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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:タヒチ( 38 )

旅の総括(タヒチ)

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とにかくタクシー代が掛かる国です。平日の日中であれば、公共バスの利用もできますが、18時を過ぎると走っていません。

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8.現地及び国内旅行代理店

  サウス パシフィック ツアーズ

  電話:+689-40-80-3-07(パペーテ)

  備考:モーレア島日帰りツアー

  アクアラグーン

  電話:03-3206-7814

  備考:ボラボラ島日帰りツアー

9.総評

タヒチは確かに物価の高いところです。ツアー料金が約19万円に対して総額39万円も使っています。いろんなものやサービスは思っているよりちょっとずつ高いです。ホテルにじっくり腰を据えて宿泊というスタイルであれば、それほど掛からないにしても、積み重なると結構な金額となります。考えようによってハネムーンにはピッタリと思います。ホテルから出て遊ぶ機会も少ないし、お金を使うとすればホテルでの食事ぐらいとなります。そして節約する方法はタヒチ島を外して、ボラボラ島かその他の島をメインとする。タヒチを思いっきり感じたのは、モーレア島やボラボラ島だったので、タヒチ島を見なくてもいいと断言できます。逆にモーレア島やボラボラ島を見ずにタヒチを語ることはできないくらい素晴らしい所です。BSで見たタヒチの船旅の番組で、ハワイから来ているご夫婦がハワイより美しいと言ってました。テレビで見るビーチや訪問したビーチの中でもベスト5に間違いなく入るところです。次はタハア島、ファヒネ島、ランギロア島にも行きたいと思っています。

10.備考

JTBの旅物語を初めて使いました。昨年もタヒチのツアーに関してはとても安かったので、タヒチへ行くべく調査を開始すると「雨季」だからと分かり、今年の乾季へ延期としました。そして当たり前ですが乾季や夏休み等にはほとんどツアーはありません。こちらの旅行社のメインは閑散期のホテルやエアーを利用しているツアーなわけです。旅行先で情報を交換するといろいろと耳に良くない話が入ってきますが、今回のように二人で参加できるツアーであれば、自己責任となります。思いのほか安いには理由があります。それを納得した上で、旅が成り立つのであれば利用すればいいと思います。余談ですがミヤンマーの雨季の時期のツアーも滅茶安いですが、観光にならないようですので、お気を付けください。

以上



by sekkaku | 2016-11-09 11:23 | タヒチ | Comments(0)

ヒナノゴールド(タヒチ)

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ヒナノビール(アルコール度数5%)の工場はタヒチ島になんとあります。ヒナノゴールドはその設立100年を記念して作ったビールだそうです。特徴は飴色(ブラウン)の深みのある味でしょうか。お値段もちょっと高いし、アルコール度数も6%とちょっと高めで、高級感のあるボトルデザインです。昼間にぐびぐび飲むのがヒナノビールで、夜ディナーにしっとり飲むのがヒナノゴールドでしょうか。あくまでも私見です。(2016年6月29日)
by sekkaku | 2016-08-05 21:26 | タヒチ | Comments(0)

ヒナノビール(タヒチ)

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タヒチと言えば、ヒナノビール(HINANO Beer)です。これしかないと思います。暖かい国のビールって、辛目の料理に合わせる為、パンチが効いています。しかしこのヒナノビールはタヒチの心地より海風を思わせるビールです。と言っても水のような味気のないビールではなく、程よいコクも備えています。(2016年6月25日)
by sekkaku | 2016-08-05 21:18 | タヒチ | Comments(0)

機内食(エアタヒチヌイ航空:TN-078便)

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タヒチ空港→成田空港、エアタヒチヌイ航空:TN-078便、エコノミークラスの機内食です。メインはハムチーズサンドです。そしてクロワッサン。オレンジジュース、コーヒー、ヨーグルトとくると、いつもの朝食のようです。そしてチキンとハム、チーズ。それとカットフルーツです。
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到着2時間前には、マヒマヒのソテーが出ました(チキンという選択肢もあります)。マヒマヒを馬鹿にしていましたが、撤回です。脂が適度に乗り、美味しい魚です。それとパンとバター、マカロニサラダです。デザートがパイナップルのカットの入ったパンケーキです。このパンはインターコンチの朝食で食べた似たようなパンのいずれより美味しいです。フランス領って感じるね。

2度の機内食ですが、どちらも無難な線(中の上。通常中の下が多い)です。然程利用していない日本人のための食事って感じがします。残念ながらもっと増えないとハネムーンの聖地への直行便が無くなりそうな気がします。一生に一度の思い出作りでは、あらゆるリゾートの中で、タヒチはど真ん中と思います。ご参考にしてください。(2016年7月29日)
by sekkaku | 2016-08-02 17:56 | タヒチ | Comments(0)

タヒチ島で常に最上ランクされる高級ダイニング、ル・ロータスでディナーです!

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タヒチ島で必ずと言っていいほど、上位にランクされる高級フレンチです。場所はインターコンチネンタル リゾート タヒチ内にありますので、多少酔っぱらっても大丈夫です。タヒチ島の場合、移動手段が限られるので、ホテル内のレストランのディナーであれば、つまらない心配がいらないです。
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本日はヒナノビールのゴールドで乾杯です。いつもヒナノビールよりコクがあるような感じです。お値段は、1000CFPです。
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店内の様子は、ラグーンに突き出たオープンエアで風がとても気持ちいいです。そして大人が美味しい料理とワインのために集う感じです。
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こちらが前菜です。お芋の料理と思います。舌ざわりが素晴らしいです。
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上品な生クリームとチーズの2層になった前菜です。これは美味しい。
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メニューが暗くて見えないので、手元を照らす明かりを出してくれました。サービスも最高!
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パンが美味しいのか、バターが美味しいのか、いずれにせよメインのために食べ過ぎないようにしないと・・・。
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一品目のメインは、帆立のチーズリゾットです。濃厚過ぎず、淡泊過ぎず、やはり美味しいチーズとバターです。それと米の煮具合もベストです。そしてサクサク感が残った帆立は、新鮮だし、風味もあります。激ウマです。お値段は、3870CFPです。
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2品目のメインは、マグロと海老を軽くグリルしたものです。生クリーム風味のメレンゲソースが掛かっています。一つ一つの素材の味より、トータルでバランスの優れた味で勝負です。お値段は、5500CFPです。
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思った以上の料理だったので、無理をしてデザートを食べます。上品なカスタードにサクサクパイを載せたミルフィーユです。冷たいアイスがお口直しにピッタリです。これも激ウマです。お値段は、1400CFPです。

これにコーヒーをもらって、総額支払は12.550CFPです。確かに上位にくるわけです。料理の美味しいさは保証します。ただ、メニュー数が少ないので、選択肢は限られることをお伝えします。毎日ここで食べるとすると3日ぐらいかな。ご参考まで。(2016年7月29日)

The Lotus Restaurant
住所:InterContinental Tahiti Resort & Spa内

トリップアドバイザー:The Lotus Restaurantへ飛ぶ
by sekkaku | 2016-08-02 17:31 | タヒチ | Comments(0)

タヒチ島で一番と言われるSPAの実力は・・・

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今回の旅の目的の一つが、パペーテでSPAプログラムに参加することでした。ハネムーナー憧れの地タヒチのSPAを是非受けて見たいと思ってました。他のホテルへの移動が楽であれば、SPAを数軒回るプランもあります。パペーテの街中にもローカルSPAがたくさん存在すれば、そちらにも行って見ることもできます。結論から言えば、そんな選択肢は少ないようです。そこで老舗SPA、DEEP NATURE SPAへ行ってきました。実はこのSPAがあったから、インターコンチネンタルタヒチを選択したと言っても間違いではありません。
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メインプールのサイドに位置するジムの施設と隣り合わせになっています。受付と同じところに2室(一つはカップル用の作りです)。そしてサウナがある部屋に2室。合計4室の施術室があります。

予約をする時に、プール(サウナ)がある方を見せてもらいました。こちらが体温を下げるのに使うプールです。奥に見えるのがシャワーです。施術後にはフィッテングルームのシャワーを使います。
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受付の隣には、プールとサウナ(写真左のガラスドア)があります。右手のドアを開けると施術室(次の写真)があります。
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施術室は清潔感に溢れ、余計な物が置かれておらず、とてもイイ感じです。写真を撮りたいと言ったら、明るくしてくれました。
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サウナのある部屋の奥には、クールダウンしたり、次のプラグラムを待ってくつろぐためのスペースがあります。お茶を飲みながら本を読んだりするようです。
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オープンな作りとなっており、気持ちのいいタヒチの海風が入ってきます。

たくさんあるメニューの中より、本日はMassage Polynesien Taurumi、80分、20500CFPを受けて見ました。始める前にマッサージオイルを4つの中より選びます。直感的に匂いを嗅いで決めるようです。そして施術室に入り、うつぶせになって施術を待ちます。いつものことですが、背中側から始まり、最後は肩周りまでマッサージします。一部のストロークや揉み方が目新しと感じました。やや弱めのマッサージがとても気持ちが良すぎて、施術開始後20分ぐらいで落ちたのが実情です。つまり施術そのものをあまり覚えていません。一部のマッサージに見られる強く揉む感じはまったくりませんので、モミ返しはありません。旅の疲れを取るためには最高のご褒美となるでしょう。是非受けてみてください。(2016年7月29日)

DEEP NATURE SPA TAHITI
住所:INTERCONTINENTAL TAHITI RESORT&SPA内
電話:689-40 86 51 51

DEEP NATURE SPA
by sekkaku | 2016-08-01 14:23 | タヒチ | Comments(0)

3度目はいつも混んでいる、ルロットで一番人気の店に伺います!

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本日でルロットへ行ったのが、4度目です。初日は急に雨だったので、食事を取るのは3回目となります。その中でずっと気になっていたレストラン、LA ROULOTTEへ行きます。理由は簡単です。5時半ぐらいに準備を始める店が多いんですが、このレストランは6時にはほぼ満席です。それも4日すべてです。
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名物の一つはステーキと思います。だってトリップアドバイザーで一番投稿が多いし、その影響かもしれませんが、お客の大半が欧米系の方です。付け合わせは、ポテト、野菜、ライスから選択です。皆さん、なぜかポテトにしてました。確かに柔らかくて焼き加減は上手で、とても美味しいです。その秘密は、ソースにあると思います。そして同じシェフが毎日休まず焼きぱっなしです。お値段は、1450CFPです。手ごろですね。
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それと、マグロとアボガドの料理です。これを食べている方も多いです。こちらは、日本人にっては至って普通の味です。ただ、マグロだけは飽きるところに、アボガドと香辛料(多分松の実?)をうまく使っているなあ~って思います。お値段は、1900CFPです。確かにルロットの中で、人気店であることには頷けます。こちらには太鼓判を押しますよ。(2016年6月29日)

トリップアドバイザー:Les Roulottesへ飛ぶ
by sekkaku | 2016-07-16 22:20 | タヒチ | Comments(0)

インターコンチネンタルモーレアでランチをとります!

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インターコンチネンタルモーレアのプールサイドでランチを頂きます。
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本日のバケット激ウマです。メインを食べる前にお腹一杯にならないようにします。パンが温かいから、美味しいとは限りませんが、手抜きはありません。
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ヒナノビールを飲みたい所ですが、イルカのプログラムがあるので、ペリエで我慢です。
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メインは、魚かチキンの選択です。マヒマヒのグリルをチョイスです。あんまり期待していませんでしたが、マヒマヒ(シーラ)って、脂が乗っていて、寒ブリの焼き物、特に腹に近い部分のようです。付け合せのライスには、刻んだパイナップルとアーモンドがアクセントとなり、軽い塩味でこちらも美味しいし、マヒマヒに合わせると、魚の脂っこさを和らげてくれます。そんな味付けです。
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デザートは、メレンゲのタルトです。タルトにはココナッツが入ってます。餡は、パイナップル系の物と思います。ただ、見て目もかわいいし、美味しいですが、3個はちょっと多いです。

総評すれば、インターコンチモーレアのダイニングは腕が立つ思います。これなら品を変えれば、ホテルの外に行かないでもいいかもしれません。明日、インターコンチタヒチのメインダイニングへ行きます。急に楽しみにりました。ご参考まで。(2016年6月29日)

インターコンチネンタルモーレア内
by sekkaku | 2016-07-16 17:49 | タヒチ | Comments(0)

モーレア島でイルカとふれあう体験プログラムへ参加します!

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本日はインターコンチネンタルモーレアで行われているイルカとふれあうプログラムへ参加します。朝6時半ホテルに向かいが来て、高速船でモーレア島へ向います。空が青~い。とても気持ちがいい日です。
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こちらのツアーは現地で3日前に申し込みました。それはタヒチ島とモーレア島と結ぶ船はたくさん運行していると聞いていたからです。8時ぐらいに出発した高速船ですが、ご覧のとおりガラガラです。200人ぐらい乗船できる船と思います。
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海が凪いでいたので、ありがたいことにまったく揺れません。30分ぐらいでモーレア島へ到着です。イルカのプログラムは午後に予定されているので、モーレア島の観光をします。それとインターコンチネンタルモーレアでのランチがツアーの組み込まれています。
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まず案内されたのが、ソフィテル・モーレアが見える丘、トアテア展望台です。この海の色を見てください。これだけでモーレア島に来てよかったと思います。
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タヒチ島は車で一周しましたが、こんなに鮮やかなブルー(エメラルドブルーそれともグリーン?)に見える海はありません。この青は海の深さと太陽の向きが影響していると思います。島の南側では、海の色が黒っぽく見えるので、北側にホテルが集中しています。と言ってモーレア島は大型ホテルは4軒しかないとガイドさんが言ってました。

その現地ガイドさんのモーレア島のオススメホテルは、ソフィテル、パール、ヒルトン、インターコンチの順番だそうです。これは海の青さで判断していると思われます。ご参考までに。
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次はクック湾を見学します。ゴーギャンが「まるで古城のようだ」と表現した景観です。
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タヒチ島と比べるとあまり手を掛けないで、自然のままって感じです。
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モーレア島は、なだらかな山はなく、斜面が削り取られた激しい山々が特徴です。
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ベルベデーレ展望台へ向う途中に、バギーに乗る方々をたくさん見ます。これもチャレンジしてみたいですが、結構高いことを言ってました。
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そして展望台到着です。ベルベデーレとはイタリヤ語で「展望台」の意味だそうです。
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モーレア島のパノラマを楽しみください。
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ハネムーンで訪れて、永遠の愛を約束するですね。小さなサプライズかもしれませんが、日本から南京錠(鍵)を持参していくのは如何でしょうか?南京錠には、二人の名前と日付と書いておくことを忘れずに。
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次はインターコンチネンタルモーレアでランチを取り、イルカのセッションに参加します。
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タヒチ島のインターコンチより少し収容人数が少ないかもしれません。プールは然程大きくありません。
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ホテルは海と融合しています。こちらではシュノーケリングがいつでもできるようになっています。こちらの湾の周りに、水上バンガローが配置されています。
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ホテルのエントランスは地味です。でも海のアクティビィティ、カヤック、ロングボード、シュノーケリング等は充実していますね。
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そしていよいよイルカと戯れます。モーレアドルフィンセンターと書いてる方へ向って下さい。
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こちらのプールに4頭いるそうです。1頭がFemaleです。そしてみんな20歳以上だそうです。
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プログラムは簡単にイルカについて勉強し(日本語、フランス語、英語)、その後プールの浅瀬でイルカとふれあいます。
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難しい注意点もないので、イルカに触れて、写真を撮ってもらうことになります。バンドウイルカと言う種類で、とてもおとなしく子供たちもセッションに参加しています。私はイルカに触れるのは2度目の体験ですが、どう表現していいのか。かわいい動物を見ると触りたくなる。この気持ちに素直になれます。触った感じは、薄めのウェットスーツを着ているとでも言えばいいのでしょうか。30分のセッションなので、アッと言う間に終了です。そうそう撮ってもらった写真はプールサイドにあるショップで購入します。一枚1500CFPぐらいでした。

最後に、こちらのツアー代金は、ホテルの送迎、高速先代、モーレア島の観光、インターコンチネンタルモーレアでのランチ、イルカのセッションの内容で、33000CFPです。モーレア島に滞在している場合、16000CFPのツアーです。少々高いかもしれませんが、盛り沢山の内容にツアーへ参加して大満足です。最新情報ですので、ご参考にしてください。(2016年6月29日)
by sekkaku | 2016-07-16 11:43 | タヒチ | Comments(0)

インターコンチネンタル リゾート タヒチでの朝食④

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4回目の朝食となります。定番のコンチネンタルメニューです。パン、ヨーグルト、パイナップルジュース、コーヒーの組み合わせです。タヒチでは有名と子耳に挟み、トーストの隣の黒い入れ物には、はちみつが入っています。ハチミツの良し悪しはよくわかりません。本日はモーレア島へイルカとふれあいに行きます。(2016年6月29日)
by sekkaku | 2016-07-15 16:04 | タヒチ | Comments(0)