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せっかく行く海外旅行のために

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カテゴリ:アゼルバイジャン( 14 )

コーカサスがまた暗黒時代へ舞い戻る・・・

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石油価格を釣り上げたいから、紛争を起こそうとしている大国が背後にいる。しかし今回仮にアゼルバイジャンで戦争になっても、石油価格は上がらない。需要より供給能力が勝っているイラン、アメリカがあるからだ。

旅人はつまらない大国のエゴに巻き込まれないようにしよう。いつ紛争となってもおかしくないと思う。アゼルバイジャンやアルメニアから出国できないのは最悪のシナリオだ。(2016年4月4日)

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by sekkaku | 2016-04-04 15:53 | アゼルバイジャン | Comments(0)

アゼルバイジャンの古都シェキを見学し、国境を越えてジョージアのシグナギへ行きます!

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こちらがシェキ・ハーン宮殿です。18世紀に、この地を統治していたシェキ・ハーンの夏の宮殿です。
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こちらから入り、1階と2階の一部を見ます。部屋数も多くないし、天井も低いし、かつベルサイユのような豪華さもありません。
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見どころは、この窓ガラスです。外側からは古い木枠にガラスが埋め込んであるだけにしか見えません。ただ、内部から見るとステンドグラスになっています。写真がない理由は、撮影禁止だからです。
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田舎の街はずれにポツンとあります。
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そして隊商宿「キャラバンサライ」です。砂漠を移動する商人たちがまとまって宿泊を取った場所(ホテル)です。強盗などに襲われないようにした知恵です。
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まず入り口を入ると足を洗ったり、ラクダを繋いでおく所です。
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そして中庭を囲むように部屋があります。今もホテルとして使っているそうです。
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昔の部屋はこんな感じだったようです。
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外から見ると城塞のようです。この後バスで移動してジョージアへ入国します。
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18~19世紀に栄えたシグナギの街を散策します。街に入る前に近くの丘より、記念撮影です。
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シグナギの街にも、宴会部長「タマダ(Tamada)」の像があります。タマダとは宴会などを仕切る司会者を指します。
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露天では名物菓子の「チュルチュヘラ Churchkhela」が売られています。ナッツに糸を通して、それを煮詰めたブドウの果汁に漬け、乾燥させて固めたアメのようなお菓子。
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シグナギの街は今でも人が暮らしております。16時ぐらいと思いますが、人の気配がない街でした。散策後はトビリシへ向います。(2015年9月7日)
by sekkaku | 2015-10-24 20:13 | アゼルバイジャン | Comments(0)

クレダラビール(アゼルバイジャン)

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アゼルバイジャンのクレダラビール「XIRDALAN Leger Beer」です。非常に日本のビールに近いです。口あたりはとてもいいです。でも何か(苦味、コク?)が足りません。それが分かれば日本へ輸出できると思います。(2015年9月5日)

アゼルバイジャンのビールを参照ください
by sekkaku | 2015-10-23 22:02 | アゼルバイジャン | Comments(0)

シェマハの金曜モスクを見学し、ガバラへ向います!

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バクーからバスで2時間ぐらいでしょうか。アゼルバイジャン最大かつ最古のモスク、金曜モスクを見学です。かつてシルヴァンシャー朝の都だったそうです。金曜日に礼拝をするから、「金曜モスク」というらしいです。
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内部はとても広いので、ビックリです。外は30℃ぐらいでしたが、こちらは25℃以下と思います。
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一部の信者の方が礼拝をしておりました。この場合、ミフラーブなどがある所や信者の方の写真は絶対撮ってはいけません
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日本人は異教徒です。本来モスクには入れません。そのことを十分噛み締めて、静かに邪魔にならないように見学してください。
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そしてこんな道をガバラまで進めます。
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途中露天市場に車を止めてお買い物です。
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新鮮なフルーツや野菜が売られています。プレーン、リンゴ、ぶどう、梨、トマト、クルミなどです。梨とトマトを買って、ホテルで食べたのですが、見かけ倒しでした。イマイチです。
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瓶詰にしたピクルスなどです。
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フルーツを伸ばして小麦粉で固めたお菓子です。梅干しを伸ばして平たくしたようなお菓子です。名前を忘れましたが、土産にはしないほうがいいです。(2015年9月6日)
by sekkaku | 2015-10-23 21:28 | アゼルバイジャン | Comments(0)

バクー市内観光に出掛けます!

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バクー市内の小高い丘からカスピ海を見渡します。その丘の上にはバクー名物フレームタワーがあります。3本あるビルの一つが高級ホテルです。すでに開業しています。その他はオフィスビルらしく、まだ内装を工事中のようです。
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その左側に国会議事堂があります。
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そして戦没者墓地があります。
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写真右に平たい黒い物が整列しています。それは150人近くの犠牲者の墓石で、それぞれの顔が墓石に刻まれています。こちらを殉教者の小道と言います。
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そしてモニュメントがあります。
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天然ガスが豊富なので、モニュメントの下部には絶え間なく炎がともっています。
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バクー湾とアシェロン半島が一望できます。
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これから向かう旧市街と世界一バブルな新市街が見えます。
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そしてバクー旧市街にある世界遺産シルヴァン・シェフ・ハーン宮殿を見学します。シルヴァンシャー朝は、9世紀後半から16世紀前半まで続いたアゼルバイジャンの地方政権です。14~15世紀が全盛期でしたが、16世紀前半にイランのサファビー朝によって征服されました。
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内部はこんな感じです。
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この門がシェマハ門です。この門を出て西に約100キロ進めば、シェマハに行き着きます。シェマハはシルヴァンシャー朝の初期にその都で、後に都はバクーに移されました。
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これが乙女の塔です。望まない結婚を押しつけられた王女がここからカスピ海に身を投げたという伝説らしいです。現在、内部は博物館となっていて、階段で屋上まで登れます。
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塔の側面に入口があります。
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螺旋階段です。
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途中から塔の側面を登るようになります。
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息が切れたころに屋上へ到着です。こんな感じでバクー市内の景色を望みます。この後は昼食を取って、途中シェマハを通り、ガバラへ行きます。(2015年9月6日)
by sekkaku | 2015-10-22 17:51 | アゼルバイジャン | Comments(2)

ガバラシティホテルでの朝食(ガバラ)

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小さな街ガバラにはホテルが少ないと聞きます。実際宿泊して見て、ホテルの設備も朝食もツアー旅行で求められるレベルに達していると思います。今日もいつもの定番メニューです。パン、コーヒー、オレンジジュース、ヨーグルトです。プレーンヨーグルトにはイチゴジャムを入れて食べます。このジャムが良いんでしょう。甘さ加減が絶妙です。昨日市場で手に入れたトマトと梨も食べて見ました。こちらは想像していたレベルです。旅行期間中体調維持をするには、たまには粗食も良いもんです。食事を取るタイミングがずれていますので、胃腸に負担が掛からないよう食べ過ぎないことです。(2015年9月7日)
by sekkaku | 2015-10-04 10:24 | アゼルバイジャン | Comments(0)

コーカサス料理その三

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本日も一日ご苦労様でした。クレダラビールで乾杯です。
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切り方は日本と異なりますが、きゅうりです。
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まじまじと見るとうさぎのエサのようですね。香草です。ネギの一種もあるそうです。
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しょっぱいチーズです。
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ピクルスのカット方法が興味深いですね。まるでフルーツのようにカットしています。
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カットトマトです。少しだけワイルドな味です。
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やはりトマト風味のスープです。
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こちらがアゼルバイジャアンの伝統料理サージです。牛肉の鍋焼きです。羊の時もあるようです。骨のスネ肉のようなので、肉の旨みは語れません。そして肉牛ではないようなことをガイドが言ってました。フライドポテトは観光客用の付け合せと思います。
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パラパラのお米も出されました。こちらも日本人用のメニューと思います。だた、お米の入ったスープもあると聞いていますので、まったくお米を食べない国ではないようです。
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フルーツは万国共通で美味しいものですが、キューイがガリガリでした。リンゴとオレンジはイケます。
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紅茶は何度も書きますが、渋みもなく妙に甘くもならずとても美味しいです。(2015年9月6日)
by sekkaku | 2015-10-03 20:07 | アゼルバイジャン | Comments(0)

コーカサス料理その二

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チーズは塩気があり過ぎて手が出ません。
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茄子を炒めた物で見た目以上に美味しいです。
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こちらは香草セットです。手が出ませんね。
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本日はチキンスープです。ハルチョを呼ばれるスープかもしれません。薄いトマト味で、嫌な感じはありません。
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アゼルバイジャンの名物料理ケバブです。右が牛肉。左が羊肉です。どちらもあっさりとした味付けで好評です。羊嫌いの私でも匂いを感じません。どちらのテーブルも完食でした。
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デザートは伝統菓子カフラバです。白餡の和菓子があると思います。白くはないんですが、食感と味は非常に似ています。こちらは大好評でした。そして紅茶が付いてきます。やはりフルーツを漬け込んだジャム入れるのですが、くどくなくスッキリとした味わいでとても美味しいと思います。コーヒー党ですが、紅茶もいいねと思いました。(2015年9月6日)
by sekkaku | 2015-10-03 16:12 | アゼルバイジャン | Comments(0)

セントラルパークホテルでの朝食(バクー)

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いつものコンチネンタルスタイルです。パン、ヨーグルト、コーヒー、オレンジジュースの定番メニューです。もちろん暖かい料理もありましたが、このパターンに納まります。パンはヨーロッパの国々ではとても美味しいのですが、こちらは可もなく不可もなくです。やはり東側の国ですね。そしてバターも激ウマってわけではありません。でもヨーグルトは違います。スーパーなどで売っている普通のヨーグルトを思いますが、実に深みのある味わいです。乳製品の濃くが感じられるヨーグルトです。一人1個とは書いていないので、2個頂きました。どちらもフルーツ入りでベリー系よりピーチ系の方が私は好きです。コーヒーはまずまずです。粉末のネスカフェではありません。(2015年9月6日)
by sekkaku | 2015-10-03 11:59 | アゼルバイジャン | Comments(0)

コーカサス料理その一

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旅行一日目のレストランです。雰囲気のいいレストランでにした感があります。まだ旅行会社も調査が行き届いておらず、選択肢も少ないんでしょう。
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まず、アゼルバイジャンのビールクレダラで乾杯です。
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こちらの地方の料理の特徴です。前菜として野菜類やチーズが置かれています。
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そうそうパクチーなどの香草も置かれています。東南アジアでもよく置かれていて、お好みでどうぞとなります。
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具材の少ない野菜スープです。長旅で疲れているので、胃に浸みわたります。
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カスピ海ヨーグルトです。特に濃厚な感じはありません。
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これがアゼルバイジャンの民族料理、ドルマです。牛肉の挽き肉を葡萄の葉でくるんで、煮込んだものです。お米が入っている場合もあるそうです。これは皆さん一つだけ食べただけで、ほとんど残されていました。挽き肉の目が細かすぎるので、喉に纏わりつく感じがダメです。香草は強くありますが、葡萄の葉は食べるのか、飾りなのか。私も試食だけでした。
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お茶類ってティーバックなんかで入れることが多く。なんか損した気分です。それが漬け込んだフルーツを入れるこちらの紅茶は実に美味しいです。甘さも抑え目で口の中がすっきりします。

料理は野菜が中心で体調維持には良さそうです。体重のことも心配ないと思います。素朴な味付けで、くどいものはありません。とりあえず羊料理が出なかったので、スーツケースに詰め込んだカップ麺は食べずに済みました。(2015年9月5日)
by sekkaku | 2015-10-03 09:22 | アゼルバイジャン | Comments(0)