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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

タグ:旅の総括 ( 36 ) タグの人気記事

旅の総括(ハワイ島)

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1.旅行先:ハワイ島

2.旅行会社:シャラトン泊 羽田発着6日間 旅物語

3.旅行期間:2017531日~65

4.旅行予算:ツアー料金:193.810円 (羽田空港施設使用料、燃油サーチャージ、現地空港諸税含む)タクシー代、バス代、食事、土産など:約20.000円;マウナケア山頂、サンセット&星空ツアー:170ドル;アフタヌーン・ケアラケクア・シュノーケリング・クルーズ:174.06ドル;SPAHo’OLA):145ドル

合計約270.000

5.見学先

ハワイ島

6.宿泊先

  シャラトン コナ リゾート&スパ アット ケアウホウ ベイ

7.レストランとカフェ

Sushi shiono・・・・・私評:✈

ババ・ガンプ・シュリンプ

コナ・ブリューイング・パブ

ダ・ポキ・シャック・・・私評:✈

8.持参して良かったもの

  日焼け止め(マスト)、帽子、サングラス等

  山葵

9.旅行の注意点

  シュノーケリング・モーニング・クルーズに参加する場合、日本にて予約した方がいいかもしれません。午後のクルーズもありますが、海の青さを比較すると全体午前中の方が断然いいです。

  マウナケア山頂の星空ツアーも結構込んでおり、日本にて予約した方がいいです。私は天気と相談と思い、現地で予約を入れました。星空観賞には天気も重要ですが、何より月が出ていないことが重要です。

  パスポートの有効期限が6か月を切っている方は、本ブログにドキッとすることを書きましたので、ご注意ください

  ケアウホウやワイコロアのホテルは、高級ホテルが確かに多いですが、レンタカーを借りる予定がなければ、ホテルに閉じ込められることをよくよくお考えください。毎日なにがしらのツアーに参加すれば、単独でカイルア・コナの街中へ行くことは少ないかもしれません。でもブラブラしたい時にはカイルア・コナにあるホテルの方が便利です。

10.現地旅行代理店

  JTB Hawai Travel ,LLC

  電話:326-5686

11.総評

星空観賞とその撮影をメインに考え、ハワイ島へ行きました。でも調査不足(情報不足)でした。自然相手ですので、もちろん星空を見れないこともあります。でも快晴でも満天の星空は見れないんです。東京では、ほぼ一等星しか見えません。それはビルの光などが明るすぎるからです。ハワイ島だって、月が出ていれば相当明るいので、二等星くらいしか見えない。多分4等星ぐらいは見えないと満天の星空観賞とはならない。そんな日がどれくらいあるのか、情報を隠していると思います。カプリ島の青の洞窟を見れる確率とか、パンフレットに載っていますよね。これが必要です。間違いなく、晴天率って高くないんだと思います。これを書いてしまうと、最大のウリの一つが無くなってしまうからでしょう。

と言っても満天の星空は見れませんでしたが、旅としては満足できると思います。キラウエアの火口を見るのも、貴重な体験だし、手つかずの自然、特に溶岩の流れた跡には、妙に惹かれます。不思議ですね。

12.備考

今回でJTBの旅物語を使うのは二度目です。あのテルミクラブが無くなったため、格安ツアーの選択肢としては旅物語も一つとなります。ホテルの部屋にこだわりがなければ、問題ないと思います。それとビーチリゾートの場合、添乗員が同行しても、やってもらうことはほとんどないからです。

以上




by sekkaku | 2017-07-06 14:44 | ハワイ | Comments(0)

旅の総括(バルカン半島6ヵ国)

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1.旅行先:セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、アルバニア、マケドニア、コソボ
2.旅行会社:NOE バルカン半島6ヵ国周遊12日間
3.旅行期間:2016年7月17日~2016年7月28日
4.旅行予算:ツアー料金:368.610-(含む空港利用税、燃油サーチャージ)、食事及び飲み物やお土産、マッサージなど:約25.000-総額約400.000-

5.主なみどころ
聖ジョルジュ教会
聖サバ教会
カレメグダン公園
ラティンスキー橋
サラエボ旧市街
バシェチャルシア通り
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「スタリ・モスト(世界遺産)」

トルコ人の家
コフト・メフメット・パシナ・ジャミーナモスク
聖トリフォン大聖堂
時計台
ブドヴァ城塞
聖三位一体教会
クルヤ城
スカンデンベルグ博物館
オールドバザール
ティラナ市内観光
エザム・ベイ・モスク
ベラット城
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「千の窓の街」

オヌフリ博物館
王のモスク
聖ソフィア大聖堂
聖処女マリア教会
イコン博物館
聖ヨハネ・カネオ教会
ダウトパシャ浴場跡
聖スパス教会
ムスタファ・パシャモスク
マザーテレサの家
同盟博物館
リェヴィシャの生神女教会
グラチャニツァ修道院(世界遺産)
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「デジャニ修道院(世界遺産)」

ペーチ総主教修道院(世界遺産)

6.宿泊したホテル
IN HOTEL(ベオグラード)
HOTEL SARAJEVO(サラエボ)
CITY HOTEL(モスタル)
HOTEL SPLENDID CONFEREBNCE AND SPA RESORT(プドヴァ)・・・✈
SHERATON HOTEL(ティラナ)・・・✈✈
ALEXANDER HOTEL(スコピエ)
HOTEL PALACE(プリシュティナ)

7.持参すべきもの
①マヨネーズと醬油・・・毎食、きゅうり、トマトなどの生野菜が出てきます。そちらをより美味しく頂くには、有った方がいいです。そして名物の鱒料理が出てくるので、やはり醬油もあった方がいいです。
帽子とかサングラスとか日傘とか・・・訪問した時期は日本ほど湿気はないですが、日なたはとても暑いです。帽子等はマストです。そしてマケドニアでは雨に降られましたので、持参すべきですね。

9.旅の注意点
①現地ガイドなどが日本語を話すことはありません。現地の言葉から日本語へ通訳される時には、省略されてしまう部分があります。旧ユーゴスラビアやコソボの歴史(第一次世界大戦以降)についてだけでも勉強し訪問した方が、観光対象の理解が深まります。
②ターキッシュエアライン航空の便は定刻22:20です。この時間発着便が少ないため、早めに出発することが多いそうです。同じ時間帯に飛ぶカタール航空と同様で、いつもより早めにチェックインすることをオススメします。
③何度か城壁へ登ることを含めて、意外とハードな旅です。そして気候も真夏そのものです。歩くのが苦手であれば、やめておいたほうがいいです。と言っても80歳前後の方が参加していたので、思っているよりハードという表現です。
スマホの海外データ通信については、訪問時以下の国々で従量制でしたので、お気をつけください。私の場合、KDDIの海外定額データ通信(1日最大2980円)を使っています。それでも実際使った金額は100万を超えるデータ通信料になっていることもあります。これを払えと言われた爆死ですね。対象は、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アルバニアの3か国となります。

10.SPA
今回の旅では、SPAが付いているクラスのホテルに泊まることが多かったと思います。ティナラでは2度もタイマッサージを受けましたが、なかなかの腕前と思いました。旅の疲れを取るにはもってこいだし、金額も安いので、是非受けて見てください。
① シャラトン(ティナラ)
② インホテル(ベオグラード)
③ ホテルアレクサンダーパラレス(スコピエ)

11.追記
旅立つ前の懸念が、目の前に現れる事態となりました。ターキッシュエアラインズは使いたくない。それは航空会社の問題ではなく、トルコの政治情勢を懸念していたからです。それがやはりと言うべきか、出発の2日前にクーデター未遂が発生しました。そしてツアーは中止されることなく、催行される。この対応ってマズイですね。勇気をもって中止してほしかった。結果としてはまったくクーデターの影響はありませんでした。それは結果論です。

バルカン半島諸国は、スロベニアやクロアチアと比較するとまだまだ観光立国って感じではありません。私は旅行人という雑誌を読み、これらの国に起きた過去の悲劇になぜか興味を持ちました。そのためベオグラードのチトーの墓やサラエボにあるホリディ・インホテルなどへ妙に焦点が行きました。いつもであれば、コトルやブドヴァのビーチリゾートでSPAをするとか、美味しいシーフードを食べるとかがオプションで用意するのですが、そんなことより銃弾の跡を見つけたり、アルバニアではトーチカを捜す次第です。そして世界中からまだ承認されていないコソボ。そこにある世界遺産の修道院にも、いつもよりその歴史と深い闇がわかる年になったようです。

有名な観光地では得られない経験になったと思います。それって旅人にはとても新鮮な何かになると思います。その上ツアー代金も安いし、人気が出る前に行くべきと思います。あくまでも私見ですので、ご参考まで。

以上
by sekkaku | 2017-01-17 20:15 | 行って見ようよ! | Comments(0)

旅の総括(タヒチ)

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とにかくタクシー代が掛かる国です。平日の日中であれば、公共バスの利用もできますが、18時を過ぎると走っていません。

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8.現地及び国内旅行代理店

  サウス パシフィック ツアーズ

  電話:+689-40-80-3-07(パペーテ)

  備考:モーレア島日帰りツアー

  アクアラグーン

  電話:03-3206-7814

  備考:ボラボラ島日帰りツアー

9.総評

タヒチは確かに物価の高いところです。ツアー料金が約19万円に対して総額39万円も使っています。いろんなものやサービスは思っているよりちょっとずつ高いです。ホテルにじっくり腰を据えて宿泊というスタイルであれば、それほど掛からないにしても、積み重なると結構な金額となります。考えようによってハネムーンにはピッタリと思います。ホテルから出て遊ぶ機会も少ないし、お金を使うとすればホテルでの食事ぐらいとなります。そして節約する方法はタヒチ島を外して、ボラボラ島かその他の島をメインとする。タヒチを思いっきり感じたのは、モーレア島やボラボラ島だったので、タヒチ島を見なくてもいいと断言できます。逆にモーレア島やボラボラ島を見ずにタヒチを語ることはできないくらい素晴らしい所です。BSで見たタヒチの船旅の番組で、ハワイから来ているご夫婦がハワイより美しいと言ってました。テレビで見るビーチや訪問したビーチの中でもベスト5に間違いなく入るところです。次はタハア島、ファヒネ島、ランギロア島にも行きたいと思っています。

10.備考

JTBの旅物語を初めて使いました。昨年もタヒチのツアーに関してはとても安かったので、タヒチへ行くべく調査を開始すると「雨季」だからと分かり、今年の乾季へ延期としました。そして当たり前ですが乾季や夏休み等にはほとんどツアーはありません。こちらの旅行社のメインは閑散期のホテルやエアーを利用しているツアーなわけです。旅行先で情報を交換するといろいろと耳に良くない話が入ってきますが、今回のように二人で参加できるツアーであれば、自己責任となります。思いのほか安いには理由があります。それを納得した上で、旅が成り立つのであれば利用すればいいと思います。余談ですがミヤンマーの雨季の時期のツアーも滅茶安いですが、観光にならないようですので、お気を付けください。

以上



by sekkaku | 2016-11-09 11:23 | タヒチ | Comments(0)

旅の総括(中米7ヶ国)

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1.旅行先:中米7カ国パン・アメリカンハイウェイ縦断の旅19日間
2.旅行会社:西遊旅行
3.旅行期間:2016年2月25日~2016年3月14日
4.旅行予算:ツアー料金:914.000円(含む空港利用税、燃油サーチャージ)、食事及び飲み物やお土産など:約30.000円。トータル約950.000円

5.主な見どころ
パナマ・シティ
カスコ・ビエホ
パナマ・ビエホ
パナマ運河クルーズ・・・✈
パナマ運河ビジターセンター
ダビ
サン・ホセ
モンテベルデ
ポアス火山国立公園
コーヒー農園
モンテベルデ自然保護区・・・✈
スカイウォーク
バタフライガーデン
ハチドリギャラリー
グラナダ
修道院博物館
コロン公園
ニカラグア湖ボートクルーズ
ラス・イレータス
モンバッチョ火山
マナグア
旧カテドラル
展望台
レオン
レオン・ビエホ
レオン大聖堂
サン・サルバトル
ホヤ・デ・セレン遺跡・・・✈
サン・アンドレス遺跡
グアテマラ・シティ
アンティグア・・・✈
メルセー教会
カプチナス修道院
ホンジュラス
コパン遺跡・・・✈
フローレス
キリグア遺跡
ティカル遺跡・・・✈✈
ベリーズ・シティ
シュナントゥニッチ遺跡
カル・ペチ遺跡
ブルーホール遊覧飛行・・・✈✈

6.伝統料理
<パナマ料理>
タマーレス(Tamales)・・・これはバナナの葉で巻かれたコーンケーキです。中身は野菜、鶏肉や豚肉、トマトソース、玉ねぎ、にんにくと調味料などが入っています

<グアテマラ料理>
ペアピン(Pepian)・・・トマト、ピーマン、ゴマ、辛味のない唐辛子など、たくさんの野菜や香辛料をペースト状にしたもので、肉や野菜を煮込んだグアテマラ風シチューです

トルティーヤ(Tortillas)・・・トウモロコシをすりつぶして粉にしたものに水を混ぜてこね、手で平たく丸い形に伸ばしたものを鉄板で焼く。ちぎってチリ・ソースなどの浸したり、フリホーレスや肉、野菜などを包んで食べる料理です

フリホーレス(Frijoles)・・・黒豆を茹ですりつぶし、塩を少し混ぜた甘くないあんこです

ピンチョ(Pincho)・・・ピーマン、トマト、たまねぎ等の野菜と肉を金串にとおして炭火焼きにしたもの。鶏、牛、豚肉を取り合わせたPincho Mixto(ピンチョ・ミクスト)や海老を焼いたPincho de Camarones(ピンチョ デ カマロネス)も美味しいです

<ホンジュラス料理>
エンチラーダス(Enchiladas)・・・パリパリに揚げたトルティージャの上にミートソースをかけ、その上にキャベツの千切り、トマト、角切りポテト、ゆで卵、粉チーズを乗せたスナックです

<エルサルバトル料理>
ププサ(Pupusa)・・・とうもろこしの粉を練って生地に挽き肉、チーズや豆などを挟んで焼いたものです

7.宿泊したホテル
AZ ホテル & スイーツ
住所:Calle 49, El Cangrejo, Panama City, Panama
電話:+507-2132222

Hotel Ciudad De David(ホテル シウダッド デ ダビッド)
住所:Calle D Norte, Avenida 2da Este, David, 0426-00924, Panama
電話:+ 507-7743333

Gran Hotel Costa Rica(グラン ホテル コスタリカ)
住所:Avenida Segunda Calle 3, 10101 San Jose, Costa Rica
電話:+506-22214000

Monteverde Country Lodge
住所:300 Mts Sureste de la Escuela de Cerro Plano, Santa Elena, Costa Rica
電話:+506 2645 6000

Hotel Colonial Granada
住所:Parque Central 25 varas al Oeste Calle Libertad Granada 0000 Nicaragua
電話:+505-2552-7299

Hotel El Convento・・・✈✈
住所:Two Blocks West From Parque Central | Next to San Francisco`S Church, Leon, Nicaragua
電話:+505-2311-7053

Holiday Inn San Salvador
住所:Urb. Y Blvd Santa Elena San Salvador SS El Salvador
電話:+ 503-2500-6000

Crowne Plaza Guatemala
住所:Avenida Las Americas 9-08 Zn13 Guatemala City Guatemala 01013 Guatemala
電話:+502-2422-5050

Hotel Camino Maya
住所:Frente al Parque Central Calle de la Plaza Copan Ruinas Copan Honduras
電話:*504-2651-4518

Hotel Petén
住所:Calle 30 de Junio Flores Peten 01010 Guatemala
電話:+502-7867-5203

Princess Hotel & Casino(プリンセスホテル&カジノ)
住所:Newton Barracks, Kings Park, Belize City, Belize
電話:+501- 2232670

Dallas Fort Worth Airport Marriott(ダラス フォート ワース エアポート マリオット)
住所:8440 Freeport Parkway , Irving, TX 75063, USA
電話:+1-972-929-8800

8.持参すべきもの
①マヨネーズやしょう油など・・・最近どこの添乗員も絶対持参していますが、今回のような長旅では同じサラダを食べるのでも変化を付ける意味で持参することをオススメします

雨具・・・この時期中米は乾季でしたが、1000mを超える山は地上とはまったく違う天気となります。急変に備える意味でポンチョのようなものを持ち歩きたい。特にモンバッチョ火山やモンテベルデ自然保護区ではリックに必ず入れるようにしてください

③日焼け止め・・・毎日30℃を超える気温と紫外線に遺跡観光ではさらされます。マストです

④うちわや扇子・・・遺跡観光で威力を発揮します

⑤お菓子など・・・バスでの移動時間が多いことと、到着で夕食時間に間に合わないことも多々あります。添乗員がたくさんお菓子を用意(現地調達もあり)していますが、ご自身で持参すべきと思います

⑥腕時計型の温度計・・・体温を拾うので、カバンに付けて置くことになります。スントやカシオの腕時計でいいものがあります。トレッキングの道具としてお一つどうですか。これはまったくの私見ですね

9.旅の注意点
旅行会社は乾季のみに旅行日程を組んでいますが、湿度は高めのためまったく洗濯物が乾かないです。ホテルでエアコンを付けたままにしても、まったく乾きません。私の場合下着類は洗濯しないことを前提に荷造りをしていますが、どうされるか熟考すべきところです

②ガイドブックは種類も少ないし、情報量もないです。しかしネットでは詳しく説明しているブログがあるので、とても勉強になります。行く前に下調べは必要じゃないかな

気温は30℃以上の日が続きますので、服装は短パンとTシャッツとなるはず(一部の高地では、気温が下がることも考慮ください)ですが、ジカ熱の懸念があり、長袖と長ズボンが無難かもしれません。何度か刺されていますが、ジカ熱が発症したような感じはまったくありません。ちなみに西欧人の服装は、よく見かける短パンとTシャッツ、そしてリックを背負ってました。日本人は気にし過ぎるかもしれません

④パンアメリカンハイウェイは、舗装はされていますが小さな振動が続く意外に狭い道路です。その中でもグアテマラの道は全体的によくありません。そして訪問地が高所にあることが多く、上り下りも結構あります。車酔いになるほどではありませんが、相対的に道はよくありません

⑤私は小型飛行機の遊覧飛行はかなり苦手です。過去にナスカ、エンジェルホール、グランドキャニオン等で何とか粗相をせずに飛行機を降りることができましたが、できれば二度と乗りたくない記憶です。特に旋回を繰り返すうちにかなり調子が悪くなります。ブルーホールの遊覧飛行について語れば、ギリギリセーフってところです。ブルーホールの周りを感覚として20分ぐらい旋回しています。船酔いされる方は薬を飲んでおいたほうがいいと思います

⑥私はできれば雨季の中米を見て見たいと思いました。少し枯れ気味の木々が青々していたら、エネルギーをもらえるような気がするからです。でもやめておいた方がいいです。なぜなら落石やスリップ等の事故が起きる可能性が高いです。雨季のツアーもないのは、そんな理由と想像できます

⑦中米の入国審査については団体旅行の場合、まったく心配はいりません。スムーズに手順を踏むだけです。ダラスの入国審査もさほど面倒ではありません

10.お土産
① コーヒー・・・結構重くて、かさ張るのですが、間違いないお土産です。コスタリカ、グアテマラ、ニカラグア、パナマなどそれぞれのコーヒーの特色がよくわかります。お値段も500gで10ドルぐらいですので手ごろです。土産屋では躊躇せずにゲットしましょう。その地以外では二度と買えません

② タバスコなどの辛いソース・・・こちらはお値段も安く(2ドル前後)、場所も取らないので最適かもしれませんが、万人受けはしないかもしれません

11.追記
19日間も旅に出るのは初めての経験です。人と比べれば、旅の経験値は高いはずですが、行くまでは少々心配しておりました。でも行ってしまえば、何とでもなるし、私だけではなく、ツアー参加者全員が体調を崩した方はいません。(参加者のほとんどが相当の旅好きってこともあります)理由を冷静に分析すると、やはり添乗員の存在は大きいと思います。出しゃばり過ぎず、さりとてやるべきところは締める。そんな添乗員だったと思います。今回初めて西遊旅行を使いましたが、この会社のほとんど添乗員がそんな方々と想像します。それくらい素晴らしい添乗員だったことを報告します。リピート率を自負している旅行社らしいです。あえて欠点を言えば、多分ボンド会員ではない。会社に何かあった場合、代金は保証されません。次に旅自体は結構バスでの移動距離があるので、腰が痛い方には向きません。そして相当遺跡等を歩くので、当たり前ですが歩けない方はダメです。2万歩近い日もあります。それと訪問した都市の生活レベルはかなり高く、設備面での不快さや不衛生等はまったく感じないと思います。食事も辛いとか脂っこいとかマトンばかりとか偏る食事ではないので、長旅にはありがたいことです。総括すれば、いくつもの世界遺産、そしてマヤ遺跡、パナマ運河などの近代的な構造物、そしてコスタリカなどで大自然に触れる。それとベリーズのブルーホール遊覧飛行等まで幅広く観光できる大満足のツアーと思います。是非中米の旅に出ていただければと思います。あくまでも私見ですので、ご参考まで。
以上
by sekkaku | 2016-06-14 09:09 | 必読情報 | Comments(0)

旅の総括(コーカサス)

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1.旅行先:コーカサス(アゼルバイジャン・アルメニア・ジョージア)
2.旅行会社:クラブツーリズム コーカサス3カ国10日間
3.旅行期間:2015年9月4日~2015年9月13日
4.旅行予算:ツアー料金:375.550円 (含む空港利用税、燃油サーチャージ)、食事及び飲み物やお土産など:約10.000円

5.主な見どころ
①ドーハ市内観光
②シルバン・シャフ・ハーン宮殿(世界遺産)
③乙女の塔
④シェマハ門
⑤フレームタワー
⑥戦没者墓地(殉教者の小道)
⑦金曜モスク(シェマハ)・・・私評:✈
⑧キャラバンサライ
⑨シェキ・ハーン宮殿
⑩ハプハト修道院(世界遺産)
⑪セバン湖
⑫セバン修道院
⑬アララト山
⑭ホルビラップ修道院
⑮エチミアジン大聖堂(世界遺産)
⑯ゲガルト修道院(世界遺産)
⑰ガルニ神殿
⑱アラガツ山
⑲共和国広場
⑳カスケード
21スヴェティ・ツホベェリ大聖堂
22アナヌリ教会
23ロシア・グルジア友好記念モニュメント
24軍用道路
25白い川と黒い川の合流点
26ムツタヘ(世界遺産)
27十字架峠
28サメバ教会
29アルメニア文字公園
30メヒテ教会
31シオニ教会

6.レストランとカフェ
Ali Al Naama Coffeeshop(ドーハ)・・・・私評:✈

7.持参すべきもの
マヨネーズなど・・・毎食、きゅうり、トマトなどの生野菜が出てきます。気の効いた添乗員はいろいろと持参してますが、お好みを持って行った方がいいです。
②日焼け止め・・・1時間ぐらいのドーハの市内観光ですが、塗るべきと思います。砂っぽくて太陽ギラギラです。手持ちの荷物に入れて置いてください。
③酔い止め・・・軍用道路のバス移動やサメバ教会までの4WDで移動は結構揺れます。車酔いをする方はあった方がいいです。
④ウインドブレカー又はカッパ、ポンチョ、傘など・・・山の天気は変わりやすいですことを、身を持って体験しました。サメバ教会までハイキングを考えている方はマストです。

8.旅の注意点
①カタール航空のQR807便は定刻22:20です。しかし早めに出発することが多いそうです。今回は22:00ごろ出発しています。いつもより早めにチェックインすることをオススメします。
②カタール航空の機内はかなり寒いです。長旅に耐えうる旅支度がいいと思います。
③1日のバスでの移動距離は結構あります。でも車窓をぼんやり眺めることが好きな方には最高です。多くの方はお疲れで寝ていました。
3カ国とも運転はかなり粗いです。その上道が狭く、路面状態も悪いです。そうそう追い越しが好きな人々(多分短気と思います)です。事故に備えて最前列に座るのはやめた方がいいですね。私のツアーでも前方から来た乗用車とバスの左後方部で接触事故となりました。

8.お土産
① アルメニアのコニャック・・・テセロン社が製造する型番「LOT60」日本ではネットでも買えないことが多いです。お値段は100ドル前後です。
② ジョージア(グルジア)のワイン・・・赤ワインは「SAPERAVI:サーペラリ」白ワインは「カチテリ」など。お値段は10ドル前後です。味はともかくワイン発祥の地ですから。

9.追記
コーカサスへのツアーはいろいろな旅行会社でたくさん催行されています。多分お金持ちになったアゼルバイジャン政府よりかなりの奨励金が出ているからでしょう。それはさて置きこの地域は、いつ戦争になってもおかしくない地域です。ロシアやアラブの揉め事に巻き込まれる可能性が高いです。旅行してみると自然豊かでゆったりと生活している人々は、忘れてはいけない何かを考えさす地域でした。一方でバクー、エレバン、トビリシは驚くほど大都市で、当たり前ですがアジアの国々とも、ヨーロッパの国々とも明らかに違います。そんな所が旅の魅力の一つかもしれません。ホテルなどの施設(お湯の出ない部屋もあったようです)もまったく問題ないと思います。多少トイレ休憩の間隔はありますが、我慢できるインターバルです。ただ、食べる物は質素な田舎料理が続くことはお伝えしておきます。特別に今直ぐに見るべきものはありませんが、少々の事情を考えれば前倒しで行きべきと思います。あくまでも私見ですので、ご参考まで。
以上
by sekkaku | 2016-01-05 14:13 | アルメニア | Comments(0)

旅の総括(パラオ)

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1.旅行先:パラオ
2.旅行会社:デルタ航空直行便利用!初めてのパラオ5日間(パラオパシフィックリゾート)
3.旅行期間:2015年5月2日~5月6日
4.旅行予算:総額¥406.210-
ツアー料金:¥330.000- 
空港利用税及び燃油サーチャージ:¥8.610- 
SPA:US$85 
セスナ遊覧飛行(30分):US$180 
アイランドシーカヤックツアー:US$65 
ジェリーフィッシュ許可書:US$100 
出国・環境税:US$50 
食事、お土産など:約¥10.000-

5.見学先
①ロングビーチ
②ミルキーウェイ
③ジャーマンチャンネル
④ジェリーフィッシュレイク・・・☆☆☆
⑤ビックドロップオフでのシュノーケリング・・・☆☆☆
⑥エピソン博物館
⑦国際珊瑚礁センター
⑧格納庫
⑨ゼロ戦
⑩ゼロ式水上三座偵察機
⑪オラケルビトグラフ
⑫巨大白壁
⑬青の洞窟

6.レストランとカフェ
パームベイビストロ
SUSHI BAR 美登・・・☆
ココナッツテラス

7.持参して良かったもの
①日焼け止め・・・日本の紫外線量の7~8倍あるそうです。マストですね。
②ラッシュガード・・・速乾性の上着です。現地でも買えますが、主に紫外線対策のためマスト。本来はシュノーケリング時の擦り傷などのケガ防止用です。

8.旅行の注意点
①デルタ航空を利用した場合、パラオ空港着が25時過ぎとなります。審査カウンターが少ないので入国審査も時間が掛かります。その上、他のエラーラインの到着を待ってホテルへ移動となります。チェックイン後シャワーを浴びると床につくのが朝の4時過ぎとなります。翌日は朝8:30ロビー集合でフルスケジュールとなります。体調管理に気をつけてください。個人旅行であれば、翌日の午前中は予定無でもいいと思います。
②美登寿司よりパラオパシフィックリゾートまでのタクシー代は、US$8でした。ご参考までに。
③パラオにタバコの持ち込みは、お一人20本(1カートン)までです。

9.追記
実質3日の滞在日数ですが、盛り沢山のスケジュールでも疲れを感じず、とても楽しい旅となりました。これでダイビングでもできると帰りたくないなんてなりそうです。何せ海、空の青色が眩しい。これってストレス発散に最高なんだと思います。そして言葉にはそれ程苦労しない方ですが、これだけ親日で日本語が通じるホテル、ツアー会社、なるほど日本人旅行者が多い訳です。難を言えば、かなり旅行代金やその他の料金(ロックアイランドの許可証)などがお高いと思います。それでも今回の旅で初めてシュノーケリングの楽しさも分かりました。つまりパラオの旅は大満足することを保証します。以上
by sekkaku | 2015-05-29 10:10 | パラオ | Comments(0)

旅の総括(エクアドル)

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1.旅行先:エクアドル(ガラパゴス)
2.旅行会社:クラブツーリズム 動物たちとふれあう!ガラパゴス探訪クルーズの旅9日間
3.旅行期間:2014年12月27日~2015年1月4日
4.旅行予算:ツアー料金:¥921.720- (含む空港利用税、燃油サーチャージ)、食事及び飲み物やお土産など:約¥5.000-、ガラパゴスへの入島税:US$100、チップUS$120(内訳:クルーUS$65、現地ガイドUS$50、船内サービスUS$5)合計953.120円(1ドル120円換算にて)

5.確認できた動物
①ガラパゴスゾウガメ
②アシカ
③オットセイ
④ウミイグアナ
⑤リクイグアナ
⑥アオアシカツオドリ
⑦ナスカカツオドリ
⑧アカアシカツオドリ
⑨ウミツバメ
⑩グンカンドリ
⑪フラミンゴ
⑫フィンチ
⑬ペリカン
⑭ペンギン
⑮ヨウガントカゲ
⑯ノスリ
⑰キイロムシクイ
⑱オオアオサギ
⑲ミミズク

6.レストランとカフェ
Isla Grill・・・・私評:✈
Il Giardino

7.絶対持参すべきもの
①ESTA。これが無いとアメリカを経由できません。
②防水対応のカメラ。海の中で撮りたい映像って発生します。
③日焼け止め。紫外線量は日本の14倍とか言ってました。
④酔い止め。船は結構揺れます。クルーズ船のも常備しています。それは強い薬なので、半分に割って使用してください。
⑤高山病の薬。短期間の滞在ですが、キトはやはり高所にあります。
ウインドブレカー又はカッパ、ポンチョ、傘など

8.旅の注意点
①アメリカでの入国審査は手続きがわかりにくいし、そして時間も掛かるので、時間の余裕を見たい
ラン空港はオーバーブッキングをよくやるので、早めにチェックインしたい。個人旅行の場合、ギリギリの予定ではクルーズ船にも乗れないことも発生します。アメリカ人のパーティーがクリスマスクルーズを予約していたが、ランの飛行機が飛ばず約80名近くがクルーズに参加できなかたそうです。

9.追記
危機遺産から外れたとはいえ、人が増えれば新たな問題も発生すると思います。現在年間14万人ぐらいの観光客が来るそうです。ホテル、クルーズ船などはその数に応じた設備能力のようです。エクアドル政府や観光事業者としては受け入れる数を増やしたいと思います。その一方で何より自然のまま保護しているため、自然に負荷を掛けるのはよくないようです。島へ上陸する人間の数まで管理しています。その状態が保たれている時にガラパゴスへ行くべきです。自然環境の変化でもフラミンゴやカツオドリの数が減ったと現地ガイドが言ってました。戦争なんてことはない地域ですが、今しか見れない物ってあると思います。美味しい料理を食べるや素晴らしい絵画を見るとか歴史的建造物を見るのも旅の楽しみ方です。まったく人間を怖がらない動物達を見ることは不思議な感覚です。それこそ世俗的で宗教心はありませんが、なにやら心が洗われる良い機会になったと思います。そんな訳で強くオススメします。是非行かれて見てください。以上
by sekkaku | 2015-02-22 09:43 | エクアドル | Comments(0)

旅の総括(ドイツ)

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1.旅行先:ドイツ
2.旅行会社:阪急交通社 羽田発着!ルフトハンザドイツ航空往路直行便利用!憧れのドイツ大周遊10日間
3.旅行期間:2014年8月13日~8月22日
4.旅行予算:ツアー料金:¥359.800- 空港利用税:¥13.530- 食事、お土産など:約¥10.000-
5.見学先
①リューデスハイム(つぐみ横丁)
②ライン川クルーズ(世界遺産)
③アウグストゥスブルグ宮殿(世界遺産)
ケルン大聖堂(世界遺産)
⑤フランクフルト
⑥ハイデンベルグ城、マルクト広場、カール・テオドール橋
⑦ウルム大聖堂
⑧ノイシュバンシュタイン城(マリエン橋)
ヴィース巡礼教会(世界遺産)
⑩ミュンヘン観光(マリエン広場、新市庁舎、ニンフェンブルグ城)
⑪レーゲンスブルグ旧市街観光(世界遺産)
⑫ニュルンベルグ観光(聖ローレンツ教会、聖フラウエン教会)
⑬ローテンブルグ観光(マルクト広場、市庁舎、聖ヤコブ教会)
ヴュルツブルグ-レジデンツ(世界遺産)
⑮バンベルグ観光-大聖堂、新宮殿、旧宮殿(世界遺産)
⑯ドレスデン観光(ツヴィンガー宮殿、ゼンパーオペラ、君主の行列、アルテマイスター絵画館)
⑰マイセン観光
⑱ライプティヒ観光(トーマス教会、ニコライ教会、旧市街)
⑲ポツダム観光-ツェツィリエンホフ宮殿、サンスーシ宮殿(世界遺産)
⑳ベルリン観光-ペルガモン博物館(世界遺産)、ベルリンの壁、ポツダム広場、連邦議会議事堂、ホロコースト記念碑
6.レストランとカフェ
ホフブロイハウス・・・・私評:✈
マキシミリアン
7.持参して良かったもの
①1日の中でも天候が変わります。そしてバスで200kmも移動するとまた天候が変わります。マストで傘やカッパなどは必要です。
8.旅行の注意点
①思っていた以上に気温が低くビックリです。札幌より緯度が高いので当たり前かもしれません。半袖の洋服はほとんど出番がありません。
9.追記
このツアーは定番化されているはずなのに、こなせないぐらい過密スケジュールとなっている。トイレ休憩や渋滞などの情報が未だに共有化されていない。夕方5時を過ぎて入場できない施設等も発生しました。何よりコストカットのため現地ガイドを雇わない日もあり、説明が不十分です。(その日は準備できなかったのかもしれません)そんなことが多々ありましたので、こちらのツアーはオススメできません。周遊で欲張らずに数都市を見て回る方が記憶に残るかもしれません。見学先が20か所以上ですので、覚えていない所や混同している所があります。つまり2回以上行かなければならないってことでしょうか。以上
by sekkaku | 2015-02-14 15:00 | ドイツ | Comments(0)

旅の総括(キューバ)

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1.旅行先:キューバ

2.旅行会社:クラブツーリズム カリブ海の真珠 キューバ5都市周遊8日間

3.旅行期間:2014年4月29日~2014年5月6日

4.旅行予算:ツアー料金:551.610-(含む空港利用税、燃油サーチャージ)、トロピカーナショー:16.000-、バラデロミニクルーズ:15.000-、飲み物やお土産など:約10.000-、保険代7860

5.見学先
①革命広場
②アルマス広場
③カテドラル広場
④モロ広場
⑤旧国会議事堂
⑥ハバナクラブ蒸留博物館
⑦ヘミングウエイ博物館
⑧ホテル・アンボス・ムンドス
⑨モロ要塞
⑩シエンフエゴス(世界遺産)
⑪トリニダー(世界遺産)
⑫チェ・ゲバラ記念霊廟
⑬共産党本部前
⑭バラデロ
⑮デュポン・マンシオン

6.レストランとカフェ
エル・フロリディータ(ダイキリは絶対飲んでね!)
ラ・ボデギータ・デル・メディオ
キャバレートロピカーナ(素晴らしいショーですよ!)
ラ・テラサ
コッペリア
ラ・カンチャンチャラ

7.絶対持参すべきもの
①キューバ旅行に対応している保険会社の海外旅行へ入って英文証書を持参ください。
②エアカナダ航空を使う場合、異常に機内が寒いことをお知らせします。ダウンがほしいぐらいです。
③ロブスターを食べる時に、しょう油があった方がいいです。生野菜もよく出ます。でも味付けがされていないので、マヨネーズがあった方がいいと思います。
④トイレでは少量の紙しか渡しませんので、ポケットティッシュはマストです。

8.追記
以前から興味があったことと、日程がピッタリだったので有無も言わさず行きましたが、残念ながら添乗員がかなり経験不足(現地ガイドはとてもいい方だったので余計に残念です)でキューバを深く知ることはできませんでした。そして予算はないけど、金額に見合わないツアーでした。正直に言えば、クラブツーリズムかトラピックスのツアーでは2回に1度ぐらいの割合で、バイトのような添乗員が回ってくる。いつも安いので諦めている(同行者と思って、過度の期待をしない)が、今回は60万も使ったので、ちょっと書かしてもらう。まあ他の業界であれば、返品ですね。無料だよ。そんな人材を使っているから儲けが薄い業界な訳です。リピーターを増やすのがビジネスの常道です。つまらないアンケートをお客様に書かせるより、社内研修でランク付けでもしたらどうでしょうか。そしてランクの低い者はツアーに出さないぐらいやってください。今後のアウトバウンドはかなり悲観的に見るべき事業です。それ故精鋭部隊で対応すべきです。以上
by sekkaku | 2014-07-30 17:46 | キューバ | Comments(0)

旅の総括(キプロス)

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1.旅行先:キプロス
2.旅行会社:ユーラシア旅行社 お正月特別企画キプロス島・ハイライト 7日間
3.旅行期間:2013年12月29日~2014年1月4日
4.旅行予算:ツアー料金:378.000円-(含む空港利用税、燃油サーチャージ)、飲み物やお土産など:約10.000円-

4.見学先
①北キプロス:キレニア城
②北キプロス:ベラパイス修道院
③北キプロス:レフコシャ
④ニコシア(考古学博物館、聖ヨハネ教会、ファマグスタ門)
⑤セリミエジャミイ
⑥パナギア・トゥ・ポディトゥ聖堂
⑦アラカ教会
⑧キコス修道院
⑨マカリオス大司教の墓
⑩コロッシ城
⑪クリオン古代遺跡
⑫アポロン神殿
⑬アフロディーテ誕生の地
⑭パフォス考古遺跡(ディオニソスの館、王族の墓、パフォス城)
⑮キロキティア古代遺跡
⑯聖ラザロ教会

5.レストランとカフェ
TWOFOLWERS
Psarolimano
Thanasis Place

6.絶対持参すべきもの
①エディハド航空を使う場合、異常に機内が寒いことをお知らせします。つまりセーターなどが必需です。

8.追記
残念ながらこの時期はオフシーズンで高級リゾートって感じがしません。なにより天気が冬の曇り空で、写真が綺麗に撮れません。間違いなくキプロスも夏に行くべきところです。それとアブダビ廻りの飛行機は到着と同時に観光となります。できればヨーロッパのハブ空港廻りで、深夜になろうともホテルにチェックインする方がいいです。そしてチケット代が安いのかもしれませんが、空港での待ち時間も長くなります。以上
by sekkaku | 2014-04-14 08:56 | キプロス | Comments(0)