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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

東アフリカ料理その八

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本日はまったく東アフリカ料理に関係ないピザがメインです。冷凍の生地以外は、ちゃんと調理します。玉ねぎにチーズ多めでオーダーです。そしてカレー系です。辛くもないし、香辛料もきつくないです。ジャガイモも妙に美味しいです。
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スイーツが充実しているので、食べて見ます。見た目ほどは美味しいものではありません。左手前はメレンゲを焼いたもの。中身はフルーツケーキです。中央部はドラゴンフルーツのソースのようなものが掛かっています。右はカスタードソースが掛かったパウンドケーキです。(2017年9月16日)

# by sekkaku | 2017-11-13 08:14 | ケニア | Comments(0)

マサイ・マラで、イブニングサファリへ出掛けます!

マサイマラ国立自然保護区は、タンザニアのセレンゲティ国立公園に隣接しています。

とは言うものの、それは人間が勝手に国境を設定しただけのことです。元々は一つの平原で、二枚舌のイギリスによって、直線上の国境が引かれ、分断されただけと私は理解しています。

そんなことより、ここに暮らす動物の種類は多く、ライオンやチーターの目撃率も高いので、初めてのケニアでは外せないポイントです。
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早速、ケニアで初めて見る動物です。トピです。
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ブチハイエナです。
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オグロヌーです。このヌーの川渡りを見るために、マサイマラに行きました。
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ホロホロドリです。
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アフリカゾウです。
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これは初チーターです。
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写真の右から左に風が吹いています。

そして写真右側の100m以上先に、つまり風上にガゼルがいます。

まさに狩りをするところです。

20分ぐらい見ていましたが、狩りを見ることはできませんでした。

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残念ながら、マラレジャーキャンプに戻らないといけません。
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アフリカらしい写真と思いませんか。

地平線に小さな何かが見えると思います。

これは、ほとんどヌーです。

ヌーとトムソンガゼルとシマウマは、同じ草(メガルカヤ)を食べます。

でもシマウマは草の先端を食べます。

そしてヌーは葉や茎の部分を食べます。

そしてガゼルは茎の下の部分をむしり取るように食べるそうです。

うまく共存しているわけです。

そしてマサイマラのヌーは、1日に6000トンの草を食べると言われています。

(2017年9月16日)



# by sekkaku | 2017-11-10 08:37 | ケニア | Comments(0)

マラレジャーキャンプ(マサイ・マラ)

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本日から3連泊するマラレジャーキャンプです。マサイ・マラ国立保護区の北側のタレック川沿い(マラ川の支流)にあります。こちらが正面玄関となります。
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部屋数が25と小規模のため、レセプションと言っても、こんな程度です。
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レセプションの前には、WiFiができるスペースがあります。写真の正面奥にレストランがあります。
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ほとんどがこんなテントタイプの宿泊設備です。

こちらに泊まった方が、朝と夜が少々寒いと申しておりました。それと天井が低く感じるので、部屋が狭い感じがします。
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ロッジタイプの宿泊設備もあります。このタイプは3つぐらいしかないようです。私はくじ引きでこちらとなりました。
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ベットルームは明るい色のファブリックを使い、アフリカンテイストになっています。焦げ茶色の什器が、余計にアフリカって感じにさせます。テレビも冷蔵庫も付いていません。

時間帯によって停電となるので、そこが難点です。モーニングサファリや夕方のサファリに出掛けている間に停電となりますが、今回突然の雨で、サファリの予定が変更となり、お部屋に戻ると、電気が来ていないので、何もできない状態となりました。
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なぜかシャワーとバスタブが付いています。タオルもは真っ白で、気持ちのいい限りです。そしてトイレットペーパーは、とても柔らかいです。無料の水は毎日付いています。シャンプーやコンディショナーなどのアメニティ―も付いています。
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シャワールームは清掃が行き届いており、満足すると思います。

肝心のお湯ですが、湯量がなく、洗った感が出ないです。温度はマズマズです。他の部屋に状況を聞くと、湯量も問題ないと聞いたので、部屋によって差があるかもしれません。
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一様、プールも付いています。この時期、誰も使っていない様子でした。

トリップアドバイザーのランクでは、マサイ・マラ国立保護区にある8軒の宿泊施設の中で、7位と下位です。ホテルの予約サイトで値段を調べると、一泊22000円程度であり、私は妥当と思います。

サファリ中に他のホテルへ立ち寄ることがあり、そこ(部屋は見てないです)との比較であれば、多分設備が古いんだと想像します。それと毎回の食事がほぼ同じになることも、評価に効いていると想像します。でもサファリをするために、ケニアに来ているので、数日のことであれば私は問題ないと思います。(2017年9月16日~18日)

マラレジャーキャンプ(Mara Leisure Camp)
住所:C14, Keekorok, Talek River PO Box 17545 Enterprice Rd Maasai Mara National Reserve 254, Kenya
電話:0737-799-990


# by sekkaku | 2017-11-09 11:42 | ケニア | Comments(0)