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せっかく行く海外旅行のために

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カテゴリ:アルバニア( 12 )

シェラトンホテルでの朝食(ティラナ)

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シャラトンホテルに宿泊している分には、まったくアルバニアに滞在している感じがしません。ティナラ市内やベラットを観光してきましたが、お隣の国を観光してきたかのようです。それぐらい都会を醸し出す雰囲気のあるホテルですね。2回目の朝食ですが、昨日とほぼ同じメニュー(コンチネンタル)です。こちらのフランスパンは誰も手を付けていない物を最初にカットして食べています。やはり風味が違ってきますね。ヨーグルトはメーカーがダノンになりました。こちらは世界中のスーパーで必ずと言っていいほど売らているものです。どちらかと言えば、昨日食べたローカルのものを食べたいですね。本日は国境を超えて5か国目のマケドニアは向います。(2016年7月25日)

by sekkaku | 2016-10-12 21:21 | アルバニア | Comments(0)

バルカン料理その十三

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トリップアドバイザーに登録されているティナラのレストランは502軒です。そのランキングで60位のSteakhouseでディナーです。ちょっと期待します。ホテルから歩いて10分ぐらいの所でとても賑やかな場所にあります。
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こちらの写真を見れば、高級レストランとわかりますよね。でもステーキではなくて、パスタを食べるようです。
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とりあえずアルバニアビールで乾杯です。グラスも冷えている。
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やはり一人一個以上のパンが出てきます。多分美味しいと思います。でもお腹を空かして置きます。
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まずシーフードサラダです。烏賊、海老、赤貝、ムール貝とほうれん草のサラダです。お酢系のドレシングが素材を引き立てます。シーフードも間違いなく新鮮な素材です。美味しい!
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そしてメインがリングイネのパスタです。魚介類を絡ませるには持って来いの麺です。でも先ほどのサラダとシーフードの具材がかぶっているのが許せないね。味もファミレス程度かな?
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デザートはピーチアイスクリームでした。味はともかく盛り付けや見せ方は高級店ですね。ツアーで雰囲気のいい所の選択としては、満点ですね。でもここではやはりステーキを食べるべきです。そちらのコメントが多いようです。(2016年7月24日)

SteakHouse
住所:Tirane, Tirana 1001, Albania
電話:+355682027714

トリップアドバイザー:ステーキハウスへ飛ぶ

by sekkaku | 2016-10-11 16:31 | アルバニア | Comments(0)

世界遺産ベラット歴史地区を見学します!

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昼食を取ったレストランがすでにベラット城内にあります。こちらは丘の上にお城があったようです。そこへ続く道はご覧のような細い石畳となります。城壁に飾ってあるのは、お土産のレースの衣装です。
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これからまずオヌフリ・イコン博物館(Muzeu Ikonografik Onufri)を目指します。
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途中アルバニアを代表する建築様式を見て行きます。つまり1階の床面積より2階の床面積の方が大きい。ボスニアでもトルコ人の家なんかがそうだったので、オスマントルコの影響でしょうか。記憶が正しければ、コーカサスのいずれかの国でも見たような気がします。
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こちらがオヌフリ・イコン博物館です。16世紀に活躍したオヌフリの作品が教会の祭壇(木製の壁で聖人のイコンがはめ込まれている。その奥には入ることが許されない)となっています。残念ながら写真撮影NGです。
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後日コソボで同じようなものを見せ頂きます。本来こちらも写真NGでしたが、現地ガイドが聖職者にお願いすると、数枚なら写真を撮っても構わないとなりました。イコン等にダメージが入るのはマズイですが、フラッシュなしで写真を撮らせてほしいものだ。
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この日もかなり暑かったですが、石畳みを登ったり、降りたりと運動不足にはこたえます。観光はどうでもよくなりそうです。
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ベラット城と言っても、これしか残っていません。という感想になってしまいます。暑い。
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こちらは聖三位一体教会です。と言っても、中に入らないので特段の記憶はありません。
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こちらが「赤のモスク」です。???
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それより城壁の最南端より千の窓の街のゴリツァ地区を見下ろすことができます。これは素晴らしいランドスケープです。そしてそよ風が心地よいです。
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ゴリツァ地区の左手には、ベラットの街並みはこんな風に見えます。
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城壁を降りて、マンガレム地区にある「千の窓の街」を見学します。先程ベラット城があった側です。
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山の斜面に街が開けているのでがわかります。
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橋の真ん中ぐらいから撮るとこんな風に撮れます。ベストビューとガイドが言ってました。
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千の窓の街は、近づいて見るより対岸より離れて見た方が美しいです。どちらの地区でもいい写真が撮れます。そして街の景観を維持するために、レンガなどの素材を勝手に変えられないなど、世界遺産ならではのご苦労もあるようです。(2016年7月24日)



by sekkaku | 2016-10-11 14:13 | アルバニア | Comments(0)

バルカン料理その十二

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本日の昼食は、ベラット城の最初の門をくぐったあたりにあるRestorant Traticionalで頂きます。典型的なアルバニア家庭料理のレストランようです。こちらはツアーでは何度か利用している風です。
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まず、ビールで乾杯です。ビールちょっとぬるいぞ。
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アルバニア風サラダだそうです。何でも○○風って言えば、いいと思っています。トマト、きゅうり、オリーブ、チーズ、玉ねぎ等です。まったく味付けがなされていません。持参のマヨネーズが役に立ちます。
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そして大量のパンです。皆さんあまり手を付けませんね。
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これ何だっけ?確かピリ辛だった?パンに付けて食べるの?
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ほうれん草をメインとしたパイです。素朴な味です。ギリシアとかトルコ料理の影響を受けているんでしょうか?
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ナスのチーズグラタンのような料理?
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冬瓜にお米などを詰め物しています。
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焼いたナスにトマト系のトッピングが載っています。この料理の後、少し待たされることになります。もう料理は出てこないと思い、デザートを催促です。
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すると最初に食べたかった物(個人的にチキンはNGです)がまだ出てきます。蒸しチキンとサフラン(?)ライスです。この時点ではまったく食欲がありません。
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デザートはスイカでした。万国共通で今年のスイカは甘いです。

いくつかの料理がとても辛い物だったと思います。それ以外はすんなり入ってくる家庭料理です。薄味でもなく、しょっぱい訳でもなく、見た目ほど濃い味付けではないです。それと品数とその量にも圧倒されます。それでもお支払はかなり安い(入口のメニューから判断)と思いますので、ツアー飯として使う一般的なレストランと思います。昼食後はベラット城の散策です。(2016年7月24日)

by sekkaku | 2016-10-09 12:27 | アルバニア | Comments(0)

ティラナ市内観光(アルバニア)

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本日で観光8日目となります。宿泊しているシェラトホテルから街の中心スカンデルベグ広場まで歩いて観光をします。直線で歩いて10分強ぐらいの距離です。ご覧のようにこの辺はとても落ち着いた静かな地域です。東京で言えば、日曜日の永田町って感じです。
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そして早速このアルバニアを象徴する遺物に出くわしました。これは「トーチカ」と呼ばれる小型の防空壕のようなものです。大きさは直径4mぐらいでした。これが60万基もあると言われています。
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こちらの窓から相手に向かって、機関銃でも撃つのでしょうか。壊すにもお金が掛かるので、そのままにしているそうです。
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これを作らせたのがエンヴェル・ホッジャという独裁者で、観光中に何度もホッジャに関連する物、事件を見ることになります。ちなみにスルーガイド(28歳ぐらい)も、最低と多くは語りたがりません。短く括ると「大虐殺」を行った首相のようです。
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芸術的な作品と思えば・・・。狙撃している人のようです。
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アルバニアの内戦時、市庁舎前で撃たれ倒れた民衆のいた場所らしいです。4か所ぐらい道の両側にあります。こんな話を聞けるのもアルバニア人のガイドだからでしょう。

ガイドについて触れると、英語で何度か話をしましたが、ガイド中もスマホでゲームをやったりしていて、どこの国にでもいる若者って感じです。私に向けらた質問で印象深かったのは、アルバニアでビジネスを始めるとしたら、何が良いかと聞かれたことです。不意を突かれたので、飲食業はどうかなって、受け流しました。良かったのかどうかは不明ですが、将来について真面目に考えているんだと思いました。ガイドは仮の姿とも言ってました。
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今は誰も住んでいないのですが、エンヴェル・ホッジャが執務をしていた首相官邸だそうです。中に入れないし、以前は警備の方がいて、写真も撮れなかったそうです。こんな状況も時代の流れで、アルバニアがいい方向へ向っている証ではないでしょうか。
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ティナラの街は車も人も少なく(日曜日でした)、緑が多く、日本人観光客には好印象の都市にしか見えません。
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エザムベイモスク (Et`hem Bey Mosque)はなぜか素通りします。中にちょっとだけでも入りたいものです。モスク内部のフレスコ画が当時(18世紀から19世紀)の町の様子を伝えているようです。こちらのモスクの文化的な価値は非常に高く、宗教が禁じられた共産主義時代にも破壊を免れた貴重なモスクです。見学するところはミフラーブのあるイスラム教関係者しか入れない部屋もあるようです。
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スカンデルベグ広場も静かと言えば静かでした。左がエザム・ベイ・モスクで、右にスカンデルベグ像が小さいですが見えます。広場の周りはロータリーになっています。
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そして観光のメインイベント、国立歴史博物館を見学します。約1時間ぐらい見学しましたが、アルバニアを深く知るのはとても貴重な時間でした。いつも博物館見学は退屈なことが多いですが、年代ごとに並べられて理解しやすいです。ただし、古臭い陳列方法の博物館だし、ガイドが現れないハプニングもありました。
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内部は撮影禁止ですが、中庭はOKです。
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中庭では、(多分池の水が無くなり)、亀が歩いている姿に遭遇です。穏やかな時間が流れています。
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最後にスカンデルベグの騎馬銅像をもう一度見てください。午後はベラット城を見学します。(2016年7月24日)





by sekkaku | 2016-10-08 11:21 | アルバニア | Comments(0)

シェラトンホテルでの朝食(ティラナ)

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本日もいつものコンチネンタルスタイルです。ジュースが濃厚とか、ヨーグルトが高級そうとか、細かいところは違うんでしょうが、所詮朝食です。これだけ食べれば、お腹いっぱいです。もちろん私が手を出さない暖かいメニューもたくさんあることをお伝えします。午前中はティラナの市内観光へ出かけます。午後はバスで移動して、ベラット観光となります。(2016年7月24日)

by sekkaku | 2016-10-06 11:01 | アルバニア | Comments(0)

Sheraton Tirana Massage

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ホテルの3階にあるジムを併設したマッサージへ行ってきました。人材不足のようでマッサージメニューは2種類だけです。タイマッサージとオイルマッサージとなります。当日予約。それも1時間前ぐらいでOKでした。こちらの受付の右側がジムで、左側にマッサージルームがあります。
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本日はバス移動で疲れが溜まっていたので、タイマッサージ、1時間を選択です。なんと施術師はタイ人です。今ところまで来て出稼ぎに来ているんだ。少しだけ英語で会話をして分かったことです。そしてよくよく観察してみると施術師全員がタイ人です。これならタイマッサージを受けても安心ですね。1時間のコースで費用は、約7000円です。日本で考えれば安いですが、アルバニアの物価を考えれば、そこそこです。ただ施術そのものはしっかりとした王道のマッサージです。一部今まで経験したことのないストロークとかがありましたが、ふくらはぎをストロークしても痛くない、とても気持ちのいいものです。あっと言う間に終了です。コープクンカーขอบคุณค่ะでした。マッサージをした後は深く眠りにつけるので、旅の疲れを取るにはとてもいい時間となりました。(2016年7月23日)

Sheraton Tirana3階:内線8094


by sekkaku | 2016-10-05 16:23 | アルバニア | Comments(0)

バルカン料理その十一

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本日はシェラトンティラナ内にあるレストランでディナーとなります。まずアルバニアのティラナビールで乾杯です。
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今回の旅で特徴的だったことは、たくさんのパンが出されることでした。こちらでは御代わりはありましたが、とりあえず1個です。少しひねくれているんでしょうか。そんなことはありません。誰だってこんな風に給仕される美味しく感じます(なります)。と言うよりパンが本当に美味しいと思います。
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スープはチキン味です。そしてレモンが絞ってあります。初めて食べますが、暑い夏にはコレもありです。多分パクチーと思いますが、レモン風味の味噌汁のような味をキリリと際立てる役目をします。
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メインはチキンです。チキンは苦手なのでパスです。
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デザートはヘーゼルナッツのブラウニーです。ヘェ~こんなデザートはあるんですね。

やはり閑散期で、我々日本人以外食事をしている方は数名でした。確か7時ぐらいから食事をしているので、まだ早いのかもしれません。それにしてもひっそりしている。(2016年7月23日)

by sekkaku | 2016-10-05 15:58 | アルバニア | Comments(0)

コルチャ(アルバニア)

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アルバニアのコルチャ(Korça)ビールを飲みました。相変わらず今回の旅で飲むビールは、薄い。少々苦味があるが、日本人が好むキレとか、コクには程遠い。食文化を代表する物として、ビールは挙がらない国と思います。(2016年7月23日)
by sekkaku | 2016-10-05 15:40 | アルバニア | Comments(0)

シェラトンティラナホテル(アルバニア) sanpo

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本日から2泊の予定で、アルバニアの首都ティラナの中心地にあるシェラトンホテルに宿泊です。ティラナ市内の観光地までも歩いて行ける場所にあります。そしてお菓子などの土産などが買えるスーパーマーケットまで、7分ぐらいととても便利なローケーションです。ただ、現在の問題は、ホテルの目の前にあるサッカー場を取り壊して、新設している点です。つまり工事現場の音や夜間のライトの光が部屋によっては入ってくることです。
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レセプションはゆとりのある空間にあります。もったいないくらい贅沢な空間利用です。ホテルマンもとても気持ちの良い方々です。
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ベットルームはシックな色合いで、とても落ち着くデザインです。ただ寝る位置が高いので、落ちると痛そうです。
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デスクがぽつんとありますが、これでいいのでしょう。
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サムソンの液晶テレビでした。もちろん冷蔵庫も付いています。
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シャワールームは黒の大理石を使い、高級感を醸し出しています。一通りのアメニティ―は付いています。
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残念ながらウオシュレットではないです。
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バスタブ付きで、かつハンドシャワーです。もちろん湯量、湯温ともに問題ありません。

世界的な高級ホテルチェーンのシェラトンホテルです。好き嫌いはあるとしても、文句の付けようがありません。ホテルの予約サイトでは一泊14.000前後の料金です。やはりアルバニアはまだまだ物価が安いようです。SPAもあることを確認したので、後で行って見ます。(2016年7月23日)

Sheraton Tirana Hotel
住所:Sheshi Italia | Italy Square, Tirana, Albania
電話:+355-4-227-4707


by sekkaku | 2016-10-05 10:04 | アルバニア | Comments(0)