ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:イスラエル( 81 )

敵に塩を送ることの意味を考えてほしい!

a0124132_21563050.jpg
敵対しているイスラエルとパレスチナであれ、一度は2か国の和平を実現させたペレス前大統領の葬式では、敵対する必要はない。パレスチナのアッパス議長が葬儀に参加するつもりなら、渡航許可を出せばいい。全然異例の措置には、私には思えない。寛容の心をお互い熟成させ、さらに信頼関係を構築して行ってほしい。(2016年9月30日)イスラエル、ペレス前大統領の国葬 各国首脳が参列
by sekkaku | 2016-09-30 21:59 | イスラエル | Comments(0)

対立を煽るのはある意味では国家の指導者、宗教界のトップ・・・

a0124132_09194970.jpg
ボードゲーム「バックギャモンの大会」で、イスラエル人とパレスチナ人が対立いいね~。こんな光景が増えることを希望します。過去に被害者となったイスラエル人かパレスチナ人以外は、相手を憎んでいるはずがない。一緒に会社を作ったり、バックギャモンをしたり、酒を飲むなどの友好な間柄の方は多いはずだ。

実は対立を煽り政治的に、宗教的に利用しようとしている側面がある。私は平和を乱す政治家、宗教家を排除すべき考えだ。もちろん真実は一般の市民には見えない。裏で何を先導しているかわからない。お金さえもらえば、戦争キャンペーンをする広告会社もある。戦争をNoと言えない大メディアもあることを頭の隅に留めたい。(2016年9月3日)


エルサレムで イスラエル人とパレスチナ人各1名の ツアーガイド2名で 一緒に観光案内
by sekkaku | 2016-09-03 09:26 | イスラエル | Comments(0)

こちらの問題も停戦合意。そして戦争再開・・・

a0124132_10582739.jpg
信仰心の厚い国民が未だに平和的解決ができない。宗教とは人々に平安をもたらすものではないのか。イスラエルは観光資源に恵まれ、平和になれば世界じゅうの人が訪れて見たい国だ。パレスチナ問題はそろそろ道筋が付いてもいいのではないか。忘れた頃に銃撃戦やロケットが撃ち込まれたニュースが入ってくる。非常に残念でならない。(2016年5月8日)

AFPBBNEWS:ハマスとイスラエルが武力衝突、女性1人死亡 ガザ地区
by sekkaku | 2016-05-08 11:05 | イスラエル | Comments(0)

壁の向こうには平穏な暮らしがあるのに・・・

a0124132_104129.jpg
イスラエルからガザに入る検問所には、機関銃を持った兵士が立っている。でも今にも撃ちそうな感じではしない。その検問所を潜り、ガザ地区に入るとアラブ文字の商店の看板が目立つ。でもそれ以外アジア人である日本人にとって、街を見た感じではパレスチナ問題がまったく見えない。壁の向こうにはどこにでもある平穏な日常が流れている。

ガザ地区で古代の遺跡が見つかったようです。世界的見地からすれば、工事を中止し、発掘調査をして頂きたい。でもそれは平和ボケする日本人のエゴかもしれない。この判断はパレスチナの方に任すしかない。(2016年4月7日)

AFPbbNEWS:建設現場から古代遺跡、保存か開発か パレスチナ自治区
by sekkaku | 2016-04-07 10:51 | イスラエル | Comments(0)

大雨で苦しむ国もあれば、大干ばつで苦しむ国もある!

a0124132_1033542.jpg
イスラエルとヨルダンに跨る死海が消えてしまうかも知れない。死海で起きていることは、対岸の火事ではない。天津の爆発、韓国のMERSなどもそうだ。他人事で終わらせてはいけない。地球規模の自然破壊、そして大災害や事故に世界が協力して取り組まねばならない。(2015年8月16日)

ロイターの関連記事へ
by sekkaku | 2015-08-16 10:40 | イスラエル | Comments(0)

すべての宗教者は戦争をやめさせるために動くべきだ(イスラエル)

a0124132_9887.jpg
イスラエルはまた報復攻撃で、ガザ地区へミサイルを撃ち込んだようです。指導者が悪いのか、宗教者が悪いのか、いっこうに平和とならない。今や平和を脅かす存在かもしれないが、中国、ロシアの指導者の方が国をまとめている。一様平和国家というのではないか。戦争をしている国と、したい(起こしかねない)国は違う。賞味期限が切れそうな武器を使うために、戦争を起こすなんて話も聞いたことがある。残念ながら人類の歴史とは、戦争の歴史そのものだ。宗教とは「人の道」を説くものではないのか?世界中の人が平和について真剣に考えてほしい。イスラエルの揉め事は対岸の火事ではない。すべての国に起こり得ることだ。(2015年6月8日)

YAHOOニュースの関連記事へ
by sekkaku | 2015-06-08 09:24 | イスラエル | Comments(0)

旅の総括(イスラエル)

a0124132_2144529.jpg
1.旅行先:イスラエル
2.旅行会社:阪急交通社 聖書の舞台に刻まれたドラマ イスラエル8日間
3.旅行期間:2013年7月2日~7月9日
4.旅行予算:ツアー料金:339.800円 空港利用税、燃油サーチャージ:46.900円
SPA、食事、お土産など:約20.000円

5.見学先
①皮なめしシモンの家
②ケドゥミーム
③ホワイトシティー
④ローマ水道橋
⑤古代船の遺跡
⑥ガラリヤ湖遊覧→山上の垂訓教会→パンと魚奇跡教会→ペテロ召命教会、カナペウム
⑦ベトシャン遺跡
⑧カナ婚礼教会→ナザレ受胎告知教会→聖ヨセフ教会
⑨メキド遺跡
⑩オリーブの山→主の涙の教会→ゲッセマネの園→万国民教会→シオンの山→マリア永眠教会→ダビデの墓→鶏鳴教会
⑪聖誕教会→展望台
⑫岩のドーム
⑬ビアドロローサ観光、嘆きの壁
⑭聖墳墓教会
⑮イスラエル博物館
⑯死海浮遊体験
⑰マサダ遺跡観光
⑱クムラン遺跡
⑲パプティズ無サイト
⑳パレスチナ自治区エリコ

6.持参して良かったもの
①帽子、サングラス、日焼け止め
②水着(マスト)
③朝食と夕食は我慢してください。コーシェルの規定でお皿に余計なものが付くとまずいです。でも昼食には、マヨネーズは最高だね。いつも同じようなドレッシングと野菜サラダのため、これがあると食べ方の幅が広がります。それとガイドさんも持参してましたが、しょう油です。セントピーターズフィッシュは一味足りないので、しょう油の偉大さを感じます。

7.旅行のアドバイス
①エルアル・イスラエル航空に搭乗するのも一苦労です。特にイスラエルに敵対する国へ行かれた方は根掘り葉掘り聞かれるようです。そんな厳しいチェックがされるので、世界一安全なエアラインとも言われています。
②イスラエルへ入国したスタンプは押されません。代わりに入国カードをもらうシステムへ変更となりました。パスポートの切り替え時期にイスラエルへ行くとの話は過去のことです。
③現地ガイドを選ぶことはできませんが、この旅はガイドに掛かっていると思いました。ここイスラエルは世界の歴史と宗教の中枢のようです。それを知識として持ち合わせていることが条件かもしれません。今回ガイドをして頂いた西郷さんに当たれば、分かりやすい説明で旅がより面白いものになることは確実です。
④カードで高額商品などを購入する時、支払通貨をドルに指定すると、付加価値税(15.5%)が免除されます。もちろんドルの現金で払っても同様です。

8.追記
前情報では、かなり隣国と揉めている印象があり、旅行中にロケット弾が撃ち込まれたどうしようなんて考えていました。それは実際杞憂に終わりました。いつもの大メディアの煽動だったようです。確かにパレスチナ問題は存在します。しかしアラブの国と今にも戦争となりそうな報道はまったく作った記事としか思えません。イスラエルがヨルダンへ侵攻した戦争でさえ、1982年です。つまり31年間大きな戦争はこの地域に起きていません。つまりロケット弾とは無縁だった。(小さな揉め事はあります。ロケットも撃ち込まれています)自分自身があまりにも無知であっただけです。そしてイスラエルを旅すると、歴史認識、宗教とは、領土問題、世界の覇権など勉強することが多数、でもそんな背景なんて知らなくても、見ればどれもこれも感動します。それだけの観光資源を備えた素晴らしい国です。私は、総合的に旅の満足度が高く、この旅を強くオススメします。以上
by sekkaku | 2013-09-30 21:47 | イスラエル | Comments(0)

機内食(キャセイパシフィック航空:CX-0500便)

a0124132_15183848.jpg
香港空港→成田空港、キャセイパシフィック航空:CX-0500便、エコノミークラスの機内食です。この便に乗られるお客様はいろいろいらっしゃいますね。私たちのようなイスラエルから戻ってきたお客様は少ないです。多くは香港へ買い物、グルメツアーなんかに行かれた方が多いようにお見受けしました。機は水平飛行となり、機内食が出されるとアジアに戻ったんだなあ~とつくづく思うメニューです。メインは鶏肉の炒め物です。然程美味しいわけではありませんが、ご飯が進みます。私もアジア人なんですね。痛感です。そしてパプリカがたくさん入ったサラダ。そしてパンとバターです。デザートはハーゲンダッツのバニラアイスです。当たり前ですが、イスラエル航空とは明らかに違う雰囲気のする機内食です。
a0124132_15261321.jpg
ちなみにドリンクサービスのビールの種類は、アサヒビールとハイネケンとかです。青島ビールなんてないって言われました。意外だ。キャセイパシフィック航空の総合評価は高いと聞きます。それならこのエアラインのビジネスの機内食を食べて見たいものです。このエコノミーの機内食で評価が高いわけがないです。次回の宿題とします。(2013年7月9日)
by sekkaku | 2013-09-28 15:35 | イスラエル | Comments(0)

機内食(エルアル・イスラエル航空:LY-0075便)

a0124132_14505220.jpg
テルアビブ空港→香港空港、エルアル・イスラエル航空:LY-0075便のエコノミークラスの機内食です。文字がやはり見慣れないため、パッケージから中身を想像しにくいです。メインは牛肉のソテェーです。味付けそのものより肉がおいしくない。そしてイスラエル風のサラダです。そしてヨーグルトとお水です。このピタパンみたいなものはどうして付いているのでしょうか。古いヨーロッパ便の名残ですね。パンとご飯は一緒に出さなくてもいいです。ご飯はサラダの代わりではありません。テルアビブ空港で、流行りの寿司を食べて置いてよかった。だって夜の10時発では機内食を待ってられない。
a0124132_1514643.jpg
ちなみに水平飛行に入った時のドリンクサービスは、クラッカーとオレンジジュースです。直ぐに機内食となりました。
a0124132_1532660.jpg
香港到着前に出された機内食は、朝食だったようです。でも体内時計はぐちゃぐちゃです。メニューはオムレツとパンとヨーグルトとサラダとお水です。私の定番の朝食メニューにほぼ近いです。このパンはバターと相性がいいぞ。でもオムレツを頂くほど元気がありません。約11時間も飛行機に乗ったら、だれでも疲れるものです。次は成田へ向います。(2013年7月8日~9日)
by sekkaku | 2013-09-28 15:16 | イスラエル | Comments(0)

地雷が埋まった所をくぐり抜け、ヨルダン領のパプティズムサイトを見学しました!

a0124132_1912937.jpg
イエスはヨルダン川対岸のベタニアでヨハネより洗礼を受けた。イエスがヨハネから洗礼を受けた場所が、ここであることが近年になって分かり、観光名所となっているのだ。パプティズムサイトとは洗礼の地の意味だ。そして少し前までは、エリコでタクシーをチャーターして行くなんて面倒な時代もあったそうです。そして何よりヨルダンとの国境のため、入れない地域だったようです。入り口にはフリーパスでしたが、検問所らしきところがありました。
a0124132_19194675.jpg
この川(農業の用水路のようでした)の手前側がイスラエルで、川を渡るとヨルダンです。つまり我々はヨルダン川西岸地区にいる訳です。少し前ならいつ機関銃で撃たれるかわかりません。
a0124132_19223156.jpg
熱心な信者が洗礼の儀式を執り行っています。
a0124132_19262211.jpg
3度頭が隠れるまで、潜るんです。ツアーのメンバーは足を浸けただけです。
a0124132_19285561.jpg
ここでも異常気象で、この壁に印が残っている辺りまで、大水となったそうです。
a0124132_19321435.jpg
対岸にはギリシア正教の教会が見えます。
a0124132_19364654.jpg
実は入り口からここまで金網で囲ってあるんですよ。そしてこの金網の外には地雷がたくさん眠っているそうです。ゴラン高原も同じ状態らしいんですが、どこに埋めたかわからないし、それを取り除く費用もないようです。(2013年7月8日)
by sekkaku | 2013-09-27 19:47 | イスラエル | Comments(0)