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せっかく行く海外旅行のために

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カテゴリ:パナマ( 26 )

ホテル シウダッド デ ダビッドでの朝食(パナマ)

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いつものコンチネンタルスタイルです。パン、コーヒー、オレンジジュース、ヨーグルトの組み合わせです。乳製品はあまり強くない国々のようです。ヨーグルトが出されたのはありがたいことです。旅は始まったばかりですが、中米ではパンの文化は育たなかったのではないでしょうか。パンはどれもこれもイマイチです。それに比べてコーヒーがイイです。こんなに朝のコーヒーが楽しみな旅行は初めてです。コーヒーですので、酸味、苦味、コク等が大きく影響する嗜好品です。それでも毎朝、一味上のコーヒーが出てきます。日本から持ち込んだモンカフェが減らないです。本日は中米の2か国目コスタリカへ入国します。(2016年2月29日)
by sekkaku | 2016-04-05 11:45 | パナマ | Comments(0)

ホテル シウダッド デ ダビッドでのディナー

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まずビールで乾杯です。パナマで一番マイナーなソベラナ(Cervecerías Barú-Panamá)です。こいつもかなり薄いです。
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バスを止めてわざわざ購入したパイナップルです。お腹も空いていますが、激ウマです。完食です。
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野菜サラダです。大体どこで食べても、マヨネーズを必要とするぐらいの味付けです。
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メインは魚、スズキのフィレです。塩味でも、醤油味でもないんです。かなり薄味です。リゾット風のライスが添えれれています。お米は長粒米っぽいですが、美味しいと思います。それと温野菜です。
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デザーとプリンでした。プリンは世界じゅう共通のようです。そしてコーヒーか紅茶の選択です。やっぱコーヒーです。間違いないです。(2016年2月28日)
by sekkaku | 2016-04-04 21:53 | パナマ | Comments(0)

ホテル シウダッド デ ダビッド(ダビ)

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本日から一泊の予定で、国境の街ダビにあるホテル シウダッド デ ダビッドへ宿泊です。ダビ(ダビット)は野菜、とうおろこし、乳製品などの生産地で、人口5万人の地方都市です。コスタリカへ陸路で抜ける方は、この街に宿を取るようです。それにしても440kmの移動はキツイです。道路が工事中やデコボコしているので、日本の高速道路を走る様にスピードは出せません。だから余計に疲れるのだと思います。
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このレセプションからするとマズマズのホテルの予感がします。
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ソファーだってシックなデザインで、余計な置物がありません。
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部屋はどちらかと言えば、アーバンチックですね。
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こちらはSONYの液晶テレビです。
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清潔感があるトイレです。備え付けのティッシュはないですね。シャンプー、リンス、ボディーソープは付いています。
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残念ながらハンドシャワーではありません。でも湯量、湯温ともに申し分ないです。地方都市なので期待はしていなかったですが、全然OKです。これからホテル内のレストランで夕食となります。(2016年2月28日)

Hotel Ciudad De David(ホテル シウダッド デ ダビッド)
住所:Calle D Norte, Avenida 2da Este, David, 0426-00924, Panama
電話:+ 507-7743333
by sekkaku | 2016-04-04 21:38 | パナマ | Comments(0)

HOTEL VISTA LAGOでランチを取ります!

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パン・アメリカン・ハイウェイをダビを目指してひた走る道路沿いの景色は、プランテーション栽培されているヤシとかサトウキビの畑です。こうなると食事を取るところを見つけるのは難しいです。そこでサンティアゴ郊外にあるリゾートホテル(HOTEL VISTA LAGO)でランチとなります。
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欧米人達はこんな辺鄙な所に宿をとり、休暇を楽しむようです。よく目にする光景ですが寝そべって本なんかを読んでますね。個人旅行で向うには厳しいかもしれません。ホテルへの入口も分かり難いし、森林の中にポツンとあります。栃木や群馬の山奥のゴルフ場へ向うような感じです。向う途中で心配になりますよね。
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パナマのレストランでは、ビールの銘柄を指定しない限り、パナマラガーが出てくるようです。気温上昇に伴いこのビール(4.5%)でも喉に浸みます。
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前菜は、トマトとモツァレラチーズのサラダとスズキのセビーチェです。酢のものを体が欲しているようです。
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メインはスモークポークと炒めたライスです。温野菜が添えられています。スモークポークは実にいい加減に燻されています。
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そしてデザートは、チョコレートブラウニーです。これは日本人にとっては甘過ぎかもしれません。コーヒーを頂きましたが、薄い味のないコーヒーとは違いますね。
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車窓のサトウキビ畑はこんな感じです。
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結構道路は工事中が多かったです。乾季の間に集中的にやるのだと思いました。(2016年2月28日)
by sekkaku | 2016-04-03 10:23 | パナマ | Comments(0)

パナマで2番目に古いサンファン教会を見学します! sanpo

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こちらも現地ガイドからの情報で急遽立ち寄ってくれたようです。ナタという町らしいです。1522年に建てられたサンファン教会です。パナマで2番に古い教会です。この日は35℃を超えていたと思います。でも教会内は気持ちいいぐらい風が吹き抜けていました。これで蒸し風呂では信者も寄りつかないかもしれません。
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外観は石で作り、白い漆喰が塗られていると思いますが、内部は使い込んだ木製の椅子や柱です。プロテスタントの教会のようにシンプルです。(多分カソリックと思います)前方の祭壇近くには、お祈りを捧げる信者がいたので邪魔しないようにしました。教会を出るとそれにしても暑い。まだランチを取っていません。ビールでも飲んでバス中でシエスタと行きましょう。(2016年2月28日)
by sekkaku | 2016-04-02 21:17 | パナマ | Comments(0)

ぼんやりと車窓を眺め、ダビを目指す!

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パン・アメリカン・ハイウェイと言ってもパナマシティからずっと対向2車線です。そしてドイツのアウトバーンのような高速をイメージしてましたが、日本で言えば地方の国道程度の道です。信号はない(設置の必要がない)ですが、人の横断も、停車も全然できます。
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道路沿いにあるフルーツ店に立ち寄ります。西遊旅行の素晴らしい所の一つです。特に決め事はなく、添乗員の判断で、このような店に立ち寄れる。そして食事時に、このパイナップルを出してくれる。そのような予算を持っている訳です。
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バナナではなく、食べる方のプランテーンです。
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タピオカの芋です。
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玉ねぎです。
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縦長ですが、スイカです。
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とうもろこしです。メロンもスイカもパイナップルも激ウマです。みずみずしいフルーツをホテルの冷蔵庫で冷やし、食事の時に、一品として出てきます。たまりません。(2016年2月28日)
by sekkaku | 2016-04-02 14:06 | パナマ | Comments(0)

パン・アメリカン・ハイウェイ縦断の旅が始まります!

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旅のタイトルであるパン・アメリカン・ハイウェイ縦断の旅が始まります。南北約18000kmの長さを誇り、北はアラスカのフェアバンクスから南はパタゴニアのフエゴ島まで繋がっています。
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昨日クルーズ船より見上げたアメリカ橋を渡り、橋を渡ったところにある中巴公園(パナマと中国の友好150年を記念して作られた)に立ち寄ります。
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パナマ・シティともお別れです。
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ツアーバスにて約440km離れた国境の街ダビを目指します。(2016年2月28日)
by sekkaku | 2016-04-02 10:52 | パナマ | Comments(0)

旧市街カスコ・ビエホを巡ります!

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1671年に海賊ヘンリー・モーガンの奇襲(山側から攻めた)に合い、パナマ・ビエホの街を捨てて、移り住んだのがカスコ・ビエホの街です。ビエホには「古い」との意味があるそうです。
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サンホセ教会の金色の祭壇です。
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スペイン様式のコロニアル建築が残った町ですが、19世紀初頭はパナマ運河の工事を完了しない(融資していたフランスの銀行がつぶれた)で、街からフランス人が去って行ったため、その後は貧しい人々が暮らす、治安の悪い街になったようです。2003年にユネスコ世界遺産に登録されたのを期に、外観を損なわないようにホテルやレストランなどの再開発が行われています。
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独立広場に面して建つカテドラルです。
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撮影をしているようです。それはつまり平和になっている証ですね。
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フランス大使館に隣接するフランス広場には、土産を売るクナ族(写真を嫌がるので面と向かって撮らないように)の人々がたくさんいます。新市街の高層建築が背後に見え、その旧新のコントラストが面白いですね。(2016年2月27日)
by sekkaku | 2016-04-01 22:22 | パナマ | Comments(0)

パナマ運河のクルーズを楽しみます! sanpo

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早朝ホテルを出発し、フラメンコ島へ向かます。こちらの島は、パナマ運河の掘削で出た土砂を使い、コーズウェイから埋め立てたそうです。土砂の再利用だけではなく、せっかく掘った運河に海流によって土砂が入り込むのを防ぐ防波堤の目的があるそうです。
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300名前後の方がこのクルーズへ参加します。
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たくさんの方が乗船するので、腕にリストバンドをして、食事の順番を管理する以外は、席も決まっておらず、取った者が優先です。特に甲板席は空いていません。そして進行方向の船首の立ち見席もたくさんの人で溢れます。
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ぼーっと海を眺めることからクルーズは始まります。
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最初のイベントはアメリカ橋をくぐることです。ミラフローレス閘門へ向います。
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もう少しで下を潜ります.
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なかなか真下から見ることはないので、壮観な眺めです。
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通り過ぎると逆行となり、こんなカットになります。
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ミラフローレス閘門へ向います。
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コンテナ船の航行が優先されるので、直ぐには入れません。
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作業者がコンテナ船にロープを張るようです。
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こちらは16m下にある海面です。
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約1時間掛けて注水するとここまでの高さとなります。
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横から見るとこれぐらい注水します。
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閘門はこんな感じです。(2016年3月26日)
by sekkaku | 2016-03-31 11:59 | パナマ | Comments(0)

パナマと言えば、パナマ運河でしょう!

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パナマと言う国が身近な方は少ないと思う。パナマ運河ぐらいしか思い浮かばない。その運河を見るためにミラフローレス・ビジターセンターへ来ました。街中から車で30分強ぐらいでしょうか。
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向って左側が太平洋です。こちらはすぐ太平洋です。
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右側がカリブ海です。こちらは大きな湖となっており、かなり先には同じような水門もあるようです。
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通り抜ける船の迫力は物凄いです。一方で運河自体の幅はかなり狭いので、4台の機関車よりロープを張って固定し、運河を引っ張るんです。この機関車は当初はアメリカ製だったそうですが、現在は日本製になっています。
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運河の右左に、閘門(こうもん)と呼ばれる門があり、その開け閉めで水をせき止めます。そして水を満たす。海水ではありません。人口1000万人の都市が使用する量の水が必要だそうです。
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見学しているのは、4階の展望台です。席取りは激しいですが、暑いので長い間見てられません。つまりチャンスはたくさんあります。
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併設された博物館では、パナマ運河の歴史、設備などを詳しく紹介しています。
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1階から見ると見上げるような光景となります。少し解説している人の声がうるさいですが。
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1日に40隻前後が通るようです。通行料金は、船の大きさ(排水量と思います)に比例するそうです。計画と初期の工事はフランスの企業が請け負い、その会社が倒産した後はアメリカが請け負い1914年に完成させたそうです。海面と湖の標高差が26mあり、山を削る方式ではなく、水門によって高さ調整をする方式を採用したそうです。近くに2本目の運河も建設しており、来年ぐらいには完成予定です。何か人間の英知に感動する壮大な設備でした。是非行って見てください。(2016年2月25日)
by sekkaku | 2016-03-30 10:03 | パナマ | Comments(0)