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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:ベネズエラ( 51 )

干ばつが続くようであれば、観光資源にしたらどうでしょうか?

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ベネズエラの旅のハイライトと言えば、エンジェルホールで異論はないと思います。でもテーブルマウンテン関連の観光地しかないのも事実です。雨が降り過ぎて困るところもあれば、まったく雨が降らずに困るところもあります。いずれにせよ、この異常気象は続くことが予想されます。それであれば、観光資源として使うのは如何でしょうか。なんか神秘に満ちており、ダム湖に沈んだ村を見て見たいのは私だけでしょうか。(2016年6月6日)

afpbbnews:動画:ダムの底に沈んだ村が出現、エルニーニョによる干ばつで
by sekkaku | 2016-06-06 14:26 | ベネズエラ | Comments(0)

旅の総括(ベネズエラ)

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1.旅行先:ベネズエラ
2.旅行会社:ユーラシア旅行社 緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く 9日間
3.旅行期間:2013年8月10日(土)~8月18日(日)
4.旅行予算:ツアー料金:668.000円- (含む空港利用税、燃油サーチャージ)、ロライマ山へのヘリコプター登頂:$578、飲み物やお土産など:約5.000円-

5.見学先
①ハスぺの滝
②パチェコの滝
③カマの滝
④グランサバナ
⑤ロライマ山(オプション)
⑥ソロロパンテプイ
⑦ユリアニの滝
⑧チナクの滝
⑨カナイマ国立公園
⑩エンジェルフォール(ボートクルーズと遊覧飛行)
⑪サポの滝
⑫アウヤンテプイ
⑬カナイマラグーン

6.絶対持参すべきもの
①防水対応のカメラ又はカメラ用の防水グッツ
②虫よけネット(今回旅行会社より無料で配られました)
③蚊取線香などの防虫グッツ(防虫スプレー、電子蚊取など)
④カッパ又はその代りとなるもの
⑤すべりにくいスリッパ
⑥できればトレッキングシューズ(ジャングルのぬかるみ用)。私はテニスシューズで行きましたが、比較的乾いていたのでセーフでした。
⑦シャンプーとリンス。キャンプには石鹸しかないです。それと歯ブラシと歯磨き粉
⑧大型のごみの袋
⑨酔い止め薬(遊覧飛行時)
⑩軍手(ジャングルを歩く時に、枝をかき分け、そして岩を掴みます)
⑪捨てる予定の靴下、タオル(水遊びに使い、そして使い捨てが楽ですよ。荷が軽くなります)
⑫懐中電灯(ソロロパンテプイ)
⑬ライター
⑭帽子、サングラス

7.さまざまなアドバイス
①アメリカへ向う便は、機内をキンキンに冷やしています。トレーナーは必需品です。
②黄熱病の予防接種は受けずに行きました。
③ベネズエラの国内線は、ジェット機が離着陸できる空港ばかりではなく、小型のチャーター便を利用し、空港らしくないところを利用します。スーツケースでは小型のチャーター機に載せることができないことがある。そのためボストンバックのような形の崩れるバックを使うことになる。もちろんバックの中に入れられる荷物の量も限られます。
④ボートクルーズでエンジェルフォールを目指す時は、終日青空トイレとなります。つまり紙を忘れずに持参ください。
⑤この時期雨季と聞いて毎日雨が降ることを覚悟して旅立ちましたが、ラッキーなことに夜間とか夕方に降るだけでした。ほぼ赤道直下にあるグランサバナ、カナイマの昼間はかなり蒸し暑いです。30℃は優に越えていました。そして夕方になると急激に下がります。その温度差は激しいです。それとラトンシート島で休憩時、突如雷雨となりました。ジャングルを歩いている時なら、泣けてくると思います。だから、すべらない足元と山登り用のヤッケ(又はカッパ)は絶対持参すべきものです。
⑥ほとんどのホテルで、お湯がでないと思って下さい。まったくなのか、チョロチョロなのかの違いです。私は水のシャワーでも毎日浴びましたが、夏以外絶対無理と思います。今回でも夕方になると気温が下がり、20℃前後と思います。この気温で、水のシャワーは相当冷たいですよ。
⑦この時期は雨季ですので、湿度がかなり高いです。エアコンを掛けて寝ても、洗濯物は乾き難いです。私の場合、デジカメのシャッターが湿気にやられ、押せなくなりました。それと濡れてしまった運動靴は絶対乾きません。風通しのいいベランダに干しても無駄です。
⑧エンジェルフォールを至近距離から見上げるライメ展望台へ行くために、1時間ぐらいジャングルを歩きます。毎週テニスかゴルフに勤しむスポーツ好きがかなりキツイと感じました。別のツアーのお年寄りは、ツアーのメンバーに付いて行けず、別行動で歩いていました。
⑨肌を露出する時、例えば水遊びをする時、プリプリという小型の蜂のような虫に刺されます。刺された時、針を出して下さい。これを残して置くと、いつまでもかゆみなどが続きます。
⑩ジャングルウォークでライメ展望台へ向う時、天候と季節にも寄りますが、お水を2本持っていきたい。
⑪もし個人旅行にてアメリカ経由で行く場合、入国出国審査共に2時間は掛かることを想定してスケジュールを組んでください。カラカス空港から出発する時、ユナイテッド航空のため2時間弱ぐらい出国審査に時間が掛かりました。
⑫ベネズエラ人は時間厳守しない人のようですので、あまりカリカリしないように。
⑬ロライマ山へのヘリコプターでの登頂時、ヘリコプターの最後部に乗って下さい。ガラスの窓を開けて写真を取れます。パイロットの横の席は正面に山が見えるため迫力はありますが、写真がガラス越しとなります。
⑭エスタは結局誰かに見せることはありませんでした。でもエスタがないとそれを理由に、例えば、オーバーブッキング時に乗れないことなどが発生するようです。これもマストです。       以上
by sekkaku | 2013-09-23 17:48 | ベネズエラ | Comments(0)

機内食(ユナイテッド航空:UA-1045便)

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カラカス空港→ヒューストン空港、ユナイテッド航空:UA-1045便、エコノミークラスの機内食です。ヒューストンまで4時間は掛かります。それでも機内食は1回だけです。チーズとハムのパニーニのような物、ただしパン生地はフランスパンに近いです。それとパウンドケーキ。そしてフルーツです。日本のコンビニの同じようなものと比較すれば、コンビニの方が間違いなく勝っています。それでも口にできないわけではありません。この言いたいことを分かって頂ければありがたい。8時30分発の便なので、軽くブレックファーストって感じなんでしょう。(2013年8月16日)
by sekkaku | 2013-09-21 21:35 | ベネズエラ | Comments(0)

添乗員オススメのお土産をカラカス空港で買いました!

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カラカス空港は国際線でも小さいです。そのため待ち時間を過ごすレストラン、カフェ、土産屋などは数件ありますが、直ぐに見終わってゲートで待つことになります。ヒューストン行のゲートよりさらに奥に、お土産さんが2件あります。そして添乗員が薦めてくれたのが、ベネズエラで作られたチョコレートです。半信半疑で買ってみましたが、間違いなく美味しいです。(その場で食べたのと、日本に戻り食べましので、私のお墨付きです)これで30ボリーバルフェルテでした。みさなん大人買いしてました。いい土産になると思います。でもスイスやベルギーの高価にチョコと比較するものではありません。(2013年8月16日)
by sekkaku | 2013-09-21 16:46 | ベネズエラ | Comments(0)

オリ・カリベでの朝食(カラカス)

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モーニングコールは、夜3時です。この旅の特徴です。超超早起きです。5時ぐらいまで朝と言うでしょう。でも3時ですよ。こんなに早く起きて、食欲がある訳がありません。レストランは昨晩チーズケーキを食べたプールサイドです。いろいろな料理が用意されていますね。でも私はいつものコンチネンタルメニューです。ヨーグルト、パン、コーヒーです。残念ながらオレンジジュースはありませんでした。そして味もまったく記憶にありません。この後カラカス空港からヒューストン空港へ向います。(2013年8月16日)
by sekkaku | 2013-09-21 14:32 | ベネズエラ | Comments(0)

今夜のディナーは物足りず、オリカリベのプールサイドでお茶しています!

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ホテルのプールサイドは夜になると大人のための空間となります。お酒を飲みながら、カップルはどんな話をしているのでしょうか。ここにいる分には治安が悪く、外出ができないカラカスの1面がわかりません。できれば街中を歩いて見たかった。地図と読めない現地文字の標識などを頼りして、駅を探したりして、目的地へ行く。これをするとメインストリートは確実に頭へ入ります。そして次に行く時に、自分なりの地図を更新する。これも旅の楽しみだ。
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さて、甘党の私は、ケーキがたくさん載ったワゴンから、・・・。
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チーズケーキをもらいました。滅茶苦茶甘そうでしたが、至って普通。濃厚なチーズを楽しむほどの味はしませんが、このホテルで作っているんだろうと思います。
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そしてコーヒーをもらいました。ベトナムコーヒーなどの上澄みを飲むコーヒーに近いです。旅の間、このコーヒー豆はどこから来ているのかずっと考えていました。粉末ネスカフェは一度出てきませんでした。毎度きちんとドリップしたコーヒーだったので、つまらないことを考えていました。荷物を減らすため、ポットもモンカフェも持参しませんでしたが、ベネズエラはコーヒーには困りません。(2013年8月15日)
by sekkaku | 2013-09-21 11:14 | ベネズエラ | Comments(0)

ベネズエラ料理その六

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ベネズエラ最後の晩餐は、ホテルオレ・カリベで頂く、シーフードグリルです。現地の旅行会社とユーラシア旅行社の間に、小さなトラブルがあり、それを埋め合わせるため、現地旅行会社が用意してくれたディナーです。一様トラブルについて触れるとまずエンジェルフォールを見るために川を上っている時、スペイン人のパーティーの船が故障していました。仲間の船なので、それを見捨てずに修理を待つことになった。ベネズエラ人ガイドの自己判断です。ここでユーラシアの添乗員にお願いしている様子はありませんでした。仕事上ユーラシア旅行社の添乗員が見捨てて、我々の船を出すように言った。それでも従わず時間が過ぎた。その間、我々のパーティーは、自分達にも起きうることなので、何も言わずに待っていた。添乗員としても、待ってあげたいと思ったはずだが、そんなことを勝手に言う訳にいかず、出発するよう強く命令した。結局、故障していた船が直る前に我々が出発することになった。頂けないのは出発時に二度と日本人のパーティーをアテンドしないと言った。そして極めつけはエンジェルフォールを見に行くジャングルウォークに同行しなかった。このような事件は起きることです。我々のパーティーは一言も文句を言わず、静かに待っていた。待たずに船を出すように言う人もいません。修理を待ってあげましょうとも言う人もいません。そんな権限がないから、成り行きを見守ったわけです。それをベネズエラ人は分からなかったようです。で、話を食事に戻すと、こんな事件に対する謝罪であれば、と期待しますよね。そしてここはカリブ海に面した五つ星ホテルだし。正直、こんなに食べられないくらいの量はありました。でもお味はどうでしょう。大雑把過ぎです。これならバーベキュー用に、生のシーフードを用意し、それを自分で焼き、塩を掛けた方が美味しいと思いました。
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パンはまずまずです。
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じゃがいも、にんじん、ネギのコンソメスープのようなものです。不味いわけではありませんが、一味足りません。コショウや塩などではないです。味噌汁ならダシを取っていない感じです。そしてこれでお終いですよ。普通サラダぐらい出るでしょう。そしてデザートとコーヒーぐらい付くでしょう。ここで食事について、括った話をするとこの旅は普通の食事が付いています。ただ、感動することはありません。って感じです。(2013年8月15日)
by sekkaku | 2013-09-21 10:29 | ベネズエラ | Comments(0)

オレ・カリベ(カラカス)

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なぜカラカスで宿泊し、ヒューストンでも宿泊するのかわかりません。仮に空港で待ち時間が長くても、日程が完了すると成田を目指したいものです。それで空港で、S旅行の添乗員と世間話です。まず、日本からカラカスを目指す場合、デルタ航空か、ユナイテッド航空かアメリカン航空、その他ANAとかJALとかになります。とりあえずアメリカのハブ空港までは行けるそうですが、カラカスへ当日着するのはデルタ航空しかないそうです。そしてカラカスから成田へ向う場合は、ヒューストンにもう2時間早く着けば、デルタ航空で当日帰れるそうですが、これには当然乗れず、どのエアラインを利用してもアメリカでまた一泊となるそうです。
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カラカス空港から車で20分ぐらいにある五つ星ホテル、オレ・カリベに宿泊です。このホテルは空港よりほど近いので、パイロットやCAなんかもよく利用している感じです。
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空港から手配したバスでホテルへ向かうにも、安全対策の方(ガードマンのような方を手配していました)がバイクで並走するほど、カラカスの治安は良くないようです。こちらのホテルは小高い丘にポツンとあるので、安全上はいいのかもしれません。
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9階の部屋(ペントハウス??)でしたが、五つ星っていう高級感はまったくありません。
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調度品が古めかしいね。
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アメリカ製の液晶テレビです。これって安いですよ。NHKなんて写りません。
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セーフティボックスがあることはありがたい。そして最低限度のアメニティーは付いています。
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ウォシュレットが付いているはずもありません。
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湯量は十分です。そして小奇麗なシャワー室です。でもハンドシャワーではありません。真っ白なタオルがあるだけで満足です。(2013年8月15日)

OLE CARIBE
住所:FINAL AVDA. INTERCOMUNAL DE MACUTO-EL PLAYON.ESTADO.VARGAS
電話:0212-6202-000
by sekkaku | 2013-09-01 19:01 | ベネズエラ | Comments(2)

機内食(アセルカ航空:R7-744便)

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プエルトオルダス空港→カラカス空港、アセルカ航空:R7-744便、エコノミークラスの機内食です。カラカスまで1時間のフライトですので、飲み物のサービスだけでした。小耳に挟んだんですが、アルコール類は有料のようなことをCAが言っていました。
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機体はジェット機ですので、200名以上の乗客を運ぶことができます。結構席は埋まっていました。(2013年8月15日)
by sekkaku | 2013-09-01 13:32 | ベネズエラ | Comments(0)

プエルトオルダス空港内で昼食です!

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こちらは定期便が飛んでいますので、日本の地方空港以上のにぎわいです。今頃になって旅のルートについて整理できました。エンジェルフォール観光のために起点となるカナイマ、そしてロライマ山観光のために起点となるルエパなどには定期便が飛んでいないし、ジェット(B777など)を受け入れる滑走路がありません。それでマトゥリンやプエルトオルダスなどを経由するんです。なぜ直接、サンタエレナやカナイマへ向わないか今頃分かりました。
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本日の昼食は、ベントゥール・カナイマ・キャップで作ってもらったランチパックです。中身は、またハムチーズサンドです。やはりパサパサの食パンです。食パンの枚数は4枚も使っています。ここは量で勝負ではなく、味で勝負してほしい。なんてほざいても仕方ないです。食べることに主眼が向いていない旅です。(2013年8月15日)
by sekkaku | 2013-09-01 13:21 | ベネズエラ | Comments(0)