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せっかく行く海外旅行のために

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カテゴリ:ケニア( 32 )

マラレジャーキャンプでの朝食(マサイマラ)

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これこそがコンチネンタルスタイルの朝食です。トーストとマフィンとストロベリーのデニッシュです。そしてオレンジジュースとコーヒです。ここのホテルもヨーグルトはありません。日本での朝食は、トースト1枚ってことが多いので、これでも食べている方です。

サファリをしている間は、トイレに行けないと聞いたので、控える人がいるかなと思いましたが、皆さんはいつもの通りです。そして私もいつもの通りです。(2017年9月17日)

by sekkaku | 2017-11-14 08:26 | ケニア | Comments(0)

東アフリカ料理その八

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本日はまったく東アフリカ料理に関係ないピザがメインです。冷凍の生地以外は、ちゃんと調理します。玉ねぎにチーズ多めでオーダーです。そしてカレー系です。辛くもないし、香辛料もきつくないです。ジャガイモも妙に美味しいです。
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スイーツが充実しているので、食べて見ます。見た目ほどは美味しいものではありません。左手前はメレンゲを焼いたもの。中身はフルーツケーキです。中央部はドラゴンフルーツのソースのようなものが掛かっています。右はカスタードソースが掛かったパウンドケーキです。(2017年9月16日)

by sekkaku | 2017-11-13 08:14 | ケニア | Comments(0)

マサイ・マラで、イブニングサファリへ出掛けます!

マサイマラ国立自然保護区は、タンザニアのセレンゲティ国立公園に隣接しています。

とは言うものの、それは人間が勝手に国境を設定しただけのことです。元々は一つの平原で、二枚舌のイギリスによって、直線上の国境が引かれ、分断されただけと私は理解しています。

そんなことより、ここに暮らす動物の種類は多く、ライオンやチーターの目撃率も高いので、初めてのケニアでは外せないポイントです。
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早速、ケニアで初めて見る動物です。トピです。
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ブチハイエナです。
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オグロヌーです。このヌーの川渡りを見るために、マサイマラに行きました。
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ホロホロドリです。
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アフリカゾウです。
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これは初チーターです。
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写真の右から左に風が吹いています。

そして写真右側の100m以上先に、つまり風上にガゼルがいます。

まさに狩りをするところです。

20分ぐらい見ていましたが、狩りを見ることはできませんでした。

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残念ながら、マラレジャーキャンプに戻らないといけません。
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アフリカらしい写真と思いませんか。

地平線に小さな何かが見えると思います。

これは、ほとんどヌーです。

ヌーとトムソンガゼルとシマウマは、同じ草(メガルカヤ)を食べます。

でもシマウマは草の先端を食べます。

そしてヌーは葉や茎の部分を食べます。

そしてガゼルは茎の下の部分をむしり取るように食べるそうです。

うまく共存しているわけです。

そしてマサイマラのヌーは、1日に6000トンの草を食べると言われています。

(2017年9月16日)



by sekkaku | 2017-11-10 08:37 | ケニア | Comments(0)

マラレジャーキャンプ(マサイ・マラ)

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本日から3連泊するマラレジャーキャンプです。マサイ・マラ国立保護区の北側のタレック川沿い(マラ川の支流)にあります。こちらが正面玄関となります。
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部屋数が25と小規模のため、レセプションと言っても、こんな程度です。
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レセプションの前には、WiFiができるスペースがあります。写真の正面奥にレストランがあります。
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ほとんどがこんなテントタイプの宿泊設備です。

こちらに泊まった方が、朝と夜が少々寒いと申しておりました。それと天井が低く感じるので、部屋が狭い感じがします。
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ロッジタイプの宿泊設備もあります。このタイプは3つぐらいしかないようです。私はくじ引きでこちらとなりました。
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ベットルームは明るい色のファブリックを使い、アフリカンテイストになっています。焦げ茶色の什器が、余計にアフリカって感じにさせます。テレビも冷蔵庫も付いていません。

時間帯によって停電となるので、そこが難点です。モーニングサファリや夕方のサファリに出掛けている間に停電となりますが、今回突然の雨で、サファリの予定が変更となり、お部屋に戻ると、電気が来ていないので、何もできない状態となりました。
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なぜかシャワーとバスタブが付いています。タオルもは真っ白で、気持ちのいい限りです。そしてトイレットペーパーは、とても柔らかいです。無料の水は毎日付いています。シャンプーやコンディショナーなどのアメニティ―も付いています。
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シャワールームは清掃が行き届いており、満足すると思います。

肝心のお湯ですが、湯量がなく、洗った感が出ないです。温度はマズマズです。他の部屋に状況を聞くと、湯量も問題ないと聞いたので、部屋によって差があるかもしれません。
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一様、プールも付いています。この時期、誰も使っていない様子でした。

トリップアドバイザーのランクでは、マサイ・マラ国立保護区にある8軒の宿泊施設の中で、7位と下位です。ホテルの予約サイトで値段を調べると、一泊22000円程度であり、私は妥当と思います。

サファリ中に他のホテルへ立ち寄ることがあり、そこ(部屋は見てないです)との比較であれば、多分設備が古いんだと想像します。それと毎回の食事がほぼ同じになることも、評価に効いていると想像します。でもサファリをするために、ケニアに来ているので、数日のことであれば私は問題ないと思います。(2017年9月16日~18日)

マラレジャーキャンプ(Mara Leisure Camp)
住所:C14, Keekorok, Talek River PO Box 17545 Enterprice Rd Maasai Mara National Reserve 254, Kenya
電話:0737-799-990


by sekkaku | 2017-11-09 11:42 | ケニア | Comments(0)

東アフリカ料理その七

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大移動も然程苦にならずって感じです。

ケニアの方の服って、すごく原色を使うんです。マサイ族もそうですね。そんな光景が車窓から飛び込んできます。食べるには困っていない生活レベルです。
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マサイマラに近づくと、1時間半以上こんな悪路をほこりにまみえながら、走ります。

そろそろ到着しそうな雰囲気です。
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なんとランチにありつけたのは、3時でした。まずビールで乾杯です。
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本日から3泊するマラレジャーキャンプで、ランチビュッフェとなります。
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確か白身魚だったような。
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カレー系の料理ですね。
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私が頂いたメニューはこんな感じとなります。どの料理も不味くはないです。でも激ウマでもないです。海外の肉系が苦手な私は、この手の料理となってしまいます。(2017年9月16日)


by sekkaku | 2017-11-08 10:48 | ケニア | Comments(0)

ロスチャイルドキリンを見るために、モーニングサファリへ出掛けます(ナクル湖)

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昨日夕方のサファリでは、思ったより動物が少ない印象でした。ケニアとは思えないくらい、涼しい(私にとっては寒い)し、それで動物たちの活動も鈍いなんて、勝手に思ってました。

すると、朝からビックヒットです。昨日、米粒のようにしか見れなかったシロサイが、それもカップルで見れました。

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それもこんなに近くです。
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サービス精神が備わっています。なんと私たちの見学が終わると、ゆっくりと森へ帰って行きました。ちなみに40頭ぐらいのシロサイが確認されているようです。
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次はキリン発見です。実は凶暴らしいのですが、顔がかわいいです。
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捜していたロスチャイルドキリンです。マサイキリンとの違いは、模様にあります。メープルの葉っぱのような模様、つまりギザギザしているのがマサイキリンです。ロスチャイルドキリンは、白いハイソックスを履いているように見えます。
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動物の王国のような光景です。
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キリンも一匹だけではなかったです。
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こんなに綺麗に撮れました。模様は割れたタイルを組み合わせような感じですかね。
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キリンたちも、姿を見せた後は、やっぱり森に帰っていきます。
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セグロジャッカルも、こんなに近くで見れます。小動物を食べています。
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バッファローもこんなにアップです。草を食んでいます。

ということで、とてもラッキーなサファリとなりました。本日も大移動日で、何時に着くのか分からないくらいです。それでも1時間半も掛けて、動物を探した甲斐がありました。

こんな予定変更が、添乗員の裁量に任されている西遊旅行も素晴らしいと思います。12時に食事を取るために、ケニアに来ているわけではありません。真っ暗になって、ホテルへチェックインしても、どうせ寝るだけです。チェックインが遅くなったとしても、珍しい動物を見て帰りたいが、この旅の目的ではないでしょうか。

これからマサイマラへ向います。(2017年9月16日)




by sekkaku | 2017-11-07 10:46 | ケニア | Comments(0)

タスカーモルト(ケニア)

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こちらは、タスカーモルツ(TUSKER MALT)です。1996年に市場投入です。

アルコール度数は、少し高めの5.0%です。タスカーとは確かに味は違います。ただ、こちらの方が何か抜けている感があります。

どんなコンセプトで作ったか、ネットで調べると、たくさん表彰(2009年~2015年までモンドセレクションの金賞を連続受賞)されており、ビックリです。とりあえずホップと水がイイらしいです。

*ちなみにモンドセレクションって、申請するのにお金が必要で、申請すれば、ほぼ賞をもらえると聞きました。

もう一人のツアー参加者曰く、イマイチ。私も同じです。それよりタスカーの方が、アフリカ料理には合うと思います。(2017年9月15日)


by sekkaku | 2017-10-21 08:28 | ケニア | Comments(0)

フラミンゴヒルキャンプでの朝食

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いつものコンチネンタルメニューですが、久しぶりにヨーグルトが並んでいます。ラッキー。2個食べるぞ。

ヨーグルトがある理由を捜すと、ナクルは、確かケニア第四の都市までに発展しており、流通がいいんだと思います。現在6:30ごろであり、食欲もありません。これからサファリドライブを少しだけナクル湖で行い、その後はマサイ・マラへ移動します。(2017年9月16日)


by sekkaku | 2017-10-20 21:25 | ケニア | Comments(0)

東アフリカ料理その六

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本日はフラミンゴヒルキャンプでのディナーとなります。基本はここでもビュッフェとなります。こちらのコーナーでは、いろいろなお肉を焼いてくれます。
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まず、ビールで乾杯です。
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ライスと牛の煮込み料理です。
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こちらは、イリオ(Irio)です、ちょっと固めのマッシュドポテトです。キクユ族の主食だそうです。
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こちらは、ウガリ(Ugari)です。トウモロコシを練ったマッシュドポテトを固めたようなものです。水分はほとんどなく、食感は蒸しパンに近いです。こちらはまったく味がしないので、ほうれん草の炒め物と一緒に食べます。東アフリカを代表する料理です。

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なんで、ミートソースがあるのか?
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生野菜も充実しています。
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実際に食べた料理は、このようになります。一通り食べて見ましたが、う~んです。決して不味くはないですが、旨いわけでもないです。(2017年9月15日)

by sekkaku | 2017-10-19 19:02 | ケニア | Comments(0)

フラミンゴヒルキャンプ(ナクル湖)

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本日から一泊の予定で、ナクル湖にあるフラミンゴヒルキャンプに宿泊します。キャンプと名が付きますので、テント式の宿泊施設です。
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こちらがレセプションとなります。アフリカっぽい置物はありますが、殺風景ですね。
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こちらがバーカウンターです。なぜかチリワインをオススメします。
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まず、薄暗くて天井が低いです。この時期は、とても寒いので、湯たんぽを配ってくれます。それでもカヤが必要なんでしょうか。そう掛け布団が湿っています。ナクル湖の近くだから仕方ないんです。そしてテレビ、冷蔵庫、懐中電灯、湯沸かしポットもないです。雨がよく降るんだと思います。だから傘はありました。WiFiはロビーのみですが、寒くてロビーには行きたくないです。
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シャワールームも暗いです。お湯は40ℓらしいので、それが無くなると水になります。湯量も湯温もイイ感じですが、なんと二人目がシャワーを浴びる時は、お湯が無くなりました。シャンプーとかもありましたが、小さな瓶に入っているので、使いたくないですね。
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このロッジの最大の特徴は、水がヌルヌルしています。一様歯を磨いても大丈夫らしいです。ご安心ください。飲み水としては、無料のペットボトルが付いてます。
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トイレットペーパーは、柔らかいです。全体的に清掃は行き届いています。それはいいところです。でも入り口のジッパーなら、動物が突進したら、開きそうです。と文句ばかり書きます。

流石に泊まるだけと言っても、あまり良くないです。旅行会社より☆3つと聞いてましたが、それ以下のように感じます。ナクル湖には7軒しかホテルがないらしく、しょうがないですね。トリップアドバイザーによると、これで2番目らしいです。そして一泊が46.000円もするようです。つまりナクルでは選択肢がないわけです。翌朝も寒かったので、ここは寒いということを頭の隅に入れてください。(2017年9月15日)

フラミンゴヒルキャンプ

住所:LAKE NAKURU NATIONAL PARK

電話:0729-329-488


by sekkaku | 2017-10-18 19:02 | ケニア | Comments(0)