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せっかく行く海外旅行のために

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テロの連鎖が止まらぬ1年

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ロシア南部の都市ダゲスタン(Dagestan)共和国デルベント(Derbent)で銃撃戦があったようです。この地域は大国旧ソ連のエゴでいつ爆発してもおかしくないくらい不安定な地域です。それにイスラム国が関与するようでは収集がつかないことになり得ます。大国のリーダー達は、ご都合主義で取った過去の施策(イスラエル建国、アラブの国境線、チェチェンへの介入など)のツケをきっちり払う時なんでしょう。それにしてもテロの連鎖、応酬は、旅人にとってなんとも困る1年でした。来年は少しずつ、このままではいけないなんて空気が流れることを期待したい。それではみなさん良い年をお迎えください。(2015年12月31日)

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by sekkaku | 2015-12-31 09:47 | ロシア | Comments(0)

年末年始の旅行者数(海外)

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年末年始に海外旅行へ行く方が今年は4.3%減の約63万になりそうです。カレンダーの並びがよくないことや円安、イスラム国の問題等があり、昨年より減少したそうです。わが家も計画もありませんでした。暖かい所でのんびりしたいのですが、忙しさとコストが見合わないので、今年はパスです。冬って元々行くところが限られるので余計かもしれません。それではこれから出掛ける人もすでに出ている人も非日常体験を満喫して戻ってくることをお祈り致します。(2015年12月29日)
by sekkaku | 2015-12-29 18:11 | 行って見ようよ! | Comments(0)

恐れていた事態が起きてしまいました(トルコ)

詳細は不明です。トルコ最大の都市イスタンブールの空港の駐機場で、23日未明爆発があり、旅客機の清掃をしていた女性一人が死亡したようです。これから旅行へ行くので、できればアメリカ系、エアフラ、ルフト、ターキッシュなどを使いたくないのが本音だ。(2015年12月23日)
by sekkaku | 2015-12-23 20:42 | トルコ | Comments(0)

エアフラ緊急着陸。旅人にとってかなりマズイ!

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AF463便が20日未明、トイレで不審物が発見されたため、ケニアに緊急着陸。こんなことが起きてしまうと空港での検査が強化され、人物の往来が滞ります。何より旅を取りやめにする方が増える。そして自分の目で確認もせずに、自分以外を否定する者が増える。旅先で現地の人々の日常を見れば、悪い奴は一部の政治家などと確信できる。メディアの報道に洗脳されることもない。まだ詳細が分からないので、その後の情報を待ちたい。(2015年12月21日)

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by sekkaku | 2015-12-21 09:45 | フランス | Comments(0)

今に始まったことではないです。私の知る限り2000年前後から起きています!

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北京での「赤色警告」がメディアで目に付きます。でも今に始まったことではないです。報道規制があっただけと推察します。2004年から10年間上海に在住していましたが、マンションに置いた空気清浄器の汚れ方は異常でした。確かに天津や北京のように隣のビルが見えないまではなかったですが。そして北京ばかりに目が行きますが、実はパリも、ジャカルタも、・・・・同じような状態なんです。(2015年12月20日)

「やっぱ上海でも空気が悪い」へ

「華東地域の大気汚染状況」へ

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by sekkaku | 2015-12-20 09:54 | 中国 | Comments(0)

春帆楼本店(下関)

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寒さと共にフグ(下関では、ふくと言います)は美味しさが増すと言われています。特に12月中から1月中までが最高って話を聞いたことがあります。それなら本場下関で食べて見ようってことになり、「春帆楼本店」へ行ってきました。
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春帆楼と言えば、歴代の総理大臣(佐藤栄作、小泉純一郎など)が訪れています。その訳は戦国時代、豊臣秀吉によってフグを食することが禁じられていました。それを伊藤博文が食べることを許したとされ、この春帆楼も作ったようです。それと日清戦争で日本が清國に戦勝したことにより、1895年4月17日、下関の春帆楼(しゅんぱんろう)で講和会議を開き、日清講和条約を結んだ。凄い歴史の舞台になっています。
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4階には、天皇陛下が宿泊された「帝の間」もあります。驚きますね。それとふぐの話を少々すると養殖のフグは長崎。天然は静岡沖で一番獲れるようです。下関はそれらが集散して、さばく免許を持った人がたくさんいるようです。下関海峡でフグがたくさん獲れる訳ではありません。それでは「ふくのフルコース」をご覧ください。
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手前の右がポン酢です。左が先付「鯛わた」です。これは酒が進む一品です。実に奥深い味です。そして奥が前菜です。左から雲丹かぶら、ふく煮冰り、からすみのカステラ、松葉銀杏、山葵新丈(わさびの入ったかまぼこ)、柿なると(白いとところはバターです)、絹かつぎ(山芋)です。
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ふく薄造りです。正直美味しいですが、その表現は難しいです。
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ふく真丈です。
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ヒレ酒も付いています。
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ふくの唐揚げです。鶏の唐揚げは苦手ですが、これは旨過ぎます。100人中100人が美味しいというと思います。
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ふくの白子蒸しです。
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ふくのちり鍋です。
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ちり鍋はこんな感じになります。
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これが一番分かりやすいと思います。ふく雑炊です。ふくのダシが出た最後に作ります。
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デザートとして、りんご、グレープフルーツ、柿、いちごが出ます。
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次の朝の朝食です。
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ヨーグルトも出ます。
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コーヒーで締めです。

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3階には宿泊する所もあり、本日は「小松」に宿泊です。部屋自体はよくある温泉宿のようです。何よりお部屋からは関門海峡をひっきりなしに通る船を見ることもできます。海の流れは急になったり、反対方向になったりと飽きがきません。最後にフルコースのプランは1泊2食付で39204円です。(2015年12月15日~16日)

春帆楼本店
住所:〒750-0003 山口県下関市阿弥陀寺町4-2
電話番号:083-223-7181
by sekkaku | 2015-12-16 19:04 | 温泉料理 | Comments(0)

機内食(カタール航空:QR806便)

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ドーハ空港→成田空港、カタール航空:QR806便のエコノミークラスの機内食です。ドーハを真夜中の1:50発です。残念がら食欲はありません。チキンとか和食の選択肢でした。それと冷たいうどん、カッパ巻き、ムースケーキです。とても美味しそうに見えるのですが、つついただけお終いです。
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成田到着前にも夕食?(朝食)が出されます。パンケーキ、フルーツ、ヨーウルト、ロールパンです。
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温めるだけのパンケーキは、機内食としては鉄板メニューです。添えられているジャムも甘さ控え目です。アラブのエラーラインって日本人の利用が多いので、一様研究している感があります。でもうどんとか巻き寿司とか、わざわざ出さなくてもいいと私は思います。(2015年9月13日)
by sekkaku | 2015-12-10 14:28 | カタール | Comments(0)

機内食(カタール航空:QR254便)

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トビリシ空港→ドーハ空港、カタール航空:QR-254便、エコノミークラスの機内食です。トビリシからバクーを経由してドーハへ向います。バクーでの機内待機時間を入れて、5時間弱のフライトです。トビリシ発が20:00ですので、軽食(パンとパウンドケーキ)です。トビリシ市内でがっつり夕食を取っていますので、これで十分です。だって1時間ぐらいのフライトですから。
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バクーを飛び立つと本格的な機内食が出てきます。エンドウ豆のサラダは頂けない。どこの国の方が食べるのでしょうか。
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紫色の玉ねぎ、赤いトマト、オレンジ色のパスタを見ると美味しいそうですよね。(2015年9月12日)
by sekkaku | 2015-12-09 16:34 | ジョージア | Comments(0)

旅行最終日はトビリシ市内を散策です!

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対岸には旧市街地が広がっています。写真ポイントですね。
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まずメヒテ教会を見学です。現在教会として使われていますが、ソ連時代には監獄、劇場などにも使われたそうです。
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祭壇はこんな感じです。
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残念ながら、修復中です。
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なんかUFOのような形状です。新しい博物館だったと思います。まだオープンしていません。
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こちらもできたばかりのです。対岸の旧市街地へ向います。この辺にある建物等はすごくデザイン性が高いです。
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露店では香辛料なんかも売っています。ジョージアの方って、カレーを食べるのでしょうか?
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少し観光地化していますが、旧市街の商店街です。
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出窓が特徴です。
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そしてジョージア正教会の総本山シオニ教会です。
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こちらの内部は、結構派手目(イコンがたくさんあります)ですね。キリスト教を伝えた聖ニノの十字架が納められています。
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宴会部長のタマダです。紀元前7世紀のものとされる「ワインを飲む人」像のレプリカです。
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タマダの近くに有るビルの地下に、グルジア(ジョージア)の伝統的なパン屋があります。もちろん皆さん買いました。味は素朴なものです。
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そしてハマムを見学です。時間があれば入りたかったなあ~。多分トルコ風呂と同じではないでしょうか。サウナに入り、大きなタワシ(ヘチマ)で体を洗ってくれる。そんな風に想像しました。これでコーカサスの旅、全日程終了です。(2015年9月12日)
by sekkaku | 2015-12-08 16:51 | ジョージア | Comments(0)

グルジア(ジョージア)軍道を北へ!

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グルジア軍道をカスベキに向けて北上します。途中にあるアナヌリ教会へ立ち寄ります。近くの橋の上から撮る写真がこれです。ソ連時代に作られた人造湖をバックにしてすばらしい眺めです。
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コーカサスの旅からグルジア軍道を見れば、絶景を楽しむため、そして教会建築を巡るルートとなります。その昔はソ連がどこかに侵攻するために作った道です。車窓を眺めていると所々に使われなくなったトンネルが多数あります。その中に実は戦車でもあるんじゃないでしょうか?
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明るいアナヌリ教会の内部にはたくさんの絵があります。こちらは祭壇だったと思います。
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このフレスコ画が貴重らしいのですが、メモが無くなったので、詳細をお伝えできません。
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このレリーフについても説明がありましたが、今は見事としか言えません。
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少し北上します。一様観光案内の看板が立っており、黒い水をと白い水が交わるところを見学です。これって最近見るポイントになったと思います。手前が石灰岩で白く、奥が玄武岩で黒かったと思います。
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また少し標高が高いところに、ロシア・グルジア友好記念モニュメントがあります。今回旅をして感じるのは3か国の中で一番ジョージアがソ連色の残る国です。
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モニュメントから見渡すと、こちらも絶景です。
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そして本日のメインイベントのサメバ教会を目指します。くねくね道をかなり登るとカズベキ村へ到着します。麓から見た写真となります。ここから三菱のデリカ4WDを使って、山道を登ります。
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結構な悪路を登りきると比較的平らな所に出ます。
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そしてツミンダ・サメバ教会が見えてきます。
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歩いて登るが旅人もいましたが、雨になるとかなり厄介な道です。車酔いをする方もいると思います。その甲斐あって爽快な空気の美味しい所です。
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サメバ教会裏手よりカズベキ村を見るとこちらもまた絶景です。
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カズベキ村に戻ると急に雨となりました。本当にラッキーです。絶景も見れないし、雨の道を4WDで登るのは少し危険なことです。
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帰りに標高2395mの十字架峠に立ち寄る時には、雨も降った痕跡もありません。
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日本人が見学するジュヴァリ(十字架)のお隣には、ドイツ人の十字架があります。これで本日の観光は終わりです。トビリシへバスを進めます。(2015年9月11日)
by sekkaku | 2015-12-07 17:48 | ジョージア | Comments(0)