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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:日本料理 ( 168 ) タグの人気記事

やはり日本食がイイ!ヤンゴンで日本食屋に寄ります!

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駐在員に人気の鎌倉マリーナです。こちらはマリナーレジデンスというサービスアパートメントに併設されています。お隣がコンビニだったので、駐在員には余計に便利な所のようです。
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またミャンマービールで乾杯です。良く冷えているので、とても美味しく感じます。お値段は、なんと9ドル(いつもの3倍)です。
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本日の昼食は、さばの塩焼き定食です。日本の定食屋で食べるさばの塩焼きに、ほぼ同じです。日本のチェーン店で提供する焼き魚は、コレ(タイの加工品工場から来ていると思います)のはずです。お値段は確認しませんでしたが、10ドル以上と思います。
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デザートは味薄めのクリームブリュレです。

ツアー参加者全員が完食で、美味しいとのコメントです。やっぱ毎日同じようなミャンマー料理が続いたので、余計かもしれません。私が駐在員なら、ここは必ず使うと思います。それにしても、海外にある日本食屋のレベルは上がっていると再確認した次第です。(2018年1月9日)












by sekkaku | 2018-02-07 08:09 | ミャンマー | Comments(0)

元祖うなぎの湯の宿 ゆさや(鳴子温泉)

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仙台2日目の旅は、遠刈田温泉から仙台にバスで戻り、JRで鳴子温泉を目指します。

こちらの温泉は、うなぎの湯というくらいですので、お肌がヌルヌルスベスベになるそうです。アフリカの旅でお会いした方は、旅館の隣にある共同浴場「滝の湯」が素晴らしいと言っておりました。もちろん入りました。二つ湯船があります。少し深めのぬるい湯の方がより白濁しております。熱い湯の方は、然程濁っておりません。そしてほとんど地元の方ではないかと思わせるぐらい、庶民的な温泉です。ヌルヌル感は私にはよくわかりません。
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露天風呂の「茜の湯」はオープンしたばかりですが、季節によって湯の色が変わるそうです。本日は無色透明で、やや低めの温度でした。

そして旅館内に「うなぎの湯」があるのですが、こちらは温度も、濁り具合も最高です。個人的には、この湯が好きですね。長風呂ができそうです。

それでは、鳴子温泉、ゆさやの温泉料理をご覧ください。
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こちらの宿では、料理はテーブルの上ではなく、お膳の上に置かれます。こちらが一つ目の膳です。こちらの宿も、ご飯は滅茶くちゃ旨いです。どの料理も基本に沿った味付け(しょっぱくも、濃い目でもない)で、ご飯が進みます。
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二つの目の膳には、バーニヤカウダのような温泉地の料理としては珍しいものが出されました。酸っぱめのソースが野菜の味を引き出します。
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天ぷらはよくあります。いつも思うのですが、カウンターで揚げてくれるなら、何となく旨いと感じるでしょうが、黙っていても運ばれると温度が下がります。すると・・・
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こちらは、しゃぶしゃぶです。昨日はステーキで、今日はしゃぶしゃぶです。3切れで十分です。仙台牛を堪能しました。
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こちらは、朝食のメニューです。朝食はテーブルに置かれました。ヨーグルトが出てくるのが、今風でしょうか。白飯が実に美味しいので、お代わりをしたいぐらいです。
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これだけではないです。温泉宿としては、よくあるパータンですが、湯豆腐です。本当に優しいお味です。ぽつんと入っている帆立がいい味になっています。
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朝食には、コーヒーが付いてます。

本日のプランは、選べるメイン料理(牛ステーキ、牛しゃぶ、すっぽん鍋、あい鴨の山菜味噌焚き鍋、せり鍋、お魚の入った豆乳野菜しゃぶ)のスタンダードプランです。お部屋は、和室8畳タイプ(2階・トイレなし)とかなり狭いです。液晶テレビも小さいし、温風ヒーターで部屋を暖めます。この内容で一泊二食付で、13.800円と激ヤスです。少々行くのが大変ですが、温泉もいいし、街のひなびた感もいいし、宿の疲れた感(まったく投資をしていない感じ)も最高です。こんな旅もいいと思います。ご参考までに。(2017年12月8日)

元祖うなぎの湯の宿 ゆさや
住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
電話:0299-83-2565
















by sekkaku | 2017-12-13 09:58 | 温泉料理 | Comments(0)

オーベルジュ 別邸 山風木(遠刈田温泉)

9月にケニアとタンザニアを旅したとき、移動中の車の中でレストランや温泉の話で大いに盛り上がりました。

ある方は、白濁する温泉をかなり制覇したらしく、次に行く温泉の貴重な情報となります。いろいろ聞いた中で、すぐにでも鳴子温泉七里田温泉あたりに行ってみたいとの話となり、まず宮城の温泉に行こうとの話です。

そしてせっかく行くなら2泊でと話が盛り上り、一泊は鳴子温泉に決定です。もう一泊を仙台から近い作並温泉秋保温泉かと迷っていると、どちらの温泉も大型宿が主流で、どうもしっくりきません。それなら遠刈田温泉あたりはどうかとなり、最終的には料理の美味しい宿があるということで、決まりです。

それでは遠刈田温泉、オーベルジュ 別邸 山風木の料理をご覧ください。
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蔵王 彩りの前菜です。

こちらの宿では18時から20時まで、フリードリンクとなっています。生ビール、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、ウイスキー、カクテル、日本酒、焼酎、果実酒、ソフトドリンクとより取り見取りです。生ビール以外は数種類あるので、コレしか飲めないことはありません。その上お品書きには、出す料理に合わせる酒が書いてあります。例えば前菜には、スペイン産白ワイン、セニョリオ デ オルガス ブランコを薦めています。
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本鮪、はた、甘海老のお造りです。お造りには、フランス産白ワイン、キュベ アマンディエをオススメしています。
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仙台牛テールスープのせり鍋です。仙台に向う新幹線の中にあったパンフレットに、東北の鍋の特集がありました。なんと仙台は、せり鍋だったんです。優しい味のテールスープに、根まで食べれるシャキシャキのセリ、全然香菜らしくなく、とても食べやすいです。スープまで完食です。
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お口直しです。
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仙台牛のサーロインステーキとフィレステーキです。柚子胡椒とワサビと醬油で頂きます。個人的には柚子胡椒があっているような気がします。お肉には、純米吟醸酒、赤武を薦めています。
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蔵王芋の炊き合わせです。

白子とフォアグラも添えられています。実はどちらも超苦手です。
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コース料理とは別に、おばんざい料理として、おでん等が置かれており、自由に取ることができます。出汁が染みていい仕上がりです。酒好きにはたまらない宿かもしれません。
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ズワイガニの炊き込みご飯です。

仙台の阿部幸商店のこだわりの仙台味噌で汁が作られています。御飯そのものが美味しいです。
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締めのデザートです。

濃厚クリームブリュレには、蔵王にある不忘果実園の洋ナシ「ドワイアンヌ・デュ・コミス」が添えられています。大変満足しました。
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朝食も豪華です。お米はひとめぼれ。蔵王産の長いものとろろ等々。
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温野菜です。ベーコンの脂は、とても品がいいです。
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赤魚の焼き物です。肉厚な身に満足感が漂います。
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写真に出ている料理以外にも、出来立て寄せ豆腐濃厚温泉たまごなどが置かれており、自由に食べることができます。

今回のプランは、”冬”のスタンダードプランで、こだわりの贅食が特徴です。それと夕食時ドリンク無料となっており、飲みたい方には持って来いです。部屋タイプは、ちょっと狭い和室10畳+デッキの和風クラシックタイプです。元々企業の保養所だったらしく、それを引き受けて温泉宿にしています。温泉は、遠刈田温泉の源泉より引いており、同じものです。この内容で一泊二食付で、22830円です。遠刈田の中心より歩いて30分と離れておりますが、中心地はそれなりにひなびており、気に入った宿がなければ、こんな選択肢もあると思います。(2017年12月7日)

オーベルジュ 別邸 山風木
住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字小妻坂21-70
電話:0224-34-2711























by sekkaku | 2017-12-12 13:38 | 温泉料理 | Comments(0)

お宿 あらや(三国温泉)

福井出身の方に、是非泊まりたい温泉について聞いてみると、三国温泉の望洋楼を勧めます。サイトで確認してみると、間違いなしって感じです。でもプランを見て見ると、何と一泊10万円以上です。この金額を出すなら、福井ではなく、箱根だろうとの話に当家は落ち着きます。それなら、あわら温泉のべにやは?こちらも10万円コースです。そんなに大きな蟹を食べたい訳でもありません。それなら蟹の宿レベルでいいだろうと検索です。

蟹があがる漁港近くに、三国温泉があります。そうこちらで比較的建物が新しい所を捜すと、お宿あらやがヒットです。

蟹のサイズによって、いろいろなプランがあります。いろいろと迷った挙句、越前ガニ、蟹しゃぶ付きフルコースプランを選択です。それではこちらのプランをご覧ください。ちなみにお湯は、塩化物温泉となります。
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まず、蟹刺しです。ねっとり甘い蟹身はワサビに合いますね。
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次は、焼き蟹です。
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当たり前ですが、蟹みそを付けて食べると、一段を濃厚になります。
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蟹を茹でる前に、確認をします。

越前ガニには、写真の黄色の産地証明タグが付いています。
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次は、蟹しゃぶです。

最初に昆布出汁のきいた鍋の中に、カニみそを入れます。そしてしゃぶしゃぶするだけです。ちょうど蟹刺しのように、花が開きます。
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最後は、茹で蟹です。これが一番食べやすいし、甘みも一番のような気がします。

この後、蟹しゃぶをした鍋で、蟹雑炊となります。もうお腹がいっぱいなのに、食べてしまいます。
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デザートは、柿でした。これも完食です。
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実は食べ切れずに、蒸し蟹などが残りますが、それらは朝食に出してくれます。

一泊2食の上記内容で、お値段は、37.800円となります。蟹を食べることがメインであれば、お宿にこだわらなくてもいいかもしれません。何せ10万円オーバーであれば、当家では海外へ行ってしますと思います。ご参考までに。(2017年11月14日)

お宿あらや
住所:福井県坂井市三国町梶38-37-2
電話:0776-81-3522













by sekkaku | 2017-11-18 08:07 | 温泉料理 | Comments(0)

たちばな四季亭(山代温泉)

毎年11月6日は日本海のずわいがに漁が解禁となる日です。この日の翌週あたりを狙って、カニを食べに行く計画です。

城崎温泉、和倉温泉、皆生温泉あたりは訪問済みなので、福井か石川の温泉で絞り込みをしていると、山代温泉、山中温泉、粟津温泉、あわら温泉、三国温泉あたりとなりそうです。

いずれも越前カニ(ずわいがに)を食べるには、申し分のない温泉です。

でも決定打はありません。迷っていると、迷うより、2泊するとの話になり、山代か山中か。そしてあわらか三国か。こんな感じになります。

最後はガイドブックを読み漁り、料理の美味しい旅館が決め手となり、山代温泉のたちばな四季亭をチョイスです。でもメインはカニではなく、懐石料理のプランを選択です。それでは頂いた霜月の献立をご覧ください。ちなみにお湯は硫酸塩・塩化物温泉となります。
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左より、胡桃豆腐木の芽、里芋団子田楽焼き、飾り南瓜、海老紅葉真丈、干柿バター鳴門巻き、手長海老素揚げ、人参の含め煮、秋刀魚の甘露煮、栗百合根茶巾絞りです。どの料理も酒が進みます。
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次は、すっぽんのつみれの土瓶蒸しです。
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お造りの5種盛りです。鮪、かんぱち、アラ、甘海老、バイガイです。
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バイガイの上には、なんと金粉が掛かっています。なんとも贅沢なことです。
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秋鮭の親子寿司です。
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能登河豚と加賀蓮根の陶葉味噌焼きです。
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加賀蓮根蓮蒸し酒蒸し甘鯛のせです。
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能登牛の石焼です。定番は3切れぐらいですが、7切れ(多分150gぐらい)もあります。これならしゃぶしゃぶにするべきだったか?
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石川県産釜炊き白御飯です。柔らかめの白御飯がとても美味しいので、一杯目は能登牛で、二杯目は赤だしで頂きました。
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完熟柿ソース掛けのヨーグルトとフランボワーズのケーキです。もうとっくにお腹一杯ですが、別腹です。甘さ控えめなフランバワーズに感動です。コーヒーも無料で何杯でも飲めるようになっています。
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朝食のメインは、一口サイズの柳カレイです。これが味付けがいいですよ。左は何かのつみれです。



いつもお部屋には触れないのですが、ちょっとだけ触れると今風のとっても気持ちのいい部屋です。HPを見れば、言いたいことがわかると思います。そしてプラン名「量より味にこだわりたい、質重視の特選懐石四季を織りなす心尽くしの一皿」で、36.870(一泊2食付)円です。料理にこだわりがあるホテルらしい内容です。確か24組しか宿泊できません。その辺も落ち着いた感じになるので、いいと思います。ちなみにカニのプランになると、6万円オーバーとなります。ご参考までに。(2017年11月13日)

たちばな四季亭
住所:石川県加賀市山代温泉万松園通16
電話:0761-77-0001










by sekkaku | 2017-11-17 15:08 | 温泉料理 | Comments(0)

Yelpの人気レストラン100で、堂々の第一位を獲得?なんとハワイ島にあります!

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シェラトンからタクシーで10分弱ぐらい。確か15ドルぐらいだったと思います。無料のトロリーバスに乗れればいいですが、本数が少な過ぎです。

そこで開店と思われる時間を狙ってタクシーで向い、帰りはトロリーバスで戻る作戦です。場所はコナ・バリ・カイというコンドミニアムにあります。
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カイルア・コナ側のホテルの建物の一番端にあります。お店の名前は、ダ・ポキ・シャック(DA POKE SHACK)です。
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お値段は、こんな感じです。
看板には、ALWAYS FRESH ”NEVER FROZEN”とありますね。
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私がオーダーしたのは、ポキボウル、14.5ドルです。2種類の味付けが違うマグロと1種類のサイドメニュー(枝豆)です。
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パートナーが注文したのは、同じポキボウルですが、マグロの味付けが違うのと、サイドが甘い味付けのイカです。

ポキ(ハワイ語で、ポケ)は、簡単に言えば、マグロ丼です。ただし日本のような醬油味ではなく、いろいろあるんです。そして最大の特徴は冷凍のマグロを使わない(ALWAYS FRESH ”NEVER FROZEN”)ことのようです。マグロは黄肌かメバチのようです。

訪問した人が困らないように、注文方法(含むメニュー)を解説します。

1.まずサイズを以下の3つから選択します。お米の量の選択です。丸いおにぎりのようなものが、何個かということです。私が選んだポキボウルでは、1個となります。女性なら1個で十分と思います。

Poke Bowl(ポケボウル)、Poke Plate(ポケプレート)、Poke Pound(ポケパウンド)

2.この時に、玄米(brown rice)か白米(white riceかの選択も必要です。私は白米を選択です。お米も美味しいですよ。

3.そして次はメインの選択です。実はマグロ以外もありますが、やっぱマグロでしょう。

Sesame oil & Seed(ごま油&シード)、Shack Special(シャックスペシャル)、Soy sauce(醤油)、Miso Honey base(味噌はちみつベース)、Special of the day(その日のスペシャル)などから、ショーケースを見て、勘で選択です。

4.最後がサイドメニューです。
Garlic Edamame(ガーリック枝豆)、Kim Chee Cucumber(キュウリキムチ)、蛸、烏賊などから、見て、勘で選択です。

日本のメディアでも紹介されているし、たくさんの人が訪れている人気店です。インスタにもたくさん写真が上っています。味は普通に美味しい。日本人に言わせれば、こんな創作マグロ丼も有って感じです。ちなみにトリップアドバイザーの順位では、カイルア・コナにあるレストラン197軒中3位です。

一つどうしてもお伝えしたい、とっておき情報は、日本からワサビを持参してください。スーパーの刺身についているものでOKです。山葵をつけると、3倍くらい美味しくなります。ご参考までに。(2017年6月3日)


ダ・ポキ・シャック(DA POKE SHACK)のtripadvisorでの評価を見る

by sekkaku | 2017-06-21 12:08 | ハワイ | Comments(0)

ハワイ島で一番人気の”寿司Shiono”で一日目のディナーを頂きます!

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無事にハワイ島へ到着しました。10日前にOpentable.comを使って予約をしたSushi Shionoでディナーです。まずビックウエーブで乾杯です。こちらのビールは柑橘系の香りが強いです。
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お通しは、エゾアワビと芋の和え物です。サクサクした歯ごたえと柔らかく煮たアワビが絶妙な食感を生みます。
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お寿司は2貫で提供されます。まずブラックタイガー、オパカパカ(キンメヒメダイ)、ハマチです。お米は「ひとめぼれ」だそうです。
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そしてアヒ(メバチマグロ又は黄肌鮪)、鮭、甘海老、エゾアワビです。海洋深層水を使って養殖しているエゾアワビです。日本人が経営しているそうです。見学もできるとガイドブックに書いてありました。
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そして牛肉とミルガイです。ポン酢で頂く牛肉の焙りもイケますね。
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そしてトロとアオリイカです。青魚(鯵とか鯖とか)だけは、ハワイでは獲れないので、日本から入れるそうです。ウニも同じです。
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そして天ぷらロールです。チョコのように見えるのは、ツメです。
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そしてハワイロールです。マグロとアボガドときゅうりを具材として、裏巻きしたものです。

これだけ食べるともうお腹がはじけそうです。お支払は約65ドルです。
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現地の人はロール寿司ばかりオーダーしています。人気店というだけありますね。6時を過ぎた頃には、ほぼ満席(20名以上)でした。握りも美味しいのですが、ロール寿司の方が完成度が高いと思います。場所はロイヤルコナリゾートから数分のところです。(2017年5月31日)

Sushi Shiono

住所:75-5799 Alii Dr • Kailua-Kona, HI 96740

電話:(808) 326-1696


by sekkaku | 2017-06-07 17:17 | ハワイ | Comments(0)

萬翠楼福住(箱根湯本温泉)

そろそろ温泉シーズンもおしまいかもしれません。東京から気軽に行ける温泉の中から、温泉地を捜していると途中駅としてはよく知っているが、宿泊したことがない「箱根湯本」がいいだろうって話です。強羅とか、宮ノ下とかには行かれた経験はあると思います。こちらが箱根の本丸とすれば、湯本は三の丸ぐらいなんでしょうか。

そんな失礼な話はさておき、ちょっとネットで調べると、いい所だって直ぐにわかりました。決まりです。それよりGWのさなかに宿が空いてるかが問題です。そこで老舗旅館を検索すると、5月1日で空いています。ということで、安易な決め方ですが、箱根湯本温泉の萬翠楼福住へ行ってきました。
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お部屋は明治棟萬翠楼の15号室です。
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こちらが伊藤博文の書らしいのですが、このホテルには明治維新に貢献した長州藩の高官が多く逗留されたそうです。
源泉は美肌の湯として有名なようです。それについてはコメントできそうにありません。
いつものように温泉料理に限って発信したいと思います。

それでは萬翠楼福住の「開花の彩り」をお楽しみください。

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箸持ちと花見の八寸

蛍烏賊、太刀魚、ユリ根、たらの芽、蕨等の季節を感じる食材をふんだんに使っています。激ウマ。
料理が載っているお盆が何代目かの運慶が制作した由緒ただしいもののようです。こちらにも注目です。

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向付け

カマス、鮪、帆立、ワラサ、ボタン海老のさしみです。
カマスのさしみを初めて頂きましたが、カマスってこんなにおいしい魚なんだって感動です。
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彩り椀

金目鯛と桜餅の潮仕立て

出汁が・・・

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蒸物

百合根饅頭桜花餡かけ

八寸にも八重桜が添えられていました。
こちちの椀にもきれいなピンク色の花びらが浮かんでいます。和食の料理人の感性を垣間見る一品ですね。

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主菜

サーロイン陶板ステーキです。お肉は大分産だそうです。

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焼物

こちらの宿の名物料理だそうです。焼胡麻豆腐です。
胡麻を大量に食べた感じになれます。

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揚物

海老笹新薯保科揚げ
いつものしんじょうより柔らかい食感で、かつ薄味な食べ物です。

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食事、止め椀、香の物

駿河湾由比沖旬桜海老のわっぱ椀
この時点でもうギブアップなんですが、サクラエビのご飯止まりません。完食です。

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甘味 春の訪れ

あまおうアイス、葛桜、花見団子、伊予柑ゼリー、キウイ、紅ほっぺの白ワインゼリーキャラメリゼ、抹茶ホワイトチョコスフレ、金柑蜜煮
まだ食べるんですか。
食べますよ。
完食です。

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朝から豪華な朝食です。

GW期間で少し高めの設定かもしれませんが、国指定重要文化財「萬翠楼壱拾五号室」15号室ご宿泊プランが、一泊二食付で29.700円です。<国指定重要文化財>の萬翠楼(明治棟)15号室は、部屋がなんと和室10畳+8畳+6畳+6畳+広縁とちょっともったいない感じがありますが、それはGW期間中で他のプランが空いていなかったので、仕方ないです。ご参考までに。(2017年4月30日~5月1日)

萬翠楼福住
【所在地】〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本643
【電話番号】0460-85-5531

ついでに耳より情報を一つ。
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東京に戻る時、途中駅の風祭駅から歩いて5分ぐらいにあるうなぎ亭 友栄にも寄ってきました。
予約ができないので、11:30に店へ出向き、食べたのは12:30過ぎでした。

上うな重 5184円

近々、いろいろなガイドブックに紹介されると思います。ふっくら焼いた青うなぎ。芳醇な味というべきです。サラサラ箸が進みます。うなぎが旨いか不味いかの見極めは簡単です。あっという間に食べてしまう。それが旨いうなぎです。そうあの渡部も訪問してますね。




by sekkaku | 2017-05-03 11:01 | 温泉料理 | Comments(0)

ふなや(道後温泉)

今回は讃岐うどんを食べに行こうって話です。ブラタモリや他の番組でも、讃岐うどんについてタイミングよく扱うので、結構盛り上がって行ってきました。

そうそう温泉地としては、こんぴら温泉も考えたのですが、琴参閣の立ち寄りを利用させて頂き、高松市内のビジネスホテルへ宿泊(ちょっと行きたいところがあったので)です。そして翌日長距離を移動し、道後温泉に宿泊しました。

実は1年ぐらい前、突然インフルエンザに掛かり、道後温泉への旅を取りやめた経緯があります。その時予約していたのが、「ふなや」で、前日にキャンセルとなったんですが、キャンセル料は掛らない処理をしてもらいました(本来は取られると思います)。だから、今回は温泉宿の調査はせずに、「ふなや」に決めてました。

それでは朝食とランチを兼ねて、張り切って食べた讃岐うどんをまずご紹介します。
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1軒目は、「山越うどん」です。名物のかまたま(小)を食べました。お値段は、250円です。土曜日の9時ぐらいでしたが、食べるのに30分ぐらい並びました。同行者は、かまたまを大変気に入り、おみやげのうどんセットも買っています。この時点ではうどんの評価は出せません。そうそう、じゃがいもの天ぷらは、激ウマであったことをお伝えします。
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次は、「長田in香の香」です。こちらは釜揚げの名店です。これでお値段は、250円です。煎り子と鰹の出汁がたまりません。私はこれが気に入りました。
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最後が、「なかむら」です。こちらではかけをもらいました。お値段は、220円です。(天ぷらは含まれません)場所が分かり難いところにあるので、行くのが大変でした。

張り切って行ったんですが、3軒でお腹いっぱいです。麺がシコシコというより、麺は太麺か細麺かがポイントです。タモリさんも言ってましたが、腰がある感じはそんなにしないです。それより出汁が店のウリと思います。煎り子、鰹、昆布などでとるようですが、3軒とも美味しいとしか言えないですね。当たり前の話ですが、比べるものではないです。

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それでは道後温泉ふなやで供された、和食料理長こだわりの旬の瀬戸内会席料理をご覧ください。

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食前酒(アイソーレ)と先付け(芹白和えとアオリイカ酒煎り)です。アイソーレとは柑橘系の搾り汁と酒から作っているそうです。
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こちらは「碗」です。海老真蒸と湯葉入りの清仕立てとなります。このダシは凄すぎる
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次は「焚合」です。鯛と庄大根の煮物です。
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次は「造り」です。左から、甘鯛、真烏賊、真鯛、間八、赤西貝です。

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次は「台の物」で、和風ステーキか河豚塩焼かの選択です。残念なことに、いずれも冷えたものが出されています。料理長がお出しするタイミングを考えても、本日はとても忙しそうで、手が間に合っていません。皆さんがバタバタ感を出しており、雰囲気がイマイチです。何かお隣のホテルからスタッフを借りてきた感じがするくらいでした。
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次は、「変り鉢」です。穴子の玉子とじです。新玉ねぎがとても旨い。
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次は、「揚物」です。太刀魚の二色巻きです。手前に見えるピンク色の物は紅芯大根おろしです。これをダシに入れると、ピンクの花が舞ったようで、とても綺麗です。流石和食の職人技ですね
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次は、「留碗」「御飯」です。鯛めしでした。汁はちょっと薄めかな?
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最後は、「果物」です。愛媛の二種類のみかんが、激ウマ。本日の料理で、これがベストです。
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こちらが朝食です。和食か洋食を選択できます。焼き魚は冷えているし、何より飯がマズイ。

本館と南館で、58室しかない老舗温泉宿です。多くの著名人が逗留しています。本日はどこかの旅行会社のツアーでたくさんの方が来たようです。それでこのサービスでは悲しいですね。また料理長がこのブログを読んだら、激怒すると思います。それぐらい残念な宿泊となりました。一泊二食付で24.840円。箱根あたりなら、5万を超える旅館が多々あります。そこと比較しても仕方ないですが、飛行機に載ってわざわざ行くにはどうなんでしょう。メインの目的が、讃岐うどんだったからいいですが、・・・。
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道後温泉本館の2階(霊の湯 二階席)と1階(神の湯 階下)の温泉を浴びましたが、イモ洗い状態で、私は好きではありませんね。(2017年2月26日)

道後温泉 ふなや
住所:愛媛県松山市道後湯之町1-33
電話:089-947-0278

by sekkaku | 2017-02-28 17:52 | 温泉料理 | Comments(0)

みやじまの宿 岩惣(若宮温泉)

今回はお好み焼きを広島へ食べに行くと明確な目的があります。ところで広島って温泉あるの?から始まり。原爆ドームを見たいとか。厳島神社も見たいとか。尾道の坂道を散歩したいとか。そんな話をまとめるいると宮島に温泉があることがわかりました。それも明治25年から使っている母屋があり、皇族の方々も宿泊している。

早速予約を取り、みやじまの宿 岩惣へ行ってきました。宿泊した岩惣はラドンが入った温泉らしいのですが、その辺については正直よくわかりませんでした。肌がすべすべになるようです。それではいつものように出された料理をご紹介したいと思います。
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こちらが明治25年から使ている母屋です。宮島は奈良公園と同じく、鹿をはなし、雑草を食べさせているそうです。
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光附です。白子を一度すりおろして固めたものです。滑らかな食感が妙に面白いです。甘くない白い超高級ねりものです。
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前八寸です。車海老、和牛ロースト、トリュフ豆腐、柚子大根、いくら瀬戸オリーブ油などです。実に一品一品が酒に合います。
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御造里です。かんぱち、鯛、そして烏賊です。チョコの板のようなものが初めて出されました。醤油を固めたものです。醬油を掛けるのではなく、こちらをちぎって、刺身に乗せて食べます。なんとも風情があります。
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焼物です。これは牡蠣です。不漁のため、少々小ぶりです。生活用水が流れないので、広島湾では牡蠣が不漁だそうです。
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焜炉です。穴子鍋です。初めて食べましたが、お出しの味と穴子がマッチしており最高です。柔らかい穴子を食べた後、ダシをすべて飲み干しました。見た目からは想像もつかないほど、イイ出汁となっています。
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強肴です。和牛の鉄板焼きです。ごまみそというもので頂きます。塩と胡椒の方がいいかもしれません。
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すでにお腹一杯ですが、ご飯も香の物も、お椀もとても美味しいです。また食べ過ぎです。
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デザートはぜんざいと紅マドンナです。こちらもしっかり完食です。
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朝食はやや質素な感じがしますが、これでいいと思います。胃が休まらないから。

お部屋は旧館に泊まりました。そして一泊二食付で26.590円です。お料理はギリギリ食べれる量というんでしょう。美味しいので、最後まで食べてしまうんですが、それよりは程よい量です。何か宮島に泊まれば、高く付きそうな感じですが、意外とリーズナブルでした。ご参考までに。(2017年1月13日~14日)

みやじまの宿 岩惣
住所:広島県廿日市(はつかいち)市宮島町もみじ谷
電話:0829-44-2233

追記:せっかくお好み焼きを食べに行きましたが、東京で食べる広島のお好み焼きとほとんど変わらない感じでした。

by sekkaku | 2017-01-19 18:03 | 温泉料理 | Comments(0)