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せっかく行く海外旅行のために

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長年行きたかった城、遂にノイシュヴァンシュタイン城を見学です! sanpo

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ルートヴィヒ2世の夢なのか現実なのか。築城にかける狂気の沙汰。王の謎の死によって、書きかえれてた真実を分からないところが、また人は引き込まれるのでしょう。遂にノイシュヴァンシュタイン城を見学です。なぜなら長年修復工事をしていたので、足場が掛かったままでした。どうせ見るなら、それが終わってからと思っていました。
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ノイシュヴァンシュタイン城から、アルプ湖とホーエンシュヴァンガウ城が見えます。ノイシュヴァンシュタイン城って、結構高い位置に築城されたんですね。
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城に向かうミニバスに乗るのに、かなり待ちます。30分ぐらい並びましたが、ガイドさんより短い方だと言われました。バス終点より坂道を5分ぐらい登るとマリエン橋があります。そこからパシャリです。
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橋の下は見ないように。高所がダメな私は、へっぴり腰で撮影です。
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次はノイシュヴァンシュタイン城の内部の見学です。
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予約が必要です。事前予約ができるので、そうした方がいいと思います。
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自分の番号がモニターに出ると、入場できます。
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先程、あちらのマリエン橋から写真を撮りました。
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残念ながら、ノイシュヴァンシュタイン城の内部は写真NGです。
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昼食後、またマリエン橋に向いました。
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順番を待つ人でいっぱいです。
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10分ぐらい待って見学です。
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雨がやんだので、先程よりはっきり見えます。
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青空であれば完璧でした。でも大満足です。
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皆さん釘づけとなり、見入っています。
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こちらがバス停です。行きも帰りも同じところです。待っている順番に乗ります。確か片道2€だったと思います。
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もちろん歩いても降りることはできます。今回のドイツ旅行の最大のハイライトでした。城の中の王座の間や歌人の間は贅沢の極みです。これは見ないわけにはいかないよ。(2014年8月16日)
by sekkaku | 2014-10-26 14:26 | ドイツ | Comments(0)

世界一高い大聖堂のあるウルムを見学します!

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1890年に完成したゴッシク建築の大聖堂です。高さは161mで教会の塔としては一番だ。そしてウルムはアインシュタインが生まれた街でもあります。ヨーロッパの夏の空。素晴らしい青だよね。
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教会内部はシンプルな作りです。敬虔な信者の邪魔をしないように見学してください。
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内部のステンドグラスも必見です。(2014年8月15日)
by sekkaku | 2014-10-22 21:55 | ドイツ | Comments(0)

17世紀に起こった戦争の傷跡が残るハイデンベルグ城を見学です!

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丘の上に立つハイデンベルグ城はネッカー川に沿って広がるハイデンベルグの街のシンボルだ。
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ハイデンベルグ城から街を見下ろすと抒情あふれる風景が広がります。写真中央部にカール・デオドール橋が見えます。
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1618年から48年の30年間に,ドイツを中心に欧州各国が参戦した30年戦争で、ハイデンベルグ城の多く部分が破壊されたままとなっています。
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選帝候であったカール・テオドールの命によって1786~88年にかけて建造されたカール・デオドール橋です。
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多くの詩人や芸術家が見せられ訪れたハイデンベルグ旧市街をゆっくり散策して見たい。(2014年8月15日)
by sekkaku | 2014-10-19 18:10 | ドイツ | Comments(0)

ケルン大聖堂(世界遺産)

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ケルンのシンボル、ケルン大聖堂。街に近づくと、尖塔が見えてくるぐらい大きく、そして堂々としたゴシック建築の教会だ。聖堂前の広場から全体を写真に収めることはできない。その高さは157mだ。建物は砂岩で作られており、黒くなりやすい。それと柔らかい岩なので、修復費用が物凄いんです。修繕をしていない時はないそうです。今日も左の尖塔に足場があります
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正面奥の祭壇付近の写真もご覧のように荘厳です。5時を過ぎると奥には入れません。
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入口から入ってすぐ右側のステンドグラスはバイエル王が奉納したものだ。これも必見です。
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定番スポットですが、たくさんの観光客が来ています。(教会内ではスリに注意です)この迫力には誰しもが感動します。(2014年8月14日)
by sekkaku | 2014-10-18 22:41 | ドイツ | Comments(0)

ブリュールのアウグストゥスブルグ城(世界遺産)

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ケルン大司教のクレメンス・アウグストのために作られたロココ様式の宮殿です。ガイドブックやパンフレットに詳しく記載がありません。特に写真がないことが不思議でした。それは訪ねて見て分かることです。
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アウグストゥスブルグ城は、壁面のロカイユ装飾や天井の絵が素晴らしい吹き抜けの階段付近が見どころですが、写真NGのためその素晴らしさをうまくお伝えできません。内部のいかなる写真も撮れませんが、館内からお庭を撮ることは許されています。もう少し情報を公開していれば、間違いなく観光客が押し寄せるスポットです。それぐらい荘厳なもので、権力者の栄華とは凄いと思いました。(2014年8月14日)
by sekkaku | 2014-10-12 13:47 | ドイツ | Comments(0)

遥かなるライン川を巡ります(世界遺産)

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リューデスハイムから乗船します。船内が200名ぐらい、デッキも同じくらい乗れます。まったく船の揺れを感じません。バスで移動している方が揺れを感じるぐらい滑らかに川面を移動します。
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船内アナウンスで、見えてくる城を紹介してくれます。どちらかと言えば、進行方向左側の方がお城は多いです。乗船する前に、川下りの地図を買っておくといいかもしれません。確か10€ぐらいです。
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それと何度も港のようなところに止ります。その度に人が下りたり、乗船したり。
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船乗りたちが美しい乙女の歌声に惑わされて、船を座礁させた伝説が残る「ローレライ」の岩です。アナウンスがないと見落とすぐらい地味です。この辺は中洲が多いから命を落としたんでしょうか。(2014年8月14日)
by sekkaku | 2014-10-11 13:34 | ドイツ | Comments(0)

世界中から観光客が集まるライン川クルーズの起点、リューデスハイムを観光します!

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ライン川クルーズの全行程をこなすと11時間も掛かるようです。それで観光客はリューデスハイムからザンクト・ゴアンスハウゼンまでの2時間弱のクルーズを楽しむようです。
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リューデスハイムは人口1万人ぐらいの小さな街です。観光以外の特産物は葡萄酒です。丘に登るケーブルカーがあり、そこから見下ろす葡萄畑の景観は壮観ですよ。
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丘の上には、多分戦勝関係の記念碑があります。
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つぐみ横丁と呼ばれる一杯飲み屋さんが並ぶストリートも観光のハイライトの一つです。午前中に訪問したので、飲み歩いている姿は見れませんでした。ワインを飲みながら、ドイツ料理を頂くには、持って来いの街並みです。
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街の中心にある教会です。中に入れないし、地元のための施設のようです。つぐみ横丁とそれにクロスする道以外は観光スポットはほとんどありません。端から端まで歩いても30分も掛からないコンパクトな街でした。(2014年8月14日)
by sekkaku | 2014-10-05 18:56 | ドイツ | Comments(0)