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せっかく行く海外旅行のために

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カテゴリ:キューバ( 47 )

いまのうちに行かないと興ざめする景観へ変わるかもしれません!

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ハバナ旧市街地の海岸線の建物は、長年の雨風にさらされた結果、ボロボロなんです。補修をやってこなかったらしく、壊す方がコストが安くあがるそうです。歴史的な和解によって、アメリカからキューバへ向う人が激増しています。そして追加承認のようですが、キューバに対する経済制裁も解除となります。投資もますます積極的になるでしょう。近々にマクドナルドやスターバックスなんかもできるでしょう(すでにあるかも)。そうなると街の景観が、イメージが変わって行きます。どうせなら今のうちに見えて置くべきです。(2016年10月27日)

YOMIURI ONLINE;対キューバ制裁解除決議、国連総会で採択
by sekkaku | 2016-10-27 13:39 | キューバ | Comments(0)

米国とキューバ、半世紀ぶりに定期航空便を再開

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オバマ大統領が手掛けた功績の一つです。アメリカとキューバが国交を回復するなんて誰しも考えもしなかったことです。世界のリーダー達はやる気になれば、何でもできるはずです。世界を平和に導いてほしいものだ。(2016年9月1日)

AFPbbNEWSの関連記事へ

by sekkaku | 2016-09-01 17:06 | キューバ | Comments(0)

歴史的な光景は・・・(キューバ)

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大国が関与して、結果として滅茶苦茶にしたメコンの国々は平和を取戻し、そこから生まれる富を享受し始めている。キューバも同様でしょう。歴史的な一歩が踏み出された。キューバ人へ夢をもたらすことでしょう。(2015年8月15日)

ロイターの関連記事へ
by sekkaku | 2015-08-15 13:07 | キューバ | Comments(0)

やった~アメリカとキューバ正式に国交回復 sanpo

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やった~。54年間も交わることがなかったアメリカとキューバの間に国交が回復しました。さあ~皆さんキューバへ行きましょう。(2015年7月21日)

朝日新聞デジタルの関連記事へ
by sekkaku | 2015-07-20 15:39 | キューバ | Comments(0)

旅の総括(キューバ)

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1.旅行先:キューバ

2.旅行会社:クラブツーリズム カリブ海の真珠 キューバ5都市周遊8日間

3.旅行期間:2014年4月29日~2014年5月6日

4.旅行予算:ツアー料金:551.610-(含む空港利用税、燃油サーチャージ)、トロピカーナショー:16.000-、バラデロミニクルーズ:15.000-、飲み物やお土産など:約10.000-、保険代7860

5.見学先
①革命広場
②アルマス広場
③カテドラル広場
④モロ広場
⑤旧国会議事堂
⑥ハバナクラブ蒸留博物館
⑦ヘミングウエイ博物館
⑧ホテル・アンボス・ムンドス
⑨モロ要塞
⑩シエンフエゴス(世界遺産)
⑪トリニダー(世界遺産)
⑫チェ・ゲバラ記念霊廟
⑬共産党本部前
⑭バラデロ
⑮デュポン・マンシオン

6.レストランとカフェ
エル・フロリディータ(ダイキリは絶対飲んでね!)
ラ・ボデギータ・デル・メディオ
キャバレートロピカーナ(素晴らしいショーですよ!)
ラ・テラサ
コッペリア
ラ・カンチャンチャラ

7.絶対持参すべきもの
①キューバ旅行に対応している保険会社の海外旅行へ入って英文証書を持参ください。
②エアカナダ航空を使う場合、異常に機内が寒いことをお知らせします。ダウンがほしいぐらいです。
③ロブスターを食べる時に、しょう油があった方がいいです。生野菜もよく出ます。でも味付けがされていないので、マヨネーズがあった方がいいと思います。
④トイレでは少量の紙しか渡しませんので、ポケットティッシュはマストです。

8.追記
以前から興味があったことと、日程がピッタリだったので有無も言わさず行きましたが、残念ながら添乗員がかなり経験不足(現地ガイドはとてもいい方だったので余計に残念です)でキューバを深く知ることはできませんでした。そして予算はないけど、金額に見合わないツアーでした。正直に言えば、クラブツーリズムかトラピックスのツアーでは2回に1度ぐらいの割合で、バイトのような添乗員が回ってくる。いつも安いので諦めている(同行者と思って、過度の期待をしない)が、今回は60万も使ったので、ちょっと書かしてもらう。まあ他の業界であれば、返品ですね。無料だよ。そんな人材を使っているから儲けが薄い業界な訳です。リピーターを増やすのがビジネスの常道です。つまらないアンケートをお客様に書かせるより、社内研修でランク付けでもしたらどうでしょうか。そしてランクの低い者はツアーに出さないぐらいやってください。今後のアウトバウンドはかなり悲観的に見るべき事業です。それ故精鋭部隊で対応すべきです。以上
by sekkaku | 2014-07-30 17:46 | キューバ | Comments(0)

キューバ人を夫に持つ日本人の家庭訪問です。

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周辺はこんな感じですが、これでハバナの高級住宅街だそうです。
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訪問したお宅はこちらです。少し前まで旅行会社はキューバ人の家庭訪問をツアーへ入れ込んでいたそうですが、今は法律で禁止されているそうです。そこで旦那がキューバ人の日本人宅へ家庭訪問です。
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旦那さんが革命の戦士48名に関係しているので、かなり恵まれた家庭のようです。つまり平均的なキューバ人の家ではありません。
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庭付きの一戸建て住宅で、土地が200坪ってとこでしょうか。人の家なので、パチパチ写真を取る訳に行きません。お手伝いを2名雇っていますが、つい最近まで日本人としては大変な生活を強いられたようです。しかし一般的なキューバ人の生活を見れた訳ではありません。奥様は日本政府の仕事をしていて、そのままカストロに心酔して住み着いたようです。確かにキューバ革命は唯一の社会主義国家を誕生させたと思います。それはそれ。決してアメリカの言い分が正しいなんて思いません。物を2方向から見ているだけで、満足する人とそうでない人がでるのは当たり前です。偏った物の見方は、最悪戦争の種となります。お互いの国を認め合うべきでしょう。善悪の区別が好きで、一方で自分の意見を言わない世界で一番空気を読めないのが、日本人と思う。このお宅でキューバについて日本人同士で長々と話をしたのには参りました。旅行で初めて訪れた者にキューバをとやかく言う資格はない。無駄な時間となってしまった。旅行会社の方よくよく考えてください。(2014年5月4日)
by sekkaku | 2014-07-19 13:40 | キューバ | Comments(0)

デュポン・マンシオン別館で頂くキューバ料理(バラデロ)

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デュポン・マンシオンのレストランへ当日予約を入れたのですがダメで、別館の料理もとても美味しいと薦められ、こちらでランチを頂くことにしました。
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簡単に言えば、ゴルフ場のレストランです。19番ホールです。
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昼間はゴルフには向かないぐらいです。この暑さの中でプレイをして、ここで食事をしている人は少ないです。
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まず、喉を潤すキューバクリスタルビールで乾杯です。
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盛り付けが美しいですよね。生野菜とチーズサラダです。マヨネーズがほしいかも。
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ハンバーガーです。特にキューバ風のソースなどが掛かっている訳ではないです。柔らかいパン生地が特徴です。普通に美味しいです。
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ロブスターの磯焼きです。ここで頂いたロブスターが一番新鮮なので、身がプりプリしていて、そして殻からの身離れがいいです。焼き加減も最高。これで25CUCです。
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目の前には、エメラルドブルーの海が広がります。大雑把な料理はともかく海はかなり素晴らしい。そう言えば昨日、岡村と東野と出川と平愛梨が日本テレビ系の「東野・岡村の旅猿SP」でキューバに旅していた。やっぱテレビで見ても海は素晴らしかったな~。(2014年5月3日)
by sekkaku | 2014-07-16 17:49 | キューバ | Comments(0)

デュポン・マンシオンには是非訪れて見たい(バラデロ) sanpo

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こちらはアメリカの財閥デュポンの大豪邸です。メリア・ラス・アメリカスのお隣にありますので、歩いても5分ぐらいです。
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実はいつでも見学できる訳ではないそうです。何となく担当者の気分次第のような感じがします。よってわざわざ市内観光へ参加しなくても見れると思います。
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2階は現在高級レストランとして使われています。
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海辺の回廊も素敵です。併設するホテルの朝食の用意がされていました。ここで頂く朝食は最高でしょうね
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何と言ってもこの景色でしょう。
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メリア・ラス・アメリカスのビーチから見ると、こんな素晴らしい建物です。これは見逃さないでください。(2014年5月3日)
by sekkaku | 2014-07-14 17:23 | キューバ | Comments(0)

世界で最も透明度の高い一つと言われる海をクルーズへ出掛けます!

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メリア・ラス・アメリカスから車で5分のヨットハーバーから出発です。
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この船で10名ぐらい乗船できます。
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次々にリゾートホテルが作られていることもよくわかります。
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片道1時間ぐらいのクルーズです。こちらは目的の離島ではありません。
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釣りを楽しむ船も出ているそうです。
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それでは海の色の変化を楽しんでください。
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西欧人たちは非常に陽気です。しきりに手を振ってくれます。
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そろそろ目的の離島へ到着です。
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海の色が変化しています。
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離島の廻りだけにある細かい白砂と透明な海がこのような色の変化をもたらすようです。
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素潜りを楽しむポイントに、西欧人たちの乗るヨットは停泊しています。
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世界で最も透明度の高い海の一つを体験します。海底が砂地であれば、緑色の海に見え、海藻があるところは青く見えます。
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離島クルーズは半日ぐらいの日程です。でも思った以上に日差しが強いので、その対策グッズを忘れずに持参して海の透明度を満喫してください。(2014年5月3日)
by sekkaku | 2014-07-13 10:39 | キューバ | Comments(0)

ヘミングウェイの小説「老人と海」の舞台となったコヒマルへ行きました!

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フィンカ・ヒビア邸にあったピラール号を係留していたのが、漁師街のコヒマルだそうです。そしてこの街を題材にして「老人と海」を書いたそうです。こちらの公園とヘミングウェイの胸像はコヒマルの漁師が作ったそうです。
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ハバナから車で15分ぐらいのところですが、ヘミングウェイがこの街へ寄らなかったら、まったく無名な街だったと思います。
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街と言ってもこの程度で、ひなびたと言う単語がぴったりです。
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スペイン統治時代の要塞だそうです。ある方のブログには、管理者がたまたまいて階段を登らせて頂いたと書いてありました。でも中に入れる雰囲気はしません。日本に戻ってから「老人と海」のあらすじをサイトで読みましたが、それではまったくコヒマルやヘミングウェイについて想像が膨らみません。ただその日太陽がとても眩しかったことだけが印象に残っています。(2014年4月30日)
by sekkaku | 2014-07-12 14:49 | キューバ | Comments(0)