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せっかく行く海外旅行のために

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旅の総括(イスラエル)

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1.旅行先:イスラエル
2.旅行会社:阪急交通社 聖書の舞台に刻まれたドラマ イスラエル8日間
3.旅行期間:2013年7月2日~7月9日
4.旅行予算:ツアー料金:339.800円 空港利用税、燃油サーチャージ:46.900円
SPA、食事、お土産など:約20.000円

5.見学先
①皮なめしシモンの家
②ケドゥミーム
③ホワイトシティー
④ローマ水道橋
⑤古代船の遺跡
⑥ガラリヤ湖遊覧→山上の垂訓教会→パンと魚奇跡教会→ペテロ召命教会、カナペウム
⑦ベトシャン遺跡
⑧カナ婚礼教会→ナザレ受胎告知教会→聖ヨセフ教会
⑨メキド遺跡
⑩オリーブの山→主の涙の教会→ゲッセマネの園→万国民教会→シオンの山→マリア永眠教会→ダビデの墓→鶏鳴教会
⑪聖誕教会→展望台
⑫岩のドーム
⑬ビアドロローサ観光、嘆きの壁
⑭聖墳墓教会
⑮イスラエル博物館
⑯死海浮遊体験
⑰マサダ遺跡観光
⑱クムラン遺跡
⑲パプティズ無サイト
⑳パレスチナ自治区エリコ

6.持参して良かったもの
①帽子、サングラス、日焼け止め
②水着(マスト)
③朝食と夕食は我慢してください。コーシェルの規定でお皿に余計なものが付くとまずいです。でも昼食には、マヨネーズは最高だね。いつも同じようなドレッシングと野菜サラダのため、これがあると食べ方の幅が広がります。それとガイドさんも持参してましたが、しょう油です。セントピーターズフィッシュは一味足りないので、しょう油の偉大さを感じます。

7.旅行のアドバイス
①エルアル・イスラエル航空に搭乗するのも一苦労です。特にイスラエルに敵対する国へ行かれた方は根掘り葉掘り聞かれるようです。そんな厳しいチェックがされるので、世界一安全なエアラインとも言われています。
②イスラエルへ入国したスタンプは押されません。代わりに入国カードをもらうシステムへ変更となりました。パスポートの切り替え時期にイスラエルへ行くとの話は過去のことです。
③現地ガイドを選ぶことはできませんが、この旅はガイドに掛かっていると思いました。ここイスラエルは世界の歴史と宗教の中枢のようです。それを知識として持ち合わせていることが条件かもしれません。今回ガイドをして頂いた西郷さんに当たれば、分かりやすい説明で旅がより面白いものになることは確実です。
④カードで高額商品などを購入する時、支払通貨をドルに指定すると、付加価値税(15.5%)が免除されます。もちろんドルの現金で払っても同様です。

8.追記
前情報では、かなり隣国と揉めている印象があり、旅行中にロケット弾が撃ち込まれたどうしようなんて考えていました。それは実際杞憂に終わりました。いつもの大メディアの煽動だったようです。確かにパレスチナ問題は存在します。しかしアラブの国と今にも戦争となりそうな報道はまったく作った記事としか思えません。イスラエルがヨルダンへ侵攻した戦争でさえ、1982年です。つまり31年間大きな戦争はこの地域に起きていません。つまりロケット弾とは無縁だった。(小さな揉め事はあります。ロケットも撃ち込まれています)自分自身があまりにも無知であっただけです。そしてイスラエルを旅すると、歴史認識、宗教とは、領土問題、世界の覇権など勉強することが多数、でもそんな背景なんて知らなくても、見ればどれもこれも感動します。それだけの観光資源を備えた素晴らしい国です。私は、総合的に旅の満足度が高く、この旅を強くオススメします。以上
by sekkaku | 2013-09-30 21:47 | イスラエル | Comments(0)

秋のゴルフシーズンに突入しますので、新しいフェアウェイウッドを買いました!

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キャロウェイの5番ウッドを新調しました。ドライバーも同じRAZR FIT XTREMEを使っていますが、球に横回転が掛かりにくく、直進性が高いと感じてきました。練習場で新調したウッドを打ってみると、打感及び方向性共に良い感じです。この秋はこの武器を使い、5打スコアーを縮めたいものだ。(2013年9月30日)
by sekkaku | 2013-09-30 15:45 | スポーツ | Comments(0)

機内食(キャセイパシフィック航空:CX-0500便)

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香港空港→成田空港、キャセイパシフィック航空:CX-0500便、エコノミークラスの機内食です。この便に乗られるお客様はいろいろいらっしゃいますね。私たちのようなイスラエルから戻ってきたお客様は少ないです。多くは香港へ買い物、グルメツアーなんかに行かれた方が多いようにお見受けしました。機は水平飛行となり、機内食が出されるとアジアに戻ったんだなあ~とつくづく思うメニューです。メインは鶏肉の炒め物です。然程美味しいわけではありませんが、ご飯が進みます。私もアジア人なんですね。痛感です。そしてパプリカがたくさん入ったサラダ。そしてパンとバターです。デザートはハーゲンダッツのバニラアイスです。当たり前ですが、イスラエル航空とは明らかに違う雰囲気のする機内食です。
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ちなみにドリンクサービスのビールの種類は、アサヒビールとハイネケンとかです。青島ビールなんてないって言われました。意外だ。キャセイパシフィック航空の総合評価は高いと聞きます。それならこのエアラインのビジネスの機内食を食べて見たいものです。このエコノミーの機内食で評価が高いわけがないです。次回の宿題とします。(2013年7月9日)
by sekkaku | 2013-09-28 15:35 | イスラエル | Comments(0)

機内食(エルアル・イスラエル航空:LY-0075便)

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テルアビブ空港→香港空港、エルアル・イスラエル航空:LY-0075便のエコノミークラスの機内食です。文字がやはり見慣れないため、パッケージから中身を想像しにくいです。メインは牛肉のソテェーです。味付けそのものより肉がおいしくない。そしてイスラエル風のサラダです。そしてヨーグルトとお水です。このピタパンみたいなものはどうして付いているのでしょうか。古いヨーロッパ便の名残ですね。パンとご飯は一緒に出さなくてもいいです。ご飯はサラダの代わりではありません。テルアビブ空港で、流行りの寿司を食べて置いてよかった。だって夜の10時発では機内食を待ってられない。
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ちなみに水平飛行に入った時のドリンクサービスは、クラッカーとオレンジジュースです。直ぐに機内食となりました。
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香港到着前に出された機内食は、朝食だったようです。でも体内時計はぐちゃぐちゃです。メニューはオムレツとパンとヨーグルトとサラダとお水です。私の定番の朝食メニューにほぼ近いです。このパンはバターと相性がいいぞ。でもオムレツを頂くほど元気がありません。約11時間も飛行機に乗ったら、だれでも疲れるものです。次は成田へ向います。(2013年7月8日~9日)
by sekkaku | 2013-09-28 15:16 | イスラエル | Comments(0)

パレスチナ自治区エリコもまたイスラエルの町とは明らかに違うアラブそのものだ!

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エリコの観光は、テル・アッスルターン遺跡から開始です。現エリコの中心地はここから北西に2kmぐらい行ったところです。
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今から約1万年も前の住居跡や約4000年前の城壁の跡です。
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「なつめやしの町」として知られているエリコはヨルダン平原に位置し、一年を通じて陽光と清水が溢れる常緑のオアシスです。たくさんのなつめやしの木を見ることができます。
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こちらは預言者エリシャが悪い水を塩で清めてよい水とした「エリシャの泉」です。テル・アッスルターン遺跡と道を挟んで対面にあります。修復中で見学できませんでした。
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中世にできたギリシア正教の修道院、聖ジョージ修道院です。別名クルントゥル修道院です。イエスが悪魔の誘惑を受け、耐えた場所です。

パレスチナ自治区とは
イスラエルが占領した地を自国の領土とすると、そこに住むパレスチナ人にイスラエル国籍を与えるざるを得ないことになる。ユダヤ人国家イスラエルにとって、非ユダヤ人比率が一気に高まってしまうことを恐れたため自国の領土としないようだ。それでもここエリコはパレスチナ自治区の割には、あまり政治的なかけひきのないところのようです。それ故3000年前、ヨシュアの指揮のもと、最初に攻め込んだ町がエリコであることは皮肉のような思えてならない。いずれにせよ。政治無関心。宗教はすべてに寛容の日本人がとやかく言ってはならない。(2013年7月8日)
by sekkaku | 2013-09-27 22:09 | パレスチナ自治区 | Comments(0)

地雷が埋まった所をくぐり抜け、ヨルダン領のパプティズムサイトを見学しました!

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イエスはヨルダン川対岸のベタニアでヨハネより洗礼を受けた。イエスがヨハネから洗礼を受けた場所が、ここであることが近年になって分かり、観光名所となっているのだ。パプティズムサイトとは洗礼の地の意味だ。そして少し前までは、エリコでタクシーをチャーターして行くなんて面倒な時代もあったそうです。そして何よりヨルダンとの国境のため、入れない地域だったようです。入り口にはフリーパスでしたが、検問所らしきところがありました。
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この川(農業の用水路のようでした)の手前側がイスラエルで、川を渡るとヨルダンです。つまり我々はヨルダン川西岸地区にいる訳です。少し前ならいつ機関銃で撃たれるかわかりません。
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熱心な信者が洗礼の儀式を執り行っています。
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3度頭が隠れるまで、潜るんです。ツアーのメンバーは足を浸けただけです。
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ここでも異常気象で、この壁に印が残っている辺りまで、大水となったそうです。
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対岸にはギリシア正教の教会が見えます。
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実は入り口からここまで金網で囲ってあるんですよ。そしてこの金網の外には地雷がたくさん眠っているそうです。ゴラン高原も同じ状態らしいんですが、どこに埋めたかわからないし、それを取り除く費用もないようです。(2013年7月8日)
by sekkaku | 2013-09-27 19:47 | イスラエル | Comments(0)

世界の聖書学会を驚愕させた写本の歴史的発見(クムラン)

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1947年、ベドウィンの少年が迷った羊を探すために立ち入り禁止の崖の上まで来てしまった。そこで羊を追い出すために洞窟の一つに石を投げ込んだところ、中から土器の割れるような音が聞こえた。奇妙に思い洞窟に入り見つけたものが、かの有名な死海写本であったわけです。その後の調査により紀元前二世紀に書かれたヘブライ語の経典であることが証明され、それまで写本で一番古いとされていたものより、1000年も古い写本がほぼ完璧な形で発見されたことになります。
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と言っても、観光客には人気がないようです。35℃を超える炎天下、クムラン遺跡を観光する人は少ないです。
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こちらで発見された羊皮紙巻物の断片、珍しい銅の巻物、イザヤ書の完全な写本などは、死海地方の異常に乾燥した気候のおかげで、2000年間も無事に守られたきた。現在はイスラエル博物館に大切に保管されている。(2013年7月8日)
by sekkaku | 2013-09-27 10:36 | イスラエル | Comments(0)

イスラエルの精神的バックボーンとなった「ノーモア・マサダ」とは?

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ローマ軍の侵攻を受け、紀元70年にエルサレムは陥落した。その後エリエゼル・ベン・ヤイール率いる熱心党と呼ばれるユダヤ教の急進派976名は、最後の抵抗の場所としてマサダを選び、この砦に立て籠もった。ローマ軍は攻めきれず3年に渡り籠城することになる。しかし、負けを覚悟して時、全員で死ぬことを決め、自殺を決行した。ユダヤの教えでは自殺は禁じられている。もし自殺すれば、家族と同じ墓には入れない決まりになっている。しかし、マサダで自殺した彼らの行動は、自由、人間の尊さ、そしてユダヤ人の祖国愛の象徴となっている。
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標高400mの自然の要塞マサダへロープウエイならあっという間に登頂できる。
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ヘロデ王時代に作れたサウナの跡です。
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山肌に雨水を回収する水路があり、4万トンもの水が貯水できるようになっていた。
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山頂には確かに町が存在した跡があり、2000年前の悲劇はマサダを訪れる人に何を伝えるのだろうか。未だに戦争のない世界になっていないもどかしさを感じた。(2013年7月8日)
by sekkaku | 2013-09-26 22:09 | イスラエル | Comments(0)

ザ ロイヤル ホテルでの朝食(エン・ボケック)

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高級リゾート、ザ・ロイヤル・ホテルでの朝食です。リゾート地ですので、それこそ各国の料理が所狭しと並んでいます。その中で、いろいろなチーズが有った(写真左)ので、思わず手が出ました。カマンベール、ゴーダ、チェダー、モッツァレラ、エメンタールなどです。正直食べてはカマベールぐらいしか美味しいとは思えない。特にチーズの王様、エメンタールなんて私には臭いだけ。それとバタールを切ったものを食べて見ました。バターとの相性が抜群です。それに美味しそうなデニッシュを頂きました。オレンジジュース、コーヒー、ヨーグルト2種類はほぼ定番メニューです。高級リゾートで頂く朝食は素晴らしいね。見るからに美味しそうだ。(2013年7月8日)
by sekkaku | 2013-09-26 17:58 | イスラエル | Comments(0)

異教徒が朝食を取るレストランは別でした!それは・・・

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ホテルの地下1階にも、レストランがあります。たくさんの方が地下1階へ向います。でも我々は2階のレストランで朝食でした。恐る恐る地下1階へ行って見ると、レストランとシナゴーグがありました。でも朝食を取っている時間帯には、シナゴークには人々は集まっていませんでした。
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シナゴークとはユダヤ教の教会のようなものです。
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嘆きの壁でもありました。シナゴークへ入る前に、必ず手を清めます。
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メズサはユダヤ人の家や部屋の入り口に取り付けられている、5~15cmの小さい筒状の容器です。金属製、木製、陶器と形もデザインも様々です。凝った彫刻をしたのもありました。容器の中には申命記6:4,5の聖句が書かれた小さな羊皮紙が入っているそうです。「メズサの説明は写真と旅日記さんの文章を拝借です」(2013年7月8日)
by sekkaku | 2013-09-26 16:02 | イスラエル | Comments(0)