ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:チュニジア( 43 )

チュニジアの観光名所より、聞きたくないニュースが入ってきました(スース)

a0124132_9121870.jpg
チュニジアの観光地スースで、観光客が巻き込まれる無差別乱射がありました。亡くなわれた方のご冥福をお祈りします。休暇をビーチでのんびりしている人々を襲うなんて・・・。旅をこよなく愛する私にも、明日にでも起こり得ることです。このような非道は断じて許せない。そして不安定な世界情勢に、喝を入れたい。(2015年6月27日)

朝日新聞デジタルの関連記事へ
by sekkaku | 2015-06-27 09:17 | チュニジア | Comments(0)

ファティマの手

a0124132_14571331.jpg
穴居住宅入口には、人間の手の紋章を見かけるがこれは「ファティマの手」と呼ばれ、魔除けや幸運を呼ぶとの意味がある。その手の横に描かれる魚も海の商人フェニキア人の間では魔除けのシンボルとして使われている。
ファティマの手とは、イスラム預言者ムハンマドの娘ファティマの5本の指とイスラム五行(信仰告白、礼拝、喜捨、断食、巡礼)とを絡ませているそうです。(2009年12月31日)
by sekkaku | 2010-01-26 15:12 | チュニジア | Comments(0)

アグラブ朝の貯水池

a0124132_14411799.jpg
9世紀に作られた貯水池で、今もなおケロアン市民の重要な水源となっています。中世の都市国家が繁栄するためには必要条件です。「水」を確保するって。(2010年1月3日)
by sekkaku | 2010-01-26 14:48 | チュニジア | Comments(0)

これ昭和の人にはおいしいよ

a0124132_14275213.jpg
シェラトン・チュニスの朝食メニューの一つです。よく置いてあるダノン系ヨーグルトのようで、ちょっと違う食べ物を発見。
a0124132_14293629.jpg
あけてみると、正直美味しそうではありません。チョコムースかな?責任があるので、一口、これは昭和のプリンの味ではないでしょうか。モグモグ、あっという間に完食です。(2010年1月4日)
by sekkaku | 2010-01-26 14:37 | チュニジア | Comments(0)

砂漠と緑地のコントラストを楽しむ旅チュニジア

a0124132_13585910.jpg
マトマタの穴居住宅周辺は、こんな荒涼とした乾いた大地です。
a0124132_1444339.jpg
一方、ドゥッガ遺跡のフォルムから見渡せば、このような緑の大地が広がります。同じ国とは思えないコントラストを見せてくれます。ツアーはバスでの移動でした。疲れているはずなのに、そして永年に続きそうな景色を飽きもせず、ボーッとバスの車窓から眺める毎日でした。それが結構苦痛でない。ビーチに滞在するのとは違い、山、湖を楽しむのとも違う、心を開放してくる旅となりました。(2009年12月29日~2010年1月5日)
by sekkaku | 2010-01-26 14:25 | チュニジア | Comments(0)

旅の総括(チュニジア)

1.旅行先:チュニジア
2.旅行期間:2009年12月29日~2010年1月5日
3.旅行予算:ツアー料金:\259.800- 空港利用税、燃油サーチャージ:\26.240
食事、入場料など:約270ディナール-
4.見学先
カルタゴ(世界遺産)、シディ・ブ・サイド、スース(世界遺産)、エルジェム(世界遺産)
マトマタ、ドゥーズ、ショット・エル・ジェリド、シェビカ、タメルザ、ミデス、スベイトラ
ケロワン(世界遺産)、ドゥッガ(世界遺産)、チュニス
5.レストランとカフェ
町へ出向く時間が取れず、ツアー以外の情報はありません
6.持参して良かったもの
①ドライヤー・・・・2か所のホテルでありませんでした
②携帯湯沸かしポット・・・・これも付いていないホテルはあります。コーヒー党なので。水は毎日ガイドから1本支給されました
7.持参すべきもの
①サングラス・・・・冬場の旅行ですが、太陽の光がとても眩しい。砂避けにもなります
②マスク・・・砂嵐まで行きませんが、ちょっと風が吹くとあった方がいいです
③ジャンバー・・・動き易いジャンバー類は絶対かも。カルタゴ以外、無いとバスの外に出れません
8・オススメ
シディ・ブ・サイドで売られている絵は、値段の割にいい思い出になると思うのでお薦めします。値段は10~30ディナールくらい
by sekkaku | 2010-01-23 10:27 | チュニジア | Comments(0)

機内食(日本航空)

a0124132_18525872.jpg
予約は、AZ7786便ですが、アリタリアと日本航空の共同運航便です。機材、乗務員は日本航空となります。JL418便 ミラノマルペンサ空港→成田空港 エコノミークラスの食事となります。洋食のメインはハンバーグだったと思います。冷やしうどんはいいね。醤油をほしがってます。それとハムサラダです。あとマドレーヌです。
a0124132_18581485.jpg
和食は、シャケのソテェです。それ以外は洋食と同じです。和食、洋食ともに、冷やしうどん以外箸を付けません。この食事は予想済みで、マルペンサでご飯を済ましました。

JALもANAもエコノミークラスだって、手を抜いてはイケナイよ。普通飛行機なんて何度も乗らないから。たった一度の旅行で、この機内食では悪い企業イメージだけが残るよ。ほんとに。
a0124132_1961184.jpg
到着2時間前の食事です。ぜんぜん食欲がありません。オムレツがメインです。苺のヨーグルトだけ食べました。これイタリアのものと思うけど、うまいよ。私評:✈(2010年1月4日)
by sekkaku | 2010-01-22 19:22 | チュニジア | Comments(0)

機内食(アリタリア航空)

a0124132_18374952.jpg
チュニスからミラノマルペンサ空港までは、AZ865便に乗りました。2時間弱のフライトなので、軽食が出されました。ビスコッティとブラッドオレンジです。チュニジアへ行く時に出されたものと同じです。もちろん美味しいですよ。
新しい発見は、写真右下のお手拭きです。これは良いかもしれない。なんと液体アルコールが少量入っています。どっかのメーカーの方、真似したらどうでしょうか。私評:✈(2010年1月4日)
by sekkaku | 2010-01-22 18:48 | チュニジア | Comments(0)

ノンアルコールビール(チュニジア)

a0124132_18261349.jpg
バルドー博物館を出た所に、お土産屋とカフェがあります。このカフェで見慣れない物を発見。日本では、最近0.00%なんてうたい文句で、大ヒット中です。なんとノンアルコールビールです。早速飲んでみると、これは論外です。普通のビールを飲んで下さい。チャレンジしなくてもいいと思います。(2009年1月3日)
by sekkaku | 2010-01-22 18:32 | チュニジア | Comments(0)

バルドー博物館

a0124132_17532244.jpg
世界一のモザイクコレクション。この建物はオスマントルコ帝国の地方長官、ベイの宮殿でした。写真は、星座のモザイクがあると聞き、自分の星座「いて座」を収めました。よくよく見て見ると素晴らしい美術品です。
a0124132_17575142.jpg
博物館の2階より、モザイクを眺めると、その大きさに圧倒されます。その周りに彫刻が並んでいます。この彫刻たちの特徴が、鼻がないことです。ローマ衰退後、チュニジアを占領した、バンダル人が破壊したようです。

オフシーズンは早めに閉館となります。月曜日は休館日です。ガイドブックに未公開部分の写真を撮ってあげると言って、お金を要求された。とありますが、やはりそうでした。大したお金ではない。ケロアンのシディ・サハブ霊廟でも、イスラム教徒しか入れないところの写真を撮ってくれます。もちろん、お金を取ります。喜捨と思えばいいと思います。(2010年1月3日)
by sekkaku | 2010-01-22 18:23 | チュニジア | Comments(0)