ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:ケニア( 5 )

プラスチックバックで、ちょっと面倒なことになっています!

ケニアで8月28日に施行された法律により、「プラスチックバックの製造・販売・使用が禁止となっています」

なんと旅行者のスーツケースを広げて、チェックするらしいです。このように添乗員から連絡がありました。

スーツケースに旅行用品を詰める時、何かの袋に入れると思います。

例えば、お菓子類であれば、スーパーで購入した時にもらう「プラスチックバック」をそのまま使う。

クリーニングに出した洋服も、わざわざビニールの袋から出さないと思います。

これらのゴミとなるプラスチック袋は、ケニアに持ち込めないような感じです。(罰金や賄賂がイヤなので、持ち込まないでほしいが正しい表現です

仮に、見つかると、罰金が400万円以上(4万ドル)です。

添乗員曰く、賄賂の国なので、対策をしてきてほしい。でした。ご参考まで(2017年9月5日)


by sekkaku | 2017-09-05 17:29 | ケニア | Comments(0)

プラごみを持ち込まないで!

今読み込んでいるガイドブックには、包装用プラスチック製ごみを、アフリカに持ち込まないで、と書いてあります。

包装天国の日本では、ありとあらゆる物が親切丁寧に包装されています。いい面が多いと思います。悪い面は余計なゴミを作り、そのごみ処理にもお金が掛かるし、地中に埋めても、土に戻らないことです。

そこで旅支度で新規に購入した商品のプラスチック包装を日本に置いて、旅行に来てほしいということです。

協力できることはやります!

例えば、防虫グッツなどを購入したので、それらのプラスチック包装は外して旅に行きたいと思います。でもおやつの包装、例えばポテチの包装は当たり前ですが外せない。御免なさい。

この話は根が深いものだったようです。ロイターのニュースによると、なんとケニアでポリ袋に関する製造、使用等を禁止する法律(詳しくはロイターの記事を参照ください)ができました。もしケニアへの旅を計画している人がいれば、できる範囲で協力していきましょう。(2017年8月30日)

ケニアで世界一厳しいポリ袋禁止法が施行
by sekkaku | 2017-08-30 10:05 | ケニア | Comments(0)

サファリ中に動物名を言われても分からないことがあると思うので、スワヒリ語を調べて見ました!

a0124132_10435013.png
現地ガイドさんに、サファリ中、なになにがいたなんて言われても、英語であれ、スワヒリ語であれ、咄嗟に言われた場合、分からないと思います。そこでどうしても写真に納めたい動物のリストを作成してみました。

日本語の発音が、ほぼイコール英語である動物はいいですが、まったく違う動物名を覚えるのは一苦労かもしれません。とりあえず英語名だけでも、頭に入れて出発したいと思います。

それとガゼルとかインパラなんてとても似ている(私には同じように見える)。違いが分からないので、写真を整理する時に苦労すると思います。その辺も頭に叩き込んでから、出発します。ほんと事前準備がたくさんある旅だ。(2017年7月17日)


by sekkaku | 2017-07-17 10:59 | ケニア | Comments(0)

ケニア、タンザニアで訪れる保護区の特徴をまとめて見ました!

今回訪問予定の保護区は、ケニアで3か所(マサイマラ国立保護区、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園)。タンザニアで1か所(ンゴロンゴロ自然保護区)となります。動物を見ることがメインですが、それ以外にもポイントがあるようです。その辺をまとめて見ました。

マサイマラでのポイントは、たくさんの動物を見れるようです。そして今回の旅のハイライトであるヌーの大移動を見る。その他には、マサイ村への訪問バルーンサファリなどです。

アンボセリでのポイントは、何と言ってもキリマンジャロの眺望のようです。

ナクル湖でのポイントは、かつてはフラミンゴの大生息地でしたが、現在はほとんど見れないそうです。代りにシロサイ、クロサイに遭遇するかも。そしてロスチャイルドキリンを見ることのようです。

ンゴロンゴロでのポイントは、外輪山の眺望。そしてクロサイに遭遇するかも。

どうもライオンには100%近く会えるようです。チーターやヒョウでさえ、かなりの確率で見れるようです。やはり望遠レンズが必要だ。
(2017年7月12日)



by sekkaku | 2017-07-12 16:02 | ケニア | Comments(0)

チョベ国立公園では、ライオンは見れなかったけど、マサイマラでは見れそうだ!

a0124132_16103703.jpg
2004年に訪れたチョベ国立公園(ボツワナ)では、ビックファイブ(ライオン、ヒョウ、ゾウ、サイ、バッファロー)を見るのが目的でした。そして実際に見れたのが、ゾウ、キリンのみ。乾季に行ったせいか、動物の密度が薄い感じがしました。行く前からライオンは厳しいなんて話でした。

今回はヌーの川渡りをメインで見に行きます。これは見れないにしても、マサイマラ国立保護区(ケニア)では、ライオンはほぼ見れるようです。望遠レンズを持参して行きますので、ド迫力の写真を撮りたいと思います。ンゴロンゴロ自然保護区(タンザニア)にも寄りますので、ライオンの他に、ヒョウやハイエナなんかも見れれば、最高ですね。(2017年7月10日)

by sekkaku | 2017-07-10 16:22 | ケニア | Comments(0)