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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:マケドニア( 10 )

マザー・テレサ博物館(スコピエ)

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鼠色の空って写真映りが悪いんですよ。そして残念ながらパラパラとまだ雨は降っています。スコピエの新市街地の中心にマザー・テレサ博物館はあります。こちらの3階、ガラスの窓越しに十字架が見えるところが教会です。2階が博物館です。1階は土産売り場。そして地下にトイレがあります。
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2階はこんな感じで、手紙とか、写真とかが年代ごとに飾られていて、英語での説明があります。その話のサマリーで一番重要なことは、聖人になるためには、二つの奇跡(確か?)を起こさないとなれないそうですが、それもクリアーしており、大出世で「聖人」になったようです。何よりカルカッタでの功績が凄すぎるので、インドではヒーローみたいな方です。宗教界にはこんな方が絶対必要ですね。
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3階はシンプルな教会です。宗教関係者ではないので、さっさと退散です。
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博物館の前の道に、3つのお山があります。説明を受けましたが、記憶から無くなっています。誰かわかる方教えてください。(2016年7月26日)

by sekkaku | 2016-10-21 17:13 | マケドニア | Comments(0)

スコピエの市内観光へ出掛けます(マケドニア)

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旧市街のスタラチャルシヤを見下ろす小高い丘の上に位置する城塞跡を見学します。バスでスコピエ市内を移動している時に、何度も目にしています。
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ここでは城塞跡から街を見渡すことと、山の上にある大きな十字架を確認することになります。見終わる頃には山の方では雨が降っています。するとみるみる天気が悪くなります。
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雨が強くなり、近くのモスクで雨宿りです。私だけが中を覗いたのですが、やはり礼拝している方がいました。
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こちらが見学予定のムスタファパシャモスク(Mustafa Pasha Mosque)でした。今回の旅で非常の勉強になったことをご教授します。モスクのミナレット(尖塔)って、モスクの格を表しているそうです(ただし諸説あり)。通常メッカ以外では4本までしか建てられないそうです。それを6本も建てているモスクがトルコにあります。それだけオスマントルコが強大だった証ですね。こちら(ブルーモスク)を作らせたスルタンアフメット一世が間違うような指示をしたと言う説もあります。
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そして聖スパス教会へ向ったですが、鍵を持っている担当者(おばちゃんでした)が、まだ出勤していません。
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オスマン朝時代から続くオールバザールへ行きましたが、まだ朝9時ぐらいであることと、雨が降っており、ほとんど歩いていません。本来はもっとにぎわいがある通りのようです。
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14世紀に作られたダウトパシャ浴場(Daut Pasa Hammam)跡です。サウナ風呂ですね。

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アレクサンダー大王の像ですね。
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聖キリルと聖メトディウス(Sts. Cyril and Methodius)という聖人の像です。
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バルダル川に架かる石橋(カメンモスト:Kamen Most)を渡りかけます。
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橋の中央付近から川辺見ると、こんなお茶目な銅像があります。
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完全に渡りきると、マケドニア広場に出ます。
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こちらにはマザー・テレサの生家跡があります。

マザーテレサ(Mother=指導的修道女への敬称, Teresa=修道名)、本名アグネスゴンジャボヤジュ(Agnese Gonxhe Bojaxhiu)は1、910年8月26日この場所でアルバニア人の娘として生まれたそうです。

ここでもう一度バスで聖スパス教会に戻り、19世紀のイコノスタシス(教会内陣の障壁)は、同国における木彫芸術の傑作です。また、20世紀初頭の革命家ゴツェ=デルチェフの墓があります。残念ながらこちらも写真撮影はNGでした。
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みなさんこちらでポストカードを買い求めようとしましたが、在庫切れでした。(2016年7月25日)







by sekkaku | 2016-10-20 16:59 | マケドニア | Comments(0)

アレクサンダー・パレスでの朝食(スコピエ)

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何か本格的な朝食に見えるのは、太陽の光が入るレストランだからです。お料理の写真をうまく撮る方法は、太陽の光を使えるかどうかによります。中身はいつもコンチネンタルスタイル(パン、コーヒー、オレンジジュース、ヨーグルト)です。市販のヨーグルトをそのまま食べるより、カットフルーツに混ぜて食べると優雅なホテルで頂くヨーグルトとなりますよ。本日は朝食後スコピエ市内の観光へ出掛けます。旅は10日目となります。(2016年7月26日)
by sekkaku | 2016-10-19 11:45 | マケドニア | Comments(0)

アレクサンダー・パレス(スコピエ)

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本日はスコピエ中心地から少し離れた所にあるアレクサンダー・パレスへ一泊の予定で宿泊します。外観はホテルというより、企業のビルのように見えます。確か大きな道から入り込んだ所にあったので、郊外かもしれません。と言っても30分も離れている感じではないです。
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ホテルに入ると中庭のような大きな空間があります。需要があれば、すべて部屋にしておけばなんて思います。レセプションを見る限り、古い様式のホテルのようです。木目の色や床の色などが古めかしいです。
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4階付近からこの空間を見るとこうなります。なんかもったいない感じがします。中心にある噴水も外庭に置けば・・・。そして段差があるんですよ。これも多くの方をお迎えしているホテルではあり得ない構造です。
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ベットルームは至ってシンプルです。安っぽさはないですが、高級感もないです。でも白のシーツ類はきちんとクリーニングが行き届いており、なんら不満はありません。
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この茶色の什器が古めかしさを感じさせるのだと思います。サムソンの液晶テレビがあり、冷蔵庫も付いています。
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大理石等の色合いは好きではありませんが、きちんと清掃が行き届いており、自称四つ星クラスのホテルと思います。デザインのアクセントである緑色の帯、これ中国のホテルでもたくさん目にしました。デザイナーの考えが古い。
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マケドニアにはウォシュレットなんてあるはずがないです。まだまだ開拓する余地はありますよ。TOTOさん。INAXさん。
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ハンドシャワーとバスタブがあり、この点はイイですね。ただ、このガラスの仕切りでは、シャワー時に床が水浸しになります(私の場合)。それと湯温の調整がやり難いです。つまり湯量(水量)がないです。そしてシャンプーをした泡が、流れて行かないです。これは配管が古い(細い)証拠です。

旅のしおりにも書いてありましたが、水回りは弱いホテルです。これから観光に力を入れて、客数が増えればその点は良くなっていくと思います。ホテルの予約サイトでは、一泊10000円ぐらいですので、その金額を見ると、正直物足りない。可能であれば、他のホテルでいいと思います。でもトリップアドバイザーの評価(誰が評価しているのかは不明。)では65軒中11位と上位にランクされています。日本人の一般的評価なら、中の下のビジネスホテルクラスです。(2016年7月25日)

ALEXANDER PALACE
住所:Bul. Oktomvriska Revolucija br.15, Skopje 1000, Republic of Macedonia
電話:+389-2-3092-392


by sekkaku | 2016-10-19 09:52 | マケドニア | Comments(0)

バルカン料理その十五

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オフリドからスコピエへ移動し、本日はこちらのレストランでディナーとなります。レストランは地下1階に広がっており、そちらでフォークロアショーを見ながらの食事となります。
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12歳から18歳ぐらいの男女の踊り手がマケドニアの民族舞踊を踊ります。アルバイト?違うなプロだ。結構ハードな踊りのようでした。本日は我々のパーティーしかこのショーを見ていません。
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まず、スコピエのビール(CKOПCKOで乾杯です。アルコール度数4.9%。でも薄い。薄く感じる。
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野菜サラダです。そろそろピエトロでもあれば、良かったね~。
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ギバニツァ(チーズパイです。柔らかい皮のクロワッサンにシェーブルチーズが入っている感じです。チーズの量も程よいし、しょっぱくもありません。素朴な味でとても美味しいですね。皆さん完食です。
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こちらが普通のパンです。でもインドのナンを厚めに焼いたようなものです。
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そしてメインがグリルチキンです。どうも胸肉のようです。いずれにせよ味見をしてお終いです。
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デザートは、チョコアイスクリームです。食感がサクサクするタイプで、味は何かが足りない。甘さの深みがないのか?ちなみにチキンのお皿でデコレーションはお酢系で、こちらはチョコ系です。(2016年7月25日)


by sekkaku | 2016-10-18 17:00 | マケドニア | Comments(0)

JATA美しい村30選に選ばれたオフリドを観光します!

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オフリドは1979年にユネスコの世界遺産に登録されており、マケドニア屈指の観光地となっています。オフリド湖での水浴びにはもってこいの日だったので、たくさんの観光客が来ています。オフリドはマケドニア正教の聖地であり、いっときには365もの教会があったそうです。だから観光客が多いのかもしれません。私はてっきりみなさん水浴び(日本でいう海水浴)に来ていると思ってました。
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聖クリメント又は聖ナウムの像です。こちらの地からキリスト教の布教を始めたようです。そして聖クリメントと聖ナウムが、グラゴル文字を改良してキリル文字(ロシア圏のアルファベット)を作ったそうです。
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旧市街地を散策です。石畳の道を緩やかに登って行きます。まず最初に立ち寄ったのが、セントマリヤ教会です。こちらは写真だけでした。
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そしてオフリド旧市街地の丘の上にあるサミュエル要塞を入場します。ブルガリア帝国の皇帝でオフリドを首都に定めたサミュエルによって建てられたものです。
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入場と言っても、城塞内には何もありません。
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城壁に登って景観を楽しみます。マケドニアの国旗が強くはためいています。いい風が吹いていましたが、段々雲が掛かってきたような感じです。
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オフリド湖を見渡すことができます。素晴らしい眺望です。
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サミュエル要塞から少し下った所に、要塞からも見えた教会があります。現在入口付近で工事を進めており、まっすぐ教会には向えません。こちらが壁一面に13世紀のフレスコ画が残された聖クリメント教会(聖マリア教会)です。フレスコ画を見て欲しいのですが、こちらも残念ながら写真撮影NGです。
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教会の外観は比較的新しいので、内部のフレスコ画を想像しにくですね。ちょっとだけ触れると、髪をふり乱して泣くマリアのフレスコ画なんかあります。
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もう少し丘を下って、聖ヨハネ・カネオ教会へ目指します。
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湖畔に砂浜がないので、仮設の浮島を使って、水浴びをするようです。
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こちらが聖ヨハネ・カネオ教会です。この2分後ぐらいに天気が急変して、かなり強い雨となり、こちらの教会で雨宿りです。おかげで内部のフレスコやイコンを見ることができました。もちろん有料(1€ぐらい)です。そし内部は写真撮影NGです。
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次はツアーのお決まりのコースです。小型ボートに乗って旧市街地やオフリド湖の美しさを楽しみます。
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が、結構強い通り雨のため、まったく見えません。傘をバスの中に置いてきた。だって朝は暑かったですよ。
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20分ぐらいで上陸して、聖ソフィア大聖堂を見学します。オスマントルコ時代に塗り潰されたフレスコ画が修復されて見れます。
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元々ローマ時代のバジリカの遺構があり、その上に建てたそうです。残念ながら内部は写真撮影NGです。確か青色を使ったフレスコ画だったと思います。もう少しじっくり時間をとって見学しても良かったかもしれません。教会内部を写真撮影ができないことと、素晴らしいフレスコ画が残されており、それらを記憶に留めるにはそれなりの時間が必要かと思います。(2016年7月25日)

by sekkaku | 2016-10-18 11:26 | マケドニア | Comments(0)

スコプスコ・ピヴォ:CKOПCKO(マケドニア)

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スコプスコ・ピヴォ:CKOПCKOはマケドニアのスコピエのビールです。アルコール度数4.9%。飲んだ印象は飲む前に予想できます。そうです。やはり薄くて、苦味があり、何か物足りない。これをスッキリとした喉越しなんて表現するのなら、世界中に不味い食べ物はないことになる。何度でも書きますが、周ってきたバルカン半島の国々のビールはすべてマズイ。ラベルのデザイン、そして黄金の液体そのものはとても旨そうですが、飲んでは頂けない。ちなみに飲めないと言ってません。これしかないなら、今晩はこのビールで我慢できます。日本で初めて発売されたノンアルコールビールよりは全然ビールです。間違いなくビールです。(2016年10月15日)
by sekkaku | 2016-10-15 13:36 | マケドニア | Comments(0)

ZLATEN DAB(マケドニア)

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こちらはマケドニアのビール、ZLATEN DABです。日本にてネットで調べましたが、マケドニアのビールである確証ありません。しかし数軒のブログを読むと、この画像があったので、マケドニアのビールと思います。そうそうバーコードの番号が531番で始まっていたので、マケドニアのはずです。味はとても苦いビールですね。そしてやはり薄いと言わざるを得ない。このまま薄いビールを飲み続けてバルカン半島の旅は終わりそうだ。(2016年7月25日)
by sekkaku | 2016-10-14 16:25 | マケドニア | Comments(0)

バルカン料理その十四

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マケドニア(マセドニアの発音の方がよりリアル)に入国し、オフリド観光地から車で10分ぐらいの所にあるMakadonska Kukaでランチとなります。こちらはオフリド湖に面したレストランのため、とても見晴らしがよく、開放感があります。
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今までどちらかと言えば、閑散としているレストランが多かったので、ほぼ満席で、とても活気があり、イイ感じです。もちろん料理を期待します。外は激暑に近いのですが、気持ちのいい風がテラスに吹いています。
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まず、ビールで乾杯です。グラスのハイネケンの文字が気になります。ハイネケンを給仕する方は推していました。
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そしてお決まりのパンです。
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お皿にお店の名前が入っているんです。皿の模様とテーブルクロスの模様もオリジナルの感じがします。まず野菜スープです。シンプル過ぎないように味にアクセントを付けています。香草の量と大きさもバッチリです。好む味です。
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マケドニア風サラダ(と添乗員が言ってます)です。こちらは野菜のカットサイズで食感に特徴を持たせています。単純に切るだけではありませんね。オリーブオイル系のドレッショングも野菜を引き立てます。色合いもいいし、食欲をそそります。
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本日のメイン、本ツアーでのメインメニューです。オフリド湖名産の鱒のグリルです。味は聞かないでください。魚が世界で一番美味しい、魚にこだわりのある日本人から見れば、湖の鱒のフライです。味は想像できると思います。メイン料理なので雑な言い方ではなく、もう少し詳しく言えば、臭みや油っこさもなく、思っているより美味しいです。私は持参した醬油を付けて食べました。他のメンバーも同じことをしています。
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デザートは、クレープでした。何のクリープかメモがないので思い出せません。美味しかった舌の記憶がまったくないので、「そうそう」だったんでしょう。食事の後はオフリド市内を散策します。(2016年7月25日)

トリップアドバイザー:Makadonska Kukaへ
by sekkaku | 2016-10-14 11:39 | マケドニア | Comments(0)

アルバニアからマケドニアへの国境越えについて

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今回バルカン半島の6か国をバスで回っています。個人旅行ではなく、団体旅行のため手続きがスムーズかもしれませんが、その状況をお知らせします。いずれの国境越えでも旅行会社が用意しているパスポートリストを提出することがいらぬ問題を起きない理由の一つのようです。セルビアからボスニア・ヘルツェゴビナ、ボスニア・ヘルツェゴビナからモンテネグロ、モンテネグロからアルバニア、そして今回アルバニアからマケドニア、いずれもパスポートを現地ガイドに渡して、バスの中で待っているだけです。(記憶が正しければ、管理官がバスの中に乗り込んできたかな?)時間にしたら、出国と入国を合わせ、30分~40分ぐらいです。モンテネグロではリゾートシーズンのため、たくさんの車が待っていましたので、40分弱ぐらいでした。でも添乗員の経験では、荷物をバスのトランクから出してチェックもあるような口ぶりです。そうなると1時間以上は掛かると思います。何も無ければ、まったく苦にならない国境越えとなります。今回の旅メンバーではいませんでしたが、国境を撮影する方がいます。それは絶対やめておくべきです。揉めた経験はないですが、いらぬ時間を費やすことになり、ツアーのメンバーに迷惑を掛けることになります。(2016年7月25日)
by sekkaku | 2016-10-13 11:23 | マケドニア | Comments(0)