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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:事件事故 ( 180 ) タグの人気記事

こんなニュースをお伝えしたくないですが、サンクトペテルブルグの地下鉄で爆破がありました!

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ロシア・サンクトペテルブルグの地下鉄で、日本時間の20:30ごろ、爆破事件があったようです。ニュースによると10名の方が亡くなっているようです。

昨日ぐらいから、プーチンの政治手法に対することでもめている状況(デモをしただけで、捕われている)でした。

本日サンクトペテルブルグにプーチンはいたようです。プーチンに対する嫌がらせであったとしても、関係のない一般人を巻き込むテロは絶対に許せない。

亡くなわれた方のご冥福をお祈り致します。そしてサンクトペテルブルグを旅している方は十分にお気をつけてください。(2017年4月3日)

by sekkaku | 2017-04-03 22:13 | ロシア | Comments(0)

ロシアが作戦を主導してもいいです、早期にパルミラを奪還してほしい!

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シリア政府軍がパルミラ遺跡の奪還作戦を開始したようです。シリア政府軍だろうが、ロシア軍の協力だろうが、この作戦を支持します。

結論としてはパルミラを取戻し、遺跡の保護、修復をやって頂きたい。世界遺産とは、人類すべての方が後世に残すべきものと考えてものです。それを遵守してほしい。(2017年3月2日)

by sekkaku | 2017-03-02 08:26 | シリア | Comments(0)

軽々しく内政に口を出すべきではない

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イスラエルとパレスチナの問題、2国家共存がベストなのかどうか、それは他国にはわからないことだ。最終的には2国が納得(妥協)する形にしか納まらない。そして最終形は100年単位では見えない結論かもしれない。

残念なことだか、すっきりした解決などあり得ない。一方が満足すれば、他方は不満足なだけ。一つ言えることは、責任感のない、自国の起こした間違った戦争の反省もしない大国が口をはさむことではない。旅人に大変迷惑なことだ。(2017年2月16日)米大統領、「2国家共存」に固執せず 中東和平で方針転換

by sekkaku | 2017-02-16 13:23 | アメリカ | Comments(0)

パリに限らず、どこにいても起こり得ることですが・・・

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3日、パリのルーブル美術館で、警備をしている軍人にイスラム教徒が襲い掛かる事件が起きています。どこの国でも起きそうな事件ですが、人がたくさん集まる有名美術館で起きたことが、フランスの観光事業へボディブローのように効きそうです。その国で生活している人がいるわけで、安全には問題ないはずですが、初めてのパリ旅行で、こんな事件には巻き込まれたくないですね。

それとトランプ大統領に代わってから、彼の過激な発言が原因になり、戦争なんて事態にならないか心配しています。裏を返せば、口に出さなかっただけで、世界中で問題をはらんでいたとも言えます。でも戦争だけは避けてほしい。(2017年2月4日)仏ルーブル美術館で刃物男が襲撃、兵士が発砲

by sekkaku | 2017-02-04 09:56 | フランス | Comments(0)

今年になってイスラム国はパルミラ遺跡の円形劇場を破壊した。絶対許されない行為だ!

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2017年になってブログにアップしていることは、争いごとが行われ、とても旅に行けない話ばかりだ。そして再びイスラム国に奪還されたパルミラ遺跡では、円形劇場が破壊される悲劇が起きている。トランプでもプーチンでもいいので、何とかしてほしい。(2017年1月22日)
by sekkaku | 2017-01-22 10:01 | シリア | Comments(0)

トルコには恨みはまったくないですが、昨今のイスタンブールの状況では行けそうにない

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日本人だけではなく、世界中の旅人がトルコを避けている。そんなデータが公表された。ロシア人の旅行者なんて39%も減っている。これってトルコという国ではなく、トルコの政情に対する懸念です。身の安全が担保されない国は行けない。

私は何度も書いていますが、一つはエルドアン大統領の政策がこの事態をもたらしていると確信します。

日本が世界へ工業製品をたくさん輸出できたのは、日本が平和を愛する姿勢を強く出してきたからです。品質が素晴らしいだけではないです。国連が何を言っても、アメリカが何を言っても、平和憲法のもと、戦争に関わるすべてのことはしないが歴代に政権の姿勢でした。

が、安倍政権になってから、少しづつこの精神が溶解しているようだ。小さなことからほころびは起きます。韓国、中国、南スーダンあたりを震源として、トルコのような事態にならないことを願います。(2017年1月10日)

by sekkaku | 2017-01-10 11:07 | トルコ | Comments(0)

年明けのニュースとしては、如何な物かもしれませんが・・・

元日、新年を祝うパーティーで惨劇発生です。何者かが銃を乱射し、39名が亡くなっています。まず心よりのご冥福をお祈り致します。そして起きた場所が、またトルコ(イスタンブール)です。いくら旅は自己責任って言ったって、こんな状況でトルコへの旅はないと思う。外務省、旅行会社、旅人はそれぞれの立場で自制してほしい。(2016年1月4日)

トルコ銃乱射、実行犯の身元特定 外相認める
by sekkaku | 2017-01-04 10:26 | トルコ | Comments(0)

エルドアンとプーチンの関係を悪化させたい国がいるんでしょうか?

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トルコ、エルドアン大統領はプーチン大統領との関係を修復しつつある時に、余計なことをする者がいます。トルコの警察官がロシア大使を射殺したようです。

表向きはロシアに対する報復のようなことを叫んでいますが、実は糸を引いているのはアメリカ(オバマ?)なんて思うのは私だけでしょうか。それも賞味期限が切れそうな兵器を使い切るような話にしか思えない。ますますトルコへ行きにくい環境が整いつつある。非常に残念なことだ。(2016年12月20日)トルコ警官がロシア大使射殺 「アレッポ」「神は偉大」叫ぶ

by sekkaku | 2016-12-20 09:52 | トルコ | Comments(0)

テロか、それとも事故か、クリスマスマーケットにトラックが突っ込む!

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ドイツ、ベルリンでクリスマスマーケットで賑わう人ごみに、トラックが突っ込むおぞましい事故が起きました。少なくとも9名の方が亡くなっております。真っ先に今年の7月、ニースの遊歩道へトラックが突っ込んだことが思い出されます。まだテロかどうかわかりませんが、亡くなわれた方への心からご冥福をお祈り致します。そして世界中の人が寛容の心を失いつつあることに、大きな不安を覚えます。(2016年12月20日)


by sekkaku | 2016-12-20 09:39 | ドイツ | Comments(0)

観光客をテロの標的にするのはやめてくれ!要塞クラック・デ・シュバリで銃撃で観光客死亡

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シリア観光は当面難しい状況ですが、隣国ヨルダンは比較的国情が安定しており、旅は可能です。確かイギリスのエリザベス女王が訪問し賛辞を贈ったぺトラ遺跡(ハリソンフォードの人気映画インディジョーンズの撮影現場としても超有名)などの観光資源は事欠かない。そしてシリアやレバノンへの旅が難しいことで、ヨルダンとイスラエルの2か国へ行く旅なども催行されており、行く方も多いはずだ。

政治的な深い見地はわかりませんが、ヨルダンはこの辺(エジプトを含む)では一番、旅に適した国と思ってました。

それが首都アンマンから120kmぐらいのところにある「カラク」という観光地で、銃撃戦となり、カナダ人観光客が亡くなる事件が起きております。私は写真を上げた天空の城ラピュタのモデルとも言われるシリアの世界遺産「クラック・デ・シュバリエ」と勘違いしましたが、ヨルダンにあるカラクです。

いずれにせよ、武装犯による事件が起きたことは事実であり、ヨルダンを個人旅行している方はかなり少ないと思いますが、特にバックパッカーで旅をしている方は十分お気を付けください。(2016年12月19日)ヨルダン観光地カラクで銃撃、カナダ人ら10人死亡 城塞遺跡に武装集団

by sekkaku | 2016-12-19 10:52 | ヨルダン | Comments(0)