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せっかく行く海外旅行のために

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旅好きには聞きたくないニュースです!

エジプトのリゾート地、シャルムエルシェイクからサンクトペテルブルグへ向った飛行機が墜落です。単なる事故のようですが、まず関係者のご冥福をお祈り致します。リゾートから戻る時に事故に遭うなんて無念だと思います。そして旅先でこれだけには私も遭いたくないですね。(2015年10月31日)

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by sekkaku | 2015-10-31 20:18 | ロシア | Comments(0)

ツアーでお決まりの写真ポイント(アララト山とホルビラップ修道院)で記念撮影です!

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小アララト山(左)と大アララト山(右)をバックにしてホルビラップ修道院を入れた記念写真です。ブログを拝見すると意外と天候に恵まれていない方が多いです。空気の澄んだ感じが出したければ、「冬」なんでしょうが、その季節の旅はいろいろと障害があります。ツアーの催行も冬は滅茶苦茶少ないです。北海道より寒いようなことを現地ガイドが言ってました。
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ホルビラップ修道院をアップするとこうなります。現在いるところが確か1000mぐらいとか言ってました。ちなみに富士山より低く見える大アララト山は、5137mです。
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アルメニア語で「ホル」とは「深い」の意味。「ヴィラップ」は「穴」の意味だそうです。つまりホルヴィラップは、深い穴の意味です。地下牢のことでしょう。アルメニアは世界で一早く(西暦301年)、キリスト教を国教とした国ですが、修道院はそのときに作られたようです。
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祭壇周りはとても質素です。こちらの絵が貴重らしいので、撮りましたが貴重な理由を書き留めたはずですがありません。
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修道院の外周りには何もありません。由緒正しい教会とかシナゴークとかお寺の周りには街が形成されているものですが、なぜかありません。アララト山が実はトルコ領で、その手前に国境がるはずです。戦争となれば戦火の激しい場所だからでしょうか。まあそんな生々しい話は当然しませんね。この修道院の伝説をうけおいですがお話します。アルメニアにキリスト教を広めようとした聖者グレゴリウスは、ときのアルメニア王トゥルダト3世(ティリダテス3世)に捕われた。地下牢に13年間も幽閉されていました。それがトゥルダト3世(ティリダテス3世)が病気になり、そのとき王の姉(と言っていたと思います?)がグレゴリウスを解放するよう進言し、勧めに応じ解放すると、病が治ったとそうです。それで、王はグレゴリウスの功徳を認め、世界で初めてキリスト教を国の宗教と定めた(西暦301年)そうです。次は移動して世界遺産エチミアジン大聖堂へ行きます。(2015年9月9日)
by sekkaku | 2015-10-31 07:45 | アルメニア | Comments(0)

MERSの終息宣言延期(韓国)

25日、韓国で入院されていた方が亡くなったようです。まずお悔やみを申し上げます。これで37名の方がお亡くなりになりました。どうもMERS検査に対しては陰性だったようです。しかし何らかの病気を抱えている方には、症状を重篤化するようです。亡くなった方はMERSに罹ったため、体調を著しく崩されと想像します。アフリカで流行したエボラもまだ終息していません。事が大きくならないうちに、各国は水際対策をきちんとやってほしいと思います。(2015年10月27日)

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by sekkaku | 2015-10-27 17:58 | 韓国 | Comments(0)

アルメニアへ入国しハフパット修道院を見学。その後セバン修道院へ向います!

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こちらが世界遺産「ハフパット修道院」です。ハフパットという意味はハフ(強い)パット(壁)という意味らしいです。
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修道院の奥には鐘楼があります。中には入れないようです。
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壁にはアルメニア語や聖十字架(ハチュカル)が刻まれています。
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修道院の内部はこんな感じです。
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無造作に置かれていますが、本日のメインはこれです。キリストと十二使徒が削られたハチュカルでとても細かい彫り物です。アルメニアで最も有名なハチュカルらしい。
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図書館の跡を見学です。本棚らしい所には、本は置いていません。見て欲しいのは、床にある穴です。戦いの時に略奪に遭わないように、この穴に聖書などを隠したそうです。次はセバン湖に向います。
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セバン湖畔の駐車場にはたくさんのお土産屋が出ています。
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アルメニアの名産コニャックなんかも売っています。
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私は、直径30cmぐらいのお菓子を買いました。パイ生地のようなお菓子で、中に白餡のようなものが少しだけ入っています。アルメニアの名物菓子です。
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200段ぐらい階段を登るとセバン修道院があります。

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セバン修道院は二つあります。こちらが階段を登ってすぐに見える方と思います(?)
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標高1900mのセバン湖の眺めとなります。空気が美味しいです。アルメニアの方はここで海水浴をするらしいです。今日の天気なら入れると思います。
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内部はこんな感じです。
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弟子の十二使徒達の絵です。
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こちらが階段から遠い方の修道院と思います。
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ハチュカルが置かれています。台座か壁から落ちたのかどうかわかりませんが、修復は間に合っていません。
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そして祭壇はこんな感じです。熱心に祈る方がいました。私は宗教(キリスト教)についてあまり知らないので、どこの教会を見ても、然程感動はありません。しかしキリストの歴史などに興味がある方にはたまらないはずです。次はエレバンのホテルに向います。(2015年9月8日)
by sekkaku | 2015-10-26 17:41 | アルメニア | Comments(0)

アゼルバイジャンの古都シェキを見学し、国境を越えてジョージアのシグナギへ行きます!

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こちらがシェキ・ハーン宮殿です。18世紀に、この地を統治していたシェキ・ハーンの夏の宮殿です。
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こちらから入り、1階と2階の一部を見ます。部屋数も多くないし、天井も低いし、かつベルサイユのような豪華さもありません。
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見どころは、この窓ガラスです。外側からは古い木枠にガラスが埋め込んであるだけにしか見えません。ただ、内部から見るとステンドグラスになっています。写真がない理由は、撮影禁止だからです。
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田舎の街はずれにポツンとあります。
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そして隊商宿「キャラバンサライ」です。砂漠を移動する商人たちがまとまって宿泊を取った場所(ホテル)です。強盗などに襲われないようにした知恵です。
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まず入り口を入ると足を洗ったり、ラクダを繋いでおく所です。
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そして中庭を囲むように部屋があります。今もホテルとして使っているそうです。
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昔の部屋はこんな感じだったようです。
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外から見ると城塞のようです。この後バスで移動してジョージアへ入国します。
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18~19世紀に栄えたシグナギの街を散策します。街に入る前に近くの丘より、記念撮影です。
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シグナギの街にも、宴会部長「タマダ(Tamada)」の像があります。タマダとは宴会などを仕切る司会者を指します。
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露天では名物菓子の「チュルチュヘラ Churchkhela」が売られています。ナッツに糸を通して、それを煮詰めたブドウの果汁に漬け、乾燥させて固めたアメのようなお菓子。
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シグナギの街は今でも人が暮らしております。16時ぐらいと思いますが、人の気配がない街でした。散策後はトビリシへ向います。(2015年9月7日)
by sekkaku | 2015-10-24 20:13 | アゼルバイジャン | Comments(0)

ナタフターリビール(ジョージア)

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ジョージアのナタフターリビール「NATAKHTARI BEER」です。こちらは美味しい部類のほうだと思います。でも何かがやはり足りません。一般的にその地の料理には、地ビールが抜群に合うのものです。素材の味を生かす、薄味のコーカサス料理には、もっとくどい濃いビールの方が合うのかもしれません。例えば、「EBISUビール」とか。(2015年9月7日)
by sekkaku | 2015-10-23 22:14 | ジョージア | Comments(0)

クレダラビール(アゼルバイジャン)

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アゼルバイジャンのクレダラビール「XIRDALAN Leger Beer」です。非常に日本のビールに近いです。口あたりはとてもいいです。でも何か(苦味、コク?)が足りません。それが分かれば日本へ輸出できると思います。(2015年9月5日)

アゼルバイジャンのビールを参照ください
by sekkaku | 2015-10-23 22:02 | アゼルバイジャン | Comments(0)

コイタックビール(アルメニア)

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アルメニアのコイタックビール「KOTAYK」です。「KILIKIA」よりアルコール度数が高いので、こちらの方が美味しいです。でも日本のビールと比べたら、イマイチです。(2015年9月9日)

ブログ「アララトの国から」を参照ください
by sekkaku | 2015-10-23 21:57 | アルメニア | Comments(0)

キリーキアビール(アルメニア)

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アルメニアのキリーキアビール「KILIKIA」です。バドワイザーより全然ましですが、コクが足りない。何かが足りないビールです。(2015年9月8日)

ブログ「アララトの国から」を参照ください
by sekkaku | 2015-10-23 21:52 | アルメニア | Comments(0)

シェマハの金曜モスクを見学し、ガバラへ向います!

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バクーからバスで2時間ぐらいでしょうか。アゼルバイジャン最大かつ最古のモスク、金曜モスクを見学です。かつてシルヴァンシャー朝の都だったそうです。金曜日に礼拝をするから、「金曜モスク」というらしいです。
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内部はとても広いので、ビックリです。外は30℃ぐらいでしたが、こちらは25℃以下と思います。
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一部の信者の方が礼拝をしておりました。この場合、ミフラーブなどがある所や信者の方の写真は絶対撮ってはいけません
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日本人は異教徒です。本来モスクには入れません。そのことを十分噛み締めて、静かに邪魔にならないように見学してください。
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そしてこんな道をガバラまで進めます。
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途中露天市場に車を止めてお買い物です。
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新鮮なフルーツや野菜が売られています。プレーン、リンゴ、ぶどう、梨、トマト、クルミなどです。梨とトマトを買って、ホテルで食べたのですが、見かけ倒しでした。イマイチです。
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瓶詰にしたピクルスなどです。
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フルーツを伸ばして小麦粉で固めたお菓子です。梅干しを伸ばして平たくしたようなお菓子です。名前を忘れましたが、土産にはしないほうがいいです。(2015年9月6日)
by sekkaku | 2015-10-23 21:28 | アゼルバイジャン | Comments(0)