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せっかく行く海外旅行のために

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カテゴリ:必読情報( 99 )

旅行説明会参加

今回参加するツアー「野生の王国ケニア・タンザニアサファリとキリマンジャロの大展望」の最終説明会に参加しました。

以前はわざわざ参加しないでも、自分で調べれば大丈夫と思っていました。が、そろそろ一人歩きなんて、もっての外の国々しか残っておらず、調べるのも一苦労です。仮に情報があっても、バックパッカーやセレブの情報では、あまり役に立たない。それと行き当たりばったりよりは、疑問点をできればスッキリして行こうと気持ちにも変化があります。

説明会は日程表に沿って行われました。そしてスライドを見ながら、情報が追加されます。ただ、画像に関してはネット上にたくさん転がっているので、正直驚きません。こと画像に関してはホテルの予約サイトやトリップアドバイザーの画像って、本当に役に立つと感じています。コメントはイマイチ(特に外国人の口コミには、はあ~!)ですが。

説明会では、例えば、ホテルのランクや設備、特にWiFiの有無、ドライヤーがあるかないか、発電設備が止まる時間帯とかまで開示されます。そうだ冷蔵庫があるのかを聞くのを忘れた。

それと一番良かった点は、車での移動が多く、目安となる都市と都市の距離やその道路の状況なんかも説明がありました。

そして参加者の中でマラリア対策の薬を服用している方は、10%ぐらいとか。この時期、ロッジよりキリマンジャロが見える確率は、50%ぐらいとか。この時期は雨が降ったことはないとか。気温は朝は10℃ぐらい。昼間は20~25℃ぐらい。それでもプールがあるので、水着持参とか。添乗した経験から来るお話も多かったので、参考になりますね。

そうだ。ヌーが川渡りするのを見るのは、ほぼダメそうなことも。マラ川の周辺で、じっと待つ別のツアーがあります。そちらは90%ぐらいとか。

サファリが行われいる2~3時間の間は、車の外に出れないので、基本トイレができない。ロッジに戻るしかないとか。

最終説明会に参加して良かったと思います。こんな情報は、そうそうまとまっていません。ご参考にしてください。(2017年8月24日)


by sekkaku | 2017-08-24 09:09 | 必読情報 | Comments(0)

マラリアについて

マラリアとは、マラリア原虫(寄生虫)が赤血球に寄生し、破壊することで発熱や貧血を起こす病気(感染症)です。媒体はハマダラカという蚊です。マラリアは4種類あり、重症になりやすし熱帯熱マラリアに特に気をつけてなければならないそうです。他のマラリアは比較的ゆっくり症状が出るらしく、良性マラリアとも言われるそうです。

その熱帯熱マラリアの潜伏期間は、7日~14日なので、帰国後に症状が出る場合があり、症状が出たら、速やかに病院に行かなくてはならない。場合によっては死に至るそうです。

この予防薬には、マラロン(Malarone)とメフキロン(Mefloquine)があり、マラロンの方が副作用が少ないそうです。旅行の2日前から毎日服用し、帰国後1週間服用を続ける。費用は1万円程度らしいです。

この情報は当てにしないでほしいですが、ハマダラカは、今回訪問する比較的高地には少ないそうです。それと黒色が大好き(明るい色が嫌い)で、でもボーダーの模様が苦手らしいです。活動時間は夕方ですので、服装は長袖や長ズボンの対応が必要で、かつその色にも気をつけて方がいいようです。ご参考まで。
(2017年8月2日)

by sekkaku | 2017-08-02 12:07 | 必読情報 | Comments(0)

問題が出やすい5日間が無事過ぎました!

黄熱病の注射をし、とりあえず危ないとされる5日間が過ぎました。土曜日にはハードなスポーツもこなしており、特段変調はないです。3日目にパートナーは蚊に刺されたように患部が少し腫れました(直径が6cmぐらいで赤くなった)が、今は分からないくらいになっています。まあ問題(重篤化して)が出て、病院に運ばれていれば、ブログなんて書いているところではないですね。

次はマラリアの薬について、理解を深めたいと思います。基本的には、飲まない方向ですが、旅の説明会で詳細を伺ってから決めたいと思います。アフリカへ行くには、他の旅行先とは違う、それなりの準備が必要になりますね。(2017年8月1日)

by sekkaku | 2017-08-01 14:33 | 必読情報 | Comments(0)

黄熱病のワクチンを注射したところは腫れていません。今のところ問題ないようです!

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黄熱病のワクチンを注射してから、約24時間が経過しました。注射を打たれた左腕は、まったく痛くないし、お通じもあるし、体には変調は出ておりません。そうそう昨日、アルコールを取らなかった(取らないようになっている)んですが、その影響かもしれませんが、血圧はいつもより低かったことぐらいです。

ただ、接種2~5日目に疲労、筋肉痛、頭痛に伴う発熱が現れ、呼吸不全、肝機能障害、腎不全等の急速な進行となっていますので、来週の頭まで、予断は許さないです。

変調がありましたら、レポートします。(2017年7月28日)

by sekkaku | 2017-07-28 09:49 | 必読情報 | Comments(0)

黄熱ワクチンの注射に行ってきました。とりあえず体に変調は出ていません!

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本日朝10時ごろ、黄熱病の予防注射を受けました。場所は東京駅八重洲口にある八重洲口会館ビルの3階です。歩いて30秒ぐらいと、とても便利な所にあります。

昨日からの流れを説明します。
前日、日本衛生協会の方から、都合は悪くないか、旅館のような確認の電話が入ります。

そして本日10時ごろ、こちらの場所へ向い、まず問診票を記入します。そして待っている間(10分も待たないです)に注意事項を読みます。

注意事項で気になる2点について、そのまま書きます。

(5)20万人接種に一人程度の割合で、脳炎が出現します。
(6)40万人接種に一人程度の割合で、熱性多臓器不全が出現します。
接種2~5日目に疲労、筋肉痛、頭痛に伴う発熱が現れ、呼吸不全、肝機能障害、腎不全等の急速な進行が特徴です。

簡単に言えば、アンラッキーであれば、死んでしまうということです。

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接種の前に、医者から再確認があります。
卵、ゼラチンでのアレルギーや、ステロイド剤を近々に摂取したかなどです。

その後、看護婦さんが注射をします。
皮下注射ですので、風邪の時と同じ注射器です。ただし、サイズはとても小さなものですので、一瞬でお終いです。

とても痛いとブログで読みましたが、痛くはないです。
でも、液体を体に入れたことが分かるくらい、ワクチンの存在感があります。
チクリとか、ズキズキはないですが、表現も難しいですが、ズドーンとしています。

その後、しばらく待たされて(急変しないことを観察する)、支払(12.300円)を済ませて、この写真のイエローカードをもらってお終いです。
次は、体に何か起きましたら、レポートします。
(2017年7月27日)


by sekkaku | 2017-07-27 12:51 | 必読情報 | Comments(0)

新しいパスポートをゲット!

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これが古いパスポートです。
多数の小さな穴が見えると思います。
写真のページまで、打ち抜きされています。
当たり前ですが、このパスポートはもう使えません。

ケニアに行くにあたり、いろいろ調べているとありますね。

まず、中型のスーツケース(高さが65cmぐらい)が
望ましいようです。
私は、大型と小型しか持っていないので、どうしましょうか。

それとマラリアの薬をどうするか。
1万円ぐらい掛かるようですが、お金の話ではなく、
飲むと副作用があるようです。

食欲減退はマズイ!

こんな風にいろいろと諸問題が出てきます。

そう情報ですが、ケニアのビザを取るための写真
(パスポートを同じサイズ)ですが、
なぜかカラーで、背景が白となっています。
カラー写真の背景って、
意外とグレーとか、ブルーなんかが一般的です。

それで撮り直しに行くハメになりました。

まだまだあるでしょうね。
2か月先の、旅の準備を楽しんでいます!
(2017年7月11日)

by sekkaku | 2017-07-11 16:09 | 必読情報 | Comments(0)

黄熱病の予防注射を打たねば!

ケニアとタンザニアの2か国を回ろうとすると、イエローカードと呼ばれる証明書が必要となります。

簡単に言えば、黄熱病の予防注射を打つだけです。ただ、そのワクチンがその辺の病院にはないので、指定された病院へ行く必要があります。

東京で言えば、以下の4病院のみです。

東京検疫センター(江東区青海2-7-11)

国立国際医療研究センター病院(新宿区戸山1-21-1)

東京医科大学病院渡航者医療センター(大田区羽田空港2-6-4)

日本検疫衛生協会東京診断所(中央区八重洲1-7-20)

ブログを書いた後、申込みをしました。

最短で7月27日(かなり先です)にしか、ワクチンを用意できないそうです。とりあえず予約しました。
それとアレルギーの症状の強い方(アトピーなど)は、接種できないそうです。
そして金額は、証明書込で12.300円だそうです。髙い!
(2017年7月3日)





by sekkaku | 2017-07-03 10:34 | 必読情報 | Comments(0)

コナ空港にやっと到着したら、でも入国できないピンチです!

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予定とおり、コナ空港へ到着です。入国審査の方法はアメリカ本土とまったく同じです。

まずテントのような仮施設内にESTAとパスポートを照合する機械があります。こちらでパスポートを読み込み(ESTAと照合)、顔写真を撮って、それらが書かれた(印刷された)紙を持って入国審査官の列に並ぶことになります。

ここで大問題が発生です。
ESTAとパスポートを照合する機械が、私のパスポートを受理しません。

仕方ないので、印刷された紙を持たずに、入国審査の列に並びます。こちらでは、通常、両手の指の指紋と顔写真を撮って、パスポートに判子をもらって、ターンテーブルのあるところへ行きます。

しかし、入国審査官から、印刷された紙について追及がありません。
何日滞在とか、仕事は何とか聞いて、紙が無くても、入国できるようです。なぜ??

結局、私のパスポートは、有効期限が6か月を切っています。
その場合、ESTAの機械は読み込みをしないようです。つまり照合ができない。

ということで、入国できない時はどうなるんだろうなんて考え、かなり焦りました。でも無事に入国できました。

皆さんもこうなると多分焦ると思いますので、お知らせしておきます。(2017年5月31日)

by sekkaku | 2017-06-06 16:19 | 必読情報 | Comments(0)

てるみくらぶ、東京地裁に破産申請

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てるみくらぶが倒産です。

企業ですから、倒産って起きうるんです。

ただ、従業員や取引先が多い場合、簡単に倒産ってわけにいかないので、まず資産を売って穴埋めをして、業務を行いながら手を差しのべてくれるところを待つ。

銀行って、こうなることは分かっています。でも万が一、お金が手当できた場合を考え、(風評被害で倒産に追い込まれることもあるので、)
倒産しますなんて言えないだけです。

それと倒産すると、まったく貸した金が戻ってこないので、最大限、金の戻ってくる方法をさぐるのが、銀行です。

てるみくらぶのメイン銀行って、どこですかね。

最後に、烙印を押したのは銀行なのか、それともまったくダメな経営だったのか、負債金額が発表されれば、想像はつきます。

いずれにせよ、旅人の旅へ出たい心を踏みにじる悪行だね。(2017年3月27日)



by sekkaku | 2017-03-27 10:41 | 必読情報 | Comments(0)

てるみくらぶで予約したチケットが発券できない!!

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本日夕方のニュースで見たんですが、「てるみくらぶ」で予約したチケットが発券できないようです。ニュースでは、ホテルもチケットも発券されて、無事に出発する方。ホテルが予約されておらず、旅を見送る方が放映されていました。

私は数年前、何度もホーチミンへ旅した時、毎度「てるみくらぶ」を利用しておりました。当時ネットでいろいろ叩かれていましたが、私には被害なし。それよりHISの汚いやり口にやられた方をよく覚えています。

もめたときは、大体旅行会社の方って、書類に書いてありますよって、錦の御旗を振ります。感じ悪いよね。

話を「てるみくらぶ」に戻すと、
最近、新聞の広告に、露出が多かったんですよ。阪急交通社や旅物語と張り合って、がんばっていると思った反面、広告の冒頭にある「現金一括に入金キャンペーン」という文言に、違和感を覚えてました今週の日経新聞朝刊にも、月曜日と水曜日に広告が打たれており、今考えれば合点がいくわけです。そうそう月曜日の広告には、「22日までに予約する・・・」とあり、23日(3月8日~15日の予約分の決済日)に決済するお金をかき集めていた感がします。

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私のブログを読んでいる方は、JATAの「ボンド会員」って制度をご存知と思います。こちらに保証金を積んでいる旅行会社なら、会社に問題が生じ、旅行が取りやめになっても、払ったお金が全額戻ってくる。

そう思ってましたが、「てるみくらぶ」の場合、限度額1億2000万(記事によっては7000万とも)までの範囲だそうです。

何より旅を楽しみにしていた人に対するこの行為。金を集めるが、予約を入れていない。これって「詐欺」だよ。徹底的に調査すべきです。(2017年3月24日)

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by sekkaku | 2017-03-24 20:36 | 必読情報 | Comments(0)