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せっかく行く海外旅行のために

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世界遺産に登録される前にバカンに行ってきます!

西欧の方には、幻想的な景色に映るバカン平原。本来であれば、とっくに世界遺産に登録されるべきですが、表向きは、寺院内にある電飾が、世界遺産の趣旨にそぐわないって話です。ケバケバしいのかな?朝夕のバカン平原を眺める分には関係ないはずです。私の見立てでは、ロヒンギャへの虐待ではないかと思ってます。

こんなもんで世界遺産にしているの?皆さんも数多く見ていると思います。そしてそんな保存状態で言い訳?野ざらしってありますよね。それに比べたら間違いなくバカンの景色は当確なはずです。

国際社会って変にお堅いところがあると思っています。一方で、金を出す国にも弱い。いわゆるダブルスタンダードです。

いいです。そんなことは。旅人には、世界遺産であっても、なくても、心を打つ景色なはずです。年が明けたら、そうそうに旅立ちます。(2017年12月26日)

by sekkaku | 2017-12-26 17:07 | ミャンマー | Comments(0)

やっとケニア・タンザニアの旅行記が完成しました!

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これからケニア・タンザニアへ行かれる方に、是非情報を取るのに使ってほしいガイドブックが、「まるまるサファリの本」となります。こちらの著者とはまったく関係がないことを申し上げておきます。

これ以外は、地球の歩き方ぐらいしかないと思います。

このガイドブックは、地球の歩き方に比べると、得たい情報のみ、著者の言葉で詳しく書かれています。何度もケニア・アフリカを訪れているんだなあ~と思うし、押し付ける感がまったくありません。それに対して地球の歩き方は、非常に薄べったい感じを受けます。それは本をまとめている方々が、ケニアやタンザニアを訪れていない(多分、それとも1回ぐらい行ったんだろうか)からでしょうね。

まあ、情報としてほしいところは、ロッジ自然保護区や動物の種類ぐらいと思います。ナイロビの街中を歩いたり、ローカルで食事をしたりする国々ではないと個人的に思います。旅行会社にでも連れて行ってもらい、いろいろな動物を見る。シンプルかつ、非日常な毎日に腰を抜かすぐらい楽しいことを力説します。

サファリパークと同じなんてこと言わないで、是非訪れて見てください。次はベビーラッシュのシーズンにでも行きたいと思います。(2017年12月26日)

by sekkaku | 2017-12-26 11:30 | 行って見ようよ! | Comments(0)

ケニア・タンザニアで買うきらりと光るお土産

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ナイロビ国際空港から日本へ戻る時には、やはりタスカービールと思います。出国検査を受けた後、たくさん並んでいる土産屋さんで買うことできます。それも1本1ドルと格安です。ただし、免税措置用のシールバックに必ず入れてもらってください。ドーハ空港で写真のような状態では、必ず没収となります。

どうしても、ビールをお土産としたい場合は、街中のスーパーで購入し、スーツケースに入れれば、問題なしです。この場合、スーツケースの重量制限に気を払ってください。
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次は、ケニアが誇るブルーマウンテンコーヒーです。こちらは一袋10ドル~20ドルぐらいです。かの有名なブルーマウンテンとはちょっと違いますが、まずまずの味でした。香りはとてもいいので、もらった方は喜ぶこと間違いなしです。
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タンザニアを代表するドドマワインです。タンザニアの首都ドドマ郊外の気候がワイン作りにあったらしいです。あるイタリア人が貧しいタンザニア人に仕事を提供するコンセプトで作った会社らしいです。でもかなり昔(第一世界大戦前?)から製造しているそうです。Penという雑誌に記事があり、添乗員に無理を言って、何軒か酒屋を回ってもらいました。お値段は、15000シリング(約6ドル)ですので、超庶民向けです。左側のドライが一般的な白ワインです。そして右側は、ちょっと甘めのデザートワインです。私はドライの方を薦めます。赤もあるらしいので、空港なんかで捜して見てください。

つまらない置物(結構な値段です)なんて貰っても、全然嬉しくないです。やはり苦労して買って来てくれた感が出る物がいいです。一方、お配りするものは、バナナチップスがいいと思いますが、持ち運びに難点がありますね。添乗員はデーツ(ナツメヤシ)なんかをオススメしていましたが、これはちょっとお高い土産かもしれません。ご参考までに。(2017年9月20日)

by sekkaku | 2017-12-25 17:45 | 必読情報 | Comments(0)

機内食(カタール航空:QR806便)

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↑の写真がドーハ空港→成田空港、カタール航空:QR806便、エコノミークラスの機内食です。

ドーハに向かう便でも同じようなパスタを食べてような気がします。実は食べてないんです。ナイロビの時間で言えば、朝の4時ぐらいです。寝ている時間ですよ。オレンジジュースだけ、飲んで眠りに着きます。

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日本到着前に、朝食が出されます。でも日本時間では夕方の5時ぐらいです。この食事が本日の夕食となりそうなので、しっかり食べたいところです。メインはオムレツをチョイスです。電子レンジで、温めるオムレツは不味いんです。一方、付け合せのジャガイモが妙に美味しく感じます。久しぶりのストロベリーのヨーグルトにも感動です。デザートはいわゆるカップケーキです。

旅行会社がコスト優先で、エミレーツやターキッシュ、そしてエディハド、カタールなんかを使うから、機内食の楽しみが無くなりました。皆さんそう思いませんか。今回はアフリカへの旅だったので、カタールでもいいですが、ヨーロッパに行くならアラブやトルコ経由はやめてほしい。ロンドンでもウィーンでも、パリでもいいから、それらのハブを経由して行きたい。旅に期待するものは人それぞれですが、飛行機に乗っている時間って結構占めます。食事、飛行機については、見直す要素があると思います。それが差別化につながるはずです。

無事に成田到着です。ご苦労様でした。(2017年9月20日)


by sekkaku | 2017-12-22 10:23 | カタール | Comments(0)

機内食(カタール航空:QR1336便)

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こちらがドーハ空港→ナイロビ空港→ドーハ空港、カタール航空:QR1336便、エコノミークラスの機内食です。

ドーハには24時ごろ到着となりますので、これがいい時間帯(20時頃)の夕食となります。メインにパスタを選択です。見た目はパスタと言うより中華麺って感じです。それと一般的な味のポテトの付け合せとなります。オリーブが入っていることが、日本の物とは違いますね。そしてパンとチーズとバター。デザートはチョコムースです。そしてチョコスティックが、かぶるわけです。赤ワインをもらってみましたが、ワインなのかって感じです。ひと眠りするしかないですね。(2017年9月19日)

by sekkaku | 2017-12-21 17:35 | ケニア | Comments(0)

ナイロビ空港の国際線だよね。国内線だっけ?

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国際空港ですので、空港に近づくと、車の量が違います。とても活気があります。正式名ジョモ・ケニヤッタ国際空港。ケニアの初代大統領の名前からこの名が付いたそうです。

無事に出国し、ドーハへ向うゲートへ行くと、なんとものんびりした雰囲気です。これなら迷うことが難しいです。

写真左側には、土産屋がたくさん並んでいますが、ほぼ同じようなものを売っています。私はここで、自分への土産にしたいと思っていたケニアコーヒータスカービールを買いました。

いつもの旅より疲れた感はないです。それは充実した毎日だったからと思います。数年経ったら、アフリカに動物を見る旅に出ると思います。そうこんな旅も実にいいものと思いました。(2017年9月19日)



by sekkaku | 2017-12-16 11:28 | ケニア | Comments(0)

東アフリカ旅行最後のランチ

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タンザニア・ケニア旅行の最後の食事が、なぜかブラジル料理の一つ、シュラスコのレストランとなります。これにはかなり戸惑います。そして旅行会社のセンスを疑います。それともアンケートで好評であるとか?まさか・・・
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レストランの雰囲気はとてもいいです。清潔感がある、太陽の日差しが注ぐ店内です。
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まず、生野菜を頂きます。
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いろいろなドレッシングもあるし、このコーナーは申し分ないです。
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温かい料理もあります。こちらは食べ飽きた料理かも。
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確かバナナの煮込み料理だったかな?
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本日の私のランチはこうなりました。サラダを売りにしているレストランで食べているかのようです。ここからが本番(肉料理)です。
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何の肉か忘れましたが、どんどん来ます。
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どんどん来ます。
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どんどん。

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コレ、ワニの肉です。腐っているような酸味があります。不味い。
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最後はパイナップルのデザートです。
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何か疲れてしまいます。

こちらのレストランをトリップアドバイザーで調べると、何かあまりよろしくないようです。ナイロビにあるレストラン524軒中359位です。もうちょっと選択肢があったはずです。現地代理店に任せきりにせずに、こだわってほしいものです。日本食は無理でも、中華でも、イタリアンでもいいと思います。ブラジル料理はあり得ないと思います。(2017年9月19日)

Pampa Grill Lavington
住所:King'ara Road, Lavington Kenya | po.box 303, Nairobi 00502, Kenya
電話:+254 727 680642























by sekkaku | 2017-12-14 08:12 | ケニア | Comments(0)

元祖うなぎの湯の宿 ゆさや(鳴子温泉)

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仙台2日目の旅は、遠刈田温泉から仙台にバスで戻り、JRで鳴子温泉を目指します。

こちらの温泉は、うなぎの湯というくらいですので、お肌がヌルヌルスベスベになるそうです。アフリカの旅でお会いした方は、旅館の隣にある共同浴場「滝の湯」が素晴らしいと言っておりました。もちろん入りました。二つ湯船があります。少し深めのぬるい湯の方がより白濁しております。熱い湯の方は、然程濁っておりません。そしてほとんど地元の方ではないかと思わせるぐらい、庶民的な温泉です。ヌルヌル感は私にはよくわかりません。
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露天風呂の「茜の湯」はオープンしたばかりですが、季節によって湯の色が変わるそうです。本日は無色透明で、やや低めの温度でした。

そして旅館内に「うなぎの湯」があるのですが、こちらは温度も、濁り具合も最高です。個人的には、この湯が好きですね。長風呂ができそうです。

それでは、鳴子温泉、ゆさやの温泉料理をご覧ください。
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こちらの宿では、料理はテーブルの上ではなく、お膳の上に置かれます。こちらが一つ目の膳です。こちらの宿も、ご飯は滅茶くちゃ旨いです。どの料理も基本に沿った味付け(しょっぱくも、濃い目でもない)で、ご飯が進みます。
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二つの目の膳には、バーニヤカウダのような温泉地の料理としては珍しいものが出されました。酸っぱめのソースが野菜の味を引き出します。
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天ぷらはよくあります。いつも思うのですが、カウンターで揚げてくれるなら、何となく旨いと感じるでしょうが、黙っていても運ばれると温度が下がります。すると・・・
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こちらは、しゃぶしゃぶです。昨日はステーキで、今日はしゃぶしゃぶです。3切れで十分です。仙台牛を堪能しました。
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こちらは、朝食のメニューです。朝食はテーブルに置かれました。ヨーグルトが出てくるのが、今風でしょうか。白飯が実に美味しいので、お代わりをしたいぐらいです。
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これだけではないです。温泉宿としては、よくあるパータンですが、湯豆腐です。本当に優しいお味です。ぽつんと入っている帆立がいい味になっています。
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朝食には、コーヒーが付いてます。

本日のプランは、選べるメイン料理(牛ステーキ、牛しゃぶ、すっぽん鍋、あい鴨の山菜味噌焚き鍋、せり鍋、お魚の入った豆乳野菜しゃぶ)のスタンダードプランです。お部屋は、和室8畳タイプ(2階・トイレなし)とかなり狭いです。液晶テレビも小さいし、温風ヒーターで部屋を暖めます。この内容で一泊二食付で、13.800円と激ヤスです。少々行くのが大変ですが、温泉もいいし、街のひなびた感もいいし、宿の疲れた感(まったく投資をしていない感じ)も最高です。こんな旅もいいと思います。ご参考までに。(2017年12月8日)

元祖うなぎの湯の宿 ゆさや
住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
電話:0299-83-2565
















by sekkaku | 2017-12-13 09:58 | 温泉料理 | Comments(0)

オーベルジュ 別邸 山風木(遠刈田温泉)

9月にケニアとタンザニアを旅したとき、移動中の車の中でレストランや温泉の話で大いに盛り上がりました。

ある方は、白濁する温泉をかなり制覇したらしく、次に行く温泉の貴重な情報となります。いろいろ聞いた中で、すぐにでも鳴子温泉七里田温泉あたりに行ってみたいとの話となり、まず宮城の温泉に行こうとの話です。

そしてせっかく行くなら2泊でと話が盛り上り、一泊は鳴子温泉に決定です。もう一泊を仙台から近い作並温泉秋保温泉かと迷っていると、どちらの温泉も大型宿が主流で、どうもしっくりきません。それなら遠刈田温泉あたりはどうかとなり、最終的には料理の美味しい宿があるということで、決まりです。

それでは遠刈田温泉、オーベルジュ 別邸 山風木の料理をご覧ください。
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蔵王 彩りの前菜です。

こちらの宿では18時から20時まで、フリードリンクとなっています。生ビール、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、ウイスキー、カクテル、日本酒、焼酎、果実酒、ソフトドリンクとより取り見取りです。生ビール以外は数種類あるので、コレしか飲めないことはありません。その上お品書きには、出す料理に合わせる酒が書いてあります。例えば前菜には、スペイン産白ワイン、セニョリオ デ オルガス ブランコを薦めています。
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本鮪、はた、甘海老のお造りです。お造りには、フランス産白ワイン、キュベ アマンディエをオススメしています。
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仙台牛テールスープのせり鍋です。仙台に向う新幹線の中にあったパンフレットに、東北の鍋の特集がありました。なんと仙台は、せり鍋だったんです。優しい味のテールスープに、根まで食べれるシャキシャキのセリ、全然香菜らしくなく、とても食べやすいです。スープまで完食です。
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お口直しです。
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仙台牛のサーロインステーキとフィレステーキです。柚子胡椒とワサビと醬油で頂きます。個人的には柚子胡椒があっているような気がします。お肉には、純米吟醸酒、赤武を薦めています。
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蔵王芋の炊き合わせです。

白子とフォアグラも添えられています。実はどちらも超苦手です。
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コース料理とは別に、おばんざい料理として、おでん等が置かれており、自由に取ることができます。出汁が染みていい仕上がりです。酒好きにはたまらない宿かもしれません。
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ズワイガニの炊き込みご飯です。

仙台の阿部幸商店のこだわりの仙台味噌で汁が作られています。御飯そのものが美味しいです。
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締めのデザートです。

濃厚クリームブリュレには、蔵王にある不忘果実園の洋ナシ「ドワイアンヌ・デュ・コミス」が添えられています。大変満足しました。
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朝食も豪華です。お米はひとめぼれ。蔵王産の長いものとろろ等々。
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温野菜です。ベーコンの脂は、とても品がいいです。
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赤魚の焼き物です。肉厚な身に満足感が漂います。
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写真に出ている料理以外にも、出来立て寄せ豆腐濃厚温泉たまごなどが置かれており、自由に食べることができます。

今回のプランは、”冬”のスタンダードプランで、こだわりの贅食が特徴です。それと夕食時ドリンク無料となっており、飲みたい方には持って来いです。部屋タイプは、ちょっと狭い和室10畳+デッキの和風クラシックタイプです。元々企業の保養所だったらしく、それを引き受けて温泉宿にしています。温泉は、遠刈田温泉の源泉より引いており、同じものです。この内容で一泊二食付で、22830円です。遠刈田の中心より歩いて30分と離れておりますが、中心地はそれなりにひなびており、気に入った宿がなければ、こんな選択肢もあると思います。(2017年12月7日)

オーベルジュ 別邸 山風木
住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字小妻坂21-70
電話:0224-34-2711























by sekkaku | 2017-12-12 13:38 | 温泉料理 | Comments(0)

ナイロビに戻る時も、グレート・リフト・バレーを見学します!

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この図の右側にある赤点線が、大地溝帯(グレート・リフト・バレー)となります。
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要するに、大きな谷になっています。そして地熱発電所なんかもあるそうです。この谷を境にして、東と西にアフリカ大陸が移動しているそうです。つまり谷の幅が毎年広がっている。ふ~んそうですか?
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そんなことより、「まるまるサファリの本」に載っていた名物の焼きトウモロコシ(Maize)を買いました。一本50円ぐらい。ちょっと固く、日本のような甘さはまったくありません。何度も噛むことによって、甘みが出てきます。

ランチを取るナイロビ郊外まで、まだ掛かりますね。(2017年9月20日)


by sekkaku | 2017-12-08 08:43 | ケニア | Comments(0)