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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:ボスニア・ヘルツェゴビナ( 13 )

スプレンディッドでのディナー

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こんな素晴らしいホテルのディナーとなれば、団体旅行であることを忘れ、どんな料理か心がときめきます。レセプションに集合の上、全員でレストランに向かうとくれば、フレンチでも食べるのでしょうか。そんな考えは完全な的外れです。本日はバイキングだそうです。まずビールで乾杯です。
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お料理の種類は申し分ありません。肉、魚、野菜、デザートなどすべてを味見できぬほどです。私は旧市街で食べ損ねた(食べたかった)ピザを頂きます。冷凍ピザと想像しましたが、きちんと焼かれてピザです。ツアーのメンバーは、ステーキや海老類などの高価なものをを食べていました。ちょっともらい味見しましたが、そちらもなかなかの味です。
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レストランはこんな会場です。まだこの時間人はまばらでした。個人的に、ガヤガヤ感があるところの食事が苦手なので、デザートを食べて、もう一杯ビールを頂いて退散です。(2016年7月22日)

by sekkaku | 2016-10-02 10:03 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)

シティ・ホテルでの朝食(モスタル)

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昨日、ディナーで出されていたパン(?)もありますね。本日の朝食もいつものコンチネンタルメニューです。缶詰の桃やパイナップルがカットフルーツの代役として並んでいます。こちらにプレーンヨーグルトを掛けて食べると美味しいですよ。いつものことですが私にとっては、コーヒーやヨーグルトがあるだけで満足な朝食です。

本日のスケジュールは朝食後山間の道を走らせ、2時間ぐらいバスで走ったところにモンテネグロの国境があります。そして入国後コトル観光です。実はコトルには2度目の訪問となります。5年ぐらい前は、どちらかと言えば、ドブロブニクのついでに寄った感があり、人けのないイメージでした。それが最近はこちらもメインの観光地点となっているようです。とても楽しみにしています。(2016年7月22日)

by sekkaku | 2016-09-15 17:01 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)

バルカン料理その八

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本日は宿泊しているシティ・ホテルでディナーとなります。まずトマトときゅうりとレタスのサラダが出されました。美味しそうな色をしているトマトですね。トマトやキュウリはほぼ毎日出てきます。
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そしてお決まりのビールで乾杯です。
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次は香辛料の効いた酸味にあるスープです。トマトスープですかね?
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やはりパンは出てくるんですね。見た目が美味しそうですが、そうでもないです。小麦そのものが良さが伝わらない。パンの文化の国ではないようです。
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こちらは「ムサカ」と呼ばれる挽き肉とジャガイモのギリシア風のパイです。じゃがいもを食べる料理としては逸材です。
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締めは、「パフィア」と呼ばれる、クルミを潰してリキュールとしたものとリンゴとクリームのデザートです。アラブ風の甘いお菓子です。個人的には苦手かも。明日はモンテネグロのコトルへ移動します。(2016年7月21日)


by sekkaku | 2016-09-15 11:22 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)

シティ・ホテル(モスタル)

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本日から一泊の予定で、モスタルにあるシティ・ホテルに宿泊します。ホテルはショッピングモールのような建物とバスの発着場が兼ねています。入口も地味なので一見ホテルのようには見えません。そして小さな街のにぎやかの所にありますので、お買い物等にお出掛けできます。
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こじんまりとして、地方のビジネスホテルって感じのレセプションです。
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ベットルームはアーバンチックなデザインです。私は好きな内装ですね。
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WiFiもお部屋で使えるし、冷蔵庫も付いています。壁に掛かっているのはLGの液晶テレビでした。
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タオルは真っ白でとても気持ちいいです。シャンプーやコンディショナーは、一つのリキッドにまとまっています。
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とても清掃の行き届いたトイレです。日本人にとって、この清潔感は大切ですね。
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残念ながら、バスタブは付いていません。シャンプーと石鹸が一緒になっており、洗ってもヌルヌル感が残り、イマイチです。

観光で人が来るようになっても、モスタルに宿泊するわけではないようです。ホテルの数もさほど多くありません。ホテル予約サイトでは、一泊8000円ぐらいです。現地の物価を考えれば、ちょっと高いかもしれません。モスタルの観光もすでに終了しており、明日は移動です。つまり寝るだけなら、これで十分と思います。(2016年7月21日)

City HOTEL
住所:Vukovarska bb, 88000 Mostar, Bosnia and Herzegovina
電話:+387-36-349-090

トリップアドバイザー:City Hotel


by sekkaku | 2016-09-13 13:31 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)

モスタルの見どころは、何といっても世界遺産スタリー・モスト橋だ!

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モスタルはクロアチアのスプリットやドブロブニクからバスで入れるので、特に観光客の多い街だ。ちなみにモスタルとはボスニア語で「橋の守人」だそうだ。現実はこの橋の左側がクロアチア人、右側がムスリム人と棲み分けされているなんて、誰も知る由がない。
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1993年の内戦で破壊された橋はこうだ。
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実は街じゅうに、銃弾の跡がまだ残っています。そしてこちらの現地ガイドさんも内戦についてはまったく触れなかったですね。
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橋が落ちそうなくらい、たくさんの観光客がいます。
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無造作に、破壊された橋の石(構造物)が川辺に残されています。
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橋の上から景色です。それにしても滅茶苦茶綺麗なところですね。
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50€をもらって、飛び込みをする若者です。私が見ている範囲では、誰も飛び込みません。
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橋を渡ると、何やらイスラムの香りがします。水タバコ屋、土産屋、カーペット屋、そしてイスラム寺院などがあります。見て楽しい道ですね。
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コスキ・メフメット・パシナ・ジャーミヤに立ち寄ります。
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実は礼拝されている方がいたので、そちらは絶対撮らないようにしています。このミフラーブを見れば、イスラム教に関係する寺院と分かりますね。
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こちらの寺院に立ち寄る目的は、絶好の写真ポイントがあるからです。裏庭から見えるスタリー・モスト橋も実に美しいです。
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街に数軒残ったオスマン朝時代の家を見に行きます。やはり内戦の跡がまだありますね。
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ネレトヴァ川沿いに戦火を逃れた「トルコ人の家」があります。本日見学した所は、ホテルとして使っているところです。
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お庭もとても素敵ですね。
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とても暑い日だったので、アイスクリームを食べて休憩です。歩き疲れました。
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内戦終結後、2004年にユネスコの支援を受けたトルコ企業がこの橋を再建したそうです。
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川辺に置かれた橋の一部には、「DON'T FORGET '93」と書かれたプレートがあります。この美しい景観に引き寄せられる観光客とそれで商売をしているムスリム人とクロアチア人に言いたい。すべて平和の上に成り立っている。二度と戦争なんて起こしてはならない。(2016年7月21日)

by sekkaku | 2016-09-12 16:43 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(1)

Mostarsko pivo(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

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ボスニア・ヘルツェゴビナのビール(Mostarsko pivo)だそうです。読めないので、そのまま書きます。確かpivoは飲み物ことだったような。お値段は2€です。高いよ。観光地価格だ。苦味が喉に残り、夏に飲むビールではない。(2016年7月21日)
by sekkaku | 2016-08-24 15:38 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)

バルカン料理その七

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モスタルに移動して昼食となりました。川辺より気持ちいい風が吹くレストラン(Hindin Han)で頂きます。残念ながらテラス席は空いていません。そしてトリップアドバイザーを見ると93軒中3位とすばらしい評価をもらっています。楽しみです。
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やはりパンがあります。
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メインは焼鳥でした。パサパサ感が好きではないです。日本のようにタレだくがいいです。当たり前ですがムスリムの国ではチキン料理が多いです。
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そうそうビールで乾杯です。
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これがミートロールパイって?中にはミンチが入っている?そうだっけ?記憶にないなあ~。
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デザートは梨と桃です。自然な甘さが魅力なんですが、剥くのが面倒です。食後はモスタルのシンボル、スタリ・モストなどの観光となります。(2016年7月21日)


トリップアドバイザーのHindin Hanへ
by sekkaku | 2016-08-24 11:06 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)

サラエボ事件の地ラティンスキー橋からサラエボ観光をスタートします!

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これがラティンスキー橋と言われて、そうなんだくらい地味な橋です。別名プリンツィプ橋です。プリンツィプとは、1914年にオーストリア・ハプスブルグ帝国の皇太子フランツ・フェルディナンドと、その妻ゾフィー・ホクテを暗殺したセルビア人青年の名です。この暗殺が第一世界大戦に引き金になったと言われています。
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微塵もそんな事件があったことを感じさせません。
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市庁舎でのセレモニーを終えて、写真の右から車で来て、前方が渋滞しているので、この博物館の交差点で右折した。この偶然が暗殺を成功させたようです。
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博物館の壁には、事件の資料があります。ユーゴスラヴィア崩壊までは、プリンツィプはセルビアの愛国者として、英雄視されていたそうです。
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多分、プリンツィプが狙撃前に立っていた場所に、足型のモニュメントがかつてあった場所と思います。内戦後一度撤去されています。
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カトリックの大聖堂です。こちらの2代続けてローマ法王が訪れた由緒ある聖堂らしいです。
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ヨハネ・パウロ2世の像だったと思います。
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そしてパシチャルシャのシンボル、水飲み場(セビリ)です。こちらはイスラム風の街並みです。
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オスマン朝時代の門や壁を見に行こうとの話になり、坂道を10分ぐらい登ってやってきました。とても暑い。
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途中にはサラエボ冬季五輪施設(墓地)があります。地球の歩き方には、写真を控えるようにとありました。
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2ユーロを出して壁に登ります。
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壁を歩いて行くと行き止まりに博物館があります。
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管理人がわざわざ開けてくれたので、一様見学します。
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周囲を山に囲まれているのがわかると思います。そしてこれが悲劇を生む地形となった。今は内戦があったことも信じられないくらい、平和そのものです。私も大丈夫だろうかと心配していた部分があります。特に情報を持っていたわけではなく、漠然とです。それではダメですよ。まったく問題はありません。皆さんどんどんこの国へ観光へ行きましょう。(2016年7月21日)

by sekkaku | 2016-08-23 17:59 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)

ホテルサラエボでの朝食

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見るからに質素な朝食です。やはりサラエボ(ボスニア)は経済的にはまだまだなんでしょうね。そんなことを想像させる朝食となりました。私的にはこれでいい(満足)です。いつもの朝食です。本日はサラエボを観光後、モスタルへ移動します。(2016年7月21日)
by sekkaku | 2016-08-23 09:50 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)

サラエスコビール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

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現地ガイド曰く、サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)のビール、サラエスコ(Sarajeusko)ビールです。飲み口が爽やかと言うより、飲んだ後に苦味が残るビールです。日本のビールでいえば、さっぽろの黒ラベルに近いです。(2016年7月20日)

by sekkaku | 2016-08-23 09:19 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)