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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:モンテネグロ( 7 )

Nikšićko(モンテネグロ)

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モンテネグロ唯一の醸造所であるNikšićにある、Trebjesa brewery社が作っているNikšićビールです。旧ユーゴの国々で飲むビールは、正直何か不足している。こちらもボトルのデザインやビールの色を見る限りでは、キレとコクがありそうに見えますが、・・・(2016年7月22日)

by sekkaku | 2016-10-03 16:07 | モンテネグロ | Comments(0)

スプレンディッドでの朝食(ブドヴァ)

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高級リゾートホテルでの朝食は、メニューの多さにビックリします。それを敢えてコンチネンタルにしているように見えますが、どんなホテルに宿泊しても、ほぼこのスタイル、パン、コーヒー、オレンジジューズ、ヨーグルトの組み合わせです。食べた感想はパンの味については旨いまではいきません(ごく普通)ね。月並みの言い方ですが、フランスが関与した地域では、小麦なり、大麦なりの味がわかるパンであることが多いです。そしてこれにバターをつけると、これだけで満足になります。過去の舌の記憶をたどれば、クロアチア、ハンガリー、チェコあたりは、激ウマだったような気がします。すでに訪問したセルビア、ボスニアも、普通のパンでした。それと昨日のディナーメニューがとても多かったので、少し貧弱な感じがしたのは、私だけでしょうか。本日は国境を超えて4か国目のアルバニアへ入ります。この国へ観光で行く方は少ないと思いますので、情報を正確にお伝え致します。現地スルーガイドもアルバニア出身者なので、いろいろ聞けると思います。(2016年7月23日)
by sekkaku | 2016-10-03 11:03 | モンテネグロ | Comments(0)

スプレンディッド(プドヴァ)

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本日から一泊の予定で、モンテネグロ屈指のリゾート地プドヴァにあるホテルスプレンディッドに宿泊します。場所は先程観光をしたブドヴァ旧市街地から少し離れたところにあります。車で10分ぐらいだったと思います。
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リゾートにある高級ホテルそのものです。ツアーではなく個人で予約すれば、それなりの金額だろうと推測できます。
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レセプションによくあるおくつろぎスペースも高級感が漂います。前日はマダムがレースのドレスを着て、シャンパンなんかを飲んでました。
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大きなガラス越しにプールと海岸線が見えます。この景色も高級ホテルの一部です。
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お部屋は落ち着く感じのベージュ色を基調としています。アクセントに赤いソファってイイ感じです。
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リゾートに来てまで、仕事用でパソコンを広げる方はいないので、これで十分ですね。
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大きめのサムソン製の液晶テレビでした。もちろん冷蔵庫もありました。
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何とも大きなバスタブです。変な話ですが、ベットルームから見ることができます。
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そしてシャワー室まであります。湯量、湯音ともに申し分ないです。いわゆるジャーって出ます。
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流石にウォシュレットは付いてません。
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翌日プールサイドからホテルを見るとこうなります。まったくプールに入る時間的余裕はなかったことが残念です。
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こんな素晴らしいプライベートビーチ?がホテルの目の前にあります。

ホテル予約サイトを見ると一泊19.000円ぐらいでした。モンテネグロでは高い方の設定かもしれません。それに見合う高級感漂うホテルであると思います。何よりホテルの設備を満喫する時間がなかったことがどうなんでしょうか。そうそうSPA設備もありましたので、個人旅行の場合はそちらも利用できますね。夕方5時ぐらいにチェックインして、翌朝8時ぐらいにチェックアウトだったので、本当に残念でした。(2016年7月22日)

Hotel Splendid Conference & Spa Resort
住所:Becici, Budva Municipality 85315, Montenegro
電話:+387-33-773-777

トリップアドバイザー:ホテル スプレンディド

by sekkaku | 2016-10-01 21:06 | モンテネグロ | Comments(0)

モンテネグロ屈指のリゾート地ブドヴァを観光します!

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午前中にリゾート地コトルへ行き、午後ブドヴァを観光って、ちょっとかぶっていて良くないと思います。でも旧市街地はとても綺麗だし、雰囲気の良いし、そしてこの空の青色を見ただけでストレスフリーです。
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城壁に登ると、ウエディングの写真撮影をしています。城壁に登るには、入場料が必要です。
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スロヴェンスカ・ビーチの方を見下ろすと、透明な海が広がっています。
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逆側は海水浴場で、芋煮状態です。
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砂浜はなく、砂利のビーチです。ところ狭しとビーチパラソルが咲いています。そして水が透明で、意外と冷たい。けど何でここで泳ぐ時間が無いのでしょうか。気持ちよさそうだよね。
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観光予定に組み込まれている聖三位一体教会の内部(写真NG?)を見て、中世の雰囲気が残る旧市街の観光は終了です。しつこいけど、ここで海に入りたかったなあ~。(2016年7月22日)
by sekkaku | 2016-09-23 21:53 | モンテネグロ | Comments(0)

バルカン料理その九

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コトルでのランチは城壁内にあるGIARDINOで頂きます。こちらのレストランはトリップアドバイザーのランキングでは、81軒中23位ということです。昔の緑の看板にはRESTAURANTの後にピザと書かれていましたが、そちらを消し込んでいます。ピザのメニューはあったはずだし、シーフードレストランと思ってました。
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まずビールで乾杯です。ビールの瓶を持ってきて欲しかったなあ~。銘柄がわからない。
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やはりパンも出てきます。パンは大好きですが、メインを待って頂きます。(結局食べていません)
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野菜サラダですが、セルビアやボスニアと比べるとカット方法があか抜けています。こちらの方が同じ野菜でも美味しそうに見えます。
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魚のスープです。ビーチリゾートらしいメニューです。そして私は好きな味(ブイヤベース風トマト風味)です。
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メインがイカフライです。持参したマヨネーズとしょう油と絡めると一段上の味となります。無でももちろん美味しいです。アルコールが進む料理です。
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そしてデザートはチョコとバニラのアイスです。アイスそのものは普通ですが、ビスケットが添えられているだけで高級感が出ます。やはり高級リゾート地で食事をしている感じになります。ただ、こちらのレストランはとても狭く、内がごちゃごちゃです。ツアーのメンバーで押し寄せたから余計ですが、何せ狭い。これだけはお伝えしておきます。(2016年7月22日)

トリップアドバイザー:Giardino
by sekkaku | 2016-09-20 11:09 | モンテネグロ | Comments(0)

8年ぶりに来たコトルの街が激変していて、とてもビックリしました(モンテネグロ)

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山間の道を抜けて、アドリア海に面した道で出ました。するとサマーバケーションシーズンで道は激込みです。コトル湾をショートカットできるフェリーに乗り込むそうです。以前もクロアチアからこの道を南下して来たと思いますが、こんなフェリーなんかなかったような気がします。それとコトル湾の景観維持のため、橋は掛けないそうです。
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この景色を見ると、たった10分ぐらいですが、橋なんて作らない方がいいと思います。
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船を降りて5分ぐらいでコトルに到着です。なんか高級リゾートって感じです。豪華客船が寄港しています。そしてたくさんの方が城塞へ向っています。
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なにせ観光客が多い。2008年7月に訪問した時は、こんな風にガイドさんから説明を受けました。「人口60万人のモンテネグロがセルビアより独立してやっていけるのか。」その言葉を裏付けるように、コトルの街は人がいませんでした。それが全然違~う
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正門を括ると時計台をバックにたくさんの観光客が写真を撮っています。2008年に来た時は、ここには10名ぐらいしかいなかったような。コトルの街は堅固な城塞に囲まれているんですが、右も左も、人、人、人です。
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今回の旅で知恵を付けました。ローマ・カトリックと東方正教会と二つのキリスト教があると思います。これらの境界線がコトルにぐらいだそうです。こちらはローマ・カトリックに属する聖トリプン大聖堂です。
そして今回のコトル訪問での大収穫です。山の上にある教会を見に行くことです。こちらが入口です。
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すぐに料金を回収します。結構急な石畳みを15分ぐらい登ると目的地に着きます。汗が止まらない。冷たい水が飲みたい。
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途中にこんなすばらしい景観が見れるんですよ。
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目的地の救世聖女教会はひっそりとたたずんでいます。
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内部はとても地味です。
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コトル港のこの景色はたまりません。
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自由時間が無くなりそうなので、急いでおります。
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ドブロブニクと同じくらい美しい景観です。15分ぐらいですので、絶対坂道を登って、この景色を見てください
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中腹(中央左)に見える教会が登ってきたところです。
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こじんまりとしたコトルの旧市街は2時間もあれば、すべてを見れるでしょう。もちろんここを素通りする人はいないでしょう。それでも以前を知る私の中では「オススメスポット」に大昇格となりました。ブログの写真を見ていただければ、「行って見たい」となると思います。アドリア海に面した街は、山の緑色、海や空の青色、そして屋根の瓦のオレンジ色から構成され、その景観は素晴らしい一言です。是非見に行ってほしいと思います。(2016年7月22日)

by sekkaku | 2016-09-19 15:27 | モンテネグロ | Comments(0)

コトル

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<聖トリプン大聖堂>
by sekkaku | 2009-06-12 09:53 | モンテネグロ | Comments(0)