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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:旅テク ( 373 ) タグの人気記事

ミャンマーへ一人旅をした知人が、いい所だって言うので、思わずツアーを予約しました!

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最近、アジア各国へマイレージを利用して旅している知人が、ミャンマーが良かった~って言うので、予約しちゃいました。これから急速に発展するだろうし、そうなる前に、早めに行きたいと思っていました。そこへ知人が旅心をくすぐる刺激的な話をするので、ついって感じです。

どうもANAの席も空いているようだし、一時期のホテル代の高騰から少し落ち着いたんでしょうか。知人はその辺の苦労はまったくなかったようです。一つだけ気になるのは、「ロヒンギャ」の問題で大きくなり、外国人の入国制限とかにならないかですね。これから情報を集めたいと思います。(2017年9月8日)

by sekkaku | 2017-09-08 17:41 | ミャンマー | Comments(0)

プラスチックバックで、ちょっと面倒なことになっています!

ケニアで8月28日に施行された法律により、「プラスチックバックの製造・販売・使用が禁止となっています」

なんと旅行者のスーツケースを広げて、チェックするらしいです。このように添乗員から連絡がありました。

スーツケースに旅行用品を詰める時、何かの袋に入れると思います。

例えば、お菓子類であれば、スーパーで購入した時にもらう「プラスチックバック」をそのまま使う。

クリーニングに出した洋服も、わざわざビニールの袋から出さないと思います。

これらのゴミとなるプラスチック袋は、ケニアに持ち込めないような感じです。(罰金や賄賂がイヤなので、持ち込まないでほしいが正しい表現です

仮に、見つかると、罰金が400万円以上(4万ドル)です。

添乗員曰く、賄賂の国なので、対策をしてきてほしい。でした。ご参考まで(2017年9月5日)


by sekkaku | 2017-09-05 17:29 | ケニア | Comments(0)

プラごみを持ち込まないで!

今読み込んでいるガイドブックには、包装用プラスチック製ごみを、アフリカに持ち込まないで、と書いてあります。

包装天国の日本では、ありとあらゆる物が親切丁寧に包装されています。いい面が多いと思います。悪い面は余計なゴミを作り、そのごみ処理にもお金が掛かるし、地中に埋めても、土に戻らないことです。

そこで旅支度で新規に購入した商品のプラスチック包装を日本に置いて、旅行に来てほしいということです。

協力できることはやります!

例えば、防虫グッツなどを購入したので、それらのプラスチック包装は外して旅に行きたいと思います。でもおやつの包装、例えばポテチの包装は当たり前ですが外せない。御免なさい。

この話は根が深いものだったようです。ロイターのニュースによると、なんとケニアでポリ袋に関する製造、使用等を禁止する法律(詳しくはロイターの記事を参照ください)ができました。もしケニアへの旅を計画している人がいれば、できる範囲で協力していきましょう。(2017年8月30日)

ケニアで世界一厳しいポリ袋禁止法が施行
by sekkaku | 2017-08-30 10:05 | ケニア | Comments(0)

旅行説明会参加

今回参加するツアー「野生の王国ケニア・タンザニアサファリとキリマンジャロの大展望」の最終説明会に参加しました。

以前はわざわざ参加しないでも、自分で調べれば大丈夫と思っていました。が、そろそろ一人歩きなんて、もっての外の国々しか残っておらず、調べるのも一苦労です。仮に情報があっても、バックパッカーやセレブの情報では、あまり役に立たない。それと行き当たりばったりよりは、疑問点をできればスッキリして行こうと気持ちにも変化があります。

説明会は日程表に沿って行われました。そしてスライドを見ながら、情報が追加されます。ただ、画像に関してはネット上にたくさん転がっているので、正直驚きません。こと画像に関してはホテルの予約サイトやトリップアドバイザーの画像って、本当に役に立つと感じています。コメントはイマイチ(特に外国人の口コミには、はあ~!)ですが。

説明会では、例えば、ホテルのランクや設備、特にWiFiの有無、ドライヤーがあるかないか、発電設備が止まる時間帯とかまで開示されます。そうだ冷蔵庫があるのかを聞くのを忘れた。

それと一番良かった点は、車での移動が多く、目安となる都市と都市の距離やその道路の状況なんかも説明がありました。

そして参加者の中でマラリア対策の薬を服用している方は、10%ぐらいとか。この時期、ロッジよりキリマンジャロが見える確率は、50%ぐらいとか。この時期は雨が降ったことはないとか。気温は朝は10℃ぐらい。昼間は20~25℃ぐらい。それでもプールがあるので、水着持参とか。添乗した経験から来るお話も多かったので、参考になりますね。

そうだ。ヌーが川渡りするのを見るのは、ほぼダメそうなことも。マラ川の周辺で、じっと待つ別のツアーがあります。そちらは90%ぐらいとか。

サファリが行われいる2~3時間の間は、車の外に出れないので、基本トイレができない。ロッジに戻るしかないとか。

最終説明会に参加して良かったと思います。こんな情報は、そうそうまとまっていません。ご参考にしてください。(2017年8月24日)


by sekkaku | 2017-08-24 09:09 | 必読情報 | Comments(0)

ケニア・タンザニアへ旅をする人の数は?

中国なら年間400万人、韓国なら300万人ぐらいの日本人が旅(ビジネスを含む)に出ている。

人気旅行先のハワイで150万人、グアムで100万人ぐらいと比較するとかなり大きな数であることがわかる。

それであれば、タンザニアとケニアはどうか調べて見ると、7年前ぐらいの古いデータしか見つかりませんでしたが、タンザニアで年間5000~7000人、ケニアで10000~15000人ぐらいのようです。この数では直行便は飛ばせない数です。ANAも、JALも飛んでない。飛んだ過去も飛ばす計画もないような気がする。そう相当の動物好きか、アフリカ好きでないと行かない地のようです。

なかなかヌーの大移動や休暇のタイミングなどが合わず、行けませんでしたが、いつも候補にしていた国々です。20年前ぐらいはパンフレットにも必ずツアーがあった国々だったと思います。そんなに特別な国々ではないという認識です。それがツアーをあまり見かけなくなり、人気がないことは想像できます。

美味しい物を食べることも、世界遺産の何かを見るのではなく、シンプルに野生の動物を見るだけ旅です。電気なんて有って当たり前の日本から、夜になると発電機が止まる生活になります。そう規則正しい毎日を過ごすはずです。冷たい(あるかな?)ビールが旨いはずだ。

長距離を移動する時、車窓をぼんやり眺めているのは好きです。平らなサバンナに動物がいようが、いまいが、カタガタな道を走ろうが、関係ない。大平原をひたすら眺めるだけだ。

こんな旅もいいに違いない。(2017年8月21日)



by sekkaku | 2017-08-21 17:24 | ご注意 | Comments(0)

カタール航空は、oneworldのメンバーに・・・

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カタール航空のHPを見ると、2013年10月30日に”oneworld”へ加盟したようです。2013年以降に搭乗した記憶がありますが、確かマイレージの付与がなったような。

それと昔、ANAとのコードシェアがあり、記憶が正しければ、スターアライアンスのマイレージが付与されたとか、聞いた感じがします。

いずれにせよ、もらえればありがたいので、今回はJALかフィンエアーのカードを持参しようと思います。それよりサウジアラビアなどと断交している方が気になります。ドーハから、タンザニアへ向う飛行ルートは、サウジアラビアの上空は飛ばないんですかね。少しだけ心配になります。(2017年8月17日)

by sekkaku | 2017-08-17 14:32 | ご注意 | Comments(0)

成田からキリマンジャロ空港までの旅日程は・・・24時間20分・・・

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旅行会社のパンフレットを見ると、タンザニアまでの道のりは、カタール航空を使い、ドーハ経由でキリマンジャロ空港へ入ります。

その工程を詳しく調べると成田空港を夜22:20出発し、11時間10分後のドーハ時間3:30に到着です。ドーハ空港で5時間20分程、時間を潰し、朝の8:50にキリマンジャロ空港へ向けて出発です。そして7時間50分後、キリマンジャロ時間の16:40に到着となっています。

つまり順調に進んだとしても、成田を出発して24時間20分も掛かるようです。
いつものことですが、ケニアもタンザニアもしみじみ遠い国ですね。

(2017年8月15日)

by sekkaku | 2017-08-15 13:24 | 行って見ようよ! | Comments(0)

マラリアの薬はどうも絶対飲んだほうがいいわけではないようだ!

アフリカなどの国々を巡る場合、黄熱病の予防接種はマストです。

黄熱病より症状が軽そうなマラリアについては、飲み薬を飲めばいいだけですが、どうも絶対飲んでくださいということではないようだ。旅に参加される方も、同行するガイドも、それぞれの判断に任せているようです。やはり軽度(人によっては重篤)ですが副作用がでるからなんでしょうね。

そう言えば、日本検疫衛生協会でも、「マラリアの薬は必要ないですか。」なんて話がありませんでした。財団法人なのでサービス精神はないところですが、マストであれば、「準備できていますか。」ぐらい聞いてくるはずです。それがまったくそんな会話が、私たち以外でもされていないので、飲んだ方がいい程度かもしれません。

最終的には旅の説明会に参加して、説明者の本音を聞いて決めたいと思います。(2017年8月8日)

by sekkaku | 2017-08-08 13:35 | ご注意 | Comments(0)

マラリアの予防薬について

マラリアの予防薬は、副作用が少ないマラロンがいいようですが、ただ、なにせ値段が高い。処方してもらって1万円らしいです。誰がボッタしているやら。

その他には、メファキン(メフロキン)という自殺を冗長するような薬もあるようです。こちらは安価なことが特徴です。日本の久光製薬も作っているようです。少し安心しますが、幻覚系の薬のようです。一時、タミフル(インフルエンザの薬)を服用した子供が自殺まがいのことをしたって、有りましたよね。この系統のようです。子供にはNGだし、一部の大人もやめた方がいいかもしれません。

そしてファンシダール。こちらは何と失明した人がいるとかいないとか。ガイドブックには薬の名前は載っていませんが、はっきり失明する薬もあると書いてあります。それもマズイ。

それとドキシサイクリンという安い薬もあるようです。日本の薬局で手に入るかは不明です。

う~ん。たかが薬。されど薬。本来このくらい薬を飲むときには、気を払うべきなんでしょうね。(2017年8月7日)

もっと詳しく知りたい方は以下のサイトを見てください。


by sekkaku | 2017-08-07 15:59 | ご注意 | Comments(0)

マラリアについて

マラリアとは、マラリア原虫(寄生虫)が赤血球に寄生し、破壊することで発熱や貧血を起こす病気(感染症)です。媒体はハマダラカという蚊です。マラリアは4種類あり、重症になりやすし熱帯熱マラリアに特に気をつけてなければならないそうです。他のマラリアは比較的ゆっくり症状が出るらしく、良性マラリアとも言われるそうです。

その熱帯熱マラリアの潜伏期間は、7日~14日なので、帰国後に症状が出る場合があり、症状が出たら、速やかに病院に行かなくてはならない。場合によっては死に至るそうです。

この予防薬には、マラロン(Malarone)とメフキロン(Mefloquine)があり、マラロンの方が副作用が少ないそうです。旅行の2日前から毎日服用し、帰国後1週間服用を続ける。費用は1万円程度らしいです。

この情報は当てにしないでほしいですが、ハマダラカは、今回訪問する比較的高地には少ないそうです。それと黒色が大好き(明るい色が嫌い)で、でもボーダーの模様が苦手らしいです。活動時間は夕方ですので、服装は長袖や長ズボンの対応が必要で、かつその色にも気をつけて方がいいようです。ご参考まで。
(2017年8月2日)

by sekkaku | 2017-08-02 12:07 | 必読情報 | Comments(0)