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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:ブルガリア( 26 )

ベリコ タルノボ

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街を探索し始めると、なんだか「デジャヴ」のようです。違います。NHK世界ふれあい街歩きの2010年2月12日放送分で、ベリコ タルノボの職人通りをやってました。その時、銅食器工房を取材していました。それで頭の片隅有ったわけです。探索すると気が付くけど、この街に置いてある品々、センス良いよ。このおじさんが作るコーヒーカップだって、いい感じです。買い損ねたけど、確か€20って言ってました。

「サモヴォドスカチャルシア」。
日本語に訳すと「職人通り」や「職人市場」という意味を指すこの通りには、様々な物を作る職人たちの工房を兼ねた小さな店が
20件程軒を連ねています。
この通りの奥まったところに銅食器職人のおじいちゃんの工房はあります。トルココーヒー用のカップや容器などを作っています。
出来上がったカップはどれも均等でその技はさすがの腕前です。手作りなだけに1日に作ることのできる数はせいぜい2~3個。
しかし、その一つ一つにおじいちゃんの思いが込められています。職人となって55年、この通りに工房を持って25年の年月が経つそうです。
気さくで温かな笑顔がとても素敵なおじいちゃんでした。

NHK世界ふれあい街歩きのHPよりこの文章お借りしました。
(2010年7月9日)
by sekkaku | 2010-08-06 17:16 | ブルガリア | Comments(0)

ドナウ川を渡ります

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ブルガリアのルセから、橋を渡り、国境越えです。ブルガリアとルーマニアの国境には、ドナウ川が流れていますが、この2カ国をつなぐ橋は、ここの「友好橋」1本しかないそうです。政治的に揉めているのかな。それとも経済的なメリットがないのか。(2010年7月10日)
by sekkaku | 2010-08-06 13:07 | ブルガリア | Comments(0)

イヴァノヴォ岩窟教会(世界遺産)

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岩窟教会の言葉から、山裾にあることは想像できます。目指す教会へ行き方は二通りです。この写真のハイキングコースを前進し、途中から右に入り、山道を登る。こちらは山頂に展望スペースがあり、少し遠回りになります。それと草取りがされておらず、藪蚊がたくさんいましたので、虫よけ、虫さされは持参下さい。
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もう一つは、階段のある所を登る。これはバスか何かで駐車場に着くと看板が目に入ります。目的地まで10分強ぐらいで着きます。
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ここのフレスコ画は保存状態はいい方と思います。写真を撮る場合、2Lvの料金が掛ります。ここでも、「裏切り者」と分かるような絵となっております。(2010年7月10日)
by sekkaku | 2010-08-06 12:53 | ブルガリア | Comments(0)

バラ博物館

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博物館の中は、バラ香油の製造過程の写真や製造装置(圧搾機、蒸留塔)などが展示してあります。入口付近に、ここで作られたバラ石鹸、香水などのお土産が売られています。ほぼここで作られ、店に卸すようで、値段も少しだけ安いかもしれません。どこの土産屋でも同じものしか売っていません。はっきり言って品ぞろえはないです。
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庭に残されたバラと撮って見ました。結構広い庭に、パラパラしか残っていません。つわものどもの夢の跡のようです。バラ香油は重要な輸出品です。有名な化粧会社へ輸出しています。(2010年7月9日)
by sekkaku | 2010-08-05 22:35 | ブルガリア | Comments(0)

トラキア人の墓(世界遺産)

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実は、この見学するところは、レプリカです。歩いて5分ぐらいのところに本物があるのですが、厳重に鍵が掛り、中を伺うことができません。
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紀元前4世紀後半から紀元前3世紀ごろのもののようです。このフレスコ画は、相当歴史的価値があるようです。それであれば、本物を見たかった。(2010年7月9日)
by sekkaku | 2010-08-05 22:17 | ブルガリア | Comments(0)

ゲオルギアディ・ハウス

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プロブディブの街を散策し、歴史博物館(ゲオルギアディ・ハウス)に着くと、近くの土産屋さんのおばさんが、「私の店が、ガイドブックに載っている」とPR。すると、ツアーのほぼ全員が店に立ち寄ることになりました。仕方なく歴史博物館の前で、待っていると中から人が出てきて、入れることを確認。勝手に入って、写真を取ってしまいました。入場料を取られることは、後でガイドブックを読んで知りました。(2010年7月9日)
by sekkaku | 2010-08-05 22:03 | ブルガリア | Comments(0)

アレクサンダル・ネフスキー寺院

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ロシアとトルコの戦争で、戦死したロシア兵20万人を慰霊するために作られてそうです。高さが60mあり、これが世界一とか説明を受けました。まだまだ発展途中のブルガリアで、内部も外部もお金がかけられている印象を持ちました。内部は一見の価値が有ります。5時までに行かないと入場できませんので、ご注意下さい。(2010年7月8日)
by sekkaku | 2010-07-28 09:32 | ブルガリア | Comments(0)

ボヤナ教会

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外から判断すると、なぜこれが世界遺産ですかって感じです。それだけ大したことがない、古びた教会です。入場には、時間制限が設けられ、入口にはカギが掛っております。中に入ると、また鍵が掛っており、その中に目指すものがあります。「最後の晩餐」は、奥の左側にあり、本来12名で食事をしているはずですが、裏切り者は、この絵に描かれていません。テーブル上に、幽霊(白っぽいするめのように)のように描かれています。それと中央上部に、世界遺産に登録時、内部をきれいに清掃し、すすを取り除いたのですが、元の状態が分かるように、黒っぽいままのところがあります。入口は、写真左のところにあります。いずれにせよ、勝手に入ることはできません。(2010年7月8日)
by sekkaku | 2010-07-27 18:06 | ブルガリア | Comments(0)

リラの僧院

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ブリガリア旅行のハイライト、世界遺産「リラの僧院」です。ソフィアから65kmぐらいなのですが、山道を行かねばなりません。ツアーバスで1時間ぐらい揺られました。まるで高野山でも行くかのごときです。個人旅行の方は、バスがあるようですが、すれ違いがなかったので、一日数本と思われます。個人旅行ではちょっときついところにあります。一言、宗教的な建造物はやはりすごいです。当時360名もの僧院が修行していたようですが、現在は9名しかいません。内部のフレスコ画は残念ながら写真撮影できません。圧倒される感じします。僧院を囲むように寮がありますが、そちらへも入場できませんでした。(2010年7月8日)
by sekkaku | 2010-07-27 17:40 | ブルガリア | Comments(0)

インターホテル ベリコ タルノボ(ブルガリア)

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正面玄関からの外観はまずまずです。後でわかりますが、やはり古い建物のようです。いいホテルらしいのですが、泊っているのはほぼツアー客だけと思います。オフシーズンですかね。
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ベットルームは少し狭いかももしれません。スーツケースを開く場所に困ります。

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シャワーの水量がやはり足りません。日本人が30人ぐらいしか泊っていないのに、足りないようでは、設備が古いことを証明するようなものです。それとお湯を流すと配管が狭く、流れずにシャワールームに逆流します。
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しかし、ベランダからの景色はこのとおり最高です。自殺もできそうです。対岸は、べリコ タルノボの新市街となります。
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ベリコ タルノボから20kmぐらいのところが、琴欧州の故郷だそうです。このホテルへ来た時に、もらったサインだそうです。ホテルのカウンターの中に飾られています。私評:✈(2010年7月9日)

インターホテル べりコ タルノボ
(INTERHOTEL VELIKO TARNOVO)

住所:2 ALEXANDER PENCHEV STR 5000 VELIKO TARNOVO
電話:062-601-000
by sekkaku | 2010-07-20 17:39 | ブルガリア | Comments(0)