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せっかく行く海外旅行のために

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旅の総括(フィレンツェ)

1.旅行先:イタリア/フィレンツェ
2.旅行期間:2009年6月30日~7月6日
3.旅行予算:ツアー料金:389.000- 空港利用税、燃油サーチャージ:21.540- 食事、入場料など:約€500-
4.見学先
ドゥオモ、ジョットの鐘楼、サン・ジョヴァンニ洗礼堂
アカデミア美術館、サン・マルコ美術館、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
ヴェッキオ宮、ウフィッツィ美術館、パラティーナ絵画館、サンタ・クローチェ教会、ヴァザーリの回廊
サンタ・マリア・デル・カルミネ教会(ブランカッチ礼拝堂)
メディチ・リッカルディ宮、メディチ家礼拝堂、ピッティ宮、ボーボリ庭園
ピサの斜塔、サン・ジミニャーノ、モンテリジョーニ、シエナ(パリオ祭)など
5.レストランとカフェ
エノテカ・ピンキオッリ(イタリア料理)・・・・私評✈
トラッタリア・カーザリンガ(イタリア料理)・・・・私評✈
チーロ・アンド・サンズ(ピザ)・・・・私評✈
ダンテ(ピザ)・・・・私評✈✈✈
バックス(シーフード)・・・・私評✈
リヴォワール(カフェ)・・・・私評✈
6.持参して良かったもの
①ベープとムヒ・・・・アルノ川沿いなので、やはり蚊がいます。これは絶対です
②バンドエイド・・・・石畳を結構歩いたので、豆がつぶれました
③ティッシュペーパー箱ごと・・・・こんなもの部屋には付いていません
④リンス・・・・これも備え付けはないです。シャンプーと石鹸はあります
7.持参すべきもの
①かさ・・・・雨は降らないと思いました。が、夕立で2回降りました。露店で€3にて購入
8・絶対オススメ
ダンテのピザ(クワトロフォーマッジョ)とモンテリジョーニで飲んだ赤ワイン

by sekkaku | 2009-07-24 10:27 | 必読情報 | Comments(0)

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

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教会内部は写真NGのため、外観しか撮れません。残念ながら、ゴンディ礼拝堂のブルネッレスキ作「十字架像」は貸出中です。
a0124132_15511371.jpg近くにあるサンタ・マリア薬局の看板。場所はサンタ・マリア・ノヴェッラ教会を背にして広場の右奥を少し入ったところに、この看板があります。
a0124132_15415885.jpg薬局内の装飾、品々に驚かされます。
a0124132_15433556.jpg以前に使っていた薬品製造の設備が展示されています。
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中庭も整備されています。薬局といっても内部はかなりの大きさです。お土産用の石鹸、化粧水、蜂蜜、ジャムなどが売っています。土産の石鹸はガイドも勧めていました。が、ホテルベルキエッリの正面の店のほうが安いと言ってました。こことの使い分けでしょうか。ここで多くの日本人に会えます。DFSのようです。(2009年7月1日)
by sekkaku | 2009-07-23 16:08 | イタリア | Comments(0)

メディチ・リッカルディ宮

a0124132_1503677.jpg入口から入った所にあるオブジェです。ここにメディチ家の人が住んでいた。これもちょっとした美術館です。
a0124132_1535192.jpg建物は3階ぐらいまであり、下から見上げるとこんな感じです。スペインなどにある中庭の感じです。

a0124132_156086.jpg奥に入ったところに、本当の中庭があります。これも素晴らしいとしか言えない。自分の家に中庭かあ~。ため息。(2009年7月4日)
by sekkaku | 2009-07-23 15:27 | イタリア | Comments(0)

ボーボリ庭園

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ピッティ宮の裏側に広がる広大な庭園です。30℃を超える天気で、ローマ門側は歩く自信がなく、次回の宿題としました。庭園内は木陰が少ないので、この時期の探索はガイドより朝一番に見るよう勧められていました。
a0124132_9474895.jpgお庭の中腹からピッティ宮を見ています。トスカーナは緑が眩い地方と感じてましたが、この庭園もそうです。
a0124132_949637.jpgネプチューンの噴水
a0124132_9501452.jpg庭園を上がった丘に、陶磁器博物館があります。
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庭園内のカフェから、フィレンツェの街が一望できます。中央に見えるのはドゥオーモではなく、メディチ家礼拝堂のクーポラです。カフェはお休みでした。たぶん閉めていると思います。(2009年7月1日)
by sekkaku | 2009-07-23 10:09 | イタリア | Comments(0)

ブランカッチ礼拝堂(サンタ・マリア・デル・カルミネ教会)

a0124132_2361435.jpg聖ペテロの生涯をずって眺め、椅子に座ってお祈りをしている人が多数いました。写真のこの位置(中央部)には、本来「鍵を持った聖ペテロ像」があったそうです。現在はロンドンのある美術館にあるそうです。
a0124132_2395163.jpgマザッチョが書いた「アダムとイブの楽園追放」
a0124132_23233572.jpgこれも大作の「貢の銭」です。絵の左側にマザッチョがいます。湖から魚を取り、それが銀貨となり、通行料を払うシーンらしいです。教会正面は改装中でした。地味な外観です。ブランカッチ礼拝堂は一度教会を出て、正面右側から再度入場します。(2009年7月3日)
by sekkaku | 2009-07-22 23:30 | イタリア | Comments(0)

ヴェッキオ宮

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現在市庁舎として使っているとのことで、あまり期待せずに入ってみると、ビックリです。1階の中庭から、本当に役所なの?って感じです。
a0124132_221711100.jpgまず2階に上がるとこの広間に出ます。天井はこんな感じでびっくりします。
a0124132_2218453.jpg議長席でしょうか。これから議員の招集でしょうか。
a0124132_22193429.jpg壁には絵画も、彫刻も飾ってあります。美術館みたいなところで、会議を開くんですね。
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3階から五百人広間を見ています。この広間がかなり大きいことがわかると思います。2階、3階の展示物は、結構たくさんあり、ガイドがほしいところです。(2009年7月5日)
by sekkaku | 2009-07-22 22:35 | イタリア | Comments(0)

最盛期72もの塔があったサン・ジミニャーノ

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フィレンツェから車で、約1時間。時の流れに取り残された町、サン・ジミニャーニ。町が発展したとき、塔を富の象徴として競って、高いものに作ったそうです。
a0124132_9574625.jpg13世紀の町並み、チステルナ(井戸)広場。ここは町の中心です。
a0124132_1054639.jpg市が開かれていました。野菜、肉、魚、はちみつなどの食料品から、洋服、生活雑貨、電気製品などが売られています。
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54mあるグロッサの塔に登りました。
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塔の上からの眺めです。
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グロッサの塔を降りてくると、美しい中庭に出ます。見過ごしてしまいそうになりますが、ここの壁にフィリッピーノ・リッピやピントゥリッキオのフレスコ画があります。
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サン・マッテオ通り。ハム屋、ワイン屋、コーヒー屋、お土産屋さんがずらりと並んでいます。そう言えば、チステルナ広場にあるジェラート屋が日本の雑誌に紹介された店としてありますが、広場入口の店のほうが繁盛しています。それにフィレンツェの街で食べた方がずっと濃厚でした。(2009年7月3日)
by sekkaku | 2009-07-20 10:28 | イタリア | Comments(0)

フィレンツェの象徴ドゥオーモ

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ドゥオーモがだんだん見えてきました。
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なかなか全景は入らないです。これを石で作ったのだから、すごいしか言えない。
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クーポラの上から手を振っています。振っていると思います。これからあそこまで登ります。
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結構登りますね。約500段らしい。降りる人とすれ違うのが大変です。
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内部は、落書きだらけです日本人の大馬鹿野郎もいました。これは世界遺産ですよ。お前の個人的な持物と違う。こんな友達がいたら、大人の対応をお願いします。
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クーポラ内部のモザイクを半周ぐらい見て、また上へ昇ります。
a0124132_13362345.jpgなんか明るくなってきました。
a0124132_1337356.jpg大混雑状態。みんな平気で景色を見てます。でも高いよ。怖~い。
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大聖堂の方、真下はこんな感じ。もちろん私は撮ってないです。
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ぐるりと一周回り、フィレンツェのパノラマを堪能できます。
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ドゥオーモの内部
a0124132_21464771.jpg神曲を持つダンテの肖像
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クーポラを登る入口は、ジョットの鐘楼と反対側にあります。小さい入り口で工事中って感じです。そして滞在中何回か前を通りましたが、混んでいるときと、然程でもないときがあります。(2009年7月3日)
by sekkaku | 2009-07-18 14:01 | イタリア | Comments(0)

サン・マルコ美術館

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フラ・アンジェリコの「受胎告知」この絵を見るためにサン・マルコへ行き、それは1階から踊り場を過ぎ、そこを右に曲がると、目の前に突如現れます。写真はNGです。
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2階は修道僧の宿舎として使っており、そのすべての部屋にフレスコ画があり、毎日お祈りをしたのでしょう。
a0124132_21195173.jpgこのようなフレスコ画が40室ぐらいのすべての部屋にあります。
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フラ・アンジェリコの大作「キリスト磔刑図」
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フラ・アンジェリコの「十字架像に祈る聖ドメニコ」(2009年7月4日)
by sekkaku | 2009-07-17 21:35 | イタリア | Comments(0)

アカデミア美術館

a0124132_14411397.jpgミケランジェロのダヴィデ像、写真はNGです。4mぐらいと思ったら、ガイドブックには6mとあります。いずれにせよ、圧巻の出来栄です。石から掘り出すなんて、神業だわ。
a0124132_14444551.jpg胴体部分です。筋肉を表現しているところが、素晴らしい。天才と言われた訳が納得します。
a0124132_1446389.jpg足と土台です。肌がつるつるしています。触れてないけど、そのように見えます。これは彫刻です。すごい。
a0124132_1452185.jpgこの美術館、ダヴィデ像1本でかなり人気があります。7月4日15時ごろ、予約なしで行きました。暑い中、美術館の建物の終わりまで並んでいます。らくらく1時間以上待つでしょう。実は前もって7月5日で予約していました。予約番号があり、予約有りのほうへ並びます。朝8:15の予約で、8:30ごろ中へ入りました。この時間帯でも、すでに予約なし列は、昨日の半分ぐらいになっています。やはり予約を入れてほうがいいと思います。(2009年7月5日)
by sekkaku | 2009-07-16 15:13 | ご注意 | Comments(0)