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せっかく行く海外旅行のために

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アンサナスパ(上海)

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ホテルニッコーの4階にあるアンサナスパへ行って来ました。ニッコーホテル内にアンサナスパがあるなんて初めて聞きました。どのガイドブックにも載っていないと思います。
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施術室に向かう通路は面白いインテリアです。このスパグループの内装って、明るい色を大胆に使っています。
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お部屋は、「MEI:梅花」です。
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ベットのファブリックはこのように少し派手な色合いです。
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本日は、プロモーション中のフットマッサージコース、60分を受けてみました。まず、軽く足を温め、そしてスクラブです。次にベットに横になりながら、フットマッサージが行われます。グアムのアンサナスパは左程記憶に残っておらず、期待はしていませんでした。いざ施術が始まると、超気持ちいい~です。ベットに横になりながら、展開されるフットマッサージはほぼ初体験です。いろいろな方向より足へ刺激を与え、もみほぐすことがわかります。10分ぐらいで落ちそうになりましたが、本日は我慢我慢です。オイルを付けて施術するころは、脳内活性にピーク状態です。このまま施術が終わらないで。が、至福の時はあっという間に終わりです。一切手抜きなしのオリジナルマッサージを堪能です。
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バスタブ、シャワー、サウナまで付いている大きな部屋です。
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施術後は、ジンジャーティーとフルーツを頂き終了となります。

通常、フットマッサージコースの1時間とは、施術時間が30分だそうです。それでお値段が400RMBもするので、高級マッサージそのものです。今回、受けてみた施術時間1時間のフットマッサージコースでお支払いは、575RMBと高いかもしれません。しかし、その料金に引けを取らないサービスを提供してくれました。次回、全身オイルマッサージへチャレンジしたい。します。それくらい素晴らしい、至福の施術でした。私評:✈✈(2012年2月22日)

ANGSANA SPA
住所:上海市延安西路488号 ホテルニッコーシャンハイ4階
電話:021-3211-9999
by sekkaku | 2012-02-25 14:35 | 中国 | Comments(0)

新雅粤菜館(上海)

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1926年創業の広東料理、新雅粤菜館へ行って来ました。上海人なら友人の結婚式等で一度はお呼ばれしてるお店です。改装をしており、最近リオープンしました。お店は南新雅大酒店(ホテル)と同じ建物内にあります。早速食した料理をご覧下さい。
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上海料理の定番、くらげです。ただ、通常、黒酢で頂くところが、ポン酢のような日本風のタレであるところが面白い。勿論、美味しいです。
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上海料理の定番で、焼豚をハチミツのようなもので仕上げています。かなり甘い味付けです。完食です。醤油味なら広東料理になると思います。
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蟹の玉子スープです。薄味で仕上がっております。
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広州チャーハンとなっていました。新米を炊き上げた時のように、米粒が一つ一つ独立しています。そしてキラキラしています。腕が良いと思います。脂っこくもなく、パサパサでもありません。このバランスがいいです。
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フカフレですが、デミグラスソースのようなお味で仕上げております。この味は初体験です。
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オーストラリア産のステーキです。味付けはバターを使っています。このレストラン、本当に中華料理屋ですか。
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チンゲン菜とシイタケ、タケノコの炒め物です。チンゲン菜がしんなりしており、これはダメです。野菜のシャキシャキ感を残すのが中華料理の信条です。
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広東料理の定番デザート、エッグタルトです。暖かい状態で出されました。冷やして頂くのではないんですね。ふ~ん。

本日は3名でお邪魔し、ビールを3本ほど頂き、お支払総額は803RMBとリーズナブルです。メニューにすべて日本語表記があり、ツアーなどで利用しているんでしょう。レストランは、2階と3階を使い、団体客の50名ぐらいでも入れる部屋もありました。お味の方は、少しモダン過ぎて、定番の中華料理を期待している私には魅力がありません。日本人のツアー客がたくさん来るお店は、だいたい味を落していることが多いです。私評:✈(2012年2月22日)

新雅粤菜館
住所:上海市南京東路719号
電話:021-6351-7788
by sekkaku | 2012-02-25 13:52 | 中国 | Comments(0)

ホテルニッコーシャンハイでの朝食(上海)

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1階にあるレストランはとてもモダンな内装です。やはり中華系のホテルとはコンセプトが違うようです。
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ビーチリゾートホテルにいるかの如く、お野菜がみずみずしいので、写真を1枚です。
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定番のオレンジジュース、コーヒー、ヨーグルト、フランスパンです。オムレツ、スクランブルエッグ、ベーコン、ハム、モッツアレアチーズも食して見ました。同行者曰く、ここのパンが美味しいとのこと。この程度のメニューでもどの料理も美味しいと思います。(2012年2月22日)
by sekkaku | 2012-02-25 13:05 | 中国 | Comments(0)

ホテルニッコーシャンハイ(上海)

急遽、上海出張が決まり、出張費を抑えつつ、できれば高級なホテルへ泊まりたいところです。今回H.I.S.のフリープランのツアーを利用し、ほぼ目的を達成です。当たり前ですが、空港へ送迎をしてくれるし、JALのチケット代、ニッコーのホテル代、空港利用税込で、ツアー料金は、88510円とリーズナブルです。サイトを見て、そして電話で予約しましたが、1時間もかからず予約が完了しサービスもいいと思います。
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成田を18:55に出発し、ニッコーホテルに着いたのは、11時過ぎです。到着するなり問題発生です。なんと部屋がない。やってくれるね。HISと思いました。通常ならパニックになり、HISはひどいなんて書き込みをするでしょう。でも、これだけ旅をしているので、こちらはそうですか。って冷めた対応です。HISの現地ガイドに交渉をお願いすると、5分もしないで、部屋をアップグレードすることで解決です。お部屋に入ると感動です。白を基調とした、豪華さを感じさせる作りです。ちょっと出張ではもったいない感じもします。
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液晶テレビはSONY製、DVDもSONY製、ipodもSONY製と日系ホテルらしい演出です。
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シャワールームは広くて、とても豪華です。とてもトイレとは思えない。ウォシュレットはTOTO製でした。
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バスタブもこのように豪華です。左の壁には、埋め込み式の液晶テレビが付いています。シャンプーやボディーソープを使えば、その良さは誰にでもわかります。いいもんを使っています。アップグレードしたお部屋は、Grand Deluxe Roomで広さが45㎡です。泊まる予定だった部屋は、Grand Superior Roomで広さは38㎡だったようです。いずれにせよ、弾丸出張にはもったいない。素晴らしいお部屋です。朝、エレベーター内で、サウジからの観光客と、よくある会話を楽しんで、お仕事へ向かいました。私評:✈(2012年2月21日~23日)

hotel nikko shanghai
住所:上海市延安西路488号
電話:021-3211-9999
by sekkaku | 2012-02-25 12:19 | 中国 | Comments(1)

機内食(日本航空:JL872便)

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浦東空港→成田空港、日本航空:JL872便、エコノミークラスの機内食です。日本へ戻る便は、よくあるパターンの機内食です。メインはハンバーグです。ちょっとね。それとジャガイモとオリーブとサヤエンドウのサラダ(?)、ハム、ピクルス、トマトです。レタス、パプリカ、玉ねぎ、きゅうりの野菜サラダも付いています。サウザンドドレシング付きです。サラダは被っていると思う。デザートは、杏仁豆腐です。このメニューなら次回の搭乗時、同じものが出されるとちょっとね~。(2012年2月23日)
by sekkaku | 2012-02-24 16:44 | 中国 | Comments(0)

機内食(日本航空:JL879便)

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成田空港→浦東空港、日本航空:JL879便、エコノミークラスの機内食です。海外線では久しぶりにJLへ乗りました。正直マズイ機内食のイメージが残っています。グアムへ行くときもイマニぐらいでした。しかし、配膳から勝手が違うようです。味噌汁なんて出しています。ハーゲンダッツのミニアイスも出しています。そして暖かい五目ごはんも付いています。そして、お惣菜がご覧のように、少量づつたくさん盛られています。左上から、サバの塩焼きと昆布巻き煮、肉団子と胡麻醤油餡、湯葉ワンタンと飛びっ子餡かけ、根菜ひじき煮とおくら、右下より、大豆とおからの元気サラダ、野沢菜漬、一口野菜がんもと千草玉子焼、花蒲鉾、切干大根煮と豪華です。豪華なだけではなく、味もしっかりしています。新幹線のお弁当なって味しないから。う~ん。参りました。これでエコノミークラスです。カーテンの向こうのビジネスの食事も食べてみたい。(2012年2月21日)
by sekkaku | 2012-02-23 22:43 | 中国 | Comments(0)

旅の総括(フィジー)

1.旅行先:フィジー
2.旅行会社:LOOK JTB お気軽フィジー5日間
3.旅行期間:2011年12月29日~1月2日
4.旅行予算:ツアー料金:¥213.000 空港利用税、燃油サーチャージ:¥8.720-
食事、SPA、ゴルフなど:約¥30.000-

4.見学先
①マンダラスパ
②ヘブンリースパ
③デナラウゴルフクラブ
④アクイラウ島など

5.レストランとカフェ
①ポート・オ・コール・・・話のネタに。私評:✈
②ママズピザ・・・え~と。コメントパスです。
③浜町・・・これはパスと思いますよ。
④サフロン・・・ここはおススメです。私評:✈
⑤センタイ・・・中華という選択肢の一つ。私評:✈

6.持参して良かったもの
①何でもあるので、不自由しません。ホテル内にコンビニと土産屋を兼ねたところもあります。キャッシュディスペンサーも付いています。(シェラトン、ウェスティン、ソフィテルなど)

7.旅行の注意点
大韓航空はオーバーウエイト料金を取ります。エコノミークラスは、預ける荷物として20kg以内1個が規定です。ゴルフバック2個、スーツケース2個、計4個(この時点ですでに規定を超えています)成田を出発し、戻りのナンディ空港でチャージされました。金額はF$336で、多少少なめに申告してくれますけど、痛いね。フィジーにボードとかゴルフバックって持っていくでしょうよ。納得いかないよね。

②現状、日本からフィジーへ行くには、ソウル経由の大韓航空か、グアム経由のコンチネンタル航空が一般的と思います。大韓航空を使う時、1時間以上の乗継時間を取って下さい。入国と出国のゲートが違うことと、ここからは多分です。ソウルをハブ空港としている大韓航空は、過密スケで予定とおりに飛ばせていないと思います。少なくとも、往復ともギリギリでした。行は1時間5分、帰りは55分の乗継時間があったはずですが、帰りは出発が30分以上遅れたので、飛行機に乗ることができました。乗継のための荷物検査に時間がかなり掛かりますよ。

8・現地旅行代理店
  サウス パシフィック オセアニア
  住所:P.O.BOX 9433 NADI AIRPORT
     FIJI ISLAND
  電話:679-672-6200
  備考:こちらの現地ガイドさん(日本人)は、丁寧
     すぎるくらい、よく対応してくれるし、街の
     ことをよく知っています。現地日本人ガイド
     って、仕事にうんざりしている人がいるけど
     微塵も感じさせない。
by sekkaku | 2012-02-07 12:54 | フィジー | Comments(0)

癒し空間(フィジー)

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マンダラスパにて、海の方向をぼんやりと眺めている写真となります。海から心地の良い風が通り抜け、体の心地良さだけではなく、精神もまたリラックスし、ほぼ無心に近い状態です。このゆらぎ体験を求めて、リゾートへ人は向うのだと思います。(2012年1月1日)
by sekkaku | 2012-02-03 09:31 | フィジー | Comments(0)

ベルギーのお土産(ベルギー)

このディープな情報は、「ベルギーを楽しもネットブログ」様からお借りしています。(私のブログからリンクしています)ミーハーな発想で言えば、ベルギーのお土産はプラリネと呼ばれる高級チョコレートで鉄板でしょう。私は2005年4月にベルギーへ行ったのですが、やはりプラリネを数店より買った記憶があります。都合が良いことに、観光のついでに買えるグラン・プラスの一角に集中していました。それがこのブログの情報によれば、「サブロン広場」にも集中しているようです。グーグルマップで場所を特定するとベルギー王立美術館の近くです。そこはチョコレート激戦地域とも書いてあります。プラリネとそれを入れる箱(バロタン)考案したノイハウス(neuhous)、ピエール・マルコリーニ(pierre marcolini)、ヴィタメール(wittamer)、ゴディバ(Godiva)とあるそうです。そして最大の情報が「パトリック ロジェー」のお店ができたそうです。この方、パリのチョコレート職人で大変有名な方のようです。こんな話を聞くと飛んで行きたいところですが、ちょっとすぐには無理なので、みなさんにお知らせします。行かれて食された方、是非ご感想を聞かせて下さい。(2012年2月2日)
by sekkaku | 2012-02-02 16:56 | 必読情報 | Comments(0)

マーケット(ナンディ)

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海外に出れば、スーパーマーケット、コンビニ、パブ、百貨店、市場など、その地の生活へ触れ合えるところへ行きます。
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記憶が正しければ、一皿F$1(約50円)が大半でした。
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フィジーのパイナップルは酸っぱくありません。熟してから収穫するからでしょう。ここはカットパイナップルを売っています。
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同じ野菜、果物を同じ価格で、売っている店が多数出ています。これって海外市場の特徴の一つですね。計り売りでないところがフィジー流でしょうか。買うつもりはなくても市場を歩くのは楽しいものです。(2012年1月1日)
by sekkaku | 2012-02-01 09:53 | フィジー | Comments(0)