ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

タグ:ホテル ( 173 ) タグの人気記事

インレー ガーデンホテル(インレー)

a0124132_10174158.jpg
本日から2泊の予定で、インレー ガーデンホテルへ宿泊します。こちらは2014年10月に開業した比較的新しいホテルです。

ガイドブックには、カワセミが生息するほど自然豊かとありましたが、開発が始まったばかりと言った方が正しいかもしれません。2軒先にアマタガーデンリゾートがあり、対面には新しいホテルを建設中ですが、それ以外はひとけがない地域です。時期によっては、ホタルが見えるそうです。
a0124132_10183218.jpg
特徴の一つが一棟一室のヴィラタイプの客室となります。
a0124132_09074339.jpg
こちらがレセプションです。お客様が少ないので、スタッフが手持無沙汰のようでした。
a0124132_09075669.jpg
金色の装飾は、評価が分かれるところですが、基本シンプルなデザインです。
a0124132_09081194.jpg
丁度品は少ない部屋です。

液晶テレビ(東芝)、冷蔵庫、セフティーボックス、ドライヤー、湯沸かしポット、ティッシュは付いています。残念なことはWiFiは、お部屋では使えません。レセプション棟ならOKです。
a0124132_09082487.jpg
旅のしおりには、バスタブがないとありましたが、立派な風呂が付いています。アメニティ―はシャンプー、ボディーローションなどが付いています。
a0124132_09084928.jpg
それとは別にシャワー室もあります。
a0124132_09090820.jpg
シャワー室の隣が、トイレです。トイレットペーパーはとても柔らかいです。
a0124132_09093045.jpg
もちろん湯量も湯温もバッチリです。でも大問題が発生しました。当方の部屋だけではなく、ツアーのメンバーからもクレームが発生です。それはお湯の量です。どうもタンクに貯めて温めるタイプのようです。一人目が気持ちよく使うと、途中から冷たくなったようです。特にバスタブにお湯を満たすと、間違いなく水が出てきました。お気を付けください。

ホテルの予約サイトによると、一泊朝食付きで、8000円前後です。何もしない贅沢を味わうには、最高のヴィラかもしれません。到着するなり、ビールを飲んでゆったりしたのも、この環境によるものでしょう。

ディナーもホテルで2回取ったのですが、こちらもこんな田舎にしては素晴らしいと思います。食事について、詳しく書きますので、そちらを見てください。

個人旅行の場合、翌日以降の移動のことも考えなければなりませんが、それを無視すれば、インレー湖の南に位置する(観光地は南に集中していますが、エアーの移動とかを考えれば、北側にあるホテルがベターかも)インレー ガーデンホテルをオススメします。ご参考までに。(2018年1月7日~8日)

INLE GARDEN HOTEL
住所:In Gyin Gone Village, Nyaung Shwe Township, Eastern Inle Lake, Inle Lake, 11101
電話:95-9-259011773




by sekkaku | 2018-02-01 21:19 | ミャンマー | Comments(0)

フローラル ブリーズ ホテル(バカン)

a0124132_11511278.jpg
本日より一泊の予定で、バカンにあるフローラル ブリーズ ホテルに宿泊します。ロケーションとしては、オールドバカンから車で10分程度離れています。ご覧のように中庭にはプールがあり、いつものことですが、西欧人たちは泳いでいました。
a0124132_13480715.jpg
そしてプールサイドにはオープンエアーのレストランがあります。
a0124132_11515864.jpg
こちらがレセプションです。客数68室なので、こんなものでしょうか。スタッフは笑顔が素敵で、とてもフレンドリーです。
a0124132_11523346.jpg
シンプルなベットルームです。ファブリックの色合いも地味です。一様中庭に窓が向いていました。
a0124132_11524887.jpg
セフティーボックスはありませんでしたが、ティッシュ、ドライヤー、湯沸かしポット、冷蔵庫、液晶テレビは付いてます。もちろんWiFiも使えます。無料の水もありました。
a0124132_11531051.jpg
バスタブが付いていますが、ご覧のように仕切るガラス板等がありません。湯が飛び散るのに気を使わないと、トイレが水浸しとなります。湯温も湯量も問題ありません。アメニティとしては、シャンプー、ボディソープが付いています。

ホテルの予約サイトを見ると、朝食付きで6000円前後です。そうだろうね。我々は一泊なのでクレームめいたことは言いません。ただ、予約サイトではもう少し綺麗に写真が載っていることが、よろしくないと思います。つまり私の写真の方が現実と思われます。ご参考までに。(2018年1月6日)

FLORAL BREEZE HOTEL
住所:Khan Laung Yat, Anawrahta ward, Near Lorka Nanda Pagoda, New Bagan, 11861
電話:061-65309


by sekkaku | 2018-01-26 18:53 | ミャンマー | Comments(0)

グランド ユナイテッド アロン(ヤンゴン)

a0124132_11425201.jpg
ミャンマー(ヤンゴン)で初めて泊まるホテルが、グランド ユナイテッド アロンとなります。日本で言えば、ビジネスホテルそのものでしょうか。ホテルのスタッフはとてもシャイですが、抜けている感じではないです。さりとてキビキビでもないです。これがミヤンマー人の特性だろうか。まだわかりませんね。
a0124132_11465051.jpg
一部のカーテンなどの配色が気にいらない点はありますが、全体としては清潔感があり、寝るだけなら問題ないと思います。
a0124132_11530257.jpg
ヤンゴンのホテルなので、備え付けがないかなと思ってましたが、ほぼほぼ付いています。

まず、セーフティーボックス、ディッシュ、ドライヤー、湯沸かしポット、エアコン、東芝の液晶テレビ、そして無料の水です。そう冷蔵庫は付いてましたが、電気が入りませんでした。
a0124132_11554460.jpg
シャワートイレは流石に付いてませんが、こちらも清掃が念入りにされており、好印象です。それとも比較的新しいだけでしょうか。
a0124132_11564957.jpg
ハンドシャワー付のバスタブです。湯温も湯量も合格です。そしてシャンプーとボディソープは付いてます。なぜかコンディショナーはありません。なんかツアーではコンディショナーが付いていないホテルに泊まることが多いような気がします。
a0124132_11584060.jpg
こちらはホテルは朝食付きで、ネットで見ると5000円前後です。トリップアドバイザーの評価は、163軒中18位とかなり上位です。ただ、中心地(シェダゴンパゴダ)より離れており、周りにコンビニのような店はまったくありません。こちらに2連泊となりましたが、ツアーのメンバーからも大きなクレームは有りませんでした。チャイナタウンの方に支店があり、そちらを日本の旅行会社がよく利用しているようです。よって日本人の書き込みも多いですが、「こんなもん」という内容が多かったと思います。ご参考までに。(2018年1月4日~6日)

グランド ユナイテッド アロン(ヤンゴン)

住所:No. 35 Min Ye Kyaw Swar Road,Ahlone Township.Yangon (Rangoon) 11131, Myanmar

電話:01-218061














by sekkaku | 2018-01-17 12:41 | ミャンマー | Comments(0)

マラレジャーキャンプ(マサイ・マラ)

a0124132_10354584.jpg
本日から3連泊するマラレジャーキャンプです。マサイ・マラ国立保護区の北側のタレック川沿い(マラ川の支流)にあります。こちらが正面玄関となります。
a0124132_10373162.jpg
部屋数が25と小規模のため、レセプションと言っても、こんな程度です。
a0124132_10363753.jpg
レセプションの前には、WiFiができるスペースがあります。写真の正面奥にレストランがあります。
a0124132_10593288.jpg
ほとんどがこんなテントタイプの宿泊設備です。

こちらに泊まった方が、朝と夜が少々寒いと申しておりました。それと天井が低く感じるので、部屋が狭い感じがします。
a0124132_11014402.jpg
ロッジタイプの宿泊設備もあります。このタイプは3つぐらいしかないようです。私はくじ引きでこちらとなりました。
a0124132_10341946.jpg
ベットルームは明るい色のファブリックを使い、アフリカンテイストになっています。焦げ茶色の什器が、余計にアフリカって感じにさせます。テレビも冷蔵庫も付いていません。

時間帯によって停電となるので、そこが難点です。モーニングサファリや夕方のサファリに出掛けている間に停電となりますが、今回突然の雨で、サファリの予定が変更となり、お部屋に戻ると、電気が来ていないので、何もできない状態となりました。
a0124132_10344999.jpg

なぜかシャワーとバスタブが付いています。タオルもは真っ白で、気持ちのいい限りです。そしてトイレットペーパーは、とても柔らかいです。無料の水は毎日付いています。シャンプーやコンディショナーなどのアメニティ―も付いています。
a0124132_10351653.jpg
シャワールームは清掃が行き届いており、満足すると思います。

肝心のお湯ですが、湯量がなく、洗った感が出ないです。温度はマズマズです。他の部屋に状況を聞くと、湯量も問題ないと聞いたので、部屋によって差があるかもしれません。
a0124132_10590210.jpg
一様、プールも付いています。この時期、誰も使っていない様子でした。

トリップアドバイザーのランクでは、マサイ・マラ国立保護区にある8軒の宿泊施設の中で、7位と下位です。ホテルの予約サイトで値段を調べると、一泊22000円程度であり、私は妥当と思います。

サファリ中に他のホテルへ立ち寄ることがあり、そこ(部屋は見てないです)との比較であれば、多分設備が古いんだと想像します。それと毎回の食事がほぼ同じになることも、評価に効いていると想像します。でもサファリをするために、ケニアに来ているので、数日のことであれば私は問題ないと思います。(2017年9月16日~18日)

マラレジャーキャンプ(Mara Leisure Camp)
住所:C14, Keekorok, Talek River PO Box 17545 Enterprice Rd Maasai Mara National Reserve 254, Kenya
電話:0737-799-990


by sekkaku | 2017-11-09 11:42 | ケニア | Comments(0)

フラミンゴヒルキャンプ(ナクル湖)

a0124132_16553560.jpg
本日から一泊の予定で、ナクル湖にあるフラミンゴヒルキャンプに宿泊します。キャンプと名が付きますので、テント式の宿泊施設です。
a0124132_16560436.jpg
こちらがレセプションとなります。アフリカっぽい置物はありますが、殺風景ですね。
a0124132_16524571.jpg
こちらがバーカウンターです。なぜかチリワインをオススメします。
a0124132_16533619.jpg
まず、薄暗くて天井が低いです。この時期は、とても寒いので、湯たんぽを配ってくれます。それでもカヤが必要なんでしょうか。そう掛け布団が湿っています。ナクル湖の近くだから仕方ないんです。そしてテレビ、冷蔵庫、懐中電灯、湯沸かしポットもないです。雨がよく降るんだと思います。だから傘はありました。WiFiはロビーのみですが、寒くてロビーには行きたくないです。
a0124132_16540639.jpg
シャワールームも暗いです。お湯は40ℓらしいので、それが無くなると水になります。湯量も湯温もイイ感じですが、なんと二人目がシャワーを浴びる時は、お湯が無くなりました。シャンプーとかもありましたが、小さな瓶に入っているので、使いたくないですね。
a0124132_16550719.jpg
このロッジの最大の特徴は、水がヌルヌルしています。一様歯を磨いても大丈夫らしいです。ご安心ください。飲み水としては、無料のペットボトルが付いてます。
a0124132_16543659.jpg
トイレットペーパーは、柔らかいです。全体的に清掃は行き届いています。それはいいところです。でも入り口のジッパーなら、動物が突進したら、開きそうです。と文句ばかり書きます。

流石に泊まるだけと言っても、あまり良くないです。旅行会社より☆3つと聞いてましたが、それ以下のように感じます。ナクル湖には7軒しかホテルがないらしく、しょうがないですね。トリップアドバイザーによると、これで2番目らしいです。そして一泊が46.000円もするようです。つまりナクルでは選択肢がないわけです。翌朝も寒かったので、ここは寒いということを頭の隅に入れてください。(2017年9月15日)

フラミンゴヒルキャンプ

住所:LAKE NAKURU NATIONAL PARK

電話:0729-329-488


by sekkaku | 2017-10-18 19:02 | ケニア | Comments(0)

オル・トカイ ロッジ (アンボセリ)

a0124132_15384799.jpg
本日から2連泊で、アンボセリにあるオル・トカイ ロッジに宿泊します。このロッジのウリは、なんと言ってもそのロケーションからくる眺望です。なんとアンボセリ国立公園のほぼ中心にあります。
a0124132_15483090.jpg
よってロッジの目の前には、アンボセリ国立公園が広がり、シマウマやバッファロー、ゾウなどが、草を食べる姿を一日じゅう見ることができます。ロッジと動物の仕切りは、数本の電線(電気ショック)のため、夜になるとちょっとだけ心配になります。多分バッファローと思いますが、夜じゅう鳴いてました。寝れないほど気にはなりません。
a0124132_15492179.jpg
サルはお構いなしに、ロッジの屋根や通路を行きかいます。人間に攻撃する感じはないですが、写真を撮ろうとすると逃げます。
a0124132_15374228.jpg
レセプションはシンプルです。お部屋は80室もあります。添乗員に聞いたのですが、1996年(確か)に作られているそうです。まだ、20年ぐらいですね。オル・トカイの隣にアンボセリロッジがあるのですが、こちらはなぜか倒産しています。アンボセリの眺望と空気が澄んだ日には、キリマンジャロが見えるロッジということで、オル・トカイに軍配が上がったんでしょうか。
a0124132_15450627.jpg
ベットルームはシンプルで、余計なものはありません。冷蔵庫もテレビもエアコンもありません。なぜかセフティーボックスと湯沸かし器、ティッシュ、傘が付いてます。お水の無料サービスもあります。流石にビーチサンダルはないです。
a0124132_15454976.jpg
バスタブもないです。
a0124132_15451936.jpg
アメニティーは、シャンプー、ボディローション、石鹸、シャージェルです。お湯は熱いんですが、程よい温度に調整できないです。ツアー参加者に聞いてみるとそうでもないので、私の泊まった部屋は湯温の調整はダメでした。
a0124132_15362585.jpg
これまで宿泊したロッジも、オル・トカイも、トイレットペーパーは柔らかいです。日本から持参する必要はないです。
a0124132_15360291.jpg
白いタオルは気持ちいいし、お部屋全体に清掃が行き届き、しっかり管理されている印象です。
a0124132_15391028.jpg
プールもあります。ちょっと入るには勇気が入ります。
a0124132_15371600.jpg
夜になると、蚊帳を吊るので、蚊は多いはずです。今回(乾季のため)はまったく蚊を見かけませんでしたが、蚊取線香は焚きました。

トリップアドバイザーの評価では、アンボセリにあるロッジ8軒中1位です。一泊43000円前後といい値段となっています。旅行会社も☆4つのホテルを言ってました。やはり設備ではなく、そのロケーションから来る人気と思います。そしてこんなサバンナの真ん中によく作ったと思います。食事はビッフェのため、食べたい料理を好きなだけ食べれますが、激ウマってことはないです。ご参考までに。(2017年9月13日~15日)

トリップアドバイザーの関連ページへ飛ぶ

オル・トカイ ロッジ(Ol Tukai Lodge)

住所:AMBOSELI NATIONAL PARK

電話:0726-249-69




by sekkaku | 2017-10-06 08:45 | ケニア | Comments(0)

ブーゲンビリアサファリロッジ(カラトゥ)

a0124132_16375512.jpg
本日から一泊の予定で、タンザニアのンゴロンゴロ自然保護区のメインゲートから車で20分ぐらいにあるブーゲンビリアサファリロッジに宿泊します。流石サファリの起点となる場所にあります。ほとんどのお客様がサファリに来ているとわかる格好をしています。
a0124132_16382624.jpg
入口から入るとすぐにレセプションがあります。正面がレストランです。
a0124132_16384958.jpg
宿泊するのはロッジタイプのようです。WIFiはレセプションのみで使えます。傘は付いています。
a0124132_16391216.jpg
すっきりと落ち着いた色合いのお部屋です。カヤがあるということは、「蚊」の心配があるんですね。昨日のホテルと比べるとベットがシングルになっています。
a0124132_16394032.jpg
ほんと落ち着いた感じの部屋でしょう。でも冷蔵庫もテレビもありません。なぜかティッシュペーパーはあります。高価だと思うんですが・・・お水は一人一本無料のものが付いています。
a0124132_16400073.jpg
もちろんバスタブはありません。アメニティーは、石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディローション、バスジェルです。
a0124132_16410429.jpg
ビーチサンダルは付いていません。肝心の湯量は、少な目です。なんとか洗えるけど。そして湯温はマズマズです。
a0124132_16404297.jpg
意外とトイレットペーパーが柔らかいので、ビックリしています。日本から芯をはずして持って行きましたが、そんな必要はなったようです。
a0124132_16401904.jpg
昼間ならは入れそうですが、やっぱ無理かも。

旅行会社の説明では、ロッジのランクは星三つです。トリップアドバイザーのランクでは、カラトゥにあるホテル51軒中6位です。泊まってロッジのバイキングを食べる分には、こんなもんと思ってます。

そうだ。注意事項が一つあります。ロッジに備え付けのローカル殺虫剤は匂いがきつく、気分が悪いと訴える方が数名いました。日本から持参したものにしておいてください。ご参考までに。(2017年9月12日)

Bougainvillea Safari Lodge
住所:P.O.BOX342, KARATU

電話:076-475-6300



by sekkaku | 2017-09-29 17:30 | タンザニア | Comments(0)

プラネットロッジ(アルーシャ)

a0124132_11510504.jpg
キリマンジャロ空港を少しだけ車を走らせると前触れもなく車を路肩に停めます。何事かと思えば、「キリマンジャロ山」です。

どこ?

そうなんです。薄っすらしか見ていないので、映像として分かり難いです。写真の中央部(雲の上)へ左右からなだらかな稜線が来ていると思います。
a0124132_11512547.jpg
舗装された幹線道路(一部は二車線)を90分程走り、幹線道路から少し入った所に、結構堅固にした塀の向こうに、本日から一泊するプラネットロッジがあります。

写真はウェルカムドリンクのスイカジュースとクッキーです。スイカは程よい甘さで、乾いた体に浸みわたります。クッキーは30年前ぐらいに食べたクッキーって感じです。月並みな表現ですが、素朴な味がします。
a0124132_11514472.jpg
入口はこじんまりしています。28部屋しかありません。
a0124132_12113996.jpg
レセプションはこんな感じです。
a0124132_12065815.jpg
レセプションの隣には、レストランがあります。小さな土産屋やSPAもあります。
a0124132_12294388.jpg
お部屋は独立したロッジタイプです。古くもなく新しくもなく、こんなものと思います。
a0124132_12072514.jpg
ファブリックがアフリカテイストです。夜になると2つのベットの上に、「カヤ」が釣られます。
a0124132_12211851.jpg
驚くことに、エアコン、サムソンの液晶テレビ、懐中電灯、傘が置かれています。それとWiFiは、レセプションと部屋と両方で使えるのも便利な限りです。当たり前ですが、冷蔵庫はありません。1本の無料の水が付いています。
a0124132_12155993.jpg
ごく普通のトイレですが、清潔感にあるれているので、アフリカにいる感じはまったくないです。トイレットペーパーもまったく日本の物を同じと言っていいと思います。
a0124132_12162034.jpg
バスタブは付いていませんが、一通りのアメニティはあります。
固形石鹸、シャンプー、コンディショナーは付いてません、シャワー用のビーチサンサルです。

肝心のお湯の話です。湯量はチョロチョロでもないし、ザーでもないです。まあ普通です。そして熱いお湯がでます。合格です。タオルはやや固めですが、問題ないです。洗面所が狭いかな。
a0124132_12153758.jpg
一様プールが付いています。昼間の気温は25~26℃ぐらいと想定します。しかし湿度は低いです。そして朝夕は14~15℃ぐらいと思います。この気温ではまったくプールには入る気になれません。それと「蚊」が媒体となる病気が多いので、プールには入りたくないですね。
a0124132_12164018.jpg
こちらのロッジは、トリップアドバイザーで検索すると、一泊12500円前後です。高いか安いかわかりませんが、ツアーで使うホテルとしては、満足の行くものです。事前説明会で、ランク3.5と言ってましたが、正当な評価と思います。そうそうお部屋で、蚊取線香を焚くと注意を受けました。そして部屋に戻ると消されていました。ただ、宿泊した日に限れば、蚊が飛んでいた様子はありません。ご参考までに。次はディナーとなります。(2017年9月11日)

PLANET LODGE
住所:PLOT 2271、MOSHONO VILLAGE、ARUSHA
電話:068-6614-1670


by sekkaku | 2017-09-23 12:57 | タンザニア | Comments(0)

ホルア・プールサイド・バー&ラウンジ

a0124132_10230014.jpg
午前中のSPAを終え、午後はシュノーケリングに向かうので、満腹まで食べるのは危険です。

といってもこのホテルは2か所しか食べるところがありません。*レイズ・オン・ザ・ベイも大した料理がないことを確認しています。それでプールサイド(ホルア・プールサイド・バー&ラウンジ)に座って軽食を捜すと、ハンバーガーやサンドイッチしかありません。

パサパサしたパンを食べたなくないとの同行者の思いをくみ取り、チーズパニーニに落ち着きました。

実はこの写真と同じ物があります。ホテル方が気を利かして、2等分してくれました。それでもちょっと量は多いですね。これで何と29ドル(一人分は14.5ドル)。う~んです。お味も想像した通りです。

やっぱ街中にホテルがあれば、もう少し選択肢が増えるので、ハワイらしいものを食べれたかもしれません。(2017年6月2日)

レイズ・オン・ザ・ベイの屋外にはマンタ(オニイトマキエイ)のウォッチング・ポイントがあります。

by sekkaku | 2017-06-15 11:28 | ハワイ | Comments(0)

シェラトン コナ リゾート & スパ アット ケアウホウ ベイ(ハワイ島)

a0124132_07223761.jpg
本日から4連泊で、シェラトン コナ リゾート & スパ アット ケアウホウ ベイに宿泊します。
ハワイ島には48軒のホテルがあるようですが、その中で23位にランクされています(トリップアドバイザー)。
今回こちらのホテルを選択した理由は、至極シンプルです。
ツアーのプランでロイヤルコナリゾートからアップグレードできるホテルがシェラトンだっただけです。
a0124132_07252156.jpg
今回旅立つ前にテレビのブイがあまりにも酷い修正をしていたので、それからチェックします。
こちらがホテルのロビーから見える海です。
透き通った青い海です。
a0124132_07254389.jpg
翌日の午後の海です。
この時期午後には雲が沸いてきて、海の色は淀んできます。
つまり天気、光の加減、海底が状態などで海の青さは変化します。
でもタヒチやカンクンのような透き通るエメラルドブルーの海ってそうはないです。
そのように見えるように加工処理してテレビで流すのはNGです。
a0124132_07271298.jpg
ロビーは解放感があり、海風が抜ける造りです。
a0124132_13491735.jpg

いくつかの棟があり、中央部と海側にプールがあります。
a0124132_07222070.jpg
海側のプールです。
a0124132_07203134.jpg
白のベットカバーと茶色系の落ち着いた色合いのカーペット。長期宿泊には心地いい空間と思います。
a0124132_07164966.jpg
テレビ番組は日本のものが2チャンネル見れます。確か3万人ぐらい日系人がいると聞きました。だからだと思います。
テレビの下に冷蔵庫があります。
無料のコーヒーと水が毎日付いています。
a0124132_07185554.jpg
シャンプー、コンディショナー、ボディソープなどのアメニティ―はもちろん付いています。
ティッシュペーパーもありますね。
a0124132_07200696.jpg
残念ながらウォシュレットではないです。現地ガイドが言ってましたが、ハワイ島では1軒(確かヒルトン)だけ付いているそうです。
a0124132_07192709.jpg
JTBデスク(現在無人)もあり、日本人コンシェルジュもいる。つまり日本人の宿泊が多い。でもハンドシャワーではないです。
そしてダメな点は、湯量がチョボチョボ。
湯温も熱くはないです。

a0124132_07214745.jpg
参加型のフラのツアーもあります。宿泊した部屋が丁度会場の目の前でした。
a0124132_07211501.jpg
シュノーケリングやマンタを見学するツアーなどのアクティビティーも充実しています。
こんなに海が綺麗ですので、絶対楽しんでください。

こんなホテルなら泊まってみたいと思われると思います。でも正直に答えると
Noに近いと思います。

まず、行動派には向きません。このホテルと言うよりハワイ島が向かない。
このホテルからコナの街中まで、タクシーで約24ドルです。
無料のトロリーバスが出ていますが、2時間間隔ではピンポイントには外出できないですね。
つまりホテルに滞在したままとなる。

次にこのシェラトンの設備が古い。
数年前にリニューアルしたガイドブックで読みましたが、共用部に古臭さが滲み出ています。
多分JALの直行便が飛んでいた頃が最盛期ではないか?

ホテルのレストランがイマイチ。

そしてハワイ島自体がビーチリゾート化していない。それがいいという人もいます。
だから木村拓哉がお忍びでサーフィンに来ていたいそうです。

これでホテルの予約サイトによると27000円前後。
仮にお部屋がスイートであっても、シェラトンっぽくないシェラトンなので、
上記の諸条件が重なってパスです。ご参考までに。
(2017年5月31日~6月4日)

SHERATON KONA RESORT & SPA AT KEAUHOU BAY
住所:78-128 EHIKAI STREET, KAILUA-KONA ,HAWAII 96740 U.S.A.
電話:9304900




by sekkaku | 2017-06-07 10:11 | ハワイ | Comments(0)