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せっかく行く海外旅行のために

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マラレジャーキャンプ(マサイ・マラ)

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本日から3連泊するマラレジャーキャンプです。マサイ・マラ国立保護区の北側のタレック川沿い(マラ川の支流)にあります。こちらが正面玄関となります。
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部屋数が25と小規模のため、レセプションと言っても、こんな程度です。
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レセプションの前には、WiFiができるスペースがあります。写真の正面奥にレストランがあります。
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ほとんどがこんなテントタイプの宿泊設備です。

こちらに泊まった方が、朝と夜が少々寒いと申しておりました。それと天井が低く感じるので、部屋が狭い感じがします。
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ロッジタイプの宿泊設備もあります。このタイプは3つぐらいしかないようです。私はくじ引きでこちらとなりました。
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ベットルームは明るい色のファブリックを使い、アフリカンテイストになっています。焦げ茶色の什器が、余計にアフリカって感じにさせます。テレビも冷蔵庫も付いていません。

時間帯によって停電となるので、そこが難点です。モーニングサファリや夕方のサファリに出掛けている間に停電となりますが、今回突然の雨で、サファリの予定が変更となり、お部屋に戻ると、電気が来ていないので、何もできない状態となりました。
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なぜかシャワーとバスタブが付いています。タオルもは真っ白で、気持ちのいい限りです。そしてトイレットペーパーは、とても柔らかいです。無料の水は毎日付いています。シャンプーやコンディショナーなどのアメニティ―も付いています。
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シャワールームは清掃が行き届いており、満足すると思います。

肝心のお湯ですが、湯量がなく、洗った感が出ないです。温度はマズマズです。他の部屋に状況を聞くと、湯量も問題ないと聞いたので、部屋によって差があるかもしれません。
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一様、プールも付いています。この時期、誰も使っていない様子でした。

トリップアドバイザーのランクでは、マサイ・マラ国立保護区にある8軒の宿泊施設の中で、7位と下位です。ホテルの予約サイトで値段を調べると、一泊22000円程度であり、私は妥当と思います。

サファリ中に他のホテルへ立ち寄ることがあり、そこ(部屋は見てないです)との比較であれば、多分設備が古いんだと想像します。それと毎回の食事がほぼ同じになることも、評価に効いていると想像します。でもサファリをするために、ケニアに来ているので、数日のことであれば私は問題ないと思います。(2017年9月16日~18日)

マラレジャーキャンプ(Mara Leisure Camp)
住所:C14, Keekorok, Talek River PO Box 17545 Enterprice Rd Maasai Mara National Reserve 254, Kenya
電話:0737-799-990


by sekkaku | 2017-11-09 11:42 | ケニア | Comments(0)

フラミンゴヒルキャンプ(ナクル湖)

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本日から一泊の予定で、ナクル湖にあるフラミンゴヒルキャンプに宿泊します。キャンプと名が付きますので、テント式の宿泊施設です。
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こちらがレセプションとなります。アフリカっぽい置物はありますが、殺風景ですね。
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こちらがバーカウンターです。なぜかチリワインをオススメします。
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まず、薄暗くて天井が低いです。この時期は、とても寒いので、湯たんぽを配ってくれます。それでもカヤが必要なんでしょうか。そう掛け布団が湿っています。ナクル湖の近くだから仕方ないんです。そしてテレビ、冷蔵庫、懐中電灯、湯沸かしポットもないです。雨がよく降るんだと思います。だから傘はありました。WiFiはロビーのみですが、寒くてロビーには行きたくないです。
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シャワールームも暗いです。お湯は40ℓらしいので、それが無くなると水になります。湯量も湯温もイイ感じですが、なんと二人目がシャワーを浴びる時は、お湯が無くなりました。シャンプーとかもありましたが、小さな瓶に入っているので、使いたくないですね。
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このロッジの最大の特徴は、水がヌルヌルしています。一様歯を磨いても大丈夫らしいです。ご安心ください。飲み水としては、無料のペットボトルが付いてます。
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トイレットペーパーは、柔らかいです。全体的に清掃は行き届いています。それはいいところです。でも入り口のジッパーなら、動物が突進したら、開きそうです。と文句ばかり書きます。

流石に泊まるだけと言っても、あまり良くないです。旅行会社より☆3つと聞いてましたが、それ以下のように感じます。ナクル湖には7軒しかホテルがないらしく、しょうがないですね。トリップアドバイザーによると、これで2番目らしいです。そして一泊が46.000円もするようです。つまりナクルでは選択肢がないわけです。翌朝も寒かったので、ここは寒いということを頭の隅に入れてください。(2017年9月15日)

フラミンゴヒルキャンプ

住所:LAKE NAKURU NATIONAL PARK

電話:0729-329-488


by sekkaku | 2017-10-18 19:02 | ケニア | Comments(0)

オル・トカイ ロッジ (アンボセリ)

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本日から2連泊で、アンボセリにあるオル・トカイ ロッジに宿泊します。このロッジのウリは、なんと言ってもそのロケーションからくる眺望です。なんとアンボセリ国立公園のほぼ中心にあります。
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よってロッジの目の前には、アンボセリ国立公園が広がり、シマウマやバッファロー、ゾウなどが、草を食べる姿を一日じゅう見ることができます。ロッジと動物の仕切りは、数本の電線(電気ショック)のため、夜になるとちょっとだけ心配になります。多分バッファローと思いますが、夜じゅう鳴いてました。寝れないほど気にはなりません。
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サルはお構いなしに、ロッジの屋根や通路を行きかいます。人間に攻撃する感じはないですが、写真を撮ろうとすると逃げます。
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レセプションはシンプルです。お部屋は80室もあります。添乗員に聞いたのですが、1996年(確か)に作られているそうです。まだ、20年ぐらいですね。オル・トカイの隣にアンボセリロッジがあるのですが、こちらはなぜか倒産しています。アンボセリの眺望と空気が澄んだ日には、キリマンジャロが見えるロッジということで、オル・トカイに軍配が上がったんでしょうか。
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ベットルームはシンプルで、余計なものはありません。冷蔵庫もテレビもエアコンもありません。なぜかセフティーボックスと湯沸かし器、ティッシュ、傘が付いてます。お水の無料サービスもあります。流石にビーチサンダルはないです。
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バスタブもないです。
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アメニティーは、シャンプー、ボディローション、石鹸、シャージェルです。お湯は熱いんですが、程よい温度に調整できないです。ツアー参加者に聞いてみるとそうでもないので、私の泊まった部屋は湯温の調整はダメでした。
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これまで宿泊したロッジも、オル・トカイも、トイレットペーパーは柔らかいです。日本から持参する必要はないです。
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白いタオルは気持ちいいし、お部屋全体に清掃が行き届き、しっかり管理されている印象です。
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プールもあります。ちょっと入るには勇気が入ります。
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夜になると、蚊帳を吊るので、蚊は多いはずです。今回(乾季のため)はまったく蚊を見かけませんでしたが、蚊取線香は焚きました。

トリップアドバイザーの評価では、アンボセリにあるロッジ8軒中1位です。一泊43000円前後といい値段となっています。旅行会社も☆4つのホテルを言ってました。やはり設備ではなく、そのロケーションから来る人気と思います。そしてこんなサバンナの真ん中によく作ったと思います。食事はビッフェのため、食べたい料理を好きなだけ食べれますが、激ウマってことはないです。ご参考までに。(2017年9月13日~15日)

トリップアドバイザーの関連ページへ飛ぶ

オル・トカイ ロッジ(Ol Tukai Lodge)

住所:AMBOSELI NATIONAL PARK

電話:0726-249-69




by sekkaku | 2017-10-06 08:45 | ケニア | Comments(0)

ブーゲンビリアサファリロッジ(カラトゥ)

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本日から一泊の予定で、タンザニアのンゴロンゴロ自然保護区のメインゲートから車で20分ぐらいにあるブーゲンビリアサファリロッジに宿泊します。流石サファリの起点となる場所にあります。ほとんどのお客様がサファリに来ているとわかる格好をしています。
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入口から入るとすぐにレセプションがあります。正面がレストランです。
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宿泊するのはロッジタイプのようです。WIFiはレセプションのみで使えます。傘は付いています。
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すっきりと落ち着いた色合いのお部屋です。カヤがあるということは、「蚊」の心配があるんですね。昨日のホテルと比べるとベットがシングルになっています。
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ほんと落ち着いた感じの部屋でしょう。でも冷蔵庫もテレビもありません。なぜかティッシュペーパーはあります。高価だと思うんですが・・・お水は一人一本無料のものが付いています。
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もちろんバスタブはありません。アメニティーは、石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディローション、バスジェルです。
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ビーチサンダルは付いていません。肝心の湯量は、少な目です。なんとか洗えるけど。そして湯温はマズマズです。
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意外とトイレットペーパーが柔らかいので、ビックリしています。日本から芯をはずして持って行きましたが、そんな必要はなったようです。
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昼間ならは入れそうですが、やっぱ無理かも。

旅行会社の説明では、ロッジのランクは星三つです。トリップアドバイザーのランクでは、カラトゥにあるホテル51軒中6位です。泊まってロッジのバイキングを食べる分には、こんなもんと思ってます。

そうだ。注意事項が一つあります。ロッジに備え付けのローカル殺虫剤は匂いがきつく、気分が悪いと訴える方が数名いました。日本から持参したものにしておいてください。ご参考までに。(2017年9月12日)

Bougainvillea Safari Lodge
住所:P.O.BOX342, KARATU

電話:076-475-6300



by sekkaku | 2017-09-29 17:30 | タンザニア | Comments(0)

プラネットロッジ(アルーシャ)

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キリマンジャロ空港を少しだけ車を走らせると前触れもなく車を路肩に停めます。何事かと思えば、「キリマンジャロ山」です。

どこ?

そうなんです。薄っすらしか見ていないので、映像として分かり難いです。写真の中央部(雲の上)へ左右からなだらかな稜線が来ていると思います。
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舗装された幹線道路(一部は二車線)を90分程走り、幹線道路から少し入った所に、結構堅固にした塀の向こうに、本日から一泊するプラネットロッジがあります。

写真はウェルカムドリンクのスイカジュースとクッキーです。スイカは程よい甘さで、乾いた体に浸みわたります。クッキーは30年前ぐらいに食べたクッキーって感じです。月並みな表現ですが、素朴な味がします。
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入口はこじんまりしています。28部屋しかありません。
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レセプションはこんな感じです。
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レセプションの隣には、レストランがあります。小さな土産屋やSPAもあります。
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お部屋は独立したロッジタイプです。古くもなく新しくもなく、こんなものと思います。
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ファブリックがアフリカテイストです。夜になると2つのベットの上に、「カヤ」が釣られます。
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驚くことに、エアコン、サムソンの液晶テレビ、懐中電灯、傘が置かれています。それとWiFiは、レセプションと部屋と両方で使えるのも便利な限りです。当たり前ですが、冷蔵庫はありません。1本の無料の水が付いています。
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ごく普通のトイレですが、清潔感にあるれているので、アフリカにいる感じはまったくないです。トイレットペーパーもまったく日本の物を同じと言っていいと思います。
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バスタブは付いていませんが、一通りのアメニティはあります。
固形石鹸、シャンプー、コンディショナーは付いてません、シャワー用のビーチサンサルです。

肝心のお湯の話です。湯量はチョロチョロでもないし、ザーでもないです。まあ普通です。そして熱いお湯がでます。合格です。タオルはやや固めですが、問題ないです。洗面所が狭いかな。
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一様プールが付いています。昼間の気温は25~26℃ぐらいと想定します。しかし湿度は低いです。そして朝夕は14~15℃ぐらいと思います。この気温ではまったくプールには入る気になれません。それと「蚊」が媒体となる病気が多いので、プールには入りたくないですね。
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こちらのロッジは、トリップアドバイザーで検索すると、一泊12500円前後です。高いか安いかわかりませんが、ツアーで使うホテルとしては、満足の行くものです。事前説明会で、ランク3.5と言ってましたが、正当な評価と思います。そうそうお部屋で、蚊取線香を焚くと注意を受けました。そして部屋に戻ると消されていました。ただ、宿泊した日に限れば、蚊が飛んでいた様子はありません。ご参考までに。次はディナーとなります。(2017年9月11日)

PLANET LODGE
住所:PLOT 2271、MOSHONO VILLAGE、ARUSHA
電話:068-6614-1670


by sekkaku | 2017-09-23 12:57 | タンザニア | Comments(0)

ホルア・プールサイド・バー&ラウンジ

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午前中のSPAを終え、午後はシュノーケリングに向かうので、満腹まで食べるのは危険です。

といってもこのホテルは2か所しか食べるところがありません。*レイズ・オン・ザ・ベイも大した料理がないことを確認しています。それでプールサイド(ホルア・プールサイド・バー&ラウンジ)に座って軽食を捜すと、ハンバーガーやサンドイッチしかありません。

パサパサしたパンを食べたなくないとの同行者の思いをくみ取り、チーズパニーニに落ち着きました。

実はこの写真と同じ物があります。ホテル方が気を利かして、2等分してくれました。それでもちょっと量は多いですね。これで何と29ドル(一人分は14.5ドル)。う~んです。お味も想像した通りです。

やっぱ街中にホテルがあれば、もう少し選択肢が増えるので、ハワイらしいものを食べれたかもしれません。(2017年6月2日)

レイズ・オン・ザ・ベイの屋外にはマンタ(オニイトマキエイ)のウォッチング・ポイントがあります。

by sekkaku | 2017-06-15 11:28 | ハワイ | Comments(0)

シェラトン コナ リゾート & スパ アット ケアウホウ ベイ(ハワイ島)

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本日から4連泊で、シェラトン コナ リゾート & スパ アット ケアウホウ ベイに宿泊します。
ハワイ島には48軒のホテルがあるようですが、その中で23位にランクされています(トリップアドバイザー)。
今回こちらのホテルを選択した理由は、至極シンプルです。
ツアーのプランでロイヤルコナリゾートからアップグレードできるホテルがシェラトンだっただけです。
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今回旅立つ前にテレビのブイがあまりにも酷い修正をしていたので、それからチェックします。
こちらがホテルのロビーから見える海です。
透き通った青い海です。
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翌日の午後の海です。
この時期午後には雲が沸いてきて、海の色は淀んできます。
つまり天気、光の加減、海底が状態などで海の青さは変化します。
でもタヒチやカンクンのような透き通るエメラルドブルーの海ってそうはないです。
そのように見えるように加工処理してテレビで流すのはNGです。
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ロビーは解放感があり、海風が抜ける造りです。
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いくつかの棟があり、中央部と海側にプールがあります。
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海側のプールです。
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白のベットカバーと茶色系の落ち着いた色合いのカーペット。長期宿泊には心地いい空間と思います。
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テレビ番組は日本のものが2チャンネル見れます。確か3万人ぐらい日系人がいると聞きました。だからだと思います。
テレビの下に冷蔵庫があります。
無料のコーヒーと水が毎日付いています。
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シャンプー、コンディショナー、ボディソープなどのアメニティ―はもちろん付いています。
ティッシュペーパーもありますね。
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残念ながらウォシュレットではないです。現地ガイドが言ってましたが、ハワイ島では1軒(確かヒルトン)だけ付いているそうです。
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JTBデスク(現在無人)もあり、日本人コンシェルジュもいる。つまり日本人の宿泊が多い。でもハンドシャワーではないです。
そしてダメな点は、湯量がチョボチョボ。
湯温も熱くはないです。

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参加型のフラのツアーもあります。宿泊した部屋が丁度会場の目の前でした。
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シュノーケリングやマンタを見学するツアーなどのアクティビティーも充実しています。
こんなに海が綺麗ですので、絶対楽しんでください。

こんなホテルなら泊まってみたいと思われると思います。でも正直に答えると
Noに近いと思います。

まず、行動派には向きません。このホテルと言うよりハワイ島が向かない。
このホテルからコナの街中まで、タクシーで約24ドルです。
無料のトロリーバスが出ていますが、2時間間隔ではピンポイントには外出できないですね。
つまりホテルに滞在したままとなる。

次にこのシェラトンの設備が古い。
数年前にリニューアルしたガイドブックで読みましたが、共用部に古臭さが滲み出ています。
多分JALの直行便が飛んでいた頃が最盛期ではないか?

ホテルのレストランがイマイチ。

そしてハワイ島自体がビーチリゾート化していない。それがいいという人もいます。
だから木村拓哉がお忍びでサーフィンに来ていたいそうです。

これでホテルの予約サイトによると27000円前後。
仮にお部屋がスイートであっても、シェラトンっぽくないシェラトンなので、
上記の諸条件が重なってパスです。ご参考までに。
(2017年5月31日~6月4日)

SHERATON KONA RESORT & SPA AT KEAUHOU BAY
住所:78-128 EHIKAI STREET, KAILUA-KONA ,HAWAII 96740 U.S.A.
電話:9304900




by sekkaku | 2017-06-07 10:11 | ハワイ | Comments(0)

ホテル・ガーデン(プリシュテナ)

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本日から一泊の予定で、コソボの首都プリシュテナにあるホテル・ガーデンに宿泊します。ホテルの屋根を見て頂くわかるように、五つ星ホテルのようです。添乗員曰く、自称五つ星ホテルです。中心地から外れているので、ホテルの周りには何もありません。出掛けるにしてもちょっと不便かもしれません。
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チェックインしようとすると結婚式を終えられたカップルが出てきます。気軽にカメラに入って頂きまして、ありがとうございます。末永くお幸せに!
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こちらのホテルも内部が空洞構造となっています。なんかもったいない造りのような気がします。客室にした方がいいでしょう。
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レセプションももったいないくらいな空間利用です。
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ベットルームはとてもシンプルかつ少しオールドタイプのデザインでしょうか。ツアー客用に3つのベットが入っています。安全性とコストを考えると、街の中心よりちょっとだけ郊外に泊まるケースが増えて感じがします。
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LGの液晶テレビが壁に掛けてあります。コーヒーメーカーがあって、無料で飲めるそうです。冷蔵庫もありました。
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残念ながらバスタブは付いていません。そして囲ったガラス張りのシャワールームです。お湯をたくさん使う(ザァーって出す感じです)と、配管が細いようで、シャワールームの外へ流れ出します。
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ごく普通のトイレですね。当たり前ですが、ウォシュレットではないです。清掃は行き届いています。
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些か小さ目の手洗い場です。シャワールームは大理石を使いとても、色合いも穏やかで高級感がある空間です。真っ白なタオルも程よいくらいの固さになっています。しかし水回りが弱い決定的な弱点があります。

ホテルの予約サイトでは、一泊9000円ぐらいです。そんなもんですね。コソボという国の物価を考えれば、高いくらいです。日本で言えば、都会にあるチェーン店のビジネスホテルよりちょっとましなクラスです。ただ、トリップアドバイザーの評価では、プリシュテナにある29軒のホテルの中で、第4位にランクされています。どう考察すべきでしょうかね。一泊だけのツアー旅行で、コソボという場所がらを考えれば、可もなく不可もなくですね。(2016年7月26日)

HOTEL GARDEN
住所:Str. Tahir Zajimi No.30 Kalabria Pristina
電話:+381-38-71-71-77


by sekkaku | 2016-10-26 10:54 | コソボ | Comments(0)

アレクサンダー・パレス(スコピエ)

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本日はスコピエ中心地から少し離れた所にあるアレクサンダー・パレスへ一泊の予定で宿泊します。外観はホテルというより、企業のビルのように見えます。確か大きな道から入り込んだ所にあったので、郊外かもしれません。と言っても30分も離れている感じではないです。
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ホテルに入ると中庭のような大きな空間があります。需要があれば、すべて部屋にしておけばなんて思います。レセプションを見る限り、古い様式のホテルのようです。木目の色や床の色などが古めかしいです。
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4階付近からこの空間を見るとこうなります。なんかもったいない感じがします。中心にある噴水も外庭に置けば・・・。そして段差があるんですよ。これも多くの方をお迎えしているホテルではあり得ない構造です。
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ベットルームは至ってシンプルです。安っぽさはないですが、高級感もないです。でも白のシーツ類はきちんとクリーニングが行き届いており、なんら不満はありません。
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この茶色の什器が古めかしさを感じさせるのだと思います。サムソンの液晶テレビがあり、冷蔵庫も付いています。
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大理石等の色合いは好きではありませんが、きちんと清掃が行き届いており、自称四つ星クラスのホテルと思います。デザインのアクセントである緑色の帯、これ中国のホテルでもたくさん目にしました。デザイナーの考えが古い。
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マケドニアにはウォシュレットなんてあるはずがないです。まだまだ開拓する余地はありますよ。TOTOさん。INAXさん。
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ハンドシャワーとバスタブがあり、この点はイイですね。ただ、このガラスの仕切りでは、シャワー時に床が水浸しになります(私の場合)。それと湯温の調整がやり難いです。つまり湯量(水量)がないです。そしてシャンプーをした泡が、流れて行かないです。これは配管が古い(細い)証拠です。

旅のしおりにも書いてありましたが、水回りは弱いホテルです。これから観光に力を入れて、客数が増えればその点は良くなっていくと思います。ホテルの予約サイトでは、一泊10000円ぐらいですので、その金額を見ると、正直物足りない。可能であれば、他のホテルでいいと思います。でもトリップアドバイザーの評価(誰が評価しているのかは不明。)では65軒中11位と上位にランクされています。日本人の一般的評価なら、中の下のビジネスホテルクラスです。(2016年7月25日)

ALEXANDER PALACE
住所:Bul. Oktomvriska Revolucija br.15, Skopje 1000, Republic of Macedonia
電話:+389-2-3092-392


by sekkaku | 2016-10-19 09:52 | マケドニア | Comments(0)

シェラトンティラナホテル(アルバニア) sanpo

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本日から2泊の予定で、アルバニアの首都ティラナの中心地にあるシェラトンホテルに宿泊です。ティラナ市内の観光地までも歩いて行ける場所にあります。そしてお菓子などの土産などが買えるスーパーマーケットまで、7分ぐらいととても便利なローケーションです。ただ、現在の問題は、ホテルの目の前にあるサッカー場を取り壊して、新設している点です。つまり工事現場の音や夜間のライトの光が部屋によっては入ってくることです。
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レセプションはゆとりのある空間にあります。もったいないくらい贅沢な空間利用です。ホテルマンもとても気持ちの良い方々です。
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ベットルームはシックな色合いで、とても落ち着くデザインです。ただ寝る位置が高いので、落ちると痛そうです。
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デスクがぽつんとありますが、これでいいのでしょう。
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サムソンの液晶テレビでした。もちろん冷蔵庫も付いています。
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シャワールームは黒の大理石を使い、高級感を醸し出しています。一通りのアメニティ―は付いています。
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残念ながらウオシュレットではないです。
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バスタブ付きで、かつハンドシャワーです。もちろん湯量、湯温ともに問題ありません。

世界的な高級ホテルチェーンのシェラトンホテルです。好き嫌いはあるとしても、文句の付けようがありません。ホテルの予約サイトでは一泊14.000前後の料金です。やはりアルバニアはまだまだ物価が安いようです。SPAもあることを確認したので、後で行って見ます。(2016年7月23日)

Sheraton Tirana Hotel
住所:Sheshi Italia | Italy Square, Tirana, Albania
電話:+355-4-227-4707


by sekkaku | 2016-10-05 10:04 | アルバニア | Comments(0)