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せっかく行く海外旅行のために

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マラレジャーキャンプでの朝食(マサイマラ)

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2日目の朝食は、ドライブサファリを2時間ぐらい行った後となります。ドーナツ、紅茶のケーキ、デニッシュ、ソーセージ、ベーコンです。そしてコーヒーとオレンジジュースです。あくまでも私の朝食です。温かいオムレツなどは、オーダーすれば、作ってくれます。だって日本にいる時でも、朝食にオムレツや目玉焼きなんて、食べません。海外に行ったからと言って、それを変更する理由もないです。味は語るに及ばずです。グルメな旅ではないので、こんなもんでしょう。多分、西欧人のレビューでは、こんな冷たいコメントにならないはずです。何度も言いますが、不味くはないです。(2017年9月18日)
by sekkaku | 2017-11-30 17:06 | ケニア | Comments(0)

東アフリカ料理その九

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マラレジャー・キャンプでのビッフェです。どれを食べてもお腹が下ることはないです。生野菜の色を見れば、分かります。
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皆さんに好評なかぼちゃスープです。炭水化物はこの辺にして、デザートへ。
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いろいろデザートを頂いては見ましたが、ピンとくるものはないです。超甘い訳でもないし、食べれないくらいマズイ訳ではないです。でも思わず食べてしまう感じにはなれません。明日は、ヒョウを見れるだろうか。(2017年9月17日)




by sekkaku | 2017-11-30 16:56 | ケニア | Comments(0)

本日は、お弁当を持参し、一日中マサイ・マラでサファリドライブです。なんとライオンのアレを・・・

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マサイ・マラ国立自然保護区には、たくさんのヌーがいます。ヌーばかりが正しい表現かもしれません。そしてまったく動物がいないところもありますが、この時期は保護区内にまんべんなくヌーがいます。

なぜかライオンの群れが近くにいるのに、お互いにお構いなしです。同じ方向に歩いているような?
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こちらはバッファローです。ヌーよりバッファローの方が、美味しいのかもしれません。この頭の部分は食べられないので、死骸としてよく見掛けました。現地ガイドの説明では、バッファロー以外の動物は、骨まで食べてしまうので、何も残らないそうです。ヌーが旨い説は取り下げます。なるほど!
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ホテルを出発して間もなく、ハネムーン中のライオンを発見です。
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なぜハネムーンと分かるかと言えば、群れで生活するライオンが2頭だけだからです。そして・・・
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雌にちょっかいを掛け
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雌の上に乗ります。
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そして雌に顔を叩かれて、離れます。20~30秒の行為です。あちらは3秒ぐらい
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ちょっと休憩
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またやる気です。タフだね
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ちょっと焦らして
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また
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乗りました
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はい、おしまい
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また、ダラ~ンです。

30分おきに、行為におよぶらしいのですが、私たちが見ている時は、30分に2回もやっちゃいました。ちなみに寝ずにやり続けるそうです。こちらを見れるのも、非常に珍しいことのようです。動画に納めている人もいました。
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ライオンのカップルの近くでは、ハゲワシがヌーの死骸をあさっています。ありのままの大自然です。

10分ぐらい、車を走らすと

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おばあちゃんのライオンが、ポツンといます。ライオンはほぼ毎日見ているので、さほど感動はしませんが、かなり近距離です。
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顔の周りに、ハエがたかっています。
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サファリカーの下ぐらいに来てます。写真撮影のためですか?
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お帰りのようです。違いました。暑いので木陰に移動です。

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しばし、車を走らせると

今度は、ライオンとは違う模様の肉食獣を発見です。チーターですね。ナクル湖では、ハンティングをするチーターを見ましたが、遠距離ではっきり見えませんでした。
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それも何頭もいます。多分30mぐらいの距離から見てます。
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写真撮影のために、近寄ってきます。
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かなり近づいてきてます。サファリカーまで、10mぐらいです。
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なんだ、暑いから木陰に入りたいだけでした。模様がはっきり見えますね。
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何か捜していますか
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大きな猫と言えば、そんな感じです。
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やはり子供がいるので、警戒しているようです。顔つきは怖いです。
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子供はのんびりと寝転んでいます。

少し車を走らすと
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キリンがいます。
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キリンの手前には、トムソンガゼルの子供がいます。それとも雌か?草食動物たちはグループを形成してり、敵から身を守るためなんでしょうね。

少し車を走らせて、マラ川のポイントへ来ました。
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カバはいますが、ヌーはまったくいません。
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カバが、泳いでいます。
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ヌーが川を渡った跡には、ワニが昼寝をしています。ここを最近渡った感じはしません。

別のポイントへ移動です。
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トムソンガゼルの群れです。ハーレムを形成しており、角があるのが雄となります。雄一匹に対して、雌20匹ぐらいのグループになります。
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ヌーが川を渡るときにつけた足跡です。
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やっぱワニが待ち構えています。

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渡るつもりは、なさそうです。なぜなら、草がたくさんあるからです。
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車は指定された道しか移動できません。多少のアップダウンはありますが、マサイ・マラ自然保護区は、こんな感じで平らなところです。
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このポイントで、ヌーの川渡りをよく見かけるそうです。確かに両岸に、その跡がありますね。

この辺で、ランチとなります。車から降りても大丈夫です。天気もいいし、然程暑くもないし、ピクニックに来ている感じです。
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本日のランチボックスは、左下より、オレンジジュース、リンゴ、パンケーキ、水、中段はミックスジュース、サンドイッチ、上段は、ポテトチップスとチキンとなります。私はパンケーキとサンドイッチを頂きました。チキンはどうもダメです。
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西遊旅行の名物です。添乗員が作ってくれたおにぎりです。これが旨いんですよ。

午後も、ヌーの川渡りを見に行きます。
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ピクリともしません。死んだようにようです。皮膚が弱いはずなのに、日なたにいます。
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こちらのクロッシングポイントでも、川渡りの準備さえしていません。
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カバは生きてます。おしりから、緑色の柔らかいものを出しています。半分諦めぎみです。そうだ。ヒョウも見つけないと。
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諦めて、ヒョウを捜すことにしました。
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すると、マサイキリンの親子に遭遇です。
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はっきり模様が見える距離まで、接近です。まつ毛がかわいい。
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何頭もいますね。
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これは、エランドだと思います。
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車は移動を続けます。

まだ、3時になっていませんが、薄暗くなってきました。
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やはり遠くでは雨が降っています。急いでロッジに戻らないと、車が動けなくなります。
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ロッジに戻る途中で、ちょこちょこと走るシママングースに遭遇です。
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とうとう降ってきました。
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車のルーフを締めて、ロッジに急いで戻ります。運転手はかなり焦っています。

多分、雨が降るのも珍しいことと思います。急に風が強くなり、遠くに雨柱が見え、そして降りだします。もう30分ぐらい退散が遅れたら、草原に残されたと思います。ロッジ近くの道がもともと悪いのと、アップダウンがあったり、小さな川があったりするからです。

ロッジに戻ると1時間以上雨が降り続きました。雨は思ったより強くはない(ゲリラ豪雨の方が全然凄い)ですが、本当にやばかったようです。個人的には車を停めて、雨を観察したいぐらいでした。近づく雨、そして強くなり、前が見えなくなる。その後、弱くなっていくんだろうと想像します。

でも本日は大収穫な1日でした。朝ライオンの交尾を見て、その後チーターの親子を見れるなんて、なかなかないです。そしてカバに遭遇し、その後キリンの親子をアップで見る。乾季には降らない雨まで見ることができました。ラッキーでした。

残すは、ヒョウを見ることです。明日に期待です。(2017年9月17日)
















































by sekkaku | 2017-11-25 09:34 | ケニア | Comments(0)

お宿 あらや(三国温泉)

福井出身の方に、是非泊まりたい温泉について聞いてみると、三国温泉の望洋楼を勧めます。サイトで確認してみると、間違いなしって感じです。でもプランを見て見ると、何と一泊10万円以上です。この金額を出すなら、福井ではなく、箱根だろうとの話に当家は落ち着きます。それなら、あわら温泉のべにやは?こちらも10万円コースです。そんなに大きな蟹を食べたい訳でもありません。それなら蟹の宿レベルでいいだろうと検索です。

蟹があがる漁港近くに、三国温泉があります。そうこちらで比較的建物が新しい所を捜すと、お宿あらやがヒットです。

蟹のサイズによって、いろいろなプランがあります。いろいろと迷った挙句、越前ガニ、蟹しゃぶ付きフルコースプランを選択です。それではこちらのプランをご覧ください。ちなみにお湯は、塩化物温泉となります。
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まず、蟹刺しです。ねっとり甘い蟹身はワサビに合いますね。
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次は、焼き蟹です。
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当たり前ですが、蟹みそを付けて食べると、一段を濃厚になります。
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蟹を茹でる前に、確認をします。

越前ガニには、写真の黄色の産地証明タグが付いています。
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次は、蟹しゃぶです。

最初に昆布出汁のきいた鍋の中に、カニみそを入れます。そしてしゃぶしゃぶするだけです。ちょうど蟹刺しのように、花が開きます。
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最後は、茹で蟹です。これが一番食べやすいし、甘みも一番のような気がします。

この後、蟹しゃぶをした鍋で、蟹雑炊となります。もうお腹がいっぱいなのに、食べてしまいます。
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デザートは、柿でした。これも完食です。
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実は食べ切れずに、蒸し蟹などが残りますが、それらは朝食に出してくれます。

一泊2食の上記内容で、お値段は、37.800円となります。蟹を食べることがメインであれば、お宿にこだわらなくてもいいかもしれません。何せ10万円オーバーであれば、当家では海外へ行ってしますと思います。ご参考までに。(2017年11月14日)

お宿あらや
住所:福井県坂井市三国町梶38-37-2
電話:0776-81-3522













by sekkaku | 2017-11-18 08:07 | 温泉料理 | Comments(0)

たちばな四季亭(山代温泉)

毎年11月6日は日本海のずわいがに漁が解禁となる日です。この日の翌週あたりを狙って、カニを食べに行く計画です。

城崎温泉、和倉温泉、皆生温泉あたりは訪問済みなので、福井か石川の温泉で絞り込みをしていると、山代温泉、山中温泉、粟津温泉、あわら温泉、三国温泉あたりとなりそうです。

いずれも越前カニ(ずわいがに)を食べるには、申し分のない温泉です。

でも決定打はありません。迷っていると、迷うより、2泊するとの話になり、山代か山中か。そしてあわらか三国か。こんな感じになります。

最後はガイドブックを読み漁り、料理の美味しい旅館が決め手となり、山代温泉のたちばな四季亭をチョイスです。でもメインはカニではなく、懐石料理のプランを選択です。それでは頂いた霜月の献立をご覧ください。ちなみにお湯は硫酸塩・塩化物温泉となります。
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左より、胡桃豆腐木の芽、里芋団子田楽焼き、飾り南瓜、海老紅葉真丈、干柿バター鳴門巻き、手長海老素揚げ、人参の含め煮、秋刀魚の甘露煮、栗百合根茶巾絞りです。どの料理も酒が進みます。
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次は、すっぽんのつみれの土瓶蒸しです。
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お造りの5種盛りです。鮪、かんぱち、アラ、甘海老、バイガイです。
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バイガイの上には、なんと金粉が掛かっています。なんとも贅沢なことです。
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秋鮭の親子寿司です。
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能登河豚と加賀蓮根の陶葉味噌焼きです。
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加賀蓮根蓮蒸し酒蒸し甘鯛のせです。
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能登牛の石焼です。定番は3切れぐらいですが、7切れ(多分150gぐらい)もあります。これならしゃぶしゃぶにするべきだったか?
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石川県産釜炊き白御飯です。柔らかめの白御飯がとても美味しいので、一杯目は能登牛で、二杯目は赤だしで頂きました。
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完熟柿ソース掛けのヨーグルトとフランボワーズのケーキです。もうとっくにお腹一杯ですが、別腹です。甘さ控えめなフランバワーズに感動です。コーヒーも無料で何杯でも飲めるようになっています。
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朝食のメインは、一口サイズの柳カレイです。これが味付けがいいですよ。左は何かのつみれです。



いつもお部屋には触れないのですが、ちょっとだけ触れると今風のとっても気持ちのいい部屋です。HPを見れば、言いたいことがわかると思います。そしてプラン名「量より味にこだわりたい、質重視の特選懐石四季を織りなす心尽くしの一皿」で、36.870(一泊2食付)円です。料理にこだわりがあるホテルらしい内容です。確か24組しか宿泊できません。その辺も落ち着いた感じになるので、いいと思います。ちなみにカニのプランになると、6万円オーバーとなります。ご参考までに。(2017年11月13日)

たちばな四季亭
住所:石川県加賀市山代温泉万松園通16
電話:0761-77-0001










by sekkaku | 2017-11-17 15:08 | 温泉料理 | Comments(0)

マラレジャーキャンプでの朝食(マサイマラ)

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これこそがコンチネンタルスタイルの朝食です。トーストとマフィンとストロベリーのデニッシュです。そしてオレンジジュースとコーヒです。ここのホテルもヨーグルトはありません。日本での朝食は、トースト1枚ってことが多いので、これでも食べている方です。

サファリをしている間は、トイレに行けないと聞いたので、控える人がいるかなと思いましたが、皆さんはいつもの通りです。そして私もいつもの通りです。(2017年9月17日)

by sekkaku | 2017-11-14 08:26 | ケニア | Comments(0)

東アフリカ料理その八

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本日はまったく東アフリカ料理に関係ないピザがメインです。冷凍の生地以外は、ちゃんと調理します。玉ねぎにチーズ多めでオーダーです。そしてカレー系です。辛くもないし、香辛料もきつくないです。ジャガイモも妙に美味しいです。
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スイーツが充実しているので、食べて見ます。見た目ほどは美味しいものではありません。左手前はメレンゲを焼いたもの。中身はフルーツケーキです。中央部はドラゴンフルーツのソースのようなものが掛かっています。右はカスタードソースが掛かったパウンドケーキです。(2017年9月16日)

by sekkaku | 2017-11-13 08:14 | ケニア | Comments(0)

マサイ・マラで、イブニングサファリへ出掛けます!

マサイマラ国立自然保護区は、タンザニアのセレンゲティ国立公園に隣接しています。

とは言うものの、それは人間が勝手に国境を設定しただけのことです。元々は一つの平原で、二枚舌のイギリスによって、直線上の国境が引かれ、分断されただけと私は理解しています。

そんなことより、ここに暮らす動物の種類は多く、ライオンやチーターの目撃率も高いので、初めてのケニアでは外せないポイントです。
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早速、ケニアで初めて見る動物です。トピです。
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ブチハイエナです。
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オグロヌーです。このヌーの川渡りを見るために、マサイマラに行きました。
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ホロホロドリです。
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アフリカゾウです。
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これは初チーターです。
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写真の右から左に風が吹いています。

そして写真右側の100m以上先に、つまり風上にガゼルがいます。

まさに狩りをするところです。

20分ぐらい見ていましたが、狩りを見ることはできませんでした。

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残念ながら、マラレジャーキャンプに戻らないといけません。
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アフリカらしい写真と思いませんか。

地平線に小さな何かが見えると思います。

これは、ほとんどヌーです。

ヌーとトムソンガゼルとシマウマは、同じ草(メガルカヤ)を食べます。

でもシマウマは草の先端を食べます。

そしてヌーは葉や茎の部分を食べます。

そしてガゼルは茎の下の部分をむしり取るように食べるそうです。

うまく共存しているわけです。

そしてマサイマラのヌーは、1日に6000トンの草を食べると言われています。

(2017年9月16日)



by sekkaku | 2017-11-10 08:37 | ケニア | Comments(0)

マラレジャーキャンプ(マサイ・マラ)

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本日から3連泊するマラレジャーキャンプです。マサイ・マラ国立保護区の北側のタレック川沿い(マラ川の支流)にあります。こちらが正面玄関となります。
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部屋数が25と小規模のため、レセプションと言っても、こんな程度です。
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レセプションの前には、WiFiができるスペースがあります。写真の正面奥にレストランがあります。
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ほとんどがこんなテントタイプの宿泊設備です。

こちらに泊まった方が、朝と夜が少々寒いと申しておりました。それと天井が低く感じるので、部屋が狭い感じがします。
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ロッジタイプの宿泊設備もあります。このタイプは3つぐらいしかないようです。私はくじ引きでこちらとなりました。
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ベットルームは明るい色のファブリックを使い、アフリカンテイストになっています。焦げ茶色の什器が、余計にアフリカって感じにさせます。テレビも冷蔵庫も付いていません。

時間帯によって停電となるので、そこが難点です。モーニングサファリや夕方のサファリに出掛けている間に停電となりますが、今回突然の雨で、サファリの予定が変更となり、お部屋に戻ると、電気が来ていないので、何もできない状態となりました。
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なぜかシャワーとバスタブが付いています。タオルもは真っ白で、気持ちのいい限りです。そしてトイレットペーパーは、とても柔らかいです。無料の水は毎日付いています。シャンプーやコンディショナーなどのアメニティ―も付いています。
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シャワールームは清掃が行き届いており、満足すると思います。

肝心のお湯ですが、湯量がなく、洗った感が出ないです。温度はマズマズです。他の部屋に状況を聞くと、湯量も問題ないと聞いたので、部屋によって差があるかもしれません。
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一様、プールも付いています。この時期、誰も使っていない様子でした。

トリップアドバイザーのランクでは、マサイ・マラ国立保護区にある8軒の宿泊施設の中で、7位と下位です。ホテルの予約サイトで値段を調べると、一泊22000円程度であり、私は妥当と思います。

サファリ中に他のホテルへ立ち寄ることがあり、そこ(部屋は見てないです)との比較であれば、多分設備が古いんだと想像します。それと毎回の食事がほぼ同じになることも、評価に効いていると想像します。でもサファリをするために、ケニアに来ているので、数日のことであれば私は問題ないと思います。(2017年9月16日~18日)

マラレジャーキャンプ(Mara Leisure Camp)
住所:C14, Keekorok, Talek River PO Box 17545 Enterprice Rd Maasai Mara National Reserve 254, Kenya
電話:0737-799-990


by sekkaku | 2017-11-09 11:42 | ケニア | Comments(0)

東アフリカ料理その七

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大移動も然程苦にならずって感じです。

ケニアの方の服って、すごく原色を使うんです。マサイ族もそうですね。そんな光景が車窓から飛び込んできます。食べるには困っていない生活レベルです。
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マサイマラに近づくと、1時間半以上こんな悪路をほこりにまみえながら、走ります。

そろそろ到着しそうな雰囲気です。
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なんとランチにありつけたのは、3時でした。まずビールで乾杯です。
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本日から3泊するマラレジャーキャンプで、ランチビュッフェとなります。
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確か白身魚だったような。
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カレー系の料理ですね。
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私が頂いたメニューはこんな感じとなります。どの料理も不味くはないです。でも激ウマでもないです。海外の肉系が苦手な私は、この手の料理となってしまいます。(2017年9月16日)


by sekkaku | 2017-11-08 10:48 | ケニア | Comments(0)