まりのコースです。小型ボートに乗って旧市街地やオフリド湖の美しさを楽しみます。
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が、結構強い通り雨のため、まったく見えません。傘をバスの中に置いてきた。だって朝は暑かったですよ。
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20分ぐらいで上陸して、聖ソフィア大聖堂を見学します。オスマントルコ時代に塗り潰されたフレスコ画が修復されて見れます。
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元々ローマ時代のバジリカの遺構があり、その上に建てたそうです。残念ながら内部は写真撮影NGです。確か青色を使ったフレスコ画だったと思います。もう少しじっくり時間をとって見学しても良かったかもしれません。教会内部を写真撮影ができないことと、素晴らしいフレスコ画が残されており、それらを記憶に留めるにはそれなりの時間が必要かと思います。(2016年7月25日)

by sekkaku | 2016-10-18 11:26 | マケドニア | Comments(0)