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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:フィジー( 29 )

旅の総括(フィジー)

1.旅行先:フィジー
2.旅行会社:LOOK JTB お気軽フィジー5日間
3.旅行期間:2011年12月29日~1月2日
4.旅行予算:ツアー料金:¥213.000 空港利用税、燃油サーチャージ:¥8.720-
食事、SPA、ゴルフなど:約¥30.000-

4.見学先
①マンダラスパ
②ヘブンリースパ
③デナラウゴルフクラブ
④アクイラウ島など

5.レストランとカフェ
①ポート・オ・コール・・・話のネタに。私評:✈
②ママズピザ・・・え~と。コメントパスです。
③浜町・・・これはパスと思いますよ。
④サフロン・・・ここはおススメです。私評:✈
⑤センタイ・・・中華という選択肢の一つ。私評:✈

6.持参して良かったもの
①何でもあるので、不自由しません。ホテル内にコンビニと土産屋を兼ねたところもあります。キャッシュディスペンサーも付いています。(シェラトン、ウェスティン、ソフィテルなど)

7.旅行の注意点
大韓航空はオーバーウエイト料金を取ります。エコノミークラスは、預ける荷物として20kg以内1個が規定です。ゴルフバック2個、スーツケース2個、計4個(この時点ですでに規定を超えています)成田を出発し、戻りのナンディ空港でチャージされました。金額はF$336で、多少少なめに申告してくれますけど、痛いね。フィジーにボードとかゴルフバックって持っていくでしょうよ。納得いかないよね。

②現状、日本からフィジーへ行くには、ソウル経由の大韓航空か、グアム経由のコンチネンタル航空が一般的と思います。大韓航空を使う時、1時間以上の乗継時間を取って下さい。入国と出国のゲートが違うことと、ここからは多分です。ソウルをハブ空港としている大韓航空は、過密スケで予定とおりに飛ばせていないと思います。少なくとも、往復ともギリギリでした。行は1時間5分、帰りは55分の乗継時間があったはずですが、帰りは出発が30分以上遅れたので、飛行機に乗ることができました。乗継のための荷物検査に時間がかなり掛かりますよ。

8・現地旅行代理店
  サウス パシフィック オセアニア
  住所:P.O.BOX 9433 NADI AIRPORT
     FIJI ISLAND
  電話:679-672-6200
  備考:こちらの現地ガイドさん(日本人)は、丁寧
     すぎるくらい、よく対応してくれるし、街の
     ことをよく知っています。現地日本人ガイド
     って、仕事にうんざりしている人がいるけど
     微塵も感じさせない。
by sekkaku | 2012-02-07 12:54 | フィジー | Comments(0)

癒し空間(フィジー)

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マンダラスパにて、海の方向をぼんやりと眺めている写真となります。海から心地の良い風が通り抜け、体の心地良さだけではなく、精神もまたリラックスし、ほぼ無心に近い状態です。このゆらぎ体験を求めて、リゾートへ人は向うのだと思います。(2012年1月1日)
by sekkaku | 2012-02-03 09:31 | フィジー | Comments(0)

マーケット(ナンディ)

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海外に出れば、スーパーマーケット、コンビニ、パブ、百貨店、市場など、その地の生活へ触れ合えるところへ行きます。
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記憶が正しければ、一皿F$1(約50円)が大半でした。
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フィジーのパイナップルは酸っぱくありません。熟してから収穫するからでしょう。ここはカットパイナップルを売っています。
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同じ野菜、果物を同じ価格で、売っている店が多数出ています。これって海外市場の特徴の一つですね。計り売りでないところがフィジー流でしょうか。買うつもりはなくても市場を歩くのは楽しいものです。(2012年1月1日)
by sekkaku | 2012-02-01 09:53 | フィジー | Comments(0)

ポーツ・オ・コール(デナラウ)

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フィジー最後の晩餐は、シェラトンリゾート内にあるポーツ・オ・コールへ行って来ました。フィジーでトップクラスのファインダイニングとの評判に魅かれ、到着と同時に予約していました。
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内装は1930年代の豪華クルーズ船をイメージしているそうです。道理で木製のキャビンにいるかのようです。
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どこへ行っても、まずビールからスタートです。ビターF$9です。
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同行者はプレミアムをオーダーです。金額はF$11です。
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高級レストランの特徴は、手抜きをしないことです。このパン、美味しいよ。バターとの相性は抜群です。
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そしてお替りは何度も持って来てくれる。パンでお腹一杯になってしまうことが多々。
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まず、レンゲに載せられたポタージュスープが出されます。このアイディアが素晴らしいよね。
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こちらは私がオーダーしたSeafood Chowderです。中央部にキャビアが盛られていています。濃厚なスープを予想したら、少しあっさり目な味付けです。金額はF$42です。
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同行者が頼んだシーザーサラダは、目の前で作ってくれます。初めて見ました。レタスをふきんで水切りしたり、ドレシングを調合します。やることが一味違うね。
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見た目は、シンプルです。なつめぐなんかも入っています。とても美味しいのですが、日本人には多分量が多いね。お値段は、F$32です。
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お口直しです。ザクロ?と思います。
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私の頼んだメインは、鯛のソテーです。魚の味は、日本人はうるさいからね。味はともかく、盛り付けに一工夫が伺えます。ハッシュドポテトだって、このように出せば、より美味しくなる訳です。値段はF$57です。
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こちらは、リゾットです。チーズチーズしていない、あっさりとしたものです。物足りないと言われる方もいると思います。お値段は、F$30です。
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お腹一杯ですが、デザートも食べちゃいました。こちらはテラミス(Tiramisu)です。お値段は、F$30です。
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またまたアトラクション付で、デザートを作ります。オレンジの風味をソースへ付けるために、オレンジの皮を剥き、それにブランディーを付けて、火をつけ、アルコール分を飛ばし、香りつけとする。
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完成したクレープ(Crepes Suzette)です。あれだけの興業を目の前で見せられると合わせ技一本ですね。お値段は、F$29です。
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最後に薄いコーヒーが出されたのは残念です。お値段は、F$5.5です。

本日はこれだけ頂いて税金20%を含め、お支払総額は、F$301.20です。お味はともかくレストランの雰囲気を楽しむところですね。ワインの在庫は結構ありましたので、そちらのはいいのかもしれません。お店の方は、格式の高さに反して、とてもフレンドリーで、気遣いが効いて、キビキビと動き気持ちのいい一流のサービスをして頂きました。私評:✈(2012年1月1日)


PORTS O’CALL
住所:Sheraton Resorts内
電話:675-0777
by sekkaku | 2012-01-30 09:52 | フィジー | Comments(0)

マンダラスパ・ソフィテルフィジー(デナラウ)

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ウェスティンから海岸線の遊歩道を歩いて10分弱、お隣のソフィテルにあるマンダラスパへ行って来ました。
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ヘブンリースパは正直良くなった。こちらは世界展開をしているスパなので期待が高まります。
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1軒屋のビラでマッサージを受けます。
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まず、着替えをして、シャワーを浴びて、ガウンを着て順番を待ちます。
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水着を持参すれば、ジャクジーを利用できます。
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お部屋は左程大きくなく、シンプルな造りです。本日はフィアジン・ボンボマッサージ、50分F$168を受けて見ました。施術の内容は、オイルを使い、うつぶせの背中から始まり、仰向けの肩で終わるよくあるパターン化されたものです。いつもであれば、15分ぐらいしか記憶がないところです。はっきりと施術されていることを感じながら、約50分が過ぎました。感想がない。ところから悪くはないとの評価でしょうか。現地ガイドが日本語のメニューを作成しています。フィジーでは、現地のツアー会社へ申し込んでも、直接SPAへ申し込んでも料金は同じです。私評:✈(2012年1月1日)


Mandara Spa Sofitel Fiji Resort and Spa
住所:ソフィテルフィジー内
by sekkaku | 2012-01-29 10:39 | フィジー | Comments(0)

フィジーゴールド(フィジー)

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このビールは、フィジービターほどコクを求めない。ビールだけをプールサイドでたくさん浴びる。こんな感じのビールです。フィジープレミアムよりコクはありますので、男性向きじゃないかな。お値段はビターよりF$で0.5ぐらい高めの設定です。旅行中、アサヒのドライを一度だけの飲みましたが、やはりフィジーでは、フィジービール(GOLD、BITTER、PREMIUM)の方がうまい。フィジーに行ったら是非試飲して下さい。(2011年12月30日~2012年1月2日)
by sekkaku | 2012-01-28 10:22 | フィジー | Comments(0)

フィジープレミアム(フィジー)

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フィジービールの中で、一番軽く、フルーティーな飲み物です。ちょっとビールから一脱している感じです。お酒の弱い女性には受ける味かもしれません。こちらはちょっと高めで、F$6~7ぐらいです。(2011年12月30日~2012年1月2日)
by sekkaku | 2012-01-28 10:10 | フィジー | Comments(0)

フィジービター(フィジー)

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フィジービールの中で、一番コクがあるビールでしょうか。辛いインド料理にも、ピザにも、そしてハンバーガーにも合っていました。お値段はレストランにて、F$4~5ぐらいです。(2011年12月30日~2012年1月2日)
by sekkaku | 2012-01-28 10:05 | フィジー | Comments(0)

浜町(デナラウ)

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ウェスティンから歩いて、シェラトンへ行ける屋根付きの道があります。ちょうど中間地点に浜町はあります。現地駐在員がラウトカからわざわざ食べに来るとの記事に引かれ行って来ました。
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まず、フィジービターF$7.5とフィジーゴールドF$7.5です。この国の天候に、これらのビールはベストマッチです。
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私は、天ぷらそば、F$25をオーダーです。まあ、こんなもんでしょう。ちょっと天ぷらの衣が厚いよ。
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同行者は、みそラーメン、F$18を食しました。麺が伸びていると文句をたれています。夕食時に店の前を通ると結構人が入っておりビックリです。日本食定番のそばやラーメンで、この程度の味なら、日本で飲食業を営む方ならできる味と思います。やはり現地に方に、教えた通りに作ってもらうことはハードルが高いんでしょうね。私評:ゼロ(2012年1月1日)

浜町
住所:ウェスティン・デナラウ内
電話:679-675-0177、672-8066
by sekkaku | 2012-01-28 09:55 | フィジー | Comments(0)

この時期のナンディの天気

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12月30日、晴れ。夕方、突然風が吹き、その後30分ぐらい弱いシャワーがありました。
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31日、1日じゅう快晴。午後のゴルフは厳しいと思います。日なたはそれくらいの暑さです。
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1月1日、1日じゅう快晴。太陽の下では、寝ていられない。帰国の2日もガンガンの晴れでした。12月~4月は雨期のようですが、ガイドブックの通りで極端に雨が多くなることはないようだ。フィジー滞在4日間で、30分ぐらいしか雨は降っていないと思います。(2011年12月30日~2012年1月2日)
by sekkaku | 2012-01-27 23:48 | フィジー | Comments(0)